2013/02

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大阪の夜景コレクション 2013 Vol.2

開設10周年記念動画の元素材写真集、続きです。
今回は梅田地区の残りのスポットと、難波、阿倍野地区の写真です。

ブリーゼタワー 夜景 2013 01
ブリーゼタワーから東方向の夜景。真っ直ぐに伸びる国道1号線&2号線、ターミナル近辺の高層ビル群、右側では北新地の歓楽街が強烈な光を放っています。

ブリーゼタワー 夜景 2013 02
ブリーゼタワーから南方向の夜景。目の前には堂島〜中之島の超高層ビル群が建ち並びます。ホテルエルセラーン大阪のライトアップが綺麗です。

ブリーゼタワー 夜景 2013 03
ブリーゼタワーから南西方向の夜景。中之島3丁目、ほたるまち等、再開発された新しい街並みが広がります。関電ビルのライトアップはもう復活しないのでしょうか。

大阪駅前第3ビル 夜景 2013 01
大阪駅前第3ビルから西方向の夜景。古くから親しまれてきた展望スポットですが、西梅田地区の再開発によって本当に見違えるような眺望になりました。

大阪駅前第3ビル 夜景 2013 02
大阪駅前第3ビルから南東方向の夜景。独特な外観を持つフェニックスタワーの全景を入れてみました。梅田新道交差点の複雑な形状は都会的で大好きです。

大阪駅前第3ビル 夜景 2013 03
OBP(右)とOAP(左)、その間に国道1号線という構図。国道1号線が東天満あたりで左に曲がっていなければ、もっと良い構図になっていたのかもしれません。

スイスホテル南海大阪 なんばパークス 夜景 2013
スイスホテル南海大阪からの夜景。南海なんば駅なんばパークス、そして背後から回りこむように迫ってくる阪神高速環状線と、非常に迫力のある構図です。

通天閣からの夜景 あべのハルカス 2013 01
通天閣から南東方向の夜景。高さ日本一、地上300mのあべのハルカスが聳え立つ天王寺・阿倍野ターミナルと、静かに佇む天王寺公園との対比が面白いです。

通天閣からの夜景 あべのハルカス 2013 02
あべのハルカスの夜景。あまり動きがないカットで正直採用するかどうが迷いましたが、天王寺公園のイルミネーションが良いアクセントになってくれました。最新の大阪を見せる上で、やはりあべのハルカスを外すわけにはいきません。

通天閣からの夜景 2013 03
通天閣から難波方面の夜景。南海サウスタワーホテル(現スイスホテル)しか無かった時代が嘘のようです。通天閣からの夜景撮影は只でさえ難易度が高いうえ、さらに手間のかかる微速度撮影ということで非常に苦労したカットです。

あべのルシアスからの夜景 2013
あべのルシアスからの夜景。今回の動画にベタな通天閣のカットを入れるつもりはなかったのですが、外国人視聴者を意識して最後に少しだけ入れてみました。

梅田、難波、阿倍野という大阪を代表する3大ターミナルということで、撮影していると自然にテンションが上がっていきました。大都市を彩る繁華街の光、赤く明滅するビルの航空障害灯、そしてその間を走り抜ける車のライトが、近未来的な都市景観を作り出していました。次回(ラスト)は大阪ベイエリア他を巡ります。

大阪の夜景コレクション 2013 Vol.1

先日公開して以来、おかげさまで好評を頂いている開設10周年記念動画の元素材となった写真を集めてみました。微速度動画用とはいえ、単体の夜景写真としても十分に通用するものだと思います。まずは大都会としての大阪を見せる上で絶対に外すことのできなかった梅田スカイビルオリックス本町ビルからの夜景です。

梅田スカイビル 夜景 2013 01
梅田スカイビルから見た大阪駅周辺の夜景。最新スポットの大阪ステーションシティや開業が迫るグランフロント大阪の一部、うめきた広場が写っています。

梅田スカイビル 夜景 2013 02
西梅田周辺の夜景。おなじみ梅田スカイビルからの眺めを代表する構図です。

梅田スカイビル 夜景 2013 03
同じく西梅田の夜景、大阪ガーデンシティの超高層ビル群。関西広域連合の節電要請下の為、ライトアップを自粛しているビルが多かったのが残念です。

梅田スカイビル 夜景 2013 04
福島区周辺の夜景。近年ランドマークとなるタワーマンションが増加、さらに朝日放送、大阪タワー、ホテルプラザ跡地の大型再開発が控えています。

梅田スカイビル 夜景 2013 05
阪急中津駅周辺の夜景。梅田の外れというイメージが強い中津ですが、梅田北ヤード再開発の進展によって、徐々に梅田エリアの一部になっていくと思います。

梅田スカイビル 夜景 2013 06
淀川と阪急十三駅方面の夜景。左側に新十三大橋(十三バイパス)、右側に十三大橋が架かっています。その右側には阪急電車の三複線が走っています。

オリックス本町ビル 夜景 2013 01
オリックス本町ビルから梅田方面の夜景。壮大な梅田〜中之島の摩天楼と、眼下を走る四つ橋筋&阪神高速の車の流れが美しい構図です。

オリックス本町ビル 夜景 2013 02
梅田〜中之島の超高層ビル群。最新スポット、中之島フェスティバルタワーが中央で圧倒的な存在感を誇っています。ビル塔屋のライトアップも開始されました。

オリックス本町ビル 夜景 2013 03
オリックス本町ビルから難波方面の夜景。一際明るい心斎橋〜難波の繁華街が印象的です。北方向と同じく四つ橋筋&阪神高速の車の流れが美しい構図。

