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中之島三井ビル クリスマス・ウィンドウアート 2011

クリスマスシーズンの恒例となっている中之島三井ビルのクリスマス・ウィンドウアート。今年は例年のようにクリスマスイヴの夜ではなく、1週間早い12月16日に実施されました。読者の方から事前に情報を頂いてなければ危うく見逃す所でした。

中之島三井ビル クリスマス・ウィンドウアート2011 01
淀屋橋から見たクリスマス・ウィンドウアート。心配していたとおり中之島フェスティバルタワーの建設によって右側の大部分が隠れてしまいました。

中之島三井ビル クリスマス・ウィンドウアート2011 02

中之島三井ビル クリスマス・ウィンドウアート2011 03
今年のメッセージはHOPE(希望)。日本が未曾有の困難に直面したこの1年、決して過去を忘れることは出来ませんが、我々は前を向いて歩いて行かなければなりません。被災された地域の1日でも早い復興を願ってやみません。

中之島三井ビル クリスマス・ウィンドウアート2011 04
錦橋から。淀屋橋よりは少しマシですが北側からの方が良かったのかも。

中之島ダイビル クリスマスイルミネーション2011 01
お隣の中之島ダイビル前で行われていたクリスマスイルミネーション。ゴールド中心で高級感のある雰囲気。ノーマークだったので見つけた時は嬉しかったです。

中之島ダイビル クリスマスイルミネーション2011 02
同じく中之島ダイビル前。エントランスのライトアップとマッチしていました。

リーガロイヤルホテル 壁面クリスマスツリー2011
さらにおまけでリーガロイヤルホテルの壁面クリスマスツリー。ツリーの高さは75m(建物自体は107m)と、かなり大規模なイルミネーションです。

今回は12月14日にスタートしたOSAKA光のルネサンスのプログラムと同時に撮影したのですが、急激な冷え込みで体温を維持するのが大変でした。光のルネサンスの模様は動画作品で紹介しよう思っていますので、楽しみにしていて下さい。

上棟した中之島フェスティバルタワーの夜景 2011年12月

朝日新聞社が中之島で建設中の超高層ビル、中之島フェスティバルタワーの上棟式が12月13日に行われました。中之島で最大となる高さ約200mの威容を誇る外観がほぼ完成し、今後は2012年10月末の竣工に向けて内装工事が本格化していきます。今回は上棟を記念してブリーゼタワーからの夜景を撮影しました。

中之島フェスティバルタワー 夜景 2011年12月 01
最高部まで組み上がった中之島フェスティバルタワーの夜景。周囲には100mを超える高層ビルが沢山あるのですが、それらが霞んでしまうような存在感があります。

中之島フェスティバルタワー 夜景 2011年12月 02
将来は四つ橋筋を挟んでツインタワーになる予定です。右端の新関電ビル(195m)と供に中之島のランドマークとして君臨していくことになります。

ブリーゼタワーからの大阪夜景 2011年12月 01
中之島東部と淀屋橋方面。大阪都心の冬を彩るOSAKA光のルネサンス御堂筋イルミネーションが始まりました。今年も多くの人で賑わうことでしょう。

ブリーゼタワーからの大阪夜景 2011年12月 02
東方向の夜景。手前の大阪駅前第一ビル、第二ビル、そして右側の北新地周辺の雑居ビル群は時代に取り残されているような印象があります。

ホテルエルセラーン大阪 Xmasイルミネーション2011 01
動画でも紹介したホテルエルセラーン大阪のディスプレイで行われているクリスマスイルミネーション。このホテルは塔屋部分のライトアップも非常に綺麗です。

ホテルエルセラーン大阪 Xmasイルミネーション2011 02
サンタとトナカイ。周辺の街路樹もイメージカラーのピンクでイルミネーション。

ホテルエルセラーン大阪 Xmasイルミネーション2011 03
クリスマスツリーとメッセージ。4つのパターンを繰り返します。

中之島フェスティバルタワーは既にテナントの7割が内定しているとのこと。梅田や本町でテナントが集まらず開業できないビルがある中でこれは驚異的なことです。今後数年は大型ビルの竣工が相次ぐので予断を許しませんが、開業までに8割〜9割程度まで埋めることができれば2期工事の着工に弾みがつくのではないでしょうか。その為にも大阪経済全体の底上げが望まれます。橋下市長、期待してますよ。

