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阪南スカイタウン 展望緑地からの夜景 (大阪府阪南市)

大阪府阪南市の丘陵地帯に開発された阪南スカイタウン。その最上部にある駐車場からさらに階段を登って行くと展望緑地と呼ばれる大規模な公園に辿り着きます。標高は200mほどですが眺めは大変素晴らしいもので、阪南スカイタウンの街並みを始め、関西国際空港や神戸方面の街明かりを楽しむことができます。

阪南スカイタウン 展望緑地 夜景 01 案内看板
展望緑地の眺望案内板。右側には関西国際空港の造成時に使用された土砂採掘用スクリューの一部がモニュメントとして展示されています。

阪南スカイタウン 展望緑地 夜景 02 展望台
展望緑地の様子。小規模ですが木製の展望塔が設置されています。

阪南スカイタウン 展望緑地 夜景 03 桃の木台周辺の街並み
展望緑地からの夜景。手前に広がる阪南スカイタウンはオレンジ色の街灯で統一されており、街の中央部を貫くように遊歩道と公園が整備されています。

阪南スカイタウン 展望緑地 夜景 04 泉南エリア
泉南エリアの夜景。弧を描くように広がる大阪湾の眺めが美しい。

阪南スカイタウン 展望緑地 夜景 05 りんくうタウン
りんくうタウンを超望遠撮影。りんくうゲートタワービル大観覧車(りんくうの星)田尻スカイブリッジの3大ランドマークが見えています。背後にはあべのハルカスも。

阪南スカイタウン 展望緑地 夜景 06 関西国際空港
関西国際空港の夜景。ラッシュ時には次々と航空機が発着していきます。

阪南スカイタウン 展望緑地 夜景 07 全景
阪南スカイタウン展望緑地からの広大な夜景。

最後は動画です。久しぶりに微速度撮影を行いました。雲の動きや関西国際空港周辺の航空機の様子を楽しむことができますので、もし宜しければご覧下さい。

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阪南スカイタウン展望緑地は車があれば手軽に訪れることができる泉南エリアでは一押しの夜景スポットです。展望緑地までの長い階段を登るのが厳しい場合は、駐車場からでも十分夜景が楽しめます。ただし最近は公園内の街灯が点灯しないようなので、夜間に訪れる際は懐中電灯等のライトをご持参下さい。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

天保山大観覧車 新ライトアップ 光のアート

2014年12月20日に大阪港のランドマーク、天保山大観覧車がリニューアルされました。かつては翌日の天気予報によって変わる3色のベースカラー(赤・青・緑)とネオン管による演出でしたが、今回フルカラーのLEDを使った光のアートと呼ばれる新ライトアップがスタートしました。それでは追加された新色を中心に見て行きましょう。

天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 01
現在ベースとなっているグリーンのライトアップ。演出時以外は常時このカラーです。

天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 02
以下新色。爽やかな印象のホワイト。

天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 03
オレンジ。こういった微妙な色の表現ができるようになったのは大きいと思います。

天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 04
イエロー。原色系は鮮烈です。

天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 05
一番綺麗だと思ったのがこの暗めのブルー。もちろん従来の水色もあります。

天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 06
パープルピンクでしょうか。

天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 07
以下、メインイベントとなる全色を使った虹色の表現。

天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 08
ホワイトから徐々に虹色へと変わっていく様子は必見です。

天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 09
単色表現や虹色の他にも、風車のようにぐるぐると回転する演出があります。

天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 10
大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)から定番の構図で。大阪港の印象がより華やかになりました。あと天保山大橋が常時ライトアップされれば完璧なのですが…。

海遊館 イルミネーション 2014-2015
おまけで海遊館前のイルミネーション。シロナガスクジラと海をイメージ。

最後は新ライトアップを動画でご覧下さい。

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今回紹介した光のアートは15分おきに行われます。泉陽興業さんのリリースによると、このライトアップは第一弾で、今後は花火や万華鏡のような演出に加え、アニメーションを用いた天気予報や時刻表示が行われるそうです。もしかしたら従来のネオン管のようなものが使われるのかもしれません。これからの展開に期待が高まります。

