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夜景動画 第27回 なにわ淀川花火大会 2015

前回の記事で紹介した第27回 なにわ淀川花火大会の動画です。

オープニングからフィナーレまでの約50分間に及ぶプログラムの中から、時間軸に添ってダイジェスト編集したものです。今回はインターバルを極力減らし、クライマックスシーンを立て続けに見せるスピード感のある編集にしました。フィナーレはノーカットです。参加された方もされなかった方も、ぜひ映像で楽しんで頂ければ幸いです。


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今年はレフトスタンド1に撮影用ブースを用意して頂いたので、ほぼ真正面に近い構図になっています。もちろん河川敷のどの場所から見ても綺麗に見えるようワイドに打ち上げる構成になっているのですが、やはり真正面から見るのが本来の姿なのではないかと思います。大玉がきちんと円形に広がるのは気持ちがいいですね。

映像はバックに広がる梅田の夜景とのコラボレーションを意識しながら、やや露出オーバー気味に撮影して迫力と臨場感を出しています。一般的には花火を基準に露出を合わせるのですが、連射の場面ではどう頑張っても真っ白に飛んでしまうので、あえて盛大に飛ばして画面全体をバランス良く見せるという考え方です。

2011年からダイジェスト版を制作してYouTubeに公開しているのですが、フルバージョンを公開して欲しいという要望が毎年のように寄せられます。しかしBGMが全て入ると著作権的な問題が発生してしまうので、全体を公開するのは中々難しいというのが現状です。今後運営側と何か良い方法を模索していこうと思っています。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM ライトアップ夜景

大正12年(1923年)に住友倉庫によって建設され、現在までその外観を留める築港赤レンガ倉庫のリノベーション事業として、2015年6月にGLIONグループがクラシックカーミュージアムを中心とした集客施設をオープンさせました。(以前の様子

往年の名車を4つのエリアに分けて展示するGLION MUSEUM(ジーライオン ミュージアム)、レストランのGLION STEAK HOUSE(ジーライオン ステーキハウス)、カフェスペースのGLION CAFE 1923(ジーライオン カフェ 1923)、クラシックカーを展示販売するGLION SHOWROOM(ジーライオン ショールーム)から成り立っています。

赤レンガ倉庫群とクラシックカーのコラボレーションは外国のような雰囲気を醸し出しており、まるで大正時代にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。今回はそのクラシカルな雰囲気を出すためにオールドカメラ風に現像処理しました。車両についてはあまり詳しくないので、解説抜きで楽しんで頂ければと思います。

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 01

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 02

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 03

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 04

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 05

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 06

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 07

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 08

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 09

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 10

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 11

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 12

最後は動画でお楽しみ下さい。後半はモノクローム処理を行いました。

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これまで外側からしか見ることができなかった赤レンガ倉庫の中に初めて入ることができ、本当に感動しました。館内は個人からの委託車両もあり撮影禁止となっていますが、敷地に展示されている車両は自由に撮影することができます。もちろん館内にはさらに貴重な車両が展示されていますのでクラシックカーファンの方は必見です。

アクセスは地下鉄大阪港駅から徒歩5分。入場料は一般1500円、小学生500円、未就学児無料です。営業時間は午前10時〜午後10時まで。水曜日休館(祝日の場合は翌日)。利用者専用の無料駐車場があります。ライトアップされる夜間は特にお勧めです。ぜひその大人な雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

  • 公式サイト: GLION MUSEUM ジーライオンミュージアム
  • 夜景動画 五月山 五月平展望台&秀望台 (大阪府池田市)

    夜景動画シリーズ、五月山 五月平展望台&秀望台を公開しました。

    五月山は大阪府池田市の市街地のすぐ北側にある山で、北摂屈指の夜景の名所として知られています。山頂まで五月山ドライブウェイが整備されていることからアクセスも容易で、生駒山と並んで大阪の山夜景を代表するスポットとなっています。今回はその中から五月平展望台秀望台の2ヶ所を選んで動画を作成しました。


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    五月山 五月平展望台 夜景
    前半の五月平展望台(厳密にはその少し下側)は五月山の中でも最大級の視界を誇るスポットです。標高は約240m。駐車場から10分ほど山道を歩く必要があるので初心者向けではありませんが、その眺望は一見の価値があります。

    五月山 秀望台 夜景
    後半の秀望台はドライブウェイの料金所から最も近い展望台で、五月山といえばココという方も多い定番スポットです。標高は約130m。視界の広さという点では若干劣りますが、眼下を流れる猪名川と阪神高速、六甲山方面の眺めが見事です。

