中之島

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中之島リバークルーズ 堂島川の夜景

とんぼりリバークルーズなど、大阪で数多くの遊覧船を運行する一本松海運が、2016年7月より中之島西エリア初の観光遊覧船、中之島リバークルーズをスタートさせました。デジタルワイヤレスヘッドフォンによる音響効果と、ライトアップされた橋梁、レトロ建築、高層ビルの美しい景観がコラボする次世代型のクルーズとなっています。先日、撮影する機会がありましたので写真と動画を紹介しておきます。

中之島リバークルーズ ほたるまち港
チケットの購入と乗船はほたるまち港で行います。

中之島リバークルーズ 中之島3丁目の高層ビル群
最初は中之島3丁目の高層ビル群を眺めながら航行していきます。

中之島リバークルーズ 阪神高速中之島分岐 02
阪神高速中之島分岐の高架が大迫力。

中之島リバークルーズ 阪神高速中之島分岐 01
水都大阪ならではのダイナミックな光景が広がります。

中之島リバークルーズ 渡辺橋と中之島フェスティバルタワー
中之島フェスティバルタワーを眺めつつ渡辺橋をくぐります。

中之島リバークルーズ 阪神高速中之島分岐 03
ライトアップが美しい中之島ガーデンブリッジが見えてきました。

中之島リバークルーズ 中之島ガーデンブリッジ
中之島ガーデンブリッジをくぐります。

中之島リバークルーズ 大江橋付近
大江橋の手前、日本銀行大阪支店のあたりで折り返し。

中之島リバークルーズ 阪神高速中之島分岐 04
2009年からスタートした阪神高速橋脚のライトアップが良い演出になっています。

中之島リバークルーズ 中之島2丁目の高層ビル群
完成に近づいてきたフェスティバルシティ

中之島リバークルーズ 阪神高速中之島分岐 05
高層ビルや高架好きにはたまらない構図が続きます。

中之島リバークルーズ 阪神高速環状線池田線分岐
阪神高速の環状線池田線分岐

中之島リバークルーズ ほたるまち周辺
乗船したほたるまち港を通過していきます。

中之島リバークルーズ 玉江橋
クルーズ終盤の見所となっている玉江橋のライトアップ。

中之島リバークルーズ 堂島大橋
堂島大橋の手間、リーガロイヤルホテル付近でさらに折り返し。

中之島リバークルーズ ほたるまちと玉江橋
再び玉江橋をくぐり、ほたるまち港に到着してクルーズ終了です。

最後は動画でお楽しみ下さい。全航程を3倍速で収録しました。

YouTubeの動画ページへ

以上、中之島リバークルーズの乗船レポートでした。再開発が進む中之島西部エリアをじっくりと堪能できる素晴らしいクルーズだと思います。ヘッドフォンではBGMや観光ガイドが流れ、クルーズをより深く楽しむことができます。都市夜景ファンの方には確実にお勧めできますので、ぜひ乗船してみてはいかがでしょうか。

営業時間は17時〜21時の毎時00分と30分に出航。料金は大人900円(小学生以下無料)となっています。運行は2016年12月25日まで。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

※本記事の写真及び動画は全て許可を得て撮影しております

夜景動画 平成OSAKA天の川伝説 2016 微速度撮影

夜景動画シリーズ、平成OSAKA天の川伝説 2016 微速度撮影を公開しました。

平成OSAKA天の川伝説は過去に公式動画を含めて3本の動画を制作していますが、今年は少し変わったものを作ろうと思い、微速度撮影(タイムラプス)動画にしてみました。実際は川の流れに合わせて緩やかに動くいのり星が、まるで生き物のように流れていく様子が中々面白いと思います。お時間よろしければぜひご覧下さい。


YouTubeの動画ページへ

技法的には4秒ごとに1枚の写真を8分間、合計120枚を動画の1カットとしています。動画全体で放流開始から終了までの約1時間半を3分半程度で見ている計算になります。再生時間を稼ぐために、かなりコマ数をケチっているのですが、そのおかげでタイムラプスなのにスローモーション的な映像になっているカットもあります。

いのり星以外の見所は、アクアライナー、ひまわり等の定期観光船や、天の川伝説限定のクルーズ船などが川幅狭しと動き回る様子でしょう。タイムラプス再生すると、クルクルと機敏に方向転換したり、ぶつからないのが不思議なくらいギリギリのタイミングで交差したりしているように見えるのが面白いです。

