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大阪梅田ツインタワーズ・サウス(阪神百貨店) 夜景

大阪神ビル新阪急ビルを一体化して建て替えるという阪急阪神統合の象徴とも言える超大型プロジェクト、大阪梅田ツインタワーズ・サウスのI期棟が2018年4月27日に竣工し、6月1日に阪神百貨店が部分開業しました。大阪駅前の景観が大きく変わるということで、今回はI期棟の外観と歩行者デッキの夜景を中心に紹介します。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 全景1 2018年6月
阪急百貨店側から見る大阪梅田ツインタワーズ・サウスI期棟の全景。上から見るとその巨大さが良くわかります。市道を跨いでの建設は全国初の事例となります。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 全景2 2018年6月
カーブを描いているので分かりづらいですが、横幅は約200mもあります。挟棟が完成すれば約270mとなり、池袋西武や福岡三越に匹敵する壁ビルとなります。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス シースルー部分 2018年6月
ファサードの隙間から建物内の明かりが漏れ出すシースルー部分。百貨店というよりはファッションビルのような上品な雰囲気が出ていると思います。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 歩道橋入口 2018年6月
大阪駅前歩道橋(阪急阪神連絡デッキ)からの入口部分。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス エレベーター棟 2018年6月
エレベーター棟のライトアップ。地下〜地上〜歩道橋の3層連絡で非常に便利です。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 歩行者デッキ1 2018年6月
歩道橋からそのままビルの周囲を取り囲むようにデッキが巡らされています。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 歩行者デッキ2 2018年6月
ウッドデッキのようなデザインで非常に洗練された歩行者空間を形成。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 歩行者デッキ3 2018年6月
このデッキは大阪駅前第四ビルの手前まで繋がっています。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 歩行者デッキ4 2018年6月
デッキ上にもエレベーターホールがあります。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 南端 2018年6月
ビル南端の様子。隣のイーマビルと一体化しているようにも見えます。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 地下入口 2018年6月
地下街からスナックパークへの入口部分。阪神名物のイカ焼きも復活しました。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 地下通路1 2018年6月
新設された吹き抜けの地下通路とエスカレーター。

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 地下通路2 2018年6月
この吹き抜けのルーフ部分はかなりサイバー感があります。

以上、施設全体を通して綺麗にまとまっており、阪神というよりは阪急系のイメージに近づいたような印象を受けました。ただシースルーの部分は非常に美しいのですが、せっかく複雑な壁面ディテールを持っているのですから、もう少し建物全体のライトアップを頑張って欲しかったところです。全館開業時のサプライズに期待しましょう。

さよなら梅北地下道 閉鎖前日の夜

大阪駅北側と新梅田シティ方面を結ぶ北梅田地下道(梅北地下道)が2017年12月19日午前10時に閉鎖され、地上ルートへの切り替えが行われました。

梅田貨物ヤードの整備によって分断された周辺住民の移動ルート確保の為、昭和3年(1928年)に建設されたこの地下道は、なんと90年もの歴史があります。近年は梅田スカイビルへのアクセス手段として広く認知されていましたが、うめきた2期地区で行われている新駅整備や今後の再開発に向けて閉鎖されることになりました。

梅北地下道 2017年12月 01
閉鎖前日の地下道入口。

梅北地下道 2017年12月 02
入口の脇には閉鎖を知らせる工事看板がありました。

梅北地下道 2017年12月 03
地下道へと続く階段とスロープ。

梅北地下道 2017年12月 04
地下道の様子。全長約200m。大阪駅のすぐそばとは思えない異世界のような空気感があります。私はここを通る観光客が悪い印象を持たないか心配でした。

梅北地下道 2017年12月 05
地下道自体は1991年の新梅田シティ竣工を契機に、排水溝や換気設備、街灯が整備されたようです。それ以前の様子はどんな感じだったのでしょうか。

梅北地下道 2017年12月 06
所々に出口までの距離を示した看板があります。

梅北地下道 2017年12月 07
自転車走行禁止の表示。とはいえ時間帯によってはどんどん自転車に抜かされていきます。この決まりはもはや有名無実化していたような印象。

梅北地下道 2017年12月 08
新しい地上ルートからの階段が見えました。西側はJR東海道線支線の下の40mほど地下道が残ります。新駅が完成すればこちらも地上化されることでしょう。

