2012/09

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あべのハルカス 高さ日本一の300mに到達 写真特集

近鉄百貨店阿倍野本店の建替えプロジェクトとして建設が進んでいる高さ300mの超高層ビル、あべのハルカス。2012年8月30日、鉄骨が300mに到達し、横浜ランドマークタワー(296m)を抜いて日本一の高さになったと発表されました。

最近、日中の自由時間がほとんど取れず、撮影が到達日からかなり遅くなってしまいましたが、高さ300mの威容を伝えるべく写真特集を組んでみました。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 01
通天閣から見た天王寺・阿倍野エリアの全景。景観に1本の芯が入ったようです。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 02
あべのハルカス阿倍野再開発地区。周辺にも高層ビルが沢山ありますが、さすがに300mビルの前ではどんなビルでも小さく見えてしまいます。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 03
あべのハルカスを中心とした構図。これぞまさに摩天楼です。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 04
やはり縦構図の方が絵になるかもしれません。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 05
天王寺公園側から。誰もがハルカスを見上げながら歩いて行きます。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 06
JR天王寺駅前から。ガラスカーテンウォールが青空に映えます。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 07
同じくJR天王寺駅前から。JRも対抗して一発奮起して欲しいものです。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 08
建設中ずっと高さを伝えてきた垂幕も300m到達 高さ日本一の表示に。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 09
金塚東4号線から。最上部はこちら側から見るとかなり細いです。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 13
あべのベルタ前から。この角度から見ると西新宿にありそうな高層ビルに見えます。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 10
西側から見上げる。圧倒されそうなくらい物凄い遠近感です。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 11
あべのniniあべのハルカス。新時代の阿倍野を代表する2棟。

あべのハルカス Abeno HARUKAS 2012年9月 12
北側から見上げる。低層部は近鉄百貨店となります。

前回の取材時は263mでしたが、さすがに300mになると存在感がさらに増していました。通天閣から眺めていると、観光客が「あのでっかいビルは何?」と絶えず話しているのが聞こえてきます。確かに目の前のハルカスを見てしまうと、通天閣をタワーとか展望台と呼ぶのがアホらしくなるくらいの強烈なインパクトがあります。

あべのハルカスの竣工予定は2014年3月、これから内装工事が急ピッチで進められていくことでしょう。百貨店部分は2013年夏にも先行開業するという報道もあり、全館開業に向けて徐々に期待感が高まっていくものと思われます。

夜景動画 USJ ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド

夜景動画シリーズ、USJ ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドを公開しました。

2007年3月、USJに誕生した屋外型ジェットコースター、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド。日本初のB&M社製メガコースターであり、まさに空を飛ぶような感覚と表現するのが相応しい独特の浮遊感を楽しむことができます。夜になると車体に散りばめられたLEDが光り輝き、まるでパークを駆け抜ける流れ星のように見えます。


YouTubeの動画ページへ

動画は別の構図で2周分をコースに沿って収録、最後は上から撮影したカットで締めくくりました。本当は前回紹介したUSJ夜景動画に組み込む予定だったのですが、時間の関係でほとんど未公開となってしまいましたので、新規のカットを加えて1本制作してみました。さすがにライド中の動画は撮影できませんので、外からの様子のみで乗車感覚同様の爽快感を表現できるように構成を工夫してあります。

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドがあることによってUSJの夜景に動きが加わり、パークの華やかさを演出するのにとても貢献しています。このように乗っている人だけではなく、見ている人も楽しめるアトラクションというのは非常に斬新で面白い仕掛けだと思います。今後登場するアトラクションにも新鮮なサプライズを期待したいです。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

石舞台古墳 (奈良県高市郡明日香村)

本薬師寺跡の後は明日香村へ。飛鳥時代の遺構が数多く残され、推古天皇、聖徳太子を中心とした律令国家誕生の地である明日香村。石舞台古墳は推古朝の時代に大臣として権力を握っていた蘇我馬子の墓とされている特別史跡です。

明日香村 石舞台古墳 01
石舞台古墳の全景。

明日香村 石舞台古墳 02
石舞台古墳の築造は7世紀初頭、日本最大の方墳です。岩の総重量は約2300トン、特に天井石は約77トンと当時の土木技術の高さを窺わせます。

明日香村 石舞台古墳 03
別の角度から。岩の大きさが良く分かります。

明日香村 石舞台古墳 04
ここから古墳の内部に入ることができます。

明日香村 石舞台古墳内部
石室内の様子。石棺はありませんが、古代の権力者の古墳で内部まで公開されているのは非常に珍しいと思います。夏でもひんやりと涼しく感じました。

明日香村 石舞台古墳 看板
入口にある築造方法などか書かれた看板。

明日香村 石舞台古墳 05
石舞台古墳を訪れたのは小学校の遠足以来でした。当時はもっと殺風景な場所で、見学も無料だったと記憶しています(現在は有料で250円)。現在、古墳周辺は綺麗に整備され、飛鳥歴史公園の一つになっています。日本人の故郷と呼んでもいい明日香村。また今度レンタサイクルを使ってじっくりと観光したいと思っています。

本薬師寺跡のホテイアオイ (奈良県橿原市)

奈良県橿原市にある本薬師寺跡に咲いているホテイアオイを見てきました。名称に「本」と付いているのは、ここが藤原京時代の薬師寺跡だからです。現在の薬師寺は奈良市西ノ京にあり、平城京遷都後にこの地から移転したとされています。

本薬師寺跡のホテイアオイ 2012年8月 01
数年前に本薬師寺跡周辺の休耕田を利用して植えられたホテイアオイ。テレビや新聞などで紹介されたため、沢山の観光客が訪れるようになってきました。

本薬師寺跡のホテイアオイ 2012年8月 02
一面に咲き誇る紫色のホテイアオイは非常に見ごたえがあります。

本薬師寺跡のホテイアオイ 2012年8月 03

本薬師寺跡のホテイアオイ 2012年8月 04
ホテイアオイといえば金魚の水槽に浮かべるものと思っていたのですが、これだけ群生して花が咲くと印象がガラっと変わります。強力な水質浄化能力もあるそうです。

本薬師寺跡のホテイアオイ 2012年8月 05
紫のグラデーションと黄色のスポットが目を惹きます。

本薬師寺跡 2012年8月 03
金堂跡には白鳳山医王寺が建っています。

本薬師寺跡 2012年8月 01
境内にある碑。

本薬師寺跡 2012年8月 02
史跡としては金堂の礎石や東西両塔の礎石が残っています。本薬師寺の主要伽藍配置は、平城京の薬師寺とほぼ同じだったと言われています。

アクセスは近鉄橿原線 畝傍御陵前駅から徒歩10分程度です。無料の駐車場もあり午前9時から午後5時まで開放されています。ホテイアオイは10月下旬くらいまで楽しめるそうなので、秋の行楽の予定に組み込んでみてはいかがでしょうか。

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