ホテル夜景

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大江戸温泉物語 箕面観光ホテルからの夜景

今回は箕面山の麓に建つ箕面観光ホテルからの夜景をご紹介します。

関西人には箕面温泉スパーガーデンと言った方が分かりやすいかもしれません。2012年に実質経営破綻しましたが、現在は大江戸温泉物語をスポンサーとしてリニューアルされ、昔のように歌謡ショーや大衆演劇も上演されています。

箕面大滝 2014年7月
箕面といえばもちろん箕面大滝。滝周辺は夏場でも涼しくて良いです。

箕面観光ホテルからの夜景 01
連絡橋からホテル館内へと続くスペースが展望台のようになっています。後で調べるとサンセットヒル展望台という名称が付いているようです。

箕面観光ホテルからの夜景 02
箕面市街〜大阪都心方面の夜景。駅から徒歩で行ける山夜景のスポットという点では東大阪の上石切第二公園と双璧をなすかもしれません。

箕面観光ホテルからの夜景 03
かつて箕面駅方面とホテルは箕面鋼索鉄道線という無料のケーブルカーで結ばれていましたが、現在はこの展望エレベーターがその役割を担っています。

箕面観光ホテルからの夜景 04
展望エレベーターとホテルを結ぶ連絡橋内部のイルミネーション。

箕面観光ホテルからの夜景 05
こちらはホテル館内からの夜景。ある程度の標高があるので中々の眺望です。

箕面観光ホテルからの夜景 06
阪急箕面駅周辺の夜景。遠くにはあべのハルカスも。

展望台には施設利用者以外も入ることはできるようですが、連絡橋には100円の通行料が必要です。駅からも近く穴場的な夜景スポットだと思いますので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。宿泊の価格もお手頃なので、家族でゆったりと日頃の疲れを癒やすのも良いと思います。もちろん日帰りの温泉利用も可能です。

セントレジスホテル大阪からの夜景パノラマ

今回は相互リンクして頂いているRe-urbanization 〜大阪再都市化〜のロングさんのご好意により実現したコラボレーション企画です。

ロングさんが大阪の最高級ホテル、セントレジスホテル大阪に宿泊された時のレポート記事を見て、ぜひパノラマ写真を作ってみたいとお願いした所、快諾していただきました。元々はRe-urbanizationさんの方で公開していただく予定でしたが、大阪 at Nightブログに使っても良いとのことで、こちらで公開させて頂くことになりました。

セントレジスホテル大阪は2010年10月、大阪市中央区の本町に開業したスターウッド・ホテル&リゾートの最高級ブランドで、日本初進出となります。リッツ・カールトンもそうであったように、初進出の場所に大阪を選んでくれたというのは誇らしいものがあります。国際級ホテルの存在はその都市の格を表すことになりますので。

セントレジスホテル大阪からの夜景パノラマ 1
セントレジスホテル大阪から北方向の夜景パノラマです。眼下には大阪のメインストリート、御堂筋が一直線に伸び、バックには梅田方面の高層ビル群が林立しています。さすが大阪の中心に立地しているだけあって素晴らしい眺めですね。

セントレジスホテル大阪からの夜景パノラマ 2
セントレジスホテル大阪から見た梅田〜中之島の高層ビル群です。ここ10年くらいで格段に高さと厚みが増し、日本を代表する摩天楼に。中央部では中之島フェスティバルタワーがその姿を見せつつあります。

以上、ロングさんの写真に大阪 at Night風のアレンジを施して作成してみました。この眺めは実際に宿泊して見てみたいですね。中々手を出せる価格帯のホテルではないのですが、お得なプランがあればいつかチャレンジしてみたいと思います。

今回貴重な写真を提供して頂いたロングさん、本当にありがとうございました。
ぜひオリジナルのブログ記事をご覧下さい。

MIDNIGHT OSAKA (真夜中の大阪市内)

今回はちょっと趣向を変えて、深夜の大阪(ミッドナイト大阪)というテーマで書いてみようと思います。私が夜景写真を撮る時は、街が最も輝いている時間帯を狙って撮影するのですが、あえてそのセオリーを外してみようというのが今回の趣旨です。

夜景撮影は平日(特に金曜日)の夜、大体19時〜21時くらいが鉄板です。この条件だとオフィス街、繁華街、住宅街の全てに明かりが灯り、夜景は最高の状態となります。21時以降になると少しずつオフィス街の明かりは消え始め、深夜になると繁華街、住宅街の明かりも消えていきます。以下、街が眠りについた後の夜景写真です。

