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Twilight Fantasy 2013 JR大阪駅のイルミネーション

11月6日にスタートした大阪ステーションシティ(時空の広場)のイルミネーション、Twilight Fantasy(トワイライトファンタジー)の様子です。今年はイルミネーションと音楽の共演というサブタイトルが付けられており、30分おきにイルミネーションとクラシック音楽が融合した光のショーを楽しむことができます。

大阪ステーションシティ Twilight Fantasy 2013 01
時空の広場を上から見下ろすとイルミネーションの全景を楽しむことができます。ドーム屋根の照明を暗くすることで、イルミネーションが映えるよう配慮されています。

大阪ステーションシティ Twilight Fantasy 2013 02
天井吊り下げ式のイルミネーションは光り輝く天空の城というテーマで3つの異なる形のお城を表現。大きさは高さ18m×幅20mという大規模なものです。

大阪ステーションシティ Twilight Fantasy 2013 03
柔らかで光沢のある生地に花の装飾を取り付けたポールが20本建ち並ぶ光のブーケストリート。淡い光で浮かび上がるパステルカラーのブーケが絶妙です。

大阪ステーションシティ Twilight Fantasy 2013 04
大丸側から。地面にはLEDを敷き詰めた光の庭園が設置されています。

大阪ステーションシティ Twilight Fantasy 2013 05
写真では伝えられませんが、ショータイムでは全てのイルミネーションが連動して明滅したりフラッシュしたりといった演出を楽しめます。これはぜひ実際にご覧下さい。

大阪ステーションシティ Twilight Fantasy 2013 06
11月23日から始まる梅田スノーマンフェスティバルにも参加しています。

ルクア 壁面イルミネーション 2013 01
恒例となっているルクア壁面のツリー。Twilight Fantasyとは全く別のプログラムということですが、同じ大阪ステーションシティということで紹介しておきます。

ルクア 壁面イルミネーション 2013 02
約1万個のLEDを使用した高さ26・5メートルの光のツリーは迫力があります。

ルクア 壁面イルミネーション 2013 03
阪急グランドビルから見たイルミネーションの様子。

以上、大阪ステーションシティのイルミネーションでした。今年は時空の広場に集中させている分、過去最大規模のイルミネーションになっている感じです。大阪駅ホームの真上ですので、ご利用の際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

開催日程など:大阪 クリスマス・イルミネーション情報

夜景動画 第25回 なにわ淀川花火大会 2013

夜景動画シリーズ、第25回 なにわ淀川花火大会を公開しました。

私が過去に制作した花火映像がなにわ淀川花火大会の宣伝と集客増に多大な貢献をしていると評価され、今回は主催者側から直々に記録映像の制作を依頼されました。その内容の一部を利用したダイジェスト編集版が今回の動画で、一応公式動画という扱いになります。ぜひ大画面&ヘッドホンでご覧頂ければと思います。


YouTubeの動画ページへ

記録映像として花火の全体像を収める必要があること、そして新しく開業したグランフロント大阪をバックに入れて欲しいという主催者の意向もあって、正面より少し斜めの位置からの撮影になっています。ダイジェスト編集の内容ですが、時間軸に沿って各パートのクライマックスシーンを全て、そして大迫力のフィナーレをノーカットで収録しました。全体的にこれまでより密度の高い動画になっていると思います。

今回は絶対に失敗できないということで、カメラ4台の体制で臨みました。超広角の定点カメラを2台、望遠レンズ用に1台、バックアップ用に1台、音声記録用にPCMレコーダーを回し、カメラの故障に備えました。幸い大きなトラブルはなく、バックアップの機材を使うことはなかったので、前回記事の写真を撮影できたというわけです。

大きな花火大会は行き帰りの混雑だけで疲れますし、今回のように撮影も行うとなると機材の搬入とオペレーティングも大変です。しかし出来上がった映像が多くの人々の目に届くと思うと、苦労して頑張った甲斐があるというものです。来年はどうなるか分かりませんが、まだ関西で未撮影の花火大会に行けたらと思っています。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

なにわ淀川花火大会 2013 梅田の夜景と花火

淀川を舞台に繰り広げられる関西最大級の花火大会、なにわ淀川花火大会が8月10日に行われました。オープニングからフィナーレまでの約1時間、大観衆が夜空に描かれる大輪の花火を楽しんでいました。猛暑の中、橋下市長と松井知事も応援に駆けつけ、大阪活性化への熱い意気込みを語ってくれました。

