大阪 at Night ブログ

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017

大阪城公園で行われる恒例のイベント、大阪城西の丸庭園 観楼ナイターを訪れました。普段は昼間しか開放されていない西の丸庭園ですが、この期間中は夜間まで開放され、ライトアップされた600本の桜を楽しむことができます。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 01
夜桜を楽しむ人々。ちょうど満開の時期だったので大盛況でした。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 02
メインの内濠沿いは混雑しますが、西側の外周付近は落ち着いた雰囲気。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 03
大阪城と夜桜。西の丸庭園からは天守閣が綺麗な角度で見えます。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 04
大阪城の夜桜とOBP。休日なのでオフィスの窓明かりは少なめ。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 05
見ごたえのある夜桜。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 06
内濠ごしに見る大阪城天守閣と夜桜。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 07
西の丸庭園の北東端より。壮大な石垣が特徴的。

以上、西の丸庭園の夜桜でした。以前と比べれば少しライトアップされる本数が減ったような感はありますが、大阪城天守閣のライトアップとの共演はやはり素晴らしいです。また来年も素晴らしい桜を咲かせてくれることでしょう。

もりのみやキューズモールBASEの夜景

2015年4月に森ノ宮の日生球場跡地に開業したもりのみやキューズモールBASE。スポーツと健康に特化した商業施設というコンセプトで設計されており、屋上に設置された国内初のランニングトラック(エアトラック)はその象徴的な存在となっています。

もりのみやキューズモールBASE 夜景 2017年2月 01
もりのみやキューズモールBASEのエントランス。地下鉄森ノ宮駅の出入口と直結しており、鉄道でのアクセスが非常に良好な商業施設となっています。

もりのみやキューズモールBASE 夜景 2017年2月 02
やはり特徴的なエアトラックが目を引きます。

もりのみやキューズモールBASE エアトラック 夜景 2017年2月 01
竹中工務店が開発したエアトラックの様子。一周300mのトラックを商業施設の各棟を跨ぐように設置しています。このアイデアは素晴らしいものだと思います。

もりのみやキューズモールBASE エアトラック 夜景 2017年2月 02
トラック内は走行レーンが2つ、ウォーキング用のレーンが1つの計3レーン構成。照明が内周に沿って設置されており、夜間でも利用可能です。

もりのみやキューズモールBASE 夜景 2017年2月 03
エアトラックと同じ屋上フロアにはフットサルコートもあります。

もりのみやキューズモールBASE 夜景 2017年2月 04
エアトラックから見下ろすBASEパークの様子。日生球場の記憶を継承する施設ということで、広場や吹き抜けが野球場の形になっています。

もりのみやキューズモールBASEより中央大通と阪神高速東大阪線 夜景 2017年2月
エアトラックから見る中央大通と阪神高速東大阪線。

以上、もりのみやキューズモールBASEの夜の様子を紹介してみました。商業ゾーンの面積を全体の約4割に抑えているということで、ショッピング自体を目当てに行くと不満が残るかもしれませんが、地域に密着した公園的な施設という側面もあり、長く地元の人々に愛される場所になっていくのではないかと思います。

あべのハルカス STAR LIGHT FANTASIA by NAKED

2017年3月7日で開業から3周年を迎えたあべのハルカス。展望台(ハルカス300)では3Dプロジェクションマッピングを使用したイベント「STAR LIGHT FANTASIA by NAKED -HARUKAS300-」が開催されています。今回は展望台内の4ヶ所で行われているマッピングの一部(南側の窓)を動画で紹介しておきます。

YouTubeの動画ページへ

斬新なのはやはり透明な窓に映像を投影しているという点でしょう。技術的にはほぼ透明な特殊スクリーンを窓に貼ることで実現しているそうですが、実際に目にすると凄く不思議な感覚です。また窓枠だけを避けて映像を投影することで、あたかも窓の向こう側に映像が浮かび上がっているような錯覚を起こさせています。

STAR LIGHT FANTASIAは「星空の都市」をテーマとしており、文字通り星々と夜景が融合したマッピングデザインとなっています。また大阪城や通天閣など大阪の観光名所が登場したり、壮大な夜景をバックに花火が打ち上がったりと、時間は短いながらも非常に充実したエンタテインメントショーに仕上がっていました。

開催は2017年3月31日まで。詳細は公式サイトへ。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

中之島フェスティバルタワー・ウエスト オフィス部分が点灯

2017年4月17日の開業に向けて最後の仕上げが続く中之島フェスティバルタワー・ウエスト。昨年末辺りから上層階のコンラッド大阪に明かりが点いていたので、そろそろオフィス部分でも照明テストが行われるのではないかと様子を伺っていたところ、ついにオフィスフロアの全館点灯が行われました。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 01
錦橋から見る中之島フェスティバルタワー・ウエスト。6階から32階のオフィスフロアのほぼ全てが点灯し、まさに光のタワーという状態になっていました。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 02
北側の真下から見上げると大迫力です。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 03
肥後橋北詰交差点より。低層部にも照明が入りほぼ完成といった様子。オフィスロビーや中之島香雪美術館等の入る3〜5階部分はまだ点灯していませんでした。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 04
四つ橋筋側のエントランス部分。公開空地としても機能します。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 05
壁面にはコンラッド大阪中之島香雪美術館のロゴを表示。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 06
かなり上質感ある造りの低層部。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 07
3階のオフィスロビーへと直通するエスカレーター。地下鉄肥後橋駅、京阪渡辺橋駅と地下で直結するということで、オフィスビルとしての利便性は非常に高そうです。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2017年3月 08
渡辺橋よりツインタワーを見上げる。フェスティバルシティがまもなく開業します。

以上、中之島フェスティバルタワー・ウエストの夜景でした。実際に照明が点灯する姿を見ると一気に期待感が高まっていきます。4月17日には全17店舗の商業施設部分(フェスティバルプラザ)が開業し、オフィスフロアの入居が開始、夏にコンラッド大阪が開業、2018年春には中之島香雪美術館が開業予定です。

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