梅北地下道 2017年12月 09
西側の地下道入口付近。

うめきた二期地区とグランフロント大阪 夜景 2017年12月
うめきた2期地区とグランフロント大阪(1期地区)の夜景。2期地区は緑地を中心としたものになりそうだが、果たして将来どんな景色が広がるのだろうか。

約1世紀に渡って親しまれた昭和の遺物的な地下道の閉鎖は少し寂しいものがありますが、1987年の再開発計画始動からここに至るまでが遅すぎたのではないかという思いもあります。来年以降はうめきた2期地区の再開発も本格化していきます。新時代の大阪の玄関口に相応しい施設ができることを期待しましょう。

生駒山地から見る大阪の高層ビル群 夕景〜夜景

10月中は台風による雨や曇りの日がほとんどで、中々撮影機会に恵まれませんでしたが、11月に入ってからは爽やかな秋晴れの日が増えてきました。この時期から冬場にかけては1年のうちで最も夕景〜夜景が綺麗な時期でもあるので、久々に生駒山地の麓から大阪方面を超望遠レンズで撮影してみました。
八尾市楽音寺から見る大阪方面の夕景 2017年11月
大阪方面のトワイライト。素晴らしい染まり具合でした。撮影場所は八尾・十三峠線の入り口付近にあるヘアピンカーブ。住所的には八尾市楽音寺となります。

八尾市楽音寺から見る大阪方面の夕景 あべのハルカス 2017年11月
天王寺方面の夕景を超望遠撮影。あべのハルカス通天閣天保山大観覧車が見えます。バックの山は神戸市須磨区の鉢伏山〜高取山あたりだと思います。

八尾市楽音寺から見る大阪方面の夕景 大阪市中心部 2017年11月
大阪都心部〜梅田〜京橋方面の夕景を超望遠撮影。くっきりと見える六甲山地の稜線をバックに建ち並ぶ超高層ビル群は非常に壮観な眺め。

八尾市楽音寺から見る大阪の高層ビル群 夜景  01 2017年11月
夜になると高層ビル群の明かりがさらに際立ちます。標高は約125m。超望遠で高層ビル群を撮影する場合には、このくらいの標高からの方が写真に迫力が出ます。

八尾市楽音寺から見る大阪の高層ビル群 夜景  021 2017年11月
大阪城を中心にさらにクローズアップ。焦点距離800mm相当。

八尾市楽音寺から見る大阪の高層ビル群 パノラマ夜景 2017年11月
最後はパノラマ夜景です。どんどん増え続ける高層ビル群の様子が分かります。

以上、生駒山地から見る夕景〜夜景でした。山からの夜景撮影では基本的に光の絨毯的な写真が定番となりますが、超望遠レンズでスポットをピンポイントで捉えるのも非常に面白いですし、地形や街並みの特徴をより深く知ることができます。空気の澄んだ日が増えるこれからの季節にはピッタリの楽しみ方かもしれません。

梅田新道 フェニックスタワーのライトアップが再点灯

梅田新道のあいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー(高さ145m)の頂部が光っているとの情報がツイッターで入ってきましたので、早速確認してみたところ、本当に点灯していました。以前は毎週金曜日にライトアップが行われていましたが、ここ10年くらいずっと点灯することはなく、寂しく思っていましたので嬉しい限りです。

梅田新道交差点 夜景 2017年7月
梅田新道交差点の様子。右側がフェニックスタワー、見事に頂部が輝いています。左側は梅新第一生命ビル(高さ79.5m)。露天神社の参道を兼ねた空間があります。

あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー ライトアップ 2017年7月 02
ライトアップされたフェニックスタワー全景。

あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー ライトアップ 2017年7月 01
最上階とヘリポートの間に特徴的な空間が設けられた塔屋部をズームアップ。27階に和食の燦(さん)大阪店があります。このお店からの景色も素晴らしいです。

大阪駅前第3ビル展望室からの夜景 2017年7月
大阪駅前第3ビルから梅田新道交差点を見下ろす。フェニックスタワーのライトアップが加わることで、より一層華やかな夜景になったような気がします。

以上、フェニックスタワーのライトアップでした。以前は塔屋部だけでなくオフィス部分にライン状のライトアップが施されていたり、建物両サイドにもスポットライトのような装飾が行われていました(以前の様子)。願わくばそちらも復活してほしい所ですが、何より失われたライトアップが復活したという事実が重要です。まだ完全復活なのかどうかは不明ですが、ぜひ続けていって欲しいと思います。

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