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和歌山城 桜まつり 夜桜ライトアップ 2013

和歌山のシンボル、和歌山城周辺に広がる和歌山城公園で行われている桜まつりの様子です。公園内では約600本のソメイヨシノが満開を迎えており、夜間はライトアップが行われています。休日ということもあり、大勢の花見客で賑わっていました。

和歌山城 桜まつり 夜桜 2013 01
岡口門から二の丸庭園まで風情ある桜並木が続きます。

和歌山城 桜まつり 夜桜 2013 02
公園内の各所に夜店が建ち並び、楽しいお祭りの雰囲気を楽しめました。

和歌山城 桜まつり 夜桜 2013 03
街灯と提灯による桜のライトアップは、やや控えめながらも大変綺麗です。

和歌山城 桜まつり 夜桜 2013 04
石段を登って天守閣へと向かっていきます。周囲には立派な石垣があります。

和歌山城 桜まつり 夜桜 2013 05
美しくライトアップされた和歌山城天守閣と夜桜。

和歌山城 桜まつり 夜桜 2013 06
現在の天守は1958年(昭和33年)に再建されたものです。

和歌山城 桜まつり 夜桜 2013 07
天守閣周辺の桜は投光機を利用した本格的なライトアップが行われています。

以上、和歌山城の夜桜でした。今回の和歌山市訪問は仕事が主で、撮影が目的ではなかった為、構図選びの時間が無かったり三脚無しの手持ち撮影だったりと、あまり気合の入った写真ではありませんが、ライトアップの雰囲気は楽しんで頂けるのではないかと思います。また機会があればゆっくり訪れたいと思っています。

和歌山 紀三井寺の桜 2013

関西一の早咲き桜として有名な和歌山市の紀三井寺に行って来ました。境内には約500本の桜が植えられており、日本さくら名所100選に選ばれています。

岸和田SAの桜 2013
途中で立ち寄った岸和田SAの桜。岸和田城を模した形の貯水槽があります。

紀三井寺の桜 2013 01
紀三井寺境内の様子。シーズンということで観光客で溢れかえっていました。

紀三井寺の桜 2013 02
本堂も満開の桜で隠れてしまうほど。

紀三井寺の桜 2013 03
本堂から見る桜。本堂前のソメイヨシノは和歌山県の開花標本木になっています。

紀三井寺の桜 2013 04
この日は快晴で最高の花見日和でした。

紀三井寺の桜 2013 05
国指定重要文化財の多宝塔と桜。鮮やかな朱色が美しいです。

紀三井寺の桜 2013 06

紀三井寺の桜 2013 07

紀三井寺の桜 2013 09

紀三井寺の桜 2013 08
2002年に完成した新仏殿からは俯瞰するように桜を楽しむことができます。

紀三井寺の桜 2013 10
新仏殿から見る和歌浦湾の眺め。

紀三井寺の桜 2013 11
左奥に見えるのが新仏殿です。

松尾芭蕉の俳句にも登場する紀三井寺の桜は素晴らしいの一言でした。夜はライトアップも行われているようです。今年は全国的に開花が早いようで、既に大阪市内でも満開の所が出てきています。また何ヶ所か撮影に行きたいと思っています。

とよのコスモスの里(大阪府豊能町) 2012年10月

大阪府豊能町と京都府亀岡市の県境付近にあるとよのコスモスの里に行ってきました。元々は万博公園のコスモスフェスタに行く予定だったのですが、とよのコスモスの里が新聞の1面に掲載されているのを見て急遽予定を変更しました。心地よい秋晴れの中、満開のコスモスを堪能することができました。写真を少し紹介します。

とよのコスモスの里(大阪府豊能町) 2012 01
1面に咲き誇るコスモス。約1haの敷地に数百万本のコスモスが植えられているそうです。来場者は迷路のような遊歩道を散策しながらコスモスを楽しんでいました。

とよのコスモスの里(大阪府豊能町) 2012 02
驚くのはとにかくコスモスの背丈が高いということ。万博公園のコスモスは見下ろす形ですが、ここのコスモスは大人が埋もれてしまうほど。まるでコスモスの森です。

とよのコスモスの里(大阪府豊能町) 2012 03
何とも味のある案山子。ほのぼのとした手作り感が良いです。

以下、コスモスをクローズアップでいくつか撮影したものです。
とよのコスモスの里(大阪府豊能町) 2012 04

とよのコスモスの里(大阪府豊能町) 2012 05

とよのコスモスの里(大阪府豊能町) 2012 06

とよのコスモスの里(大阪府豊能町) 2012 07

とよのコスモスの里は9月初旬から10月末まで。午前9時から午後5時の開園で、入園料は大人500円、小中学生300円となっています。アクセスは池田市内から国道423号経由で約30分、大阪市内からだと新御堂筋から箕面有料道路(箕面グリーンロード)経由で約1時間程度です。今週末ならまだ十分楽しめると思いますので、秋の行楽にぜひ訪れてみてください。(とよのコスモスの里の地図はこちら

石舞台古墳 (奈良県高市郡明日香村)

本薬師寺跡の後は明日香村へ。飛鳥時代の遺構が数多く残され、推古天皇、聖徳太子を中心とした律令国家誕生の地である明日香村。石舞台古墳は推古朝の時代に大臣として権力を握っていた蘇我馬子の墓とされている特別史跡です。

明日香村 石舞台古墳 01
石舞台古墳の全景。

明日香村 石舞台古墳 02
石舞台古墳の築造は7世紀初頭、日本最大の方墳です。岩の総重量は約2300トン、特に天井石は約77トンと当時の土木技術の高さを窺わせます。

明日香村 石舞台古墳 03
別の角度から。岩の大きさが良く分かります。

明日香村 石舞台古墳 04
ここから古墳の内部に入ることができます。

明日香村 石舞台古墳内部
石室内の様子。石棺はありませんが、古代の権力者の古墳で内部まで公開されているのは非常に珍しいと思います。夏でもひんやりと涼しく感じました。

明日香村 石舞台古墳 看板
入口にある築造方法などか書かれた看板。

明日香村 石舞台古墳 05
石舞台古墳を訪れたのは小学校の遠足以来でした。当時はもっと殺風景な場所で、見学も無料だったと記憶しています(現在は有料で250円)。現在、古墳周辺は綺麗に整備され、飛鳥歴史公園の一つになっています。日本人の故郷と呼んでもいい明日香村。また今度レンタサイクルを使ってじっくりと観光したいと思っています。

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