梅田

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夜景動画 大阪駅前第3ビル展望室からの夜景

夜景動画シリーズ、大阪駅前第3ビル 展望室を公開しました。

1979年から1986年まで西日本一の高さ(142m)を誇っていた大阪駅前第3ビル
32階と33階に展望台を備えており、梅田周辺の街並みを楽しめるスポットとして知られています。過去にオムニバス動画の中で紹介したことはありますが、今回は単体の動画として制作しました。梅田エリアの動画は結構久々になります。


YouTubeの動画ページへ

展望窓が東西の2方向のみであり、また構造的にあまり左右を広範囲に見渡すことができないということもあって、普通に撮影すると非常に短い動画になってしまいます。そこで様々なレンズを使って構図のバリエーションを増やしました。超広角のシーンで外壁が隅に写り込んでますが、迫力を出す為あえてそのままにしてあります。

ここでメインとなるのはやはり西側ですね。西梅田や中之島の再開発が続いていた時代は絶好の観察スポットでした。一方、東側は目立って大きな変化はありませんが、生駒山まで延々と続く市街地を見渡せるという意味では、こちらの方が展望台らしいと言えるかもしれません。梅田新道交差点を見下ろせるのもポイントです。

大阪駅前第3ビルは古くからある展望台ですが、眺望の魅力は今でも色褪せていません。建物はさすがに老朽化が目立っていますので、再開発の話題もちらほらと出てきているようです。区分所有のビルなので建て替えとなれば大変な道のりになると思いますが、将来的に大阪駅前の顔になるようなものを作って欲しいと思います。

夜景写真は過去記事へ→ 大阪駅前第3ビル展望台からの夜景

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

超望遠レンズで撮る大阪の夜景

デジタルカメラマガジン 2014年12月号の「絶対に失敗しない超望遠ズームの撮り方」という企画内で夜景への応用編を執筆しました。400mm以上となると普段の撮影では使うことの難しい焦点距離ですが、上手く活用すれば非常に迫力のある構図が得られるという趣旨で、今回は主に都市のビル群をテーマに撮影しました。

デジタルカメラマガジン 2014年12月号
デジタルカメラマガジン2014年12月号。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
今回の使用レンズはSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsです。レンズだけで約3kgという重さなので、剛性の高いハスキーの3段三脚を使用しました。

あべのハルカス&明石海峡大橋 夕景 from 生駒山 2014年10月
生駒山からあべのハルカス明石海峡大橋を撮影。大阪府咲洲庁舎通天閣といった関西を代表するランドマークを同時に写し込みました。

大阪の超高層ビル群 夜景 from 生駒山 2014年10月 01
生駒山から梅田方面の超高層ビル群を撮影。OBPやOAPと一体化しているように見えます。肉眼では捉えることのできない世界を切り取るのはやはり面白いです。

大阪の超高層ビル群 夜景 from 生駒山 2014年10月 02
大阪城と中之島方面。空気の状態が良かったので、くっきりと撮影できました。

大阪の超高層ビル群 夜景 from 咲洲庁舎展望台 2014年10月
大阪府咲洲庁舎から弁天町方面。視点の高さによって大きく印象が変わります。

大阪の超高層ビル群 夜景 from 箕面 2014年10月 01
箕面スカイアリーナから大阪市内の超高層ビル群を撮影。距離感が圧縮されて梅田〜中之島周辺からハルカスまで横一線に並んでいるように見えます。

大阪の超高層ビル群 夜景 from 箕面 2014年10月 02
上の写真からさらにクローズアップ。ここ数年で景観は大きく変貌しました。あべのハルカスが突出することによって、スカイラインに締まりが出たような印象です。

堺泉北臨海工業地帯 from 泉大津PA 2014年10月
最後は泉大津PAから堺泉北臨海工業地帯を撮影しました。工場からの排熱によって背後のビル群がぼやけ、ミニチュア写真のような効果が出ています。

以上、本の宣伝も兼ねて作例の一部を紹介してみました。やはり最新レンズの描写力は凄いです。ズームレンズでも単焦点レンズに迫る切れ味で、画質に妥協することなく超望遠の世界を楽しむことができます。最近になって各社から超望遠ズームが続々と発売されていますので、ぜひこの機会に入手してみてはいかがでしょうか。

