大阪・南港コスモスクエアの複合施設「THE JEWELRY (ザ・ジュエリー)」では、建物の内部に入ることができるガイドツアーが期間限定で開催されています。
2013年に閉館した旧なにわの海の時空館(大阪市立海洋博物館)の建物は、大阪市の負の遺産として話題にされることも多かったのですが、建築家ポール・アンドリューの設計したガラスドームや海底トンネルなどは建築的にも非常に価値のあるもので、約12年間にもわたって延々と放置されていたのが非常に勿体ないと感じていました。本格的に再活用が始まるとガイドツアーの催行は難しくなると思われますので、今回この機会を逃すべくガイドツアーに参加してみました。

















以上、「THE JEWELRY」ガイドツアーの様子でした。個人としては16年ぶりに内部を見学できたことで、あらためて造形の素晴らしさを再認識することができました。廃墟ファン(?)、建築ファンの方々にはぜひ参加して欲しい企画だと思います。このようなガイドツアーをきっかけに施設の認知度が高まったり、今後の本格的な活用へと弾みがつけば最高ですね。
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