久々のホテル夜景シリーズ、今回はJR新大阪駅に直結する新大阪阪急ビルの12階から17階にあるホテル、レム新大阪です。快眠をコンセプトとしたホテルということで、通常の倍の数のスプリングを使ったベッドや、全室完備のマッサージチェアなど、他のビジネスホテルとは一線を画した設備が特徴となっています。
新大阪駅夕景。新幹線駅舎の背後に建つ横長のビルが新大阪阪急ビル。
JR新大阪駅と新大阪阪急ビルの夜景。ビルの高さは79.68m。
近未来的なレム新大阪のホテルエントランス。ここだけを見ても普通のビジネスホテルではない、デザインにこだわったホテルだということが良く分かります。
まるでSF映画に出てくるエレベーター、あるいはワープゾーンのよう。
以下、16階客室からの夜景です。まずは南側方面。新大阪駅南側ロータリー左側にJR東海道本線(京都線)、右側に地下鉄御堂筋線(新御堂筋)という構図。
新大阪駅前の夜景。新幹線の発着駅としてのみ注目されがちですが、大阪北部のジャンクション駅としても機能しており、オフィスビルやホテルが集積しています。
新大阪駅南側で特に目立つビルは、左側のキーエンス本社ビル(21階建て、高さ111m)と右側の新大阪ワシントンホテルプラザ(23階建て、高さ約90m)です。
新大阪駅前のロータリー。高架部分はタクシー乗り場、地上部分は駐車場。
北西側にはコートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション(旧ホテルラフォーレ新大阪)が建っていて、残念ながら景色はほとんど見えません。
レム新大阪からの夜景、後編に続きます。