ブリーゼタワー 33Fタワーダイニングからの夜景 2014年1月

2008年に颯爽とオープンした西梅田の新ランドマーク、ブリーゼタワー。33階のレストラン街(タワーダイニング)には広々とした展望スペースがあり、主に南側の眺望を楽しむことができます。ビルの高さが174mということもあって、前回紹介した大阪駅前第3ビルよりもワンランク上の夜景が眼下に広がります。

ブリーゼタワーからの夜景 中之島 2014年1月
中之島方面の夜景。手前に建つ堂島ザ・レジデンスマークタワーを含め、連続して続いてきた再開発がようやく一段落したという感じです。

ブリーゼタワーからの夜景 中之島フェスティバルタワー 2014年1月
中之島フェスティバルタワー。オフィスの入居率が好調ということもあり西地区の建て替えが確定。現在は朝日新聞ビルの解体工事が進行しています。

ブリーゼタワーからの夜景 中之島3丁目 2014年1月
こちらは全てのビルが完成した中之島3丁目共同開発エリア。関電ビルのライトアップは中止されたままです。このまま復活することはないのでしょうか。

ブリーゼタワーからの夜景 あべのハルカス&通天閣 2014年1月
開業が迫ってきたあべのハルカス。右側に見える通天閣がミニチュアのようです。

ブリーゼタワーからの夜景 西方向 2014年1月
撮影するのにコツが必要なJR大阪駅〜阪急梅田駅方面。

ブリーゼタワーからの夜景 国道1号線 2014年1月
梅田新道交差点から伸びる国道1号線。

ブリーゼタワーからの夜景 阪神高速&難波橋 2014年1月
阪神高速環状線の北浜カーブと難波橋天神橋

ブリーゼタワーからの夜景 梅田スカイビル 2014年1月
北側には梅田スカイビルが見えます。

無料でここまでの眺望を楽しめる展望台は全国的に見ても中々無いと思います。唯一の難点はエレベーターの貧弱さでしょうか。容量が小さいエレベーターが2台あるだけなので、レストランのピーク時やサンケイホールの状況によっては延々と待たされることがあります。ここだけは何とか改善して欲しいものです。

大阪駅前第3ビル展望台からの夜景 2014年1月

大阪駅前第3ビルは1979年に完成した高さ142mの超高層ビルで、1986年完成のツイン21(157m)に抜かれるまで西日本一の高さを誇っていました。竣工当初から高層レストラン街に展望台を備えており、現在も梅田の街並みを手軽に見下ろせるスポットとして親しまれています。もちろん夜景スポットとしても一級品です。

大阪駅前第3ビル 夕景 2014年1月 01
西梅田方面の夕景。非常にダイナミックな眺望を楽しむことができます。

大阪駅前第3ビル 夕景 2014年1月 02
手前に梅田DTタワー大阪マルビルヒルトン大阪といったダイヤモンド地区のビル群。その奥にはサウスゲートビルディンググランフロント大阪が見えます。

大阪駅前第3ビル 夕景 2014年1月 03
堂島〜中之島方面。こちら側の景観も少しずつ変わってきました。

大阪駅前第3ビル 西梅田の高層ビル群 夜景 2014年1月
西梅田、大阪ガーデンシティ方面。大阪を代表する超高層ビル群です。

大阪駅前第3ビル 堂島の高層ビル群 夜景 2014年1月
堂島〜中之島の超高層ビル群。中之島3丁目共同開発の完成に加え、堂島ザ・レジデンスマークタワーが完成したことで、より一層密度がアップしました。

大阪駅前第3ビル 梅田新道交差点 夜景 2014年1月
東方向の夜景。梅田新道交差点に聳えるあいおいニッセイ同和損保フェニックスタワーの外観デザインは今見ても全く色褪せていません。

大阪駅前第3ビル 大阪市中央公会堂〜北浜 夜景 2014年1月
北浜方面の夜景。The Kitahamaシティタワー大阪に加え、パークタワー北浜が建ち上がってきました。やはり北浜というブランドは魅力的なようです。

展望台は昔から定番のものですが、やはり梅田地区は再開発による街並みの変化が激しく、その時々で景観が変わるという楽しみがあります。駅や地下街からのアクセスも良く、無料の展望台ということで、ちょっと気分を変えたい時にお勧めします。

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