2009/04

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堺市浅香山浄水場 つつじの通り抜け

本格的にブログを稼働させてから3ヶ月になりました。アクセス数はまだ本サイトの1/10程度ですが、順調に読者数も増えてきており、少しずつやりがいを感じられるようになってきました。記事の構成に試行錯誤しながら、焦らずボチボチ続けていきたいと思っております。

さて先日、堺市の浅香山浄水場で行われている「つつじの通り抜け」に行ってきました。昭和31年に始まって今年で54回目を迎えるそうですが、私自身は今回が初めてです。

まだ完全に満開ではありませんでしたが、一面に咲き誇る2,000本のヒラドツツジは非常に素晴らしかったです。天候も良く、とても爽やかな一日を過ごすことができました。5月6日までやってますのでゴールデンウィーク中の近場お出かけにもお勧めできるスポットです。

浅香山浄水場 つつじの通り抜け1

浅香山浄水場 つつじの通り抜け2

浅香山浄水場 つつじの通り抜け3

浅香山浄水場 つつじの通り抜け4

浅香山浄水場 つつじの通り抜け5

『浅香山浄水場つつじの通り抜け』
公開期間:4月26(日)〜5月6日(水・休日)
公開時間:平日は午前10時から午後4時、土日祝は午後5時まで
アクセス:
JR阪和線浅香駅から西へ約700m
南海高野線浅香山駅から東へ約600m
南海バス河内天美線愛泉学園前停留所から北へ約400m

浅香山浄水場つつじの通り抜けについて

東急不動産(仮称)阿倍野プロジェクトのサイトがオープン!

先日の記事で着工開始をお伝えした阿倍野再開発A1地区A2棟(仮称)阿倍野プロジェクトの紹介サイトがオープンしていました。

(仮称)阿倍野プロジェクト(東急不動産)

その中でCGムービーが公開されており、完成後の様子が臨場感たっぷりに描かれています。これまで断片的なイメージは公開されていましたが、映像になると外観をはじめ内部の様子や規模の大きさが良く分かります。以下はCGムービーからの引用です。

阿倍野プロジェクト 計画地
(仮称)阿倍野プロジェクトの計画地です。ターミナルに近く非常に好立地です。

阿倍野プロジェクト 俯瞰1
地下鉄阿倍野駅方面からの俯瞰です。南北に長いですね。

阿倍野プロジェクト 俯瞰2
裏側(あべのグラントゥール側)からの俯瞰です。建物はL字型になっています。

阿倍野プロジェクト モール入り口
阿倍野歩道橋から続く2階モール入り口付近です。吹き抜けで開放感があり、歩道橋から自然に施設内に導いていこうという意図が感じられます。

阿倍野プロジェクト モール内部
モール内部です。イオンモールやアリオのようなイメージですね。巨大ターミナルに似合うかどうかはまだ未知数です。

阿倍野プロジェクト 地下通路
かなり良いと思ったのがこのムービングウォーク付き地下通路です。これで地上、地下、2階歩道橋と3通りの導線を確保しています。範囲が狭いと言われてきた天王寺・阿倍野地区ですが、かなりの回遊性が期待できるのではないでしょうか。

正直な所、大阪経済がどん底の時代に策定された計画ですので、本当は巨大ターミナルには似つかわしくない施設なのかもしれません。もしコンペがあと5年遅ければ高層ビル、高層マンションが林立する再開発案件になっていた可能性が高いです。

ただムービーを見ると分かるように、東急不動産は相当な気合を入れているようです。それだけこの天王寺・阿倍野地区のポテンシャルが高いということであり、大阪第3の繁華街としてさらに成熟していくことを期待しましょう。

どうなってる?(仮称)北堀江1丁目プロジェクト

「(仮称)北堀江1丁目プロジェクト」
大阪の再開発に興味がある方なら一度は耳にしたことがあると思います。下記のように(有)ティオマン(株式会社 上毛の特別目的会社らしい?)による大阪・北堀江開発プロジェクトです。

発表時のプレスリリース(株式会社 上毛)

(仮称)北堀江1丁目プロジェクト 建築物総合環境計画概要書

総合環境計画概要の方で2009年2月竣工となっており、高層ビルコンテンツの写真撮影の際に状況確認に訪れてみました。

北堀江1丁目プロジェクト 全景
このようにパッと見、外観は完成しています。地上22階、高さ推定80〜90mはあろうかと思われる大型複合ビルです。しかし近寄ってみると・・・。

北堀江1丁目プロジェクト エントランス
四つ橋筋に面した正面入り口です。ビル名の看板も何もありません。工事が進行中の様子でもありません。

北堀江1丁目プロジェクト 四つ橋筋側正面
商業テナントが入ると思われる1階部分です。場所的にファッション関係の店舗が入りそうですが、内装工事の気配はありません。

北堀江1丁目プロジェクト 裏側
裏側(阪神高速側)に回ってみました。上層階は共同住宅ですので、住宅側のエントランスになると思われます。しかし入居が始まっている様子はありません。

建物自体は竣工していると思うのですが、人気(ひとけ)が全く無い感じです。開発会社についての情報もネット上にほとんど出回ってなく、不動産業者ということ以外全く分かりませんでした。(企業ウェブサイトも無い?)大規模なテナントビルでここまで情報が出てこないというのも不思議です。あくまで想像ですが、リーマンショック以降の世界同時不況の煽りを受けて、オープンできない何らかの事情が発生した?という考えも浮かんできます。全国で新興不動産業者の倒産が相次いでいる状況ですから。

これは4月上旬の状況ですので、もしかしたら今は何か動いているかもしれません。もしこのプロジェクトについて何かご存知な方がいらっしゃましたらぜひ教えてください。

※以下2009年4月29日に追記しました。
コメント欄からこのプロジェクトについての情報をいただきました。
「株式会社 上毛」は「価値開発 株式会社」へと変わっており、平成21年3月19日のリリースにおいて、このビルを売却予定だった不動産投資ファンドの資金調達が困難となり、決済がキャンセルになったとの旨が記載されていました。現状、このプロジェクトが今後どうなるかは分かりませんが、別の買主を見つけるなどの方向を検討しているとのことです。

やはり昨今の不動産不況がかなり影響しているようです。大阪市内では様々な大型プロジェクトが進行中ですが全て無事に完了することを願ってやみません。

新緑の鶴見緑地

4月の上旬は例年に比べても雲一つ見られない快晴の日が多く、汗ばむくらいの陽気でした。そのおかげか桜も長持ちしたようで、何度も桜見物を楽しんだ方も多いのではないでしょうか。

桜が散ると一気に新緑のシーズンを迎えます。大阪では「造幣局の桜の通り抜け」が終わったばかりですが、木々からは既に初夏の空気が感じられます。夜景や高層ビルとは少し離れて鶴見緑地を散策しました。

鶴見緑地 大池
鶴見緑地中央の大池付近です。

鶴見緑地 カナダ庭園の滝
カナダ庭園の滝です。やはりナイアガラの滝をイメージしているのでしょうか。

鶴見緑地の新緑と空
風車前から見る空。都会にいることを忘れさせてくれます。

鶴見緑地 風車とチューリップ
鶴見緑地の風景写真の定番スポット、風車とチーリップ畑です。とても綺麗でした。

天気が良いと気分まで爽やかになります。実社会では何かとストレスが溜まる世の中ですが、自然の中にいると本当に大事なものを思い出させてくれますね。

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