あと今年は大潮の影響で大川が逆流しており、タイムラプスにすると天神橋から天満橋方向へ流れている様子が良く分かります。運営サイドも、いのり星を川幅全体にバラけさせようと必死に頑張っていますが、結果的には細長い糸のような感じになっていました。毎年見え方が変わるのも興味深い点かもしれません。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

平成OSAKA天の川伝説 2016

七夕の定番イベント、平成OSAKA天の川伝説が今年も開催されました。大川・八軒家浜の天満橋から天神橋にかけての河川上に、4万個の青く輝く光球(いのり星)が放流され、出現した一夜限りの天の川が来場者の目を楽しませていました。

平成OSAKA天の川伝説 2016 01
セレモニーの後、午後7時7分から放流開始。所狭しと船が行き交い始めます。

平成OSAKA天の川伝説 2016 02
中之島の夜景とのマッチング。やっぱりこの構図ですね。

平成OSAKA天の川伝説 2016 03
今年は剣先公園の噴水がライトアップされていました。2013年以来だと思います。

平成OSAKA天の川伝説 2016 04
今年は潮位の影響からか河川の流れが悪く、綺麗に川幅全体に広がるタイミングが少なかったように思います。こういった予測不可能な要素もあるイベントです。

平成OSAKA天の川伝説 2016 05
中之島公園と高層ビル群。

平成OSAKA天の川伝説は今年で8回目を迎えました。今回の来場者数は主催者発表で5万7千人と、もはや水都大阪の夏に欠かせないビッグイベントに成長しています。こういった催しを通じて水辺に触れる機会が増えるというのは大変素晴らしいことだと思います。まだ未体験という方も来年はぜひ参加してみてください。

中之島フェスティバルタワー・ウエストが上棟

中之島3丁目で建設中の超高層ビル、中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)が最上部まで組み上がり、2016年3月24日に上棟式が行われました。

大阪・中之島で朝日新聞社と竹中工務店が建設中の超高層ビル「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」(西棟)の鉄骨が地上41階の最上階まで組み上がり、24日、現地で上棟式があった。2017年春の完成予定で、4年前に完成した「中之島フェスティバルタワー」(東棟)と併せ、国内最高峰の高さ200メートルのツインタワーとなる。(朝日新聞デジタル)

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2016年3月 01
上棟した中之島フェスティバルタワー・ウエスト。地上41階建て、199.27m。開業まで後1年ありますが、外観はかなりの部分まで完成しているように見えます。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 2016年3月 02
肥後橋を渡る人々が見上げていきます。

中之島フェスティバルタワー 2016年3月
先行して2012年に完成した中之島フェスティバルタワー。地上39階建て、高さ198.96m。低層部にはフェスティバルホールや朝日新聞大阪本社が入っています。

中之島の高層ビル群 2016年3月 01
壁のように超高層ビルが林立する中之島3丁目エリア。左の2棟は中之島ダイビル(地上35階建て、高さ160m)、中之島三井ビル(地上31階建て、高さ140.15m)。

中之島の高層ビル群 2016年3月 02
土佐堀川と中之島の超高層ビル群。フェスティバルシティの対岸にはアパホテル大阪肥後橋駅前(地上30階建て、高さ106.4m)が建っています。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 夜景 2016年3月
国内最高峰の200mツインタワーとなるフェスティバルシティの夜景。工事用の照明によって、既にオフィスの入居が始まっているようにも見えます。

以上、上棟式を迎えた中之島フェスティバルタワー・ウエストの様子でした。建設ニュースさんの記事によると、ビルの住所でConrad Osaka合同会社が登記されているようで、入居するホテルブランドはコンラッドでほぼ確定のようです。中之島に国際級ホテルが進出するというのは、今後の街づくりの上で非常にプラスだと思います。


2016.04.02 追記

コンラッド進出のニュースが出ていました。名称はコンラッド大阪になるようです。

米ホテルチェーン大手のヒルトン・ワールドワイドは31日、朝日新聞社と竹中工務店が大阪・中之島に建設中の高層ビル「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」に、最高級ブランドのホテル「コンラッド大阪」を開くと発表した。コンラッドは東京・汐留に続いて国内2カ所目で、開業はビル完成後の2017年夏の予定という。(朝日新聞デジタル)

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