梅田の夜空を彩るランドマークレーザー

御堂筋イルミネーション2023と連動して、北側の起点となる梅田吸気塔では、1970年の万博に想いを馳せる光を空に向かって投影するランドマークレーザーというイルミネーションが実施されています。

御堂筋イルミネーション ランドマークレーザー 01
阪急前~阪神前交差点の中心から照射されるランドマークレーザー。一直線に空へと伸びていきます。
御堂筋イルミネーション ランドマークレーザー 02
建築家・村野藤吾氏によって設計された梅田吸気塔。曲面を描くステンレス板で構成されています。
御堂筋イルミネーション ランドマークレーザー 03
大阪梅田ツインタワーズ・ノース(旧梅田阪急ビル)とランドマークレーザー。
御堂筋イルミネーション ランドマークレーザー 04
上空を見上げると空間を切り裂くようなシャープなイメージ。
御堂筋イルミネーション ランドマークレーザー 05
大阪梅田ツインタワーズ・ノース&サウスとランドマークレーザー。
御堂筋イルミネーション ランドマークレーザー 09
大阪梅田ツインタワーズ・ノースのスカイロビーから撮影。
御堂筋イルミネーション ランドマークレーザー 06
御堂筋と重なるように上空へ伸びるレーザー光線。
御堂筋イルミネーション ランドマークレーザー 07
上から見る梅田吸気塔付近の様子。
御堂筋イルミネーション ランドマークレーザー 08
照射口をズームするとこのような感じ。何本もの光の束が集まって構成されていることが分かります。
御堂筋イルミネーション ランドマークレーザー 10
御堂筋イルミネーションとランドマークレーザーの競演。
御堂筋イルミネーション ランドマークレーザー 11
御堂筋イルミネーション ランドマークレーザー 12

以上、梅田吸気塔のランドマークレーザーでした。想像以上に鮮烈な光で、大阪駅前の高層ビル群に負けないくらいの際立つ存在感を放っていました。きっと2025年大阪・関西万博への期待感を醸成してくれることでしょう。2023年12月2日からは「なんば広場」でもランドマークレーザーが実施される予定ですので、御堂筋イルミネーションを観覧される方は、ぜひそちらも楽しんでみて下さい。