天満橋・OAP

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夜景動画 天神祭奉納花火 2011

夜景動画シリーズ、天神祭奉納花火 2011を公開しました。

天神祭は日本三大祭りの一つであり、水都大阪の夏を代表するイベントです。本宮の夜、祭りのフィナーレを飾るのが大川で打ち上げられる3,000発の奉納花火です。2ヶ所で打ち上げられる花火を同時に見られる大阪城公園から撮影しました。


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基本的には時間軸に沿って全体を見渡す構図と花火のみの構図を組み合わせて編集しました。天神祭奉納花火では1時間半程度に渡り間隔を空けて打ち上げられるので、1台のカメラでも撮影中の構図変更は容易です。迫力あるオープニングとクライマックスはほぼノーカットで収録しています。

今回はBGMを使用せず現地の音のみの映像にしました。花火は音も大事な要素なので、下手に編集を加えるよりは良かったと思います。実際は音速の関係で花火の閃光よりも数秒遅れて爆発音が届くのですが、映像との整合性を考えて時間差を補正してあります。録音マイクはオーディオテクニカのAT9941を使用しました。

昔からきちんと花火の動画を撮りたいと思っていましたが、ようやく実現することが出来ました。映像の出来映えも個人的に満足のいくレベルで、夢がかなった気分です。バックの夜景と花火を同時に映しこめたのは懐の深いEOS Movieのおかげですね。

この後も大阪ではPL花火芸術(8/1)やなにわ淀川花火大会(8/6)が続きます。こちらも余裕があればチャレンジしてみたいと思っています。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

夜景動画 平成OSAKA天の川伝説 2011

夜景動画シリーズ、平成OSAKA天の川伝説 2011を公開しました。

平成OSAKA天の川伝説は2009年から開催されている七夕のビッグイベントで、大川にLEDを光源とした青く輝く約5万個の光球(いのり星)を放流し、川面に幻想的な天の川を出現させるものです。今回はメインとなる八軒家浜からの様子を中心に、その魅力を余す所なく伝えられるような動画を作成してみました。


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あいにくの雨模様ということで、例年に比べて見物客が少なかったのか、頻繁に場所を変えながら撮影することができました。光球の印象的なブルーの色調と、天神橋や天満橋など周辺の夜景を同時に表現することを目標に撮影しました。雨のせいで思うようにカメラを使いこなせなかったのが残念ですが、結果として映像に幻想的な雰囲気が出て良かったのかもしれません。怪我の功名という奴ですね。

実は夜景サイトを運営していながら、天の川伝説には今回が初めての参加でした。新聞やニュース等で写真や映像を見ていましたが、実際に見ると想像以上に綺麗で感動しました。大阪の観光資源である川を使い、なおかつ八軒家浜をはじめ観覧場所に関係なく壮大な光のショーが楽しめるという点で非常に優れた企画だと思います。新しい大阪の夏の風物詩として定着して欲しいと心から願っています。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

大阪アメニティパーク OAPタワーからの夜景

いつか写真を撮り直そうと思っていると展望台が閉鎖されて後悔することがあります。そのうちの一つが大阪アメニティパークのOAPタワーです。

OAPタワーの38階(スカイプラザ)は、桜のシーズン等に展望台として開放されていましたが、2007年を最後に開放されることは無くなり、管理会社によると今後の開放予定も無いとのこと。大川沿いや京橋駅周辺、OBP、大阪城などを見下ろせる貴重なスポットだったので非常に残念でした。

今回、OAPタワーからの貴重な眺望をきちんと残してみようと、過去の写真を再現像してみました。当時からサイトで公開しているものもありますが、現像ソフトや処理技術を最新のものに変更しているので、より画質が向上しているはずです。

大阪ビジネスパーク from OAPタワー
OAPタワーから見た大阪ビジネスパーク。ホテルモントレの入るマルイトOBPビルが建設中です。それ以外は特に大きな変貌のないエリアですね。

京橋駅周辺の夜景 from OAPタワー 01
京橋駅周辺とOBPの夜景。さすが地上176mの超高層ビル、素晴らしい眺めです。京橋駅周辺は大阪第4のターミナル繁華街だけあってかなりの光量です。

京橋駅周辺の夜景 from OAPタワー 02
京橋駅周辺の夜景。視線の先には生駒山を超える阪奈道路へと続いていきます。

大阪ビジネスパークの夜景 from OAPタワー
大阪ビジネスパークの夜景。こちら側から見られる場所は中々無いので貴重でした。

大阪城公園の夜景 from OAPタワー
大阪城公園の俯瞰夜景。今のカメラなら大阪城公園の様子まで描き出せると思うのですが、当時の写真では黒く潰れてしまって再現不能でした。

大阪城天守閣の夜景 from OAPタワー
大阪城天守閣の夜景。前回紹介したKKRホテル大阪のちょうど反対側の角度です。

大阪城とOBPの夜景 from OAPタワー
大阪城とOBPの夜景。写真右下では大阪造幣局の桜の通り抜けが行われています。大川沿いの桜並木もライトアップされ、文句の付けようがない眺めでした。

銀橋の夜景 from OAPタワー
桜宮橋(銀橋)の夜景。現在は北側に新桜宮橋(新銀橋)が架かっています。

天満橋駅周辺の夜景 from OAPタワー
柵が邪魔ですが天満橋駅方面の夜景。今考えると難波〜天王寺方面が見えるこの構図もかなり貴重。当時はまだ京阪シティモールではなく松坂屋大阪店でした。

都島区の夜景 from OAPタワー
JR大阪環状線の京橋駅と桜ノ宮駅の間、都島区周辺の夜景。写真左下のあたりがJR桜ノ宮駅になります。視線の先は摂津〜高槻方面。

過去の写真を見つめ直してみて、あらためてOAPタワー展望台の閉鎖は惜しいと思いました。後悔しても遅いですが、そういえば今年はOAP開業15周年にあたるですよね。記念にまた開放して欲しいなぁ…なんて思っております。

大阪城天守閣展望台からの夕景・夜景

時間の経つのは早いもので、今年も慌しい師走の時期がやってきました。このブログも開設から2年になろうとしています。絶えず試行錯誤しながらの運営に付き合っていただいて本当に感謝しております。これからも頑張ります。

さて今回は大阪城天守閣の展望台から見た夕景・夜景をご紹介します。

大阪のシンボルである大阪城ですが、天守閣の開館時間は通常午後5時までとなっており、基本的に夜景を見