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最上階まで到達した梅田阪急ビル建替計画

ずっと出張続きで時間がとれず、久しぶりの更新となりました。
その間サイトもブログも放置状態になってしまい、本当に申し訳ないです・・・。

さて地上41階(塔屋2階)高さ186.95mという大規模な建替えが進行中の梅田阪急ビル。工事が最上階まで進んでいるとの情報を頂きましたので、いくつかの方向から写真を撮影してみました。建設会社の変更に伴う工事の遅れを取り戻すかのような建設のスピードの速さに大変驚きました。それでも第1期棟(南側)は当初発表の2007年秋開業から相当延期しており、また2007年に報道された2009年3月までの開業予定も既に過ぎてしまいました。どうやら第1期棟の開業は今秋〜年末になりそうな感じです。

梅田阪急ビル建替計画1
JR大阪駅前から見上げてみます。周囲にも見上げている人が多数いました。オフィス部分の延床面積の広さもあり大迫力です。百貨店部分には「阪急」のロゴも掲げられ、外壁もかなりの部分まで完成しているようです。

梅田阪急ビル建替計画2
西側、梅田スカイビル空中庭園展望台からの撮影です。この角度だと以前は綺麗にOBPの高層ビル群が見えていたのですが、半分くらい隠れてしまいました。手前のクレーンはJR大阪駅新北ビルのものです。

梅田阪急ビル建替計画3
東側、松下IMPビル最上階からの超望遠撮影です。隣のアクティ大阪や阪急グランドビルと比べても圧倒的な高さを誇ります。手前は大阪富国生命ビル(132.5m)のクレーンです。こちらもまもなく立ち上がってくるでしょう。

そんなこんなで「梅田阪急ビル」、しばらく見ないうちに梅田周辺のランドマークと化していました。高さはハービス大阪(189.7m)に及ばないものの、存在感という意味では梅田スカイビル(173.05m)と同等かそれ以上かもしれません。

阪急の建替えが終われば次は阪神百貨店の建替えが始まるとも言われていますので、梅田北ヤード、大阪中央郵便局も含めて梅田の再開発ラッシュには目が離せないですね。夜景サイト運営者としてはやはり展望台の有無が気になりますが。

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