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通天閣から見た大阪の夕景 2013年6月

夏至にあたる6月21日前後から7月初頭くらいまでは一年のうちで最も日が長く、日没が19時以降となります。当然、夜景を撮影できる時間は短くなるので、夜景サイト運営者としては悩ましい時期でもあるのですが、仕事帰りでも夕景から撮影を始められるという良い面もあります。そんなわけで今回は通天閣からの夕暮れを紹介します。

あべのハルカス 夕景 from 通天閣 2013年6月
あべのハルカスの夕景。通天閣からの眺望といえば難波やベイエリア方面が中心でしたが、ハルカス効果で現在はこちら側を見ている人が多いような気がします。

上本町方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
上本町方面の夕景。駅南側のタワーマンション群にローレルタワー夕陽丘のツインタワーが加わり、以前よりもさらに見栄えのするスカイラインになりました。

大阪城&OBP方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
大阪城方面の夕景。バックには大阪ビジネスパークの高層ビル群が建ち並ぶ。左端のNHK大阪放送局は上町台地の標高差で実際の高さ以上に高く見えます。

松屋町〜谷町四丁目〜天満橋方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
松屋町〜谷町四丁目〜天満橋方面の夕景。いつの間にかタワーマンションが大幅に増えていました。何本も重なっていて解説を加えるのが難しいです。

東大阪 生駒山方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
東大阪と生駒山方面の夕景。

梅田方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
心斎橋〜中之島〜梅田方面の夕景。中之島フェスティバルタワーグランフロント大阪梅田阪急ビルなど、横幅の広い高層ビルが増えました。

難波方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
難波方面の夕景。こちら側は距離が近いので迫力があります。

弁天町方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
弁天町方面の夕景。六甲山に日が沈む直前の様子。

京セラドーム大阪 夕景 from 通天閣 2013年6月
京セラドーム大阪方面の夕景。

大阪ベイエリア 夕景 from 通天閣 2013年6月
大阪ベイエリア方面の夕景。南港や港大橋、天保山大観覧車などが写っています。

以上、通天閣からの夕景でした。大阪に住んでいると当たり前すぎて気付かないものですが、西側に海が開けた大都市というのは珍しく、夕陽丘という地名が残っているように、昔の人々も海に沈む夕日の美しさを堪能していたのだろうと思います。まさに地形の偶然が生んだとも言える大阪の景観、大事にしていきたいものです。

夜景動画 うめきた再開発 グランフロント大阪

夜景動画シリーズ、うめきた再開発 グランフロント大阪を公開しました。

これまで6回+2回の写真シリーズで紹介してきたグランフロント大阪の夜景。そのラストを締めくくるのが今回の夜景動画です。記事をずっと読んでくれている方には総集編として、また初めて見る方にはグランフロント大阪の紹介動画として楽しんで頂けるものに仕上がったと思います。お時間よろしければぜひご覧ください。


YouTubeの動画ページへ

うめきた広場ナレッジプラザ、屋上のテラスガーデン等のパブリックなオープンスペースを中心に、近景、遠景、施設内部の様子をバランス良く配置しました。あまり冗長な動画にはしたくなかったので、カット数を詰め込んだ上で1シーンあたりの時間を短くしています。その分、密度の濃い作品になっているのではないかと思います。

また今回は実験的に動画の制作プロセスを変更し、撮影時にカメラ内映像エンジンの処理を可能な限りスルーする方式をとってみました。PC上でカラーグレーディング処理をすることが前提の、写真でいうRAWデータの状態に近づけるという感じです。手間はかかりますが、これまでより写真の印象に近い映像ができたかもしれません。

さてこれで一連のグランフロント大阪シリーズは完結となりますが、いかがだったでしょうか。報道では開業後1ヶ月の来場者数が761万人を記録したそうで、これは東京スカイツリータウンのそれを180万人も上回る数字とのこと。改めて梅田の底知れぬ集客力を見せつけられました。しかし商業施設は存在が当たり前のようになってからが勝負。グランフロントには新しい梅田の顔として気を抜かず頑張って欲しいです。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

グランフロント大阪の夜景 Vol.6 北館テラス&うめきたフロア

グランフロント大阪の夜景シリーズ、第6回目は北館テラス&うめきたフロアです。

前回ナレッジキャピタルを紹介した北館の続きです。今回は屋上の北館テラスガーデン、および6階の飲食店街、うめきたフロアの夜景を紹介します。

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 01
北館テラスガーデン、7階部分の夜景。グランフロント大阪のガイドマップでは9階の庭園しか案内されていませんが、7階にも結構なスペースがあります。

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 02
北館テラスガーデンの夜景。タワーBオフィスのスカイロビーと繋がっています

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 03
北館テラスガーデンは申し訳程度でしかなかった南館テラスガーデンよりも遥かに広く、解放感もあります。ただし芝生内は立入禁止となっていました。

