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夜景動画 うめきた再開発 グランフロント大阪

夜景動画シリーズ、うめきた再開発 グランフロント大阪を公開しました。

これまで6回+2回の写真シリーズで紹介してきたグランフロント大阪の夜景。そのラストを締めくくるのが今回の夜景動画です。記事をずっと読んでくれている方には総集編として、また初めて見る方にはグランフロント大阪の紹介動画として楽しんで頂けるものに仕上がったと思います。お時間よろしければぜひご覧ください。


YouTubeの動画ページへ

うめきた広場ナレッジプラザ、屋上のテラスガーデン等のパブリックなオープンスペースを中心に、近景、遠景、施設内部の様子をバランス良く配置しました。あまり冗長な動画にはしたくなかったので、カット数を詰め込んだ上で1シーンあたりの時間を短くしています。その分、密度の濃い作品になっているのではないかと思います。

また今回は実験的に動画の制作プロセスを変更し、撮影時にカメラ内映像エンジンの処理を可能な限りスルーする方式をとってみました。PC上でカラーグレーディング処理をすることが前提の、写真でいうRAWデータの状態に近づけるという感じです。手間はかかりますが、これまでより写真の印象に近い映像ができたかもしれません。

さてこれで一連のグランフロント大阪シリーズは完結となりますが、いかがだったでしょうか。報道では開業後1ヶ月の来場者数が761万人を記録したそうで、これは東京スカイツリータウンのそれを180万人も上回る数字とのこと。改めて梅田の底知れぬ集客力を見せつけられました。しかし商業施設は存在が当たり前のようになってからが勝負。グランフロントには新しい梅田の顔として気を抜かず頑張って欲しいです。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

グランフロント大阪の夜景 Vol.6 北館テラス&うめきたフロア

グランフロント大阪の夜景シリーズ、第6回目は北館テラス&うめきたフロアです。

前回ナレッジキャピタルを紹介した北館の続きです。今回は屋上の北館テラスガーデン、および6階の飲食店街、うめきたフロアの夜景を紹介します。

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 01
北館テラスガーデン、7階部分の夜景。グランフロント大阪のガイドマップでは9階の庭園しか案内されていませんが、7階にも結構なスペースがあります。

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 02
北館テラスガーデンの夜景。タワーBオフィスのスカイロビーと繋がっています

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 03
北館テラスガーデンは申し訳程度でしかなかった南館テラスガーデンよりも遥かに広く、解放感もあります。ただし芝生内は立入禁止となっていました。

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 04
北館の西端に沿って続くテラスガーデンの緑道。

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 05
北館テラスガーデンから見るタワーC(インターコンチネンタルホテル大阪)オーナーズタワー(分譲マンション)。どちらもまだ開業前の静けさです。

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 06
北館テラスガーデンからの夜景。眺望的には南館よりもこちらの方が良さそうです。旧梅田貨物駅を見ながら未来の街並みを想像するのも楽しいかもしれません。

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 07
新梅田シティ方面の夜景。貨物駅は廃止されましたが、関空特急はるかが通過する線路が残っています。将来は地下化された上で新駅が設置される予定です。

うめきたフロア 夜景 01
北館6階のレストラン街、UMEKITA FLOOR(うめきたフロア)の夜景です。店舗の壁を取り払い、共用のスペースで食事を楽しめるフードコートの夜版とも表現すべきスタイル。朝4時まで営業しているのが最大のアピールポイントになっています。

うめきたフロア 夜景 02
街で店をはしごするような感覚で食べ歩きを楽しんで欲しいというコンセプトのうめきたフロアは、南館のフォーマルなレストラン街とは明確に住み分けています。

うめきたフロア 夜景 03
照明は薄暗く、他のレストラン街にはない独特の雰囲気があります。

うめきたフロア 夜景 04
昼間は明るかった吹き抜け空間ですが、照明が落とされ、ブルーのスポットライトが加わるとクラブのような雰囲気に変貌します。正直ここまでやるとは思いませんでした。

グランフロント大阪 全体夜景
おまけで旧梅田貨物駅越しに見るグランフロント大阪の全体夜景。

グランフロント大阪 タワーA&タワーB 夜景
おまけで南館タワーA北館タワーBのツインタワー。

以上、北館テラスガーデンうめきたフロアの夜景でした。うめきたフロアはこれまで関西には無かった斬新な営業形態で、梅田で働くサラリーマンの定番スポットになり得る存在だと思います。しかし夜間は入口がエレベーターのみとなり、非常に分かりにくいのが難点です。警備の都合もあるのでしょうが、吹き抜けのエスカレーターくらいは稼働させても良いのではないかと思います。今後の改善に期待です。

グランフロント大阪の夜景 Vol.5 北館 ナレッジキャピタル

グランフロント大阪の夜景シリーズ、第5回目は北館 ナレッジキャピタルです。

グランフロント大阪の中核施設として計画当初から話題になっていたのが北館に入るナレッジキャピタル(知的創造拠点)です。企業の体験型のショールームを中心に、産官学連携の活動拠点、多目的シアター、国際会議に対応するコンベンションセンターなど、知識の交流を通じて新たな価値を生み出そうという目的があります。

