大丸梅田店(サウスゲートビル) 太陽の広場からの眺め

本日、大丸梅田店が全館グランドオープンしました。売場面積64,000㎡と増床前の1.6倍となり、ライバルとなる阪急百貨店や阪神百貨店と比べても見劣りすることはなくなりました。さらにユニクロや東急ハンズ、ポケモンセンターといった従来の百貨店の常識を超えたテナント誘致戦略により、三越伊勢丹も参戦する梅田百貨店戦争を勝ち抜こうという姿勢が見てとれます。

大丸の15階~16階には「太陽の広場」が設けられており、大阪駅南側を中心とした眺望を見ることができます。アクティ大阪時代に設けられていた展望ロビー(閉鎖済み)を補完する役割もあるのではないかと思われます。

サウスゲートビル 太陽の広場 01
南側の眺望。天井がないので中々開放感があります。

サウスゲートビル 太陽の広場 02
16階部分から15階のデッキを眺める。広場にもレストランがあって良い感じです。

サウスゲートビル 太陽の広場 03
東方向の眺望。ビルに囲まれていないのはこちら側だけですね。

サウスゲートビル 太陽の広場 04
大阪駅前ダイヤモンド地区です。アクティ大阪展望ロビー時代からおなじみの構図。

サウスゲートビル 太陽の広場 05
西梅田方面の眺望。ビルの重なり具合がいまいちかも。

サウスゲートビル 太陽の広場 06
梅田阪急ビルです。意外と新鮮な構図かもしれません。

サウスゲートビル 太陽の広場 07
茶屋町方面の眺望。阪急百貨店2期工事の様子も確認できました。阪急グランドビルの全身が見えるのも今だけです。

サウスゲートビル 太陽の広場 08
OAP、OBP方面の眺望。とりあえずこの角度が見える場所が確保されていて一安心。梅田スカイビルからはOBPが見えなくなったんですよね。

サウスゲートビル 太陽の広場 09
扇町通り。

さすがにアクティ大阪展望ロビーを完全に代替するというわけにはいきませんが、開放感のある眺望を楽しむことができました。これからの季節、ちょっとした休憩にぴったりのスポットだと思います。夜間も開放されているので、夜景鑑賞もできそうです。