生駒山系

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交野山 観音岩からの大阪夜景

今回は交野市の交野山(こうのさん)からの夜景です。標高341mの山頂に観音岩と呼ばれる巨大な岩があり、その上から大阪〜京都にかけての大パノラマが楽しめる絶景スポットとして有名です。夜間のアクセスが困難なのにも関わらず訪れる人が絶えないという点で、なるかわ園地のぼくらの広場と良く似ています。

交野山 観音岩 01
交野山、山頂の様子。左に見えるのが観音岩です。

交野山 観音岩 02
観音岩の側には交野山古代岩座阯という碑が立っています。

交野山 観音岩 03
岩の表面を見ると様々な文字が刻まれています。交野山が七夕伝説の発祥と言われる機物神社の奥宮であり、修行の地であったことを偲ばせます。

交野山 観音岩 04
それでは観音岩に登っていきましょう。最初は少し度胸が要ります。

交野山 観音岩 05
観音岩の先端。この先は完全に絶壁となっており、落ちたら大変なことになると思います。景色を見るだけならまだしも、写真を撮るのは正直かなり怖いです。

交野山 観音岩からの夜景 大阪方面
大阪市内方面の夜景。この写真の範囲で全景の4分の1程度。

交野山 観音岩からの夜景 交野市街
交野市街地。2010年に開通した第二京阪道路が夜景のアクセントになっています。手前に見えるグラウンドやドームは交野市の総合体育施設、いきいきランド交野

交野山 観音岩からの夜景 枚方方面 01
交野市北部〜枚方方面の夜景。

交野山 観音岩からの夜景 枚方方面 02
枚方〜高槻方面の夜景。

交野山 観音岩からの夜景 大阪市中心部
大阪市中心部を超望遠撮影。

交野山 観音岩からの夜景 あべのハルカス
あべのハルカスはどこからでも確認できます。

交野山 観音岩からの夜景 京都方面
京都市街。白く輝く京都タワーが見えます。

アクセス方法は昼間の場合、府道7号(枚方大和郡山線)沿いのいきものふれあいの里駐車場からハイキングコースを20分程度登るのが最短ルート。駐車場は午後4時15分に閉門するので、夜間はその手前あたりの道幅が広い場所に駐車するしかありません。府道7号はあまり道が良くないので運転にはご注意下さい。

地図を見ると交野カントリークラブまで行きたくなりますが、周辺道路は私道のため一般車両通行禁止となっています。ハイキングコースには案内板があり、良く整備されているので特に問題はありません。ただし山頂付近にハシゴのような階段を登る場所がありますので、運動靴の着用を推奨。もちろん夜間は懐中電灯が必須です。

交野山 観音岩へのアクセス方法(参考ルート)

大阪パノラマ夜景(生駒山 なるかわ園地より)

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場の続きです。山からの夜景はやはりパノラマ写真で見るのが一番だと思いますので、広角と望遠の2パターンを作成しました。

生駒山 なるかわ園地から見た大阪の夜景パノラマ
なるかわ園地からの夜景パノラマ。市街地が扇形のようになって非常に見映えが良いのが特徴。生駒山の展望台の中で最高峰と言われるのも良く分かります。

生駒山 なるかわ園地から見た大阪市中心部の夜景パノラマ
大阪市中心部のクローズアップ版です。天王寺〜難波〜梅田までの様子を収めました。梅田周辺と難波周辺の繁華街は他と際立って明るいですね。

生駒山から見る大阪の夜景は光量が半端ではなく、ぜひ一度は実際に見て欲しいです。今回紹介したなるかわ園地 ぼくらの広場以外にも、鐘の鳴る展望台十三峠展望広場生駒山上遊園地等があり、まさに夜景スポットの宝庫といえるでしょう。夜景の美しいこれからの季節、興味があったらぜひ訪れてみてください。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場からの大阪夜景