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 04
北館の西端に沿って続くテラスガーデンの緑道。

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 05
北館テラスガーデンから見るタワーC(インターコンチネンタルホテル大阪)オーナーズタワー(分譲マンション)。どちらもまだ開業前の静けさです。

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 06
北館テラスガーデンからの夜景。眺望的には南館よりもこちらの方が良さそうです。旧梅田貨物駅を見ながら未来の街並みを想像するのも楽しいかもしれません。

グランフロント大阪 北館テラスガーデン 夜景 07
新梅田シティ方面の夜景。貨物駅は廃止されましたが、関空特急はるかが通過する線路が残っています。将来は地下化された上で新駅が設置される予定です。

うめきたフロア 夜景 01
北館6階のレストラン街、UMEKITA FLOOR(うめきたフロア)の夜景です。店舗の壁を取り払い、共用のスペースで食事を楽しめるフードコートの夜版とも表現すべきスタイル。朝4時まで営業しているのが最大のアピールポイントになっています。

うめきたフロア 夜景 02
街で店をはしごするような感覚で食べ歩きを楽しんで欲しいというコンセプトのうめきたフロアは、南館のフォーマルなレストラン街とは明確に住み分けています。

うめきたフロア 夜景 03
照明は薄暗く、他のレストラン街にはない独特の雰囲気があります。

うめきたフロア 夜景 04
昼間は明るかった吹き抜け空間ですが、照明が落とされ、ブルーのスポットライトが加わるとクラブのような雰囲気に変貌します。正直ここまでやるとは思いませんでした。

グランフロント大阪 全体夜景
おまけで旧梅田貨物駅越しに見るグランフロント大阪の全体夜景。

グランフロント大阪 タワーA&タワーB 夜景
おまけで南館タワーA北館タワーBのツインタワー。

以上、北館テラスガーデンうめきたフロアの夜景でした。うめきたフロアはこれまで関西には無かった斬新な営業形態で、梅田で働くサラリーマンの定番スポットになり得る存在だと思います。しかし夜間は入口がエレベーターのみとなり、非常に分かりにくいのが難点です。警備の都合もあるのでしょうが、吹き抜けのエスカレーターくらいは稼働させても良いのではないかと思います。今後の改善に期待です。

グランフロント大阪の夜景 Vol.5 北館 ナレッジキャピタル

グランフロント大阪の夜景シリーズ、第5回目は北館 ナレッジキャピタルです。

グランフロント大阪の中核施設として計画当初から話題になっていたのが北館に入るナレッジキャピタル(知的創造拠点)です。企業の体験型のショールームを中心に、産官学連携の活動拠点、多目的シアター、国際会議に対応するコンベンションセンターなど、知識の交流を通じて新たな価値を生み出そうという目的があります。

グランフロント大阪 北館 夜景
グランフロント大阪 北館の夜景。繁華街に近い南東側の地上部分に日本初進出のZARA HOMEを持ってくるあたりに、北館に人を誘導しようという戦略を感じます。

グランフロント大阪 北館 連絡橋 夜景
南館と北館を結ぶ連絡橋。2階レベルでJR大阪駅から繋がっています。

グランフロント大阪 北館 ショップ&レストラン 夜景 01
北館内部の様子。内装にブラックやグレーの配色パターンが加わり、南館とは異なったシックなイメージを演出。南側はショップ&レストランの一部となります。

グランフロント大阪 北館 ショップ&レストラン 夜景 02
3階から南館方面を臨む。

グランフロント大阪 北館 ショップ&レストラン 夜景 03
エスカレーターを一直線に配置するなど、縦長の施設を活かす工夫が見られます。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 01
ナレッジキャピタルの中心にあるナレッジプラザは1階から7階までの壮大な吹き抜け空間です。うめきた広場とともに、多様なイベントの開催を想定しています。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 02
ツイン21大阪府咲洲庁舎コスモタワーのアトリウム空間よりもさらに大規模なものです。天井はガラス張りになっていて、昼間は太陽光が入ってきます。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 03
6階部分から見下ろすナレッジプラザ

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 04
一つ上の写真の反対側から。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 05
2階から7階のテラスガーデン入口まで一直線に導くエスカレーターが特徴的です。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 06
吹き抜け空間に面する部分の形状を各階ごとに変える凝りよう。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 07
これほど壮大なエスカレーターは初めて見たかもしれません。

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 夜景 08
ナレッジプラザを縦構図で。

以上、北館 ナレッジキャピタルの夜景でした。想像以上に大規模な施設で、これだけのハコを埋めるだけでも大変だっただろうと思います。ただ最初は物珍しさだけで訪れてくれますが、今後はいかに継続して集客するかが課題になってくるでしょう。コンセプト的にはパナソニックセンター大阪を南館ではなく、こちらに持ってくるべきだったと思います。次回は北館テラスガーデンおよびうめきたフロアの予定です。

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