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USJ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター 夜景

2014年7月15日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに開業したウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター。USJ開業以来最大となる450億円を投じて映画ハリー・ポッターの世界を再現したテーマエリアです。先日、写真のお仕事をさせて頂いた某企業のUSJ貸切イベントに招待されまして、ようやく訪れることができました。

USJ エントランス ハリー・ポッター 夜景
ハリー・ポッターの登場人物たちが出迎えてくれるUSJのエントランスゲート。

USJ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター ホグズミード村へと続く森 夜景
ハリー・ポッターエリアへと続く森の道。結構な距離があるので、人間界から魔法界へという気分を高めてくれる良い演出になっています。これはUSJオリジナル。

USJ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター ホグズミード村の入口 夜景 森を抜けるとホグズミード村のゲートが見えてきます。

USJ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター ホグズミード村 夜景ホグズミード村の夜景。見事に映画に出てきた街並みが再現されています。屋根の雪や氷柱がとてもリアル。また地面が濡れているように見えるのも演出だそうです。

USJ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター ホグワーツ特急 夜景
ホグズミード駅に停車するホグワーツ特急。

USJ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター ホグワーツ城 夜景 01
ホグズミード村を抜けると壮大なライトアップが施されたホグワーツ城が見えてきます。お城にはハリー達が通うホグワーツ魔法魔術学校が入っているという設定。

USJ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター ホグワーツ城 夜景 02
ホグワーツ城は物凄く大きく見えますが実際の高さは50m以下だそうです。上部にかけて縮尺を小さくしていくことで、目の錯覚を利用しているのだとか。

USJ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター ホグワーツ城 夜景 03
ホグワーツ城をクローズアップ。この自然な風化を感じさせる作り込みはもうテーマパークという概念を越えてますね。岩場なんかも作り物とは思えません。

USJ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター ホグワーツ城 夜景 04
城の入口付近から主塔を見上げる。

USJ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター ホグワーツ城 夜景 05
縦構図で黒い湖と絡めて。

最後は動画でエリア全体の雰囲気をお楽しみ下さい。

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もちろん目玉のライドアトラクション(ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー)も本当に空を飛んでいるかのような素晴らしいライドでした。また今回は紹介できませんでしたが、キューラインとなっている城の内部の作り込みも凄かったです。見学コースもあるそうなので次回はゆっくりと中を見てみたいと思っています。

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大阪城3Dマッピング スーパーイルミネーション 2014-2015

新年あけましておめでとうございます。

2015年度も大阪城3Dマッピング スーパーイルミネーションからスタートします。今回はハウステンボスさんからの依頼で公式の写真を撮影させて頂くことになり、個人のブログ内で写真を公開することは難しいのですが、プライベートで撮影した動画は公開許可を頂くことができました。イベント全体の様子に加えて、大阪城3Dマッピングをフルバージョンで収録しておりますので、ぜひ楽しんで頂ければと思います。


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内容は基本的に前年度を踏襲していますが、大阪城3Dマッピングジュエルイルミネーションの2大プログラムのリニューアルに加え、巨大なピラミッドツリー(こちらもプロジェクションマッピングあり)や、青い光の海の上を歩いているような体験ができる光のブリッジが追加され、全体を通してかなりボリュームアップしています。

またプレミアムカフェやフードコート等の休憩スペースをさらに充実させており、格段にホスピタリティが改善されている印象でした。子供からお年寄りまでゆっくり楽しめるイベントに成長していると思います。昨年度は60万人が来場したそうですが、今回もそれを超える入場者数が期待できるのではないでしょうか。

開催は2015年3月1日まで。

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さて2014年度は「大阪夜景」の出版という個人的に大きな転機を迎えた一年でした。 おかげさまで写真集の方は好評を頂いておりまして、近年の夜景本の中では最大のヒット作となっているようです。しかしそれに伴って仕事の依頼が急増し、ウェブサイトやブログへの注力が難しくなったことが反省点でもありました。今年は仕事と個人のバランスを上手く取りながら活動していきたいと思っております。

今年も大阪 at Nightを宜しくお願い致します。

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