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平成OSAKA天の川伝説 2013 上空から見る天の川

大川に青く輝く光球(いのり星)が放流され、一夜限りの天の川が出現する七夕のビッグイベント、平成OSAKA天の川伝説。今回で5回目を迎えるこのイベントは既に七夕の風物詩として定着しつつあり、参加者も年々増加しています。昨年に引き続き、今年も大阪 at Nightがオフィシャル映像の制作を担当することになりました。動画の公開がどういう形になるかまだ分からないので、とりあえず写真のみ紹介します。

平成OSAKA天の川伝説2013 01
大阪キャッスルホテル屋上から見る平成OSAKA天の川伝説の様子。ここはプレスエリアではないのですが、某新聞社の方の紹介で立ち入らせて頂きました。

平成OSAKA天の川伝説2013 02
この屋上からの眺めは新聞やニュース等で良く見られる定番の構図です。手前に架かっている大きな橋は天神橋。中之島東端の剣先公園を跨いでいます。

平成OSAKA天の川伝説2013 03
中之島中心部をクローズアップ。休日なのでオフィスの明かりは少ないですが、大阪の象徴ともいえる中之島の景観はやはり素晴らしいと再認識できました。

放流時間は2時間程度ですので、その間に動画の撮影で走り回らなければならず、撮れた写真はこれだけとなりました。しかし以前から撮影してみたかった構図なので個人的には満足しています。動画では天神橋側にあるビルからも撮影していますので、昨年よりも面白い映像になるかもしれません。しばらく動画制作に集中します。

通天閣から見た大阪の夕景 2013年6月

夏至にあたる6月21日前後から7月初頭くらいまでは一年のうちで最も日が長く、日没が19時以降となります。当然、夜景を撮影できる時間は短くなるので、夜景サイト運営者としては悩ましい時期でもあるのですが、仕事帰りでも夕景から撮影を始められるという良い面もあります。そんなわけで今回は通天閣からの夕暮れを紹介します。

あべのハルカス 夕景 from 通天閣 2013年6月
あべのハルカスの夕景。通天閣からの眺望といえば難波やベイエリア方面が中心でしたが、ハルカス効果で現在はこちら側を見ている人が多いような気がします。

上本町方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
上本町方面の夕景。駅南側のタワーマンション群にローレルタワー夕陽丘のツインタワーが加わり、以前よりもさらに見栄えのするスカイラインになりました。

大阪城&OBP方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
大阪城方面の夕景。バックには大阪ビジネスパークの高層ビル群が建ち並ぶ。左端のNHK大阪放送局は上町台地の標高差で実際の高さ以上に高く見えます。

松屋町〜谷町四丁目〜天満橋方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
松屋町〜谷町四丁目〜天満橋方面の夕景。いつの間にかタワーマンションが大幅に増えていました。何本も重なっていて解説を加えるのが難しいです。

東大阪 生駒山方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
東大阪と生駒山方面の夕景。

梅田方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
心斎橋〜中之島〜梅田方面の夕景。中之島フェスティバルタワーグランフロント大阪梅田阪急ビルなど、横幅の広い高層ビルが増えました。

難波方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
難波方面の夕景。こちら側は距離が近いので迫力があります。

弁天町方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
弁天町方面の夕景。六甲山に日が沈む直前の様子。

京セラドーム大阪 夕景 from 通天閣 2013年6月
京セラドーム大阪方面の夕景。

大阪ベイエリア 夕景 from 通天閣 2013年6月
大阪ベイエリア方面の夕景。南港や港大橋、天保山大観覧車などが写っています。

以上、通天閣からの夕景でした。大阪に住んでいると当たり前すぎて気付かないものですが、西側に海が開けた大都市というのは珍しく、夕陽丘という地名が残っているように、昔の人々も海に沈む夕日の美しさを堪能していたのだろうと思います。まさに地形の偶然が生んだとも言える大阪の景観、大事にしていきたいものです。

夜景動画 阪神高速1号環状線 ナイトドライブ 2013

夜景動画シリーズ、阪神高速1号環状線 ナイトドライブ 2013を公開しました。

夜景の新しい見せ方を追求しようと夜景動画の制作を開始してから早2年以上、大阪都心部は再開発によって刻一刻と景観が変わっている為、そろそろ初期作品の古さが目立つようになってきました。そこで少しずつ動画のリニューアルを進めていこうと計画しており、その第一弾が今回の阪神高速1号環状線となります。


