中之島

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夜景動画 ブリーゼタワー 33F 展望フロアからの夜景

夜景動画シリーズ、ブリーゼタワー 33F 展望フロアを公開しました。

2008年、大阪ガーデンシティに誕生した高さ174mの超高層ビル、ブリーゼタワー。33階レストランフロア(タワーダイニング)に大型の展望窓があり、主に中之島〜大阪都心方面の眺望を楽しむことができます。ブリーゼタワーからのカットは様々な動画の中で使用していますが、今回は単体の動画として制作してみました。


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同じ国道2号線沿いということで、前回紹介した大阪駅前第3ビルの続きのような感覚で楽しんでいただけると思います。ブリーゼタワーは南側以外の視界がかなり限定されてしまうのですが、相当な高さがあるので全体的に広がりと迫力が感じられます。また足元まで展望窓が迫り出しているので真下が見えるのも大きな特徴です。

やはり梅田界隈の展望台は街の中心部だけあって撮影していて非常に楽しいですね。俯瞰で撮影すれば大都会の光の海が広がりますし、交差点やビル群などをピンポイントで切り取るのも面白いです。周辺ではまだまだ再開発が続いていくと思いますので、今後もダイナミックな変化が楽しめる展望スポットになりそうです。

夜景写真は過去記事へ→ ブリーゼタワー 33Fタワーダイニングからの夜景

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

夜景動画 大阪駅前第3ビル展望室からの夜景

夜景動画シリーズ、大阪駅前第3ビル 展望室を公開しました。

1979年から1986年まで西日本一の高さ(142m)を誇っていた大阪駅前第3ビル
32階と33階に展望台を備えており、梅田周辺の街並みを楽しめるスポットとして知られています。過去にオムニバス動画の中で紹介したことはありますが、今回は単体の動画として制作しました。梅田エリアの動画は結構久々になります。


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展望窓が東西の2方向のみであり、また構造的にあまり左右を広範囲に見渡すことができないということもあって、普通に撮影すると非常に短い動画になってしまいます。そこで様々なレンズを使って構図のバリエーションを増やしました。超広角のシーンで外壁が隅に写り込んでますが、迫力を出す為あえてそのままにしてあります。

ここでメインとなるのはやはり西側ですね。西梅田や中之島の再開発が続いていた時代は絶好の観察スポットでした。一方、東側は目立って大きな変化はありませんが、生駒山まで延々と続く市街地を見渡せるという意味では、こちらの方が展望台らしいと言えるかもしれません。梅田新道交差点を見下ろせるのもポイントです。

大阪駅前第3ビルは古くからある展望台ですが、眺望の魅力は今でも色褪せていません。建物はさすがに老朽化が目立っていますので、再開発の話題もちらほらと出てきているようです。区分所有のビルなので建て替えとなれば大変な道のりになると思いますが、将来的に大阪駅前の顔になるようなものを作って欲しいと思います。

夜景写真は過去記事へ→ 大阪駅前第3ビル展望台からの夜景

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

平成OSAKA天の川伝説 2014

大川に青く輝く光球(いのり星)を放流する平成OSAKA天の川伝説が今年も開催されました。今回でもう6回目ということで、大阪の七夕を代表するイベントとして定着しています。やはりこういったイベントは毎年続けていくというのが大事ですね。

平成OSAKA天の川伝説2014 01
開催前に行われた神事。天候が心配されましたが、夕方以降は持ち直しました。

平成OSAKA天の川伝説2014 02
セレモニーが終わると一気に放流がスタート。今年は実施計画が変更されたのか、日が落ちる頃には、既にいのり星が川面を埋めつくしていました。

平成OSAKA天の川伝説2014 03
上から見た天の川の様子。良い具合に広がっていました。

平成OSAKA天の川伝説2014 04
中之島公園とその周辺。今年は天神橋を超えて難波橋の手前辺りまで放流されていたので、例年よりも広範囲に及ぶ天の川を楽しむことができました。

平成OSAKA天の川伝説2014 05
天神橋の俯瞰夜景。

平成OSAKA天の川伝説2014 06
最後は新聞報道等でおなじみの構図。一般客は入れませんが最も絵になる角度でしょう。同じ構図は拙著「大阪夜景」の扉ページと背表紙にも使用しました。

今年の来場者数は4万8千人(主催者発表)。当初は地味だったこのイベントも、水都の夏を象徴するビッグイベントに成長しました。現在は様々な場所でいのり星の放流が行われていますが、やはり元祖となる平成OSAKA天の川伝説が一番です。

以下は素晴らしい空撮映像が紹介されている朝日新聞の記事。
水面に青く輝く天の川 大阪・大川でLED点灯

大阪駅前第3ビル展望台からの夜景 2014年1月

大阪駅前第3ビルは1979年に完成した高さ142mの超高層ビルで、1986年完成のツイン21(157m)に抜かれるまで西日本一の高さを誇っていました。竣工当初から高層レストラン街に展望台を備えており、現在も梅田の街並みを手軽に見下ろせるスポットとして親しまれています。もちろん夜景スポットとしても一級品です。

大阪駅前第3ビル 夕景 2014年1月 01
西梅田方面の夕景。非常にダイナミックな眺望を楽しむことができます。

大阪駅前第3ビル 夕景 2014年1月 02
手前に梅田DTタワー大阪マルビルヒルトン大阪といったダイヤモンド地区のビル群。その奥にはサウスゲートビルディンググランフロント大阪が見えます。

大阪駅前第3ビル 夕景 2014年1月 03
堂島〜中之島方面。こちら側の景観も少しずつ変わってきました。

大阪駅前第3ビル 西梅田の高層ビル群 夜景 2014年1月
西梅田、大阪ガーデンシティ方面。大阪を代表する超高層ビル群です。

大阪駅前第3ビル 堂島の高層ビル群 夜景 2014年1月
堂島〜中之島の超高層ビル群。中之島3丁目共同開発の完成に加え、堂島ザ・レジデンスマークタワーが完成したことで、より一層密度がアップしました。

大阪駅前第3ビル 梅田新道交差点 夜景 2014年1月
東方向の夜景。梅田新道交差点に聳えるあいおいニッセイ同和損保フェニックスタワーの外観デザインは今見ても全く色褪せていません。

大阪駅前第3ビル 大阪市中央公会堂〜北浜 夜景 2014年1月
北浜方面の夜景。The Kitahamaシティタワー大阪に加え、パークタワー北浜が建ち上がってきました。やはり北浜というブランドは魅力的なようです。

展望台は昔から定番のものですが、やはり梅田地区は再開発による街並みの変化が激しく、その時々で景観が変わるという楽しみがあります。駅や地下街からのアクセスも良く、無料の展望台ということで、ちょっと気分を変えたい時にお勧めします。

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