今回は酷道として有名な国道308号線の暗峠(くらがりとうげ)付近にあるなるかわ園地 ぼくらの広場からの夜景をご紹介します。ぼくらの広場の標高は524m、山頂よりも標高は低いですが、生駒山の中でも最大級の眺望を誇る夜景スポットです。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 01
なるかわ園地にあるぼくらの広場の様子。ハイキングコースですので、昼間であれば簡単に辿り着くことができますが、夜間は懐中電灯が必要です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 02
ハイキングコースの各地点に標高が書いてある看板があります。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 03
昼間の眺望はこんな感じです。見通しが悪かったので他の写真はパスします。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 01
夜になると眩いばかりの光の絨毯が広がります。ここは本当に素晴らしいです。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 02
東大阪市内から難波方面へかけて。ちょうど近鉄奈良線が眼下を一直線に走っている形になります。一番手前は近鉄瓢箪山駅〜東花園駅周辺です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 03
大阪市北部、大阪城〜梅田方面です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 04
大阪市南部、天王寺〜堺方面です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (梅田方面)
梅田中心部を超望遠撮影。京橋のOBPや天満橋のOAP周辺が重なっています。HEP FIVEの観覧車や、良く見ると大阪駅のドーム屋根も写っています。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (難波方面)
難波方面を超望遠撮影。京セラドーム大阪天保山大観覧車も写っています。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (大阪都心方面)
大阪城〜中之島方面を超望遠撮影。中之島フェスティバルタワーの照明テストが行われていたのか、一際明るい光の塔になっています。大阪城はさすがの存在感。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (天王寺・阿倍野方面)
天王寺・阿倍野方面を超望遠撮影。建設中のあべのハルカスの背後には南港の大阪府咲洲庁舎コスモタワー。大阪市内でNo.1とNo.2の高層ビルです。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (近鉄若江岩田駅周辺)
東大阪市内、近鉄奈良線沿線の様子。手前から花園駅〜若江岩田駅〜八戸ノ里駅〜小阪駅〜永和駅〜布施駅です。中央を左右に走るのは近畿自動車道です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (近鉄八尾駅周辺)
八尾市内の様子。手前にあるオレンジ色の光は近鉄八尾駅前の大型商業施設、アリオ八尾。バックにはJR久宝寺駅前のメガシティタワーズが建っています。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 05
木々の向こうに広がる大都会の光。

ぼくらの広場へのアクセス方法は2通り。信貴生駒スカイライン上にあるなるかわ園地駐車場から入る方法と、国道308号の暗峠から入る方法があります。国道308号の場合、大阪側よりも奈良側から登る方が比較的楽です。とはいえ初心者ドライバーの方にはなるかわ園地駐車場の利用を推奨します。

どちらを経由しても片道15分くらい山道を歩くことになります。道中に案内板のあるハイキングコースとはいえ、常識的に夜間に歩く道ではないので、必ず2人以上で懐中電灯(と予備電池)を持参の上、歩きやすい靴を着用のこと。そしてできれば昼間に下見を行っておいた方が無難です。辿り着くのに少し苦労が必要ですが、眩いばかりの夜景を目にすれば、きっとその苦労を忘れるくらい感動するはずです。

なるかわ園地 ぼくらの広場へのアクセス方法(参考ルート)

夜景動画 生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場

夜景動画シリーズ、生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場を公開しました。

生駒山〜金剛山一帯に整備されている大阪府民の森の一つ、なるかわ園地の頂上付近に、大阪方面を一望できるぼくらの広場があります。これまで本格的な生駒山の夜景動画を撮っていませんでしたので、今回改めて映像化してみました。


YouTubeの動画ページへ

オープニングは微速度撮影ではなく普通に撮影した映像を25倍速で再生したものです。眼下に広がるのは東大阪市内で、視界の中心部を近鉄奈良線が一直線に走っています。撮影当日は湿度が高かったため見通しはあまり良くありませんでした。それでも夏場にしてはマシな方で、明石海峡のあたりまで街明かりが確認できます。

ぼくらの広場の標高は524m、生駒山の中でも最大級の眺望を誇る夜景スポットとして知られています。しかし夜間は懐中電灯が無いと移動不可能な山道を歩く必要があり、積極的にお勧めできるかといえば中々難しいスポットではあります。それでも訪れる人が絶えないのは、やはりその眺望の素晴らしさによるものでしょう。

スポット解説および夜景写真は次回以降に回します。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

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