YouTubeの動画ページへ

前作からの主な変更点としましては、走行ルート、再生速度を2倍速から3倍速に、画面のワイド化、左右視点の廃止、出口や分岐標識のビジュアル化となります。

走行ルートは新しく竣工した中之島フェスティバルタワーが良く見えるように11号池田線から進入し、通常ルート(ロングコース)と堺線分岐から西進するルート(ショートコース)の2周回分を連続で走行しました。ラストの梅田出口を降りた後は開業したばかりのグランフロント大阪の様子をオマケで収録しています。

3倍速にしたのは最近の作品に合わせる目的と、見る側の気持ち良さを重視したものです。左右視点は旧動画の特徴となっていたものですが、全体のテンポが悪いという意見もあり、今回はシンプルな前方視点のみとしました。その分、ワイド化することで映り込む情報量を増やしています。これらは賛否が分かれるかもしれません。

案内標識のビジュアル化ですが、これも視聴者からの要望が多かったものです。しかしネット上で標識の素材を探しても阪神高速のものは少なく、結局ほぼ全部イラストレーターで自作することになってしまいました。行き先の表記方法や路線マークはすべて実際のものに準拠しています。東大阪線は「奈良」、大阪港線は「天保山」など。

今後のリニューアル作品への提案等がありましたらぜひお寄せ下さい。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

大阪の夜景コレクション 2013 Vol.2

開設10周年記念動画の元素材写真集、続きです。
今回は梅田地区の残りのスポットと、難波、阿倍野地区の写真です。

ブリーゼタワー 夜景 2013 01
ブリーゼタワーから東方向の夜景。真っ直ぐに伸びる国道1号線&2号線、ターミナル近辺の高層ビル群、右側では北新地の歓楽街が強烈な光を放っています。

ブリーゼタワー 夜景 2013 02
ブリーゼタワーから南方向の夜景。目の前には堂島〜中之島の超高層ビル群が建ち並びます。ホテルエルセラーン大阪のライトアップが綺麗です。

ブリーゼタワー 夜景 2013 03
ブリーゼタワーから南西方向の夜景。中之島3丁目、ほたるまち等、再開発された新しい街並みが広がります。関電ビルのライトアップはもう復活しないのでしょうか。

大阪駅前第3ビル 夜景 2013 01
大阪駅前第3ビルから西方向の夜景。古くから親しまれてきた展望スポットですが、西梅田地区の再開発によって本当に見違えるような眺望になりました。

大阪駅前第3ビル 夜景 2013 02
大阪駅前第3ビルから南東方向の夜景。独特な外観を持つフェニックスタワーの全景を入れてみました。梅田新道交差点の複雑な形状は都会的で大好きです。

大阪駅前第3ビル 夜景 2013 03
OBP(右)とOAP(左)、その間に国道1号線という構図。国道1号線が東天満あたりで左に曲がっていなければ、もっと良い構図になっていたのかもしれません。

スイスホテル南海大阪 なんばパークス 夜景 2013
スイスホテル南海大阪からの夜景。南海なんば駅なんばパークス、そして背後から回りこむように迫ってくる阪神高速環状線と、非常に迫力のある構図です。

通天閣からの夜景 あべのハルカス 2013 01
通天閣から南東方向の夜景。高さ日本一、地上300mのあべのハルカスが聳え立つ天王寺・阿倍野ターミナルと、静かに佇む天王寺公園との対比が面白いです。

通天閣からの夜景 あべのハルカス 2013 02
あべのハルカスの夜景。あまり動きがないカットで正直採用するかどうが迷いましたが、天王寺公園のイルミネーションが良いアクセントになってくれました。最新の大阪を見せる上で、やはりあべのハルカスを外すわけにはいきません。

通天閣からの夜景 2013 03
通天閣から難波方面の夜景。南海サウスタワーホテル(現スイスホテル)しか無かった時代が嘘のようです。通天閣からの夜景撮影は只でさえ難易度が高いうえ、さらに手間のかかる微速度撮影ということで非常に苦労したカットです。

あべのルシアスからの夜景 2013
あべのルシアスからの夜景。今回の動画にベタな通天閣のカットを入れるつもりはなかったのですが、外国人視聴者を意識して最後に少しだけ入れてみました。

梅田、難波、阿倍野という大阪を代表する3大ターミナルということで、撮影していると自然にテンションが上がっていきました。大都市を彩る繁華街の光、赤く明滅するビルの航空障害灯、そしてその間を走り抜ける車のライトが、近未来的な都市景観を作り出していました。次回(ラスト)は大阪ベイエリア他を巡ります。

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