グランフロント大阪 北館 夜景
グランフロント大阪 北館の夜景。繁華街に近い南東側の地上部分に日本初進出のZARA HOMEを持ってくるあたりに、北館に人を誘導しようという戦略を感じます。

グランフロント大阪 北館 連絡橋 夜景
南館と北館を結ぶ連絡橋。2階レベルでJR大阪駅から繋がっています。

グランフロント大阪 北館 ショップ&レストラン 夜景 01
北館内部の様子。内装にブラックやグレーの配色パターンが加わり、南館とは異なったシックなイメージを演出。南側はショップ&レストランの一部となります。

グランフロント大阪 北館 ショップ&レストラン 夜景 02
3階から南館方面を臨む。

グランフロント大阪 北館 ショップ&レストラン 夜景 03
エスカレーターを一直線に配置するなど、縦長の施設を活かす工夫が見られます。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 01
ナレッジキャピタルの中心にあるナレッジプラザは1階から7階までの壮大な吹き抜け空間です。うめきた広場とともに、多様なイベントの開催を想定しています。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 02
ツイン21大阪府咲洲庁舎コスモタワーのアトリウム空間よりもさらに大規模なものです。天井はガラス張りになっていて、昼間は太陽光が入ってきます。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 03
6階部分から見下ろすナレッジプラザ

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 04
一つ上の写真の反対側から。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 05
2階から7階のテラスガーデン入口まで一直線に導くエスカレーターが特徴的です。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 06
吹き抜け空間に面する部分の形状を各階ごとに変える凝りよう。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 07
これほど壮大なエスカレーターは初めて見たかもしれません。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 08
ナレッジプラザを縦構図で。

以上、北館 ナレッジキャピタルの夜景でした。想像以上に大規模な施設で、これだけのハコを埋めるだけでも大変だっただろうと思います。ただ最初は物珍しさだけで訪れてくれますが、今後はいかに継続して集客するかが課題になってくるでしょう。コンセプト的にはパナソニックセンター大阪を南館ではなく、こちらに持ってくるべきだったと思います。次回は北館テラスガーデンおよびうめきたフロアの予定です。

グランフロント大阪の夜景 Vol.4 南館 ショップ&レストラン

グランフロント大阪の夜景シリーズ、第4回目は南館 ショップ&レストランです。

グランフロント大阪の商業施設は南館と北館に分かれており、そのうちファッションビルとしての機能を担うのが南館全体と北館の一部に入るショップ&レストランです。店舗面積は44,000屐日本初出店を含む266店で構成され、ターミナル立地の専門店街としては国内最大級の規模を誇ります。運営は阪急電鉄が行なっています。

グランフロント大阪 南館 夜景
大阪駅北口のアトリウム広場から見るグランフロント大阪 南館。JR大阪駅とは地上、地下、連絡橋で直結されており、商業フロアへダイレクトにアクセスできます。

グランフロント大阪 南館 ウィッシュボーン 夜景
南館正面に聳え立つ高さ43mの巨大な柱、ウィッシュボーン(Wish Bone)。5階にはウィッシュボーンの中心を通ることのできる空中回廊があります。

グランフロント大阪 南館 ショップ&レストラン 夜景 01
連絡橋から続く南館入口。メインとなる玄関口だけあって非常に明るいです。

グランフロント大阪 南館 ショップ&レストラン 夜景 02
館内の様子。南館は吹き抜け空間を挟んで左右に分かれるような構造になっています。右側は3フロアで展開するパナソニックセンター大阪。OBPから移転しました。

グランフロント大阪 南館 ショップ&レストラン 夜景 03
色遣いや案内表示のデザインを見ると、やはり阪急系列の商業施設だと感じます。

グランフロント大阪 南館 ショップ&レストラン 夜景 04
一直線に北館へと続いていく創造のみち

グランフロント大阪 南館 ショップ&レストラン 夜景 05
レストランフロアのうめきたダイニングから見下ろすと凄く立体的に見えます。

グランフロント大阪 南館 テラスガーデン 夜景 01
9階に設けられた屋上庭園、南館テラスガーデンの夜景。

グランフロント大阪 南館 テラスガーデン 夜景 02
全体的にライトアップは控えめで落ち着いた感じです。

グランフロント大阪 南館 テラスガーデン 夜景 03
ビル風の影響か、屋上は物凄く風が強いです。

グランフロント大阪 南館 テラスガーデン 夜景 04
南館テラスガーデンからの夜景。高さが無いので展望台としては今一です。1棟くらいはレストラン街などの形で最上階を開放しても良かったのではないかと思います。

グランフロント大阪 南館 テラスガーデン 夜景 05
テラスガーデンに隣接するタワーAオフィスのスカイロビー。

グランフロント大阪 南館 テラスガーデン 夜景 06
JR大阪駅側から見る南館テラスガーデン。

以上、グランフロント大阪 南館の夜景でした。商業施設としては飛び抜けた何かがあるわけではありませんが、梅田全体の魅力がアップしたことは間違いありません。また都心の一等地でありながら、敷地に余裕を持たせて店舗を配置しているのが好印象でした。駅直結というアクセスの良さもあり、かなりの固定客を掴むのではないかと思います。次回はグランフロント大阪 北館の夜景を紹介する予定です。

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