なにわ淀川花火大会2013 01
パノラマスタンドから見る開始前の様子。淀川の中央に見えるのが発射台です。これを目安に構図を決定していきますが、暗くなると見え辛くなるので注意が必要。

なにわ淀川花火大会2013 02
グランフロント大阪が加わった梅田高層ビル群の夜景と花火が見事な調和を見せていました。やはり淀川花火大会はこの構図で見ないと魅力が半減すると思います。

なにわ淀川花火大会2013 03
カウントダウンから息継ぐ間もなく打上げられる花火。

なにわ淀川花火大会2013 04
観客は花火の美しさと音の迫力に酔いしれていきます。

なにわ淀川花火大会2013 05
水上花火を効果的に組み合わせたワイドな演出が淀川花火の魅力。

なにわ淀川花火大会2013 06
並のレンズでは全体を収めきれません。

なにわ淀川花火大会2013 07
バックの夜景が完全に隠れてしまうほどの鮮烈な花火。

なにわ淀川花火大会2013 08
フィニッシュはこれでもかと言わんばかりの連射連射で大迫力。

なにわ淀川花火大会2013 09
グランフロント大阪の夜景と花火。

毎年のことながら全体を通して素晴らしい完成度でした。これほど芸術性の高いショーを見せてくれた花火職人の方々、および関係者の方々に心から感謝します。

なにわ淀川花火大会には沢山の有料観覧席が設定されていますが、やはり夜景と花火全体を楽しめるパノラマスタンドが一番だと思います。来年以降、観覧を予定されている方は、ぜひパノラマスタンドを検討してみてはいかがでしょうか。

通天閣から見た大阪の夕景 2013年6月

夏至にあたる6月21日前後から7月初頭くらいまでは一年のうちで最も日が長く、日没が19時以降となります。当然、夜景を撮影できる時間は短くなるので、夜景サイト運営者としては悩ましい時期でもあるのですが、仕事帰りでも夕景から撮影を始められるという良い面もあります。そんなわけで今回は通天閣からの夕暮れを紹介します。

あべのハルカス 夕景 from 通天閣 2013年6月
あべのハルカスの夕景。通天閣からの眺望といえば難波やベイエリア方面が中心でしたが、ハルカス効果で現在はこちら側を見ている人が多いような気がします。

上本町方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
上本町方面の夕景。駅南側のタワーマンション群にローレルタワー夕陽丘のツインタワーが加わり、以前よりもさらに見栄えのするスカイラインになりました。

大阪城&OBP方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
大阪城方面の夕景。バックには大阪ビジネスパークの高層ビル群が建ち並ぶ。左端のNHK大阪放送局は上町台地の標高差で実際の高さ以上に高く見えます。

松屋町〜谷町四丁目〜天満橋方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
松屋町〜谷町四丁目〜天満橋方面の夕景。いつの間にかタワーマンションが大幅に増えていました。何本も重なっていて解説を加えるのが難しいです。

東大阪 生駒山方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
東大阪と生駒山方面の夕景。

梅田方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
心斎橋〜中之島〜梅田方面の夕景。中之島フェスティバルタワーグランフロント大阪梅田阪急ビルなど、横幅の広い高層ビルが増えました。

難波方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
難波方面の夕景。こちら側は距離が近いので迫力があります。

弁天町方面の夕景 from 通天閣 2013年6月
弁天町方面の夕景。六甲山に日が沈む直前の様子。

京セラドーム大阪 夕景 from 通天閣 2013年6月
京セラドーム大阪方面の夕景。

大阪ベイエリア 夕景 from 通天閣 2013年6月
大阪ベイエリア方面の夕景。南港や港大橋、天保山大観覧車などが写っています。

以上、通天閣からの夕景でした。大阪に住んでいると当たり前すぎて気付かないものですが、西側に海が開けた大都市というのは珍しく、夕陽丘という地名が残っているように、昔の人々も海に沈む夕日の美しさを堪能していたのだろうと思います。まさに地形の偶然が生んだとも言える大阪の景観、大事にしていきたいものです。

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