2015/07

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築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM ライトアップ夜景

大正12年(1923年)に住友倉庫によって建設され、現在までその外観を留める築港赤レンガ倉庫のリノベーション事業として、2015年6月にGLIONグループがクラシックカーミュージアムを中心とした集客施設をオープンさせました。(以前の様子

往年の名車を4つのエリアに分けて展示するGLION MUSEUM(ジーライオン ミュージアム)、レストランのGLION STEAK HOUSE(ジーライオン ステーキハウス)、カフェスペースのGLION CAFE 1923(ジーライオン カフェ 1923)、クラシックカーを展示販売するGLION SHOWROOM(ジーライオン ショールーム)から成り立っています。

赤レンガ倉庫群とクラシックカーのコラボレーションは外国のような雰囲気を醸し出しており、まるで大正時代にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。今回はそのクラシカルな雰囲気を出すためにオールドカメラ風に現像処理しました。車両についてはあまり詳しくないので、解説抜きで楽しんで頂ければと思います。

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 01

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 02

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 03

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 04

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 05

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 06

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 07

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 08

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 09

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 10

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 11

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 12

最後は動画でお楽しみ下さい。後半はモノクローム処理を行いました。

YouTubeの動画ページへ

これまで外側からしか見ることができなかった赤レンガ倉庫の中に初めて入ることができ、本当に感動しました。館内は個人からの委託車両もあり撮影禁止となっていますが、敷地に展示されている車両は自由に撮影することができます。もちろん館内にはさらに貴重な車両が展示されていますのでクラシックカーファンの方は必見です。

アクセスは地下鉄大阪港駅から徒歩5分。入場料は一般1500円、小学生500円、未就学児無料です。営業時間は午前10時〜午後10時まで。水曜日休館(祝日の場合は翌日)。利用者専用の無料駐車場があります。ライトアップされる夜間は特にお勧めです。ぜひその大人な雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

  • 公式サイト: GLION MUSEUM ジーライオンミュージアム
  • 全面開通したユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景特集

    ついに囲いが取り払われ、全面開通したユニバーサル・シティウォーク大阪の夜景特集です。2015年8月1日の新ホテル開業に先駆け、7月22日から順次新しい店舗の営業が始まっています。夜景ブログとしてはやはり気になるのが夜間のライトアップ。二期地区の開業で一体どのように変化したのか、早速写真を撮影してみました。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景 2015年7月 01
    ユニバーサル・シティウォーク大阪の駅側玄関口。開業当時はファッション関連の店舗も多かったのですが、現在はほとんどが飲食&おみやげ系店舗となっています。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景 2015年7月 02 (ザ・パーク・フロント・ホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
    新オフィシャルホテル、ザ・パーク・フロント・ホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。エントランスゲート周りのライトアップは想像以上のかっこよさです。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景 2015年7月 03 (ザ・パーク・フロント・ホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
    パークフロントホテルのエントランス。フロントのカウンターが奥に見えます。内装はアメリカ時空旅行をテーマに、かなり凝った豪華な作りになっているようです。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景 2015年7月 04
    シティウォークのメインストリート。通路幅が約2倍に広がり、やっと一つの街らしくなりました。最も駅に近い東側にはタリーズコーヒーが入居しています。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景 2015年7月 05
    その横にはキャンディ専門店のCANDY SHOW TIMEと、フローズンヨーグルトのピンクベリー。ファサードがライトアップされ、街灯のような役割も果たしています。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景 2015年7月 06
    店舗はワンフロアのみ。一期地区との整合性を考えると、せめて2フロア構成にして欲しかった所です。せっかくのスペースが少し勿体無いような気がします。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景 2015年7月 07
    メインストリートをパーク側から。とにかく広く明るくなりました。ある意味では道頓堀の繁華街を超えているかもしれません。それくらいインパクトのある街並みです。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景 2015年7月 08
    新店舗の中でも特に大きな面積を割り当てられているウルフギャング・パック ピッツァバー。USJのイメージに合ってますし、関西初進出ということで人気が出そうです。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景 2015年7月 09
    最もパークに近い西側にはハワイアン・ブレックファーストのEggs'n Things(エッグスンシングス)が進出。大阪では心斎橋店に続いて2店舗目となります。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景 2015年7月 10 (ザ・パーク・フロント・ホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
    パークフロントホテル西側ゲートのライトアップ。こちら側にはローソンが入ります。シティウォーク周辺は完全にローソンの独占市場になっているような感じです。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景 2015年7月 11
    こちらは既存エリア。今見ても斬新な作りだと思います。一時期は店舗の退去が目立っていましたが、USJの好調ぶりと連動して完全に息を吹き返しました。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 夜景 2015年7月 12
    シティウォークのイメージ写真として使われることも多いハードロックカフェ周辺の夜景。開業時からずっと残っている店舗は意外と少ないかもしれません。

    USJ ユニバーサル・グローブとホテル群 夜景 2015年7月
    最後はユニバーサル・グローブとパークフロントホテルの夜景。

    以上、前回の記事に続いて新生ユニバーサル・シティウォーク大阪の様子を追ってみました。これまでUSJを訪れるたびに早く壁が取り払われたらいいのになと思っていたので、実際に二期地区が完成した姿を見ると感慨深いものがあります。それにしても長い道のりでした。USJ本体とともに、更なる発展を期待しましょう。

    ユニバーサルシティ駅周辺の再開発 2015年7月

    USJの玄関口、ユニバーサルシティ駅周辺の再開発状況です。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪では2期地区に建設中のホテルが上棟し、商業施設部分が7月22日からオープンする予定です。さらに周辺でも複数のホテル計画が持ち上がるなど、まさに空前のハリー・ポッター効果に沸いているといった状況で、リーマンショック以降の数年間と比べると本当に隔世の感があります。

    ザ・パーク・フロント・ホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 2015年7月 01
    完成したザ・パーク・フロント・ホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。長年放置されてきた空白地帯が埋まり、景観に一本の芯が入りました。

    ザ・パーク・フロント・ホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 2015年7月 02
    USJのゲートを模したホテル入口に向かって柱が建てられています。ホテル部分の開業は2015年8月1日。ロビーや客室の内装はかなり気合が入っているそうです。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 2015年7月 01
    ついに全面開通したユニバーサルシティウォーク大阪。通路幅が約2倍に広がり、以前のような窮屈な印象は全く感じられません。路面の模様も自然に繋がっています。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 2015年7月 02
    派手な既存エリア(左)と落ち着いた印象の新エリア(右)。東急ホテルズのセンスは流石ですが、もう少し景観を馴染ませる工夫があっても良かったかもしれません。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 2015年7月 03
    新しくオープンするのはタリーズコーヒーピンクベリーウルフギャング・パック ピッツァバーCANDY SHOW TIMEエッグスンシングスローソンの6店舗です。

    ザ・パーク・フロント・ホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 2015年7月 03
    西側から見上げるパークフロントホテル。計画段階ではスーパーオフィシャルホテルということでしたが、普通のオフィシャルホテルとサービスに違いはないようです。

    ユニバーサル・シティウォーク大阪 2015年7月 04
    パーク側から見るとさらに開放感があります。

    ザ・パーク・フロント・ホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 2015年7月 04
    パークフロントホテル全景。1〜2階部分は駐車場になっています。

    ザ・パーク・フロント・ホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 2015年7月 05
    ユニバーサルグローブとホテル群。黄色い建物はリゾート感があって良いです。

    (仮称)ユニバーサルシティ駅前プロジェクト 2015年7月
    ユニバーサルシティ駅南側の駐車場ではNTT都市開発が結婚式場とホテルを備える17階建ての(仮称)ユニバーサルシティ駅前プロジェクトを計画しています。ホテルブランドはカンデオホテルズ、結婚式場はブリリアウエディングと発表されました。

    ユニバーサルシティ オリックス不動産のホテル予定地 2015年7月
    ホテルユニバーサルポート隣接地ではオリックス不動産が新ホテルを計画。敷地には頓挫したベストウエスタン・プレミアホテル大阪ベイの基礎がまだ残っています。

    ユニバーサルシティ駅周辺 2015年7月
    これから大きく変貌するであろうユニバーサルシティ駅南側一帯。

    このようにユニバーサル・シティウォークのメインストリートが完成したことで、一気に華やかになりました。ただUSJが再入場不可ということで、まだまだ連携が不十分な印象があります。1500万人という入場者数を目指す上で、将来的には相互補完施設として一体的な取り組みが必要になっていくのではないかと思います。

    シーサイドホテル舞子ビラ神戸からの夜景 (明石海峡大橋)

    神戸市垂水区のシーサイドホテル舞子ビラ神戸は明石海峡を臨む舞子公園のすぐ近くにあるシティホテルです。戦前は有栖川宮家の別邸があった場所で、現在でも敷地内にかつての面影を残す姫小松の庭園が残されています。先日プライベートで宿泊する機会がありましたので、ついでに夜景を撮影してみました。

    舞子公園 2015年7月
    舞子海上プロムナードから見た舞子公園。左上に建つ2つの建物がシーサイドホテル舞子ビラ神戸(左が本館、右が別館)です。手前は孫文記念館(移情閣)

    シーサイドホテル舞子ビラ神戸 舞子駅方面 夜景
    舞子駅方面の夜景。手前には松林が広がっている。

    シーサイドホテル舞子ビラ神戸 舞子駅 夜景
    舞子駅周辺の夜景。屋上のアンテナ(避雷針?)が特徴的なティオ舞子(高さ101m)を挟んで左側がJR舞子駅、右側が山陽舞子公園駅となっている。

    シーサイドホテル舞子ビラ神戸 明石海峡大橋 夜景 (ブルーグリーンライトアップ)
    明石海峡大橋の夜景。土日祝の通常時はグリーンブルーのライトアップ。

    シーサイドホテル舞子ビラ神戸 明石海峡大橋 夜景 (ルビーライトアップ)
    毎時30分は誕生石カラーのライトアップ。撮影時は7月なのでルビーの赤。

    シーサイドホテル舞子ビラ神戸 明石海峡大橋 夜景 (虹ライトアップ) 01
    毎時0分は虹色。1時間に1回、5分間だけしか見ることができない。

    シーサイドホテル舞子ビラ神戸 明石海峡大橋 夜景 (虹ライトアップ) 02
    明石海峡大橋の主塔は海面から298.3mの高さとなっている。あべのハルカスが2本建っているようなイメージだろうか。これが世界最長の吊り橋を支えている。

    このように部屋から明石海峡大橋の夜景を楽しめるのは贅沢でした。館内の設備も整っており、気持良く滞在できるホテルです。実をいうと当日は大雨で、しばしば主塔の上方に雲がかかって見えなくなるほどでした。はっきり言って写真としては微妙ですが、天然のソフトフィルターだと考えれば逆に面白かったもしれません。

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