夜景動画 大阪の摩天楼 夕景 微速度撮影

夜景動画シリーズ、大阪の摩天楼 夕景 微速度撮影を公開しました。

生駒山の麓、東大阪市の上石切第二公園から見た大阪の高層ビル群を微速度撮影したものです。日が落ちて夕景〜夜景へと変化する様子をシームレスに見せることを目標に作成しました。個人的に区切りとなる30本目の動画ということで、写真と動画の良い部分を融合させた大阪 at Nightの集大成的な作品になっています。


YouTubeの動画ページへ

今回は3秒ごとに1枚の写真を90分間に渡って連続撮影しています。高層ビル群の照明や空の明るさ、色合いが刻々と変わっていく非常に難しいシチュエーションなので、カメラに付きっきりでリアルタイムに設定変更を繰り返さなければならず、かなり骨の折れる作業になりました。その分、情景がダイナミックに変化していく過程を表現でき、見ていて飽きさせない映像になっているのではないかと思います。

動画内では構図を変えて3パターンの見せ方をしていますが、全て同じカットを使用しています。微速度撮影は素材が写真データなので、高解像度で撮影しておけば、大胆な構図変更を行ってもフルハイビジョンの解像度が保てるという大きなメリットがあります。そういう意味では非常に自由度が高く、奥が深い撮影手法だと思います。

大阪の摩天楼 夕景 2011年11月

素材となった写真の一部をご紹介します。このような写真を1,800枚使用して今回の微速度撮影動画が作成されています。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル


2011年11月27日、40年ぶりのダブル選挙で大阪維新の会が圧勝し、橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事が誕生しました。大阪維新の会が提唱する大阪都構想に対して、大阪市民、大阪府民はYESの判断を下したわけです。特筆すべきは60.92%という市長選の投票率です。とにかく現状を打破して欲しいという民意が反映された今回の選挙結果は、間違いなく大阪の新しい歴史の1ページとなるでしょう。壮大な構想をどうやって実現していくのか、新市長、新知事の手腕に期待です。

大阪の3大再開発プロジェクト 夜景 2011年11月

今回は大阪市内で建設の進んでいる3つの大型プロジェクトの夜景を生駒山方面から捉えてみました。撮影場所は以前にも紹介したことのある上石切第二公園です。

大阪の高層ビル群 夜景 2011 01
中之島から梅田方面の夜景です。手前のOBPやOAPと重なって見えます。左端付近で建設中のビルが中之島フェスティバルタワー、右端で建設中のビルがグランフロント大阪です。ビル頭頂部のライトアップが徐々に復活してきました。

大阪の高層ビル群 夜景 2011 02
グランフロント大阪周辺を拡大。OAPの後ろに沢山のタワークレーンが確認できます。全体の建設状況は40%〜50%といった所でしょうか。完成時すればちょうど空白地帯を埋めるようなスカイラインを形成してくれそうです。

大阪の高層ビル群 夜景 2011 03
中之島フェスティバルタワー周辺を拡大。こちらはほぼ最高部まで達しているようです。工事の照明で既に入居が始まっているようにも見えますね。左端には大阪城。

大阪の高層ビル群 夜景 2011 04
あべのハルカス周辺の夜景です。公式サイトによると現在153mに到達しているそうで、周囲のタワーマンションと肩を並べるくらいまで成長してきました。しかしこれでもまだ300mの半分なのです。やはり日本一の高さというのは半端ではないですね。

大阪の高層ビル群 夜景 2011 05
おまけで大阪都心方面の夜景です。弁天町や心斎橋、本町、谷町4丁目周辺など様々な方面のビルが重なっています。中央には東大阪市役所。

以上、大阪3大再開発プロジェクトの夜景でした。それぞれが大阪最大級のプロジェクトなので建設中の様子も壮観です。贅沢をいえば難波にもインパクトのあるビッグプロジェクトが欲しいところですね。個人的にはなんばパークス南側(ヤマダ電機の隣り)の敷地に期待しているのですが、果たしてどうなるのでしょうか。

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