オリックス本町ビル 夜景 2013 04
難波ターミナル周辺の夜景。左側が南海難波駅、右側がJR難波駅です。

オリックス本町ビル 夜景 2013 05
オリックス本町ビルから東方向の夜景。中央大通り&阪神高速東大阪線が一直線に伸びる構図です。手前左には本町ガーデンシティ(セントレジスホテル大阪)

今回の微速度撮影動画において、360°全方向を見渡せる梅田スカイビルとオリックス本町ビルからの眺望は動画の基本骨格となり、淀川に架かる橋や阪神高速を走る車の流れは、動画にダイナミックな動きをつける上で重要な枠割を担ってくれました。

次回はさらに大阪市内各所の展望スポットを巡ります。

五月山 秀望台からの夜景 (大阪府池田市)

大阪府池田市の北部にある標高315mの五月山にはいくつかの夜景スポットがありますが、阪急池田駅から最も近い位置にあるのが今回紹介する秀望台です。阪急池田駅から五月山公園まで徒歩15分程度、そこからハイキングコースを10分くらい登ると秀望台へ到着。車だと五月山ドライブウェイ(有料)に入ってすぐです。

五月山 秀望台 夕景 2012年8月 01
五月山 秀望台からの夕景。南西方向への視界が開けています。眼下に流れる猪名川の左側が大阪府池田市、右側が兵庫県川西市となります。

五月山 秀望台 夕景 2012年8月 02
川西能勢口駅〜宝塚方面の夕景。バックには六甲山地が広がっています。

五月山 秀望台 夜景 2012年8月 01
五月山 秀望台から南西方向の夜景。標高は低いのですが、猪名川と阪神高速がアクセントとなり、中々風情のある夜景を楽しむことができます。

五月山 秀望台 夜景 2012年8月 02
五月山 秀望台から西方向の夜景。阪神高速池田線の一部となっている新猪名川大橋のライトアップが印象的です。この吊り橋を支えるケーブルがハープの弦に似ていることから、通称ビッグハープと呼ばれています。主塔の高さは90m。

五月山 秀望台 夜景 2012年8月 03
五月山 秀望台から南東方向の夜景。手前が阪急池田駅周辺です。

猪名川と阪神高速 夜景 2012年8月
阪神高速池田線のカーブ。河川敷は猪名川花火大会の観覧客で一杯です。

阪急池田駅周辺 夜景 2012年8月
阪急池田駅周辺の夜景。手前に向かって池田栄町商店街が伸びています。

西宮市の高層マンション群 夜景 2012年8月
西宮市のタワーマンション群。阪神間には至る所に高層マンションが建っています。

五月山 秀望台 夜景 2012年8月 04
秀望台の駐車場付近にあるベンチ。とても雰囲気の良い夜景スポットです。

山からの夜景といえば車で行くものというイメージが強いのですが、秀望台なら駅から徒歩で行けるので、とても貴重なスポットだと思います。ただし山道ですので懐中電灯は用意しておいた方がいいでしょう。夜間は少し遠回りになりますが、街灯のあるドライブウェイ沿いを歩いた方が安全です。その場合、車両には十分注意して下さい。

ユニバーサルシティウォーク 2期拡張と超高層ホテル計画

大阪市は此花区のユニバーサルシティ駅前開発用地(6647屐砲鯏豕都の特定目的会社、ワンダー ・トリアングルムに売却することを発表しました。

米映画のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市此花区)に隣接する未利用地(約6600平方メートル)の売却について、市は14日、予定価格(約17億円)を上回る約20億円の価格提案をした東京都の特定目的会社「ワンダー・トリアングルム」を事業者として選定した。(産経新聞)

落札価格は20億4000万円、USJ初のスーパーオフィシャルホテルとなる(仮称)ホテルユニバーサルグランドタワーを核に、ユニバーサルシティウォーク大阪の拡張部分となる商業施設、2つの広場、回遊できる歩行者空間を整備。ワンダー ・トリアングルム社は2013年度内の建物着工、2015年内の開業を予定しています。

(仮称)ホテルユニバーサルグランドタワー 完成予想パース
(仮称)ホテルユニバーサルグランドタワーの完成予想パース。規模は地上28階建て、高さ100m、客室数600室。クラシカルでシンボル性の高い外観デザインです。

ユニバーサルシティウォーク大阪2期 敷地の俯瞰
計画地(手前)周辺を上から見た様子。敷地の形状が三角形なので開発者側からすると少し使い辛そうな感じ。完成するとUSJのゲートに最も近いホテルとなります。

USJ周辺のホテル群 01
現在建っている3本のホテル。右からホテル京阪ユニバーサルタワー(135m)、ホテル京阪ユニバーサルシティ(83m)、ホテル近鉄ユニバーサルシティ(93m)。

USJ周辺のホテル群 02
計画地からホテル群とユニバーサルシティウォーク大阪を見上げる。

JRユニバーサルシティ駅からUSJへと続くストリートは、これまで片側にしか店舗が無く非常に寂しかっただけに、今回の発表は多くのUSJファンにとって待ちに待ったものだと思います。商業ファサードはUSJ社と密接に連携するということで、外観や入居するテナントも第1期以上に魅力的なものになるのではないかと思います。

今回の計画は、きちんとシティウォークの拡張と銘打っていること、さらに高層化、そしてスーパーオフィシャルホテルの新設と、個人的に「こうなったらいいな」と思い描いていたビジョンがそのまま形になったような感じで、内容的に文句の付けようがありません。勢いを増すUSJ本体とともに、周辺も盛り上がって欲しいですね。

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