大阪 at Night ブログ

ミライザ大阪城 BLUE BIRDS ROOF TOP TERRACEの夜景

以前の記事で開業直後の様子を紹介したミライザ大阪城(MIRAIZA OSAKA-JO)。前回もオープニングフェスタの期間中で特別に屋上テラスが公開されていたのですが、時間の関係で入ることができず残念に思っていたところ、11月中でもまだ公開されているとの情報が入ってきたので、後日改めて訪れてみました。

ミライザ大阪城 旧第四師団司令部庁舎 外観 夜景 02
美しくライトアップされたミライザ大阪城。これだけでも復活した価値があります。

ミライザ大阪城 屋上からのトワイライト夜景
無事に屋上に入ることができました。公開は18時まででしたが、季節的に日没後の様子まで見ることができました。大阪城天守閣を絡めたトワイライト夜景が見事。

ミライザ大阪城 屋上から谷町四丁目方面のトワイライト夜景
谷町四丁目方面。おなじみの大阪歴史博物館とNHK大阪、大阪府警本部の横に、大阪国際がんセンター(旧大阪府立成人病センター)が完成しています。

ミライザ大阪城 BLUE BIRDS  ROOF TOP TERRACE 夜景 01
屋上フロアにはBBQ&ブッフェが楽しめるBLUE BIRDS ROOF TOP TERRACEが3月〜10月のみオープン予定。写真は入り口にあるバーカウンターの様子。

ミライザ大阪城 BLUE BIRDS  ROOF TOP TERRACE 夜景 02
天守閣と大阪城公園を一望できるテラスダイニングの様子。

ミライザ大阪城 BLUE BIRDS  ROOF TOP TERRACE 夜景 03
ソファーのあるテーブルが沢山あり、大勢でもゆったりと食事を楽しめる構造。

ミライザ大阪城 BLUE BIRDS  ROOF TOP TERRACE 夜景 04
これだけのスペースがあれば様々なイベントも開催できると思います。

ミライザ大阪城 BLUE BIRDS  ROOF TOP TERRACE 夜景 05
大阪城がよく見える席は人気が高そうです。

ミライザ大阪城 屋上から見た大阪城天守閣のライトアップ
大阪城天守閣のライトアップ。

以上、ミライザ大阪城の屋上テラスの夜景でした。普段は見られない角度から眺める大阪城天守閣は中々新鮮で、開業後も観光客を中心に人気のレストランになるのではないかと思います。屋上の公開は11月30日で終わってしまいましたが、クリスマスイベントとして12月20日〜21日にSnow Dome NIGHTが開催される予定です。スノードームに見立てたテントを色鮮やかにライティングするという面白そうな企画なので、興味のある方は参加してみてはいががでしょうか。

ミライザ大阪城JO-TERRACE OSAKAの動画はこちら。


YouTubeの動画ページへ

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

夕景・夜景撮影の教科書 (岩崎拓哉著 / 技術評論社)

2017年11月22日に岩崎拓哉氏の著書「夕景・夜景撮影の教科書」が技術評論社より出版されました。彼の3作目はその名の通り、夕景・夜景の撮影技法に徹した解説書となっています。初作も解説書ではありましたが、撮影スポットの紹介に重点を置いたことで解説が手薄になっていた部分もありました。そこで本書では贅沢にページを使って、中級〜上級者向けの技法まで踏み込んだ内容となっています。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 01
夕景・夜景撮影の教科書」の表紙。B5判で全160ページという圧巻のボリューム。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 02
第1章は基礎知識編。気象条件や移動手段、ロケハンのコツなど、撮影地に赴く上での知識を解説。特にトワイライトタイムの条件は絶対に知っておくべきでしょう。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 03
第2章は機材選び編。ボディの選択からレンズ、三脚の基本を解説。夜景撮影は高価な機材が必要だと思われがちですが、意外に安めの機材でも十分です。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 04
第3章はカメラ設定編。露出は複数の設定値が連動するため混乱してしまいがちですが、シャッター速度、絞り、ISO感度などの基本原理を抑えることで理解できます。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 05
第4章は基本テクニック編。いよいよこの本の核心部分。夕景、パノラマ、工場、ジャンクション、夜桜、花火、紅葉、イルミなど、シチュエーション別の撮影方法を解説。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 06
第5章は応用テクニック編。フィルター、多重露光、人物と夜景、手持ち撮影、RAW現像など、単純に撮ること以上のものを求める場合に必要となる技法を解説。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 07
第6章は撮影スポット編。夕景・夜景撮影に最適な全国のスポットを紹介。

以上、「夕景・夜景撮影の教科書」の内容紹介でした。本書は岩崎氏の14年に及ぶ撮影経験を惜しみなく詰め込んだ夜景解説本の決定版と言えるでしょう。また掲載写真のほぼ全てに撮影データが記載されており、非常に実用性の高い一冊になっていることも大きなポイントです。これから夜景撮影を始めようという方、さらに深い知識を得たいという方は、ぜひ書店で手に取ってみてはいかがでしょうか。

JO-TERRACE OSAKA (ジョーテラス・オオサカ) 夜景

大阪城公園駅前の新しい商業施設「JO-TERRACE OSAKA (ジョーテラス・オオサカ) 」が2017年6月22日に開業しました。「緑の中の城下町」をコンセプトに、公園に訪れる人々の賑わいと自然の静寂が調和した空間を創造。建物は和モダンのデザインで統一され、カフェやレストランなど20の店舗が入居しています。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夕景 2017年11月 01
大阪城公園駅からJO-TERRACE OSAKA方面を眺める。大阪城公園の景観に上手く溶け込んでおり、まるで昔から施設があったような自然な雰囲気です。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夕景 2017年11月 02
大阪城公園駅のデッキから続く連絡橋を渡ることで、地上に降りることなく2階の店舗にアクセスが可能となっています。ゲートのようなデザインが期待感を高めます。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夕景 2017年11月 03
建物のバックに少しだけ大阪城天守閣が見えます。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 01
JO-TERRACE OSAKAのサイン。イチョウの葉のようなロゴマークは野外で茶会をする際に用いる「野点傘(のだてがさ)」がデザインのモチーフだそうです。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 02
大阪城公園駅から最も近い場所にあるF TERRACEの夜景。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 03
E TERRACE前の様子。建物は曲線を描くようにデザインされています。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 04
最も西側にあるD TERRACE。左側にはフォトスポットが設置されています。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 05
F TERRACEの2階から西方向を俯瞰。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 06
E TERRACEから東方向を俯瞰。左側に一階建てのB TERRACEがあります。贅沢に敷地を使い、余裕を持って各建物を配置していることが分かります。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 07
E TERRACEから西方向を俯瞰。左側がD TERRACE、右側がB TERRACEです。背後にそびえるOBPのビル群とのコラボレーションも中々良い感じです。

今回は紹介しておりませんが、大阪城ホール前の噴水横にA TERRACEがあり、こちらはスターバックスコーヒー単独の建物となっています。さらにウエディング・レストラン&カフェの複合施設(キャッスルガーデンOSAKA)が入るG TERRACEが建設中となっており、予定されている店舗が開業すれば全体で22店舗構成となります。

最後にJO-TERRACE OSAKAミライザ大阪城の夜景を組み合わせた動画を制作しました。新しい大阪城公園の雰囲気が伝われば幸いです。


YouTubeの動画ページへ

以上、JO-TERRACE OSAKAの夜景でした。建物のデザインやライティングが非常に洗練されており、2017年10月に開業したミライザ大阪城と供に、大阪城公園の新たな魅力が生まれたことは間違いありません。大阪観光の定番として不動の地位を築いている大阪城ですが、今後ますます賑わっていきそうです。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

生駒山地から見る大阪の高層ビル群 夕景〜夜景

10月中は台風による雨や曇りの日がほとんどで、中々撮影機会に恵まれませんでしたが、11月に入ってからは爽やかな秋晴れの日が増えてきました。この時期から冬場にかけては1年のうちで最も夕景〜夜景が綺麗な時期でもあるので、久々に生駒山地の麓から大阪方面を超望遠レンズで撮影してみました。
八尾市楽音寺から見る大阪方面の夕景 2017年11月
大阪方面のトワイライト。素晴らしい染まり具合でした。撮影場所は八尾・十三峠線の入り口付近にあるヘアピンカーブ。住所的には八尾市楽音寺となります。

八尾市楽音寺から見る大阪方面の夕景 あべのハルカス 2017年11月
天王寺方面の夕景を超望遠撮影。あべのハルカス通天閣天保山大観覧車が見えます。バックの山は神戸市須磨区の鉢伏山〜高取山あたりだと思います。

八尾市楽音寺から見る大阪方面の夕景 大阪市中心部 2017年11月
大阪都心部〜梅田〜京橋方面の夕景を超望遠撮影。くっきりと見える六甲山地の稜線をバックに建ち並ぶ超高層ビル群は非常に壮観な眺め。

八尾市楽音寺から見る大阪の高層ビル群 夜景  01 2017年11月
夜になると高層ビル群の明かりがさらに際立ちます。標高は約125m。超望遠で高層ビル群を撮影する場合には、このくらいの標高からの方が写真に迫力が出ます。

八尾市楽音寺から見る大阪の高層ビル群 夜景  021 2017年11月
大阪城を中心にさらにクローズアップ。焦点距離800mm相当。

八尾市楽音寺から見る大阪の高層ビル群 パノラマ夜景 2017年11月
最後はパノラマ夜景です。どんどん増え続ける高層ビル群の様子が分かります。

以上、生駒山地から見る夕景〜夜景でした。山からの夜景撮影では基本的に光の絨毯的な写真が定番となりますが、超望遠レンズでスポットをピンポイントで捉えるのも非常に面白いですし、地形や街並みの特徴をより深く知ることができます。空気の澄んだ日が増えるこれからの季節にはピッタリの楽しみ方かもしれません。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 古い記事 >>

TOP

スポンサーリンク


アーカイブ
      
Feeds
ブログ内検索
おすすめリンク

Page Top