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大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017

大阪城公園で行われる恒例のイベント、大阪城西の丸庭園 観楼ナイターを訪れました。普段は昼間しか開放されていない西の丸庭園ですが、この期間中は夜間まで開放され、ライトアップされた600本の桜を楽しむことができます。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 01
夜桜を楽しむ人々。ちょうど満開の時期だったので大盛況でした。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 02
メインの内濠沿いは混雑しますが、西側の外周付近は落ち着いた雰囲気。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 03
大阪城と夜桜。西の丸庭園からは天守閣が綺麗な角度で見えます。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 04
大阪城の夜桜とOBP。休日なのでオフィスの窓明かりは少なめ。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 05
見ごたえのある夜桜。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 06
内濠ごしに見る大阪城天守閣と夜桜。

大阪城西の丸庭園 観楼ナイター 2017 07
西の丸庭園の北東端より。壮大な石垣が特徴的。

以上、西の丸庭園の夜桜でした。以前と比べれば少しライトアップされる本数が減ったような感はありますが、大阪城天守閣のライトアップとの共演はやはり素晴らしいです。また来年も素晴らしい桜を咲かせてくれることでしょう。

住吉大社 御本殿と太鼓橋 写真特集

摂津国一宮という社格が示すように、大阪で最も格式の高い神社であり、これまでに沢山のリクエストを頂いていた住吉大社の写真特集です。住吉大社といえば初詣の人出ランキングで毎年トップ10に入るほどの有名スポットですが、あまり普段の落ち着いた様子を見ることが少ないので、今回じっくりと撮影してみました。

阪堺線 住吉鳥居前駅 01
住吉大社のすぐ目の前にある阪堺線の住吉鳥居前駅です。西側には同じく上町線の住吉公園駅と南海本線の住吉大社駅があり、アクセスは良好です。

阪堺線 住吉鳥居前駅 02
阪堺線の軌道越しに見る住吉大社。

住吉大社 西大鳥居(一の鳥居) 01
西大鳥居の手前には住吉大社の名を刻んだ大きな碑があります。

住吉大社 西大鳥居(一の鳥居) 02
いわゆる正門となる西大鳥居(一の鳥居)。ここが神域の入り口です。

住吉大社 反橋(太鼓橋) 01
参道に入ると住吉大社の象徴、反橋(太鼓橋)が見えてきます。

住吉大社 反橋(太鼓橋) 02
反橋(太鼓橋)を北側から。虹のようなアーチが美しい。211年の創建時はこの辺りが海岸線だったそうです。石の橋脚は慶長年間に淀君が奉納したもの。

住吉大社 反橋(太鼓橋) 03
反橋(太鼓橋)の頂上から御本殿方向を臨む。

住吉大社 反橋(太鼓橋) 04
まるで壁のような急勾配。初詣の時期は大混雑で危険を感じることもあります。

住吉大社 手水舎
住吉大社の手水舎。ウサギの口から水が注がれています。神功皇后がお祭りされた日が卯歳、卯月、卯日だったことから、ウサギとの深い結びつきを象徴しています。

住吉大社 御由緒の案内
御由緒の案内板。

住吉大社 住吉鳥居(角鳥居)
御本殿の入り口にある住吉鳥居です。四角柱の為、角鳥居とも呼ばれています。

住吉大社 御本殿 第三本宮と第四本宮
住吉鳥居からメインとなる御本殿へ。最初に見えるのは並列に並ぶ第三本宮(左)と第四本宮(右)です。御祭神はそれぞれ表筒男命神功皇后

住吉大社 御本殿 住吉造
国宝の御本殿は神社建築史上最古の特殊な様式で住吉造と呼ばれています。

住吉大社 御本殿 第ニ本宮
御本殿の中心にある第二本宮です。御祭神は中筒男命

住吉大社 御本殿 第一本宮
最後は御本殿の一番奥に鎮座する第一本宮です。御祭神は底筒男命

普段の境内は本当に静かで、御本殿では参拝者の拝礼と坪鈴の音が良く響きます。大阪の持つ歴史の奥深さを感じることのできる素晴らしい雰囲気でした。初詣にしか訪れないという方も、ぜひ普段の時期に足を運んでみてはいかがでしょうか。

