2026年2月19日より、登録有形文化財となっている大阪府庁舎本館のライトアップがスタートしました。2026年10月末に竣工100周年を迎えるにあたり、大阪府の宿泊税を活用して東側壁面に屋外照明を設置したもので、通常点灯に加え、1時間に1回「季節の色」と題したプログラムが実施されます。











以上、大阪府庁舎本館のライトアップ点灯式の様子でした。重厚な近代建築のディテールを際立たせるシンプルな照明は、官公庁が集積する大手前地区の街並みにとても合っていました。これからも大阪市民・府民に愛される建築物として、ずっと輝き続けて欲しいですね。