    アクセスルートとなる五月山ドライブウェイは通行料300円が必要で、午後10時〜午前5時は通行禁止(二輪車は終日通行禁止)。ゲート付近で検問を行っていることがあるので通行時間にはご注意下さい。またヘアピンカーブが多いので対向車には細心の注意を払い、徒歩ルートでは安全のためライトを装備して下さい。

    五月山の夜景スポットと参考ルート

    その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

    生駒山 なるかわ園地 みはらし休憩所からの夜景

    生駒山のなるかわ園地らくらく登山道というハイキングコースがあります。この全長2.7kmのルートはもともと旧枚岡市(現在の東大阪市東部)が髪切自動車道として整備しようとしていたもので、綺麗な舗装と広々とした道幅、そして緩やかな勾配によって車椅子の方でもハイキングを楽しめるのが特徴となっています。

    らくらく登山道には4つの展望スポットが整備されていますが、その中でもメインとなるのが枚岡神社の本宮(神津嶽)付近にあるみはらし休憩所です。

    生駒山 なるかわ園地 みはらし休憩所の様子
    みはらし休憩所の様子。木造の展望デッキと三角屋根の休憩所、トイレがあります。

    生駒山 なるかわ園地 みはらし休憩所からの夕景
    大阪方面の夕景。その名の通り見晴らしは抜群で、180度の大パノラマが広がります。視界の広さは数ある生駒山のスポットの中でもトップクラスだと思います。

    生駒山 なるかわ園地 みはらし休憩所からの夜景 01
    眩いばかりに広がる大阪夜景。標高は約270m。有名なぼくらの広場(標高524m)のちょうど真下あたりなので、眺望の雰囲気は非常によく似ています。

    生駒山 なるかわ園地 みはらし休憩所からの夜景 02
    中心部を少しズームで。手前側は東大阪市の街並み。右側中央あたりが花園ラグビー場のある花園中央公園。よく見ると神戸方面の明かりまで見えています。

    生駒山 なるかわ園地 みはらし休憩所からの夜景 03
    東大阪市南部から天王寺・阿倍野方面にかけて。奥に向かって走るのが近鉄奈良線。手前の明るい所が枚岡エリアの中心となる近鉄瓢箪山駅です。

    生駒山 なるかわ園地 みはらし休憩所からの夜景 04
    東大阪市北部から大阪市中心部、梅田方面にかけて。

    生駒山 なるかわ園地 みはらし休憩所からの夜景 05 大阪都心の高層ビル群
    超望遠で捉える梅田〜中之島の高層ビル群。左奥に大阪城、手前に東大阪市役所や東大阪ジャンクションが見える。圧縮効果によるビル群の一体感が良い感じ。

    生駒山 なるかわ園地 みはらし休憩所からの夜景 06 あべのハルカス
    この地点の標高よりも高いあべのハルカス。その右側には通天閣が見える。

    生駒山 なるかわ園地 みはらし休憩所からの夜景 07
    ウッドデッキの様子。この展望台のポイントは、やはり山からとは思えないほど市街地が近くに感じられる所でしょう。まさに手に取るようにパノラマ夜景が楽しめます。

    最後に動画を撮影しておきましたので、お時間宜しければご覧下さい。

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    みはらし休憩所へのアクセスですが、はっきり言ってしまうと車で楽に辿り着けるルートはありません。らくらく登山道(らくらくセンターハウス)の駐車場は17時(12月〜2月は16時)で閉門してしまいますし、国道308号(暗峠)側のゲートにも駐車場は無く、また道幅が狭く急勾配なので車で気軽に行けるような場所ではありません。

    今回の撮影で使ったルートは近鉄枚岡駅から枚岡山展望台〜神津獄〜ぼくらの広場へと至る神津嶽ハイキングコースです。大人なら小一時間程度で辿り着けますが、枚岡山展望台までは結構な勾配が続くので、ある程度は体力が必要です。また夜間は必ずライトを装備し、かつ二人以上で行くことをお勧めします。

    他には瓢箪山駅から客坊谷ハイキングコースなるかわ谷ハイキングコースを使ってらくらく登山道へと合流する方法、また最初から全てらくらく登山道を使うルートもあります。ただ瓢箪山駅からゲートまで辿り着くだけでも大変ですし、麓の住宅街への違法駐車は厳禁ですので、やはり枚岡駅からのルートが推奨となるでしょう。

    なるかわ園地 みはらし休憩所へのアクセス方法(参考ルート)

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