次回は夜景編をお届けします。

蜻蛉池公園 あじさい園 (大阪府岸和田市) 2013年6月

大阪府岸和田市の丘陵地帯にある府営公園、蜻蛉池(とんぼいけ)公園のアジサイが見頃を迎えています。2006年にオープンしたあじさい園は、16,000屬良瀉呂40品種、約1万株のアジサイが咲き誇る同園の新名所となっています。

蜻蛉池公園 あじさい園 2013年6月 01
あじさい園のゲート。

蜻蛉池公園 あじさい園 2013年6月 02
園内の様子。

蜻蛉池公園 あじさい園 2013年6月 03
色とりどりのアジサイやアナベルが一面に広がる。

蜻蛉池公園 あじさい園 2013年6月 04
斜面に沿って植えられたアジサイの中を通り抜けることができます。

以下、園内のアジサイ。
蜻蛉池公園 あじさい園 2013年6月 05

蜻蛉池公園 あじさい園 2013年6月 06

蜻蛉池公園 あじさい園 2013年6月 07

蜻蛉池公園 あじさい園 2013年6月 08

蜻蛉池公園 あじさい園 2013年6月 09

蜻蛉池公園 あじさい園 2013年6月 10

蜻蛉池公園 あじさい園 2013年6月 11

梅雨時期なので雨が降ったり止んだりの微妙な天候でしたが、綺麗なアジサイを楽しむことができました。セイヨウアジサイは見頃が続いており、6月末までは十分楽しめそうです。園内には他にも四季折々の花が植えられており、また子供向けの大型遊具なども充実しているので、家族連れで楽しむのに最適なスポットだと思います。

アクセスは南海岸和田駅またはJR下松駅からバス、車の場合は阪和道の岸和田和泉ICからすぐです。入園は無料で、駐車場を利用する場合は1日600円が必要。

浜寺公園 ばら庭園 (大阪府堺市) 2013年5月

300品種、6,500株と大阪府下で最大級の規模を誇る浜寺公園のばら庭園が見頃を迎えており、訪れる人々の目を楽しませていました。写真で少しだけ紹介します。

南海電鉄 浜寺公園駅 駅舎(登録有形文化財)
辰野金吾設計の登録有形文化財、南海浜寺公園駅の木造駅舎。将来、高架化される予定ですが、新駅舎の正面に移築、保存活用されることが決定しています。

浜寺公園 ばら庭園 2013年5月 01
公園エントランス付近の花壇。

浜寺公園 ばら庭園 2013年5月 02
やはりバラと聞いて真っ先にイメージするのは赤系の色ですね。

浜寺公園 ばら庭園 2013年5月 03
なだらかな丘のようになっているばら庭園の様子です。既にピークを過ぎた品種や、これから咲き始める品種もあり、全体としては7分咲きといったところでしょうか。

浜寺公園 ばら庭園 2013年5月 04
バラとアゲハ蝶。

浜寺公園 ばら庭園 2013年5月 05
黄色いバラも明るい雰囲気で綺麗です。

浜寺公園 ばら庭園 2013年5月 06
中央花壇でも沢山のバラが咲いています。

浜寺公園 ばら庭園 2013年5月 07
小ぶりなピンク色のバラが沢山。

浜寺公園 ばら庭園 2013年5月 08
オレンジ色のバラ。

浜寺公園 ばら庭園 2013年5月 09
鮮烈な赤バラ。

浜寺公園 ばら庭園 2013年5月 10
浜寺公園では数の少ない白バラ。

浜寺公園には臨海工業地帯の夜景撮影で何度か訪れていますが、昼間にじっくりと歩いたことが無く、とても新鮮に映りました。ばら庭園の見頃は5月中旬から6月上旬頃。5月26日までの期間は夜間ライトアップが行われます(午後9時まで開園)。週末の行楽にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。イベントの詳細は公式サイトへ。

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