真夜中の大阪都心
深夜2時ごろの大阪市内です。撮影はホテル大阪ベイタワーから。深夜とはいえ大都会なので空は明るいといえば明るいですね。

真夜中の大阪(梅田〜中之島)
深夜の梅田〜中之島の様子です。ビルのライトアップは消え、赤い航空障害灯だけが点滅しています。街が眠りながら呼吸しているというイメージ。

真夜中の大阪(梅田)
深夜の梅田方面です。普段はハービス大阪、茶屋町アプローズなどオレンジ色のライトアップが特徴的な夜景も、この時間は静かな空気が流れています。

真夜中の大阪(中之島)
深夜の中之島方面です。深夜のオフィス街は独特の雰囲気があります。明け方にテレビを点けるとこんな感じの夜景が映っていることがありますよね。

真夜中の大阪(難波)
深夜の難波方面です。難波は広範囲に繁華街が広がっているので、梅田や中之島に比べれば全体的に明るいような気がします。

真夜中の大阪(通天閣)
深夜の通天閣です。白のラインだけは一晩中点灯しているようです。

真夜中の大阪(阪神高速)
深夜の阪神高速大阪港線です。真夜中でも物流関係の車は動き続けています。こうやって我々の便利な都市生活を支えているんですね。

以上、深夜の大阪夜景でした。いつもの夜景写真が晴れの舞台だとすれば、今回は舞台裏みたいな感じですね。写真は少し古いものを使用しましたが、普段見ている夜景とは全く違う街の表情があって面白かったです。

通常のバージョンは過去の記事へ。良かったら比較してみてください。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景(港区弁天町)

今回は大阪のホテル夜景シリーズということで、「ホテル大阪ベイタワー」からの夜景をご紹介します。

ホテル大阪ベイタワー」は大阪市港区の弁天町駅前にそびえ立つ複合施設「ORC200(オーク200)」内にあるシティホテルです。公式ウェブサイトで「大阪でいちばん夜景のきれいなホテル」と自負するだけあって、その眺望はまさに絶景。大阪の都心軸から少し離れた場所に立地していることもあり、梅田〜難波にかけての中心市街地と大阪ベイエリアを眼下に収めることができます。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 梅田方面
東側、梅田方面の夜景。ホテルの高さは地上200m、輝く大阪都心を一望といった感じです。お風呂あがりにビールを飲みながらこんな夜景を眺めるのもまた格別ですよ。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 梅田の高層ビル群1
梅田〜中之島にかけての高層ビル群。写真手前のオレンジ色に光っている部分は大阪市中央卸売市場です。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 梅田の高層ビル群2
梅田〜中之島にかけての高層ビル群 その2。高層ビルが雨後の筍のように増えて壁のようになってきました。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 梅田の高層ビル群3
西梅田のハービスOSAKAを中心とした高層ビル群。この辺りは頭頂部のライトアップされたビルが多くて非常に綺麗です。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 中之島の高層ビル群
中之島の関電ビルディングを中心とした高層ビル群。ブルーのライトアップが個性を放っています。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 難波方面
ちょっと視点を変えて、難波方面の夜景。一際明るく輝いている場所が大阪ミナミの繁華街です。手前には京セラドーム大阪

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 難波の高層ビル群
難波駅周辺の高層ビル群。こちらも一昔前とは比較にならないほど高層ビルが建ちました。写真の中央付近にあるのが以前紹介したスイスホテル南海大阪です。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 光を放つ京セラド−ム大阪
レーザー光線を放つ京セラドーム大阪。一時期はライトアップを中止していましたが、オリックスグループがドームを買収してから、野球などのイベント日に限って再開されています。がんばれオリックス・バファローズ!

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 大阪ベイエリア方面
西側、大阪ベイエリア方面の夜景。こちら側はお隣に2棟の高層マンションが建っているので視界が狭いです。写りこまないギリギリの範囲でカットしました。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 南港コスモスクエア
南港コスモスクエアの高層ビル群。一番高いビルがWTCコスモタワーです。最近、3空港問題ばかりで府庁移転の話があまり出てこなくなりましたね。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 ユニバーサルシティ
USJの玄関口、ユニバーサルシティ駅周辺の夜景。中央にそびえ立つのは日航から京阪に経営権が移ったホテル京阪ユニバーサルタワー。ここからの夜景も素晴らしいのでいつかこのブログで紹介できたらいいな。

さてホテル大阪ベイタワーからの夜景、いかがだったでしょうか?ホテルの客室は全て高層階にあるため、部屋のプランに関係なく夜景を楽しむことができます。予約の際に、都心側、海側の希望のみ伝えておくと良いと思います。手ごろな値段なので出張族にもお勧めですよ。

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