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大阪北小学校・曾根崎幼稚園跡地の開発事業者が決定

大阪市によってプロポーザル方式による公募が行われていたもと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地の開発事業者が住友不動産に決定しました。

事業コンセプトは曽根崎 Link City。低層部(1階〜2階)に商業施設のリンクモール、交流広場のリンクプラザ、屋上庭園のリンクガーデンを配置し、お初天神通りと繋がる賑わいの空間を創出。高層部は地上52階建て、900戸の分譲タワーマンション。災害時には地域防災拠点としての活用が想定されています。2015年9月着工、2019年2月竣工予定。住友不動産による単独開発なのでスムーズに進みそうです。

曽根崎 Link City 完成予想パース
曽根崎 Link Cityの完成予想パース。梅田エリア最高クラスのシンボルタワーと明記されているように、高さ制限一杯の190m程度を想定していると思われます。

曽根崎 Link City 導線プラン
導入プラン。新御堂筋、お初天神通り、曽根崎中州通りからのアプローチが可能。

大阪北小学校・曾根崎幼稚園跡地 2014年3月 01
以下、2014年3月現在の様子。新御堂筋から。

大阪北小学校・曾根崎幼稚園跡地 2014年3月 02
敷地内の様子。背後で建設中のビルは清和梅田ビル

大阪北小学校・曾根崎幼稚園跡地 2014年3月 03
曽根崎お初天神通り商店街から。ここにリンクプラザ(交流広場)が整備されます。

大阪北小学校・曾根崎幼稚園跡地 2014年3月 04
曽根崎中州通り(通称寿司通り)。この右側が商業施設のリンクモールとなります。

大阪北小学校・曾根崎幼稚園跡地 2014年3月 05
上から見た敷地の様子。高架道路は新御堂筋。

難波の精華小跡地の件がありましたので、大阪北小跡地にもあまり大きな期待はしていなかったのですが、予想以上の規模で驚きました。梅田エリアのスカイラインへ与えるインパクトは相当大きいでしょう。ただ本来であればオフィス中心になってもおかしくない場所なので、そういう意味では無難な再開発計画とも言えます。

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