2017/12

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ミライザ大阪城 BLUE BIRDS ROOF TOP TERRACEの夜景

以前の記事で開業直後の様子を紹介したミライザ大阪城(MIRAIZA OSAKA-JO)。前回もオープニングフェスタの期間中で特別に屋上テラスが公開されていたのですが、時間の関係で入ることができず残念に思っていたところ、11月中でもまだ公開されているとの情報が入ってきたので、後日改めて訪れてみました。

ミライザ大阪城 旧第四師団司令部庁舎 外観 夜景 02
美しくライトアップされたミライザ大阪城。これだけでも復活した価値があります。

ミライザ大阪城 屋上からのトワイライト夜景
無事に屋上に入ることができました。公開は18時まででしたが、季節的に日没後の様子まで見ることができました。大阪城天守閣を絡めたトワイライト夜景が見事。

ミライザ大阪城 屋上から谷町四丁目方面のトワイライト夜景
谷町四丁目方面。おなじみの大阪歴史博物館とNHK大阪、大阪府警本部の横に、大阪国際がんセンター(旧大阪府立成人病センター)が完成しています。

ミライザ大阪城 BLUE BIRDS  ROOF TOP TERRACE 夜景 01
屋上フロアにはBBQ&ブッフェが楽しめるBLUE BIRDS ROOF TOP TERRACEが3月〜10月のみオープン予定。写真は入り口にあるバーカウンターの様子。

ミライザ大阪城 BLUE BIRDS  ROOF TOP TERRACE 夜景 02
天守閣と大阪城公園を一望できるテラスダイニングの様子。

ミライザ大阪城 BLUE BIRDS  ROOF TOP TERRACE 夜景 03
ソファーのあるテーブルが沢山あり、大勢でもゆったりと食事を楽しめる構造。

ミライザ大阪城 BLUE BIRDS  ROOF TOP TERRACE 夜景 04
これだけのスペースがあれば様々なイベントも開催できると思います。

ミライザ大阪城 BLUE BIRDS  ROOF TOP TERRACE 夜景 05
大阪城がよく見える席は人気が高そうです。

ミライザ大阪城 屋上から見た大阪城天守閣のライトアップ
大阪城天守閣のライトアップ。

以上、ミライザ大阪城の屋上テラスの夜景でした。普段は見られない角度から眺める大阪城天守閣は中々新鮮で、開業後も観光客を中心に人気のレストランになるのではないかと思います。屋上の公開は11月30日で終わってしまいましたが、クリスマスイベントとして12月20日〜21日にSnow Dome NIGHTが開催される予定です。スノードームに見立てたテントを色鮮やかにライティングするという面白そうな企画なので、興味のある方は参加してみてはいががでしょうか。

ミライザ大阪城JO-TERRACE OSAKAの動画はこちら。


YouTubeの動画ページへ

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

夕景・夜景撮影の教科書 (岩崎拓哉著 / 技術評論社)

2017年11月22日に岩崎拓哉氏の著書「夕景・夜景撮影の教科書」が技術評論社より出版されました。彼の3作目はその名の通り、夕景・夜景の撮影技法に徹した解説書となっています。初作も解説書ではありましたが、撮影スポットの紹介に重点を置いたことで解説が手薄になっていた部分もありました。そこで本書では贅沢にページを使って、中級〜上級者向けの技法まで踏み込んだ内容となっています。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 01
夕景・夜景撮影の教科書」の表紙。B5判で全160ページという圧巻のボリューム。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 02
第1章は基礎知識編。気象条件や移動手段、ロケハンのコツなど、撮影地に赴く上での知識を解説。特にトワイライトタイムの条件は絶対に知っておくべきでしょう。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 03
第2章は機材選び編。ボディの選択からレンズ、三脚の基本を解説。夜景撮影は高価な機材が必要だと思われがちですが、意外に安めの機材でも十分です。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 04
第3章はカメラ設定編。露出は複数の設定値が連動するため混乱してしまいがちですが、シャッター速度、絞り、ISO感度などの基本原理を抑えることで理解できます。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 05
第4章は基本テクニック編。いよいよこの本の核心部分。夕景、パノラマ、工場、ジャンクション、夜桜、花火、紅葉、イルミなど、シチュエーション別の撮影方法を解説。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 06
第5章は応用テクニック編。フィルター、多重露光、人物と夜景、手持ち撮影、RAW現像など、単純に撮ること以上のものを求める場合に必要となる技法を解説。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 07
第6章は撮影スポット編。夕景・夜景撮影に最適な全国のスポットを紹介。

以上、「夕景・夜景撮影の教科書」の内容紹介でした。本書は岩崎氏の14年に及ぶ撮影経験を惜しみなく詰め込んだ夜景解説本の決定版と言えるでしょう。また掲載写真のほぼ全てに撮影データが記載されており、非常に実用性の高い一冊になっていることも大きなポイントです。これから夜景撮影を始めようという方、さらに深い知識を得たいという方は、ぜひ書店で手に取ってみてはいかがでしょうか。

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