2014/02

TOP > Archives: 2014.02

1

開業目前 あべのハルカスのウィンドウアート 夜景

2014年3月7日の開業まで遂に10日を切ったあべのハルカス。先行して2月22日に近鉄百貨店が全面開業し日本最大の売り場面積となりました。外観においてはオフィス部分の壁面を使ったカウントダウンとメッセージの表示が行われています。

通天閣から見た天王寺・阿倍野周辺の夜景 2014年2月
通天閣からの夜景。あべのハルカスが加わったことで、ものすごく街が大きくなったような印象を受けます。やはり高さというインパクトは重要だと実感しました。

あべのハルカス ライトアップ夜景 2014年2月 01
開業まであと10日のカウントダウン表示。

あべのハルカス ライトアップ夜景 2014年2月 02
星のマーク。

あべのハルカス ライトアップ夜景 2014年2月 03
笑顔のマーク。

あべのハルカス ライトアップ夜景 2014年2月 04
アベノ、ハルカス、3月7日、オープン、と連続して表示されます。さすがに窓の数に限界があるので文字が多くなると非常に読みづらいです。写真はオープンの状態。

あべのハルカス ライトアップ夜景 2014年2月 05
ハルカスのロゴマーク。

あべのハルカス ライトアップ夜景 2014年2月 06
おまけでオリックス本町ビルから見たバージョン。カウントダウン表示は11。

このような特別なライトアップは開業してしまうと二度と撮影できなくなるので、最後に記録として残しておこうと思い記事にしました。開業当日には今回の撮影場所である通天閣展望台の料金が300円になるそうです(通常は700円)。オープンの熱狂を通天閣から眺めるというのも面白いかもしれませんね。


PS: 朝日放送の雨上がりのやまとナゼ?しこに写真を提供しました。2014年2月25日放送分の「密着!女と男の梅田」特集で大阪駅前ビルの人気スポットというコーナーがあり、大阪駅前第3ビル展望台からの夜景が紹介されました。

雨上がりの「やまとナゼ?しこ」 2014年2月25日放送分 01

雨上がりの「やまとナゼ?しこ」 2014年2月25日放送分 02

古いビルのイメージからは想像できない意外な眺望は結構新鮮だったようで、出演者からはニューヨークみたい!という声が上がっていました。サラリーマンが集まる場所という印象が強い大阪駅前ビルですが、こういった放送をきっかけに女性でも楽しめるスポットがあることを知ってもらえれば非常に良いことだと思います。

交野山 観音岩からの大阪夜景

今回は交野市の交野山(こうのさん)からの夜景です。標高341mの山頂に観音岩と呼ばれる巨大な岩があり、その上から大阪〜京都にかけての大パノラマが楽しめる絶景スポットとして有名です。夜間のアクセスが困難なのにも関わらず訪れる人が絶えないという点で、なるかわ園地のぼくらの広場と良く似ています。

交野山 観音岩 01
交野山、山頂の様子。左に見えるのが観音岩です。

交野山 観音岩 02
観音岩の側には交野山古代岩座阯という碑が立っています。

交野山 観音岩 03
岩の表面を見ると様々な文字が刻まれています。交野山が七夕伝説の発祥と言われる機物神社の奥宮であり、修行の地であったことを偲ばせます。

交野山 観音岩 04
それでは観音岩に登っていきましょう。最初は少し度胸が要ります。

交野山 観音岩 05
観音岩の先端。この先は完全に絶壁となっており、落ちたら大変なことになると思います。景色を見るだけならまだしも、写真を撮るのは正直かなり怖いです。

交野山 観音岩からの夜景 大阪方面
大阪市内方面の夜景。この写真の範囲で全景の4分の1程度。

交野山 観音岩からの夜景 交野市街
交野市街地。2010年に開通した第二京阪道路が夜景のアクセントになっています。手前に見えるグラウンドやドームは交野市の総合体育施設、いきいきランド交野

交野山 観音岩からの夜景 枚方方面 01
交野市北部〜枚方方面の夜景。

交野山 観音岩からの夜景 枚方方面 02
枚方〜高槻方面の夜景。

交野山 観音岩からの夜景 大阪市中心部
大阪市中心部を超望遠撮影。

交野山 観音岩からの夜景 あべのハルカス
あべのハルカスはどこからでも確認できます。

交野山 観音岩からの夜景 京都方面
京都市街。白く輝く京都タワーが見えます。

アクセス方法は昼間の場合、府道7号(枚方大和郡山線)沿いのいきものふれあいの里駐車場からハイキングコースを20分程度登るのが最短ルート。駐車場は午後4時15分に閉門するので、夜間はその手前あたりの道幅が広い場所に駐車するしかありません。府道7号はあまり道が良くないので運転にはご注意下さい。

地図を見ると交野カントリークラブまで行きたくなりますが、周辺道路は私道のため一般車両通行禁止となっています。ハイキングコースには案内板があり、良く整備されているので特に問題はありません。ただし山頂付近にハシゴのような階段を登る場所がありますので、運動靴の着用を推奨。もちろん夜間は懐中電灯が必須です。

交野山 観音岩へのアクセス方法(参考ルート)

茨木市 竜王山展望台からの大阪夜景

おかげさまで、以前から進行していた大阪 at Nightの書籍を今年中頃に出版できる見通しとなりました。大阪の夜景に特化したガイドブック&写真集は日本初ということで、出版社側としてもかなり挑戦的な企画のようです。サイトの内容や写真の品質、アクセス数などを考慮して、世に出す価値があると判断されたのだと思います。

現在、スポットの選定と写真撮影を進めている真っ最中のため、今年前半はブログや動画の更新がほとんどできなくなると思います。その分、多くの方々に大阪の魅力を再発見して頂けるような本を出せるように頑張りますので、何卒宜しくお願いします。


さて今回は茨木市北部、北摂山系の竜王山(標高510m)からの夜景です。竜王山は山麓に忍頂寺、山頂付近に宝池寺を抱える北摂屈指の霊峰として崇拝されてきました。アクセスはやや困難ですが山頂からは大阪平野を一望することができます。

茨木市 竜王山展望台 01
竜王山の山頂付近にある木造の展望台。

茨木市 竜王山展望台 02
展望台の様子。ハイキングではここでお弁当を食べると気持ちよさそうです。

竜王山展望台からの夕景
明るいうちはモヤがかっていて遠くまで見通せなかったのですが、日が落ちてしばらく経つと街明かりが浮かび上がり良い雰囲気になってきました。

竜王山展望台からの夜景
竜王山からの夜景。大阪平野は光量が凄いです。左奥には生駒山が見えます。

竜王山展望台 茨木市街 夜景
茨木市中心部の夜景。視線の先は摂津市、淀川を越えると守口市です。

竜王山展望台 府道46号 桑原大橋 夜景
東西に名神高速道路。手前は府道46号茨木亀岡線、安威川に掛かる桑原大橋

竜王山展望台 生駒山方面 夜景
生駒山方面をクローズアップ。手前は寝屋川市〜四條畷市の辺りでしょうか。

竜王山展望台 大阪都心部 夜景
大阪市中心部の高層ビル群。

竜王山展望台 あべのハルカス 夜景
中央にあべのハルカス、その両サイドに大阪城通天閣、右下に太陽の塔の背中という大阪のランドマークを一同に集めた面白い構図になりました。

アクセス方法は、忍頂寺小学校前から林道竜王山線を経由して宝池寺の手前まで車で登ることができます。そこから徒歩で宝池寺の境内を抜け、5〜10分くらい登れば到着です。登山道はほぼ一本道なので迷う心配はありません。案内板の車作方面と書いてある方向へ進めばOKです。林道竜王山線はかなり細いので大型車は通行が難しいかもしれません。また日没後は懐中電灯が必要ですのでご注意下さい。

竜王山展望台へのアクセス方法(参考ルート)

ブリーゼタワー 33Fタワーダイニングからの夜景 2014年1月

2008年に颯爽とオープンした西梅田の新ランドマーク、ブリーゼタワー。33階のレストラン街(タワーダイニング)には広々とした展望スペースがあり、主に南側の眺望を楽しむことができます。ビルの高さが174mということもあって、前回紹介した大阪駅前第3ビルよりもワンランク上の夜景が眼下に広がります。

ブリーゼタワーからの夜景 中之島 2014年1月
中之島方面の夜景。手前に建つ堂島ザ・レジデンスマークタワーを含め、連続して続いてきた再開発がようやく一段落したという感じです。

ブリーゼタワーからの夜景 中之島フェスティバルタワー 2014年1月
中之島フェスティバルタワー。オフィスの入居率が好調ということもあり西地区の建て替えが確定。現在は朝日新聞ビルの解体工事が進行しています。

ブリーゼタワーからの夜景 中之島3丁目 2014年1月
こちらは全てのビルが完成した中之島3丁目共同開発エリア。関電ビルのライトアップは中止されたままです。このまま復活することはないのでしょうか。

ブリーゼタワーからの夜景 あべのハルカス&通天閣 2014年1月
開業が迫ってきたあべのハルカス。右側に見える通天閣がミニチュアのようです。

ブリーゼタワーからの夜景 西方向 2014年1月
撮影するのにコツが必要なJR大阪駅〜阪急梅田駅方面。

ブリーゼタワーからの夜景 国道1号線 2014年1月
梅田新道交差点から伸びる国道1号線。

ブリーゼタワーからの夜景 阪神高速&難波橋 2014年1月
阪神高速環状線の北浜カーブと難波橋天神橋

ブリーゼタワーからの夜景 梅田スカイビル 2014年1月
北側には梅田スカイビルが見えます。

無料でここまでの眺望を楽しめる展望台は全国的に見ても中々無いと思います。唯一の難点はエレベーターの貧弱さでしょうか。容量が小さいエレベーターが2台あるだけなので、レストランのピーク時やサンケイホールの状況によっては延々と待たされることがあります。ここだけは何とか改善して欲しいものです。

1

TOP > Archives: 2014.02

スポンサーリンク


アーカイブ
      
Feeds
ブログ内検索
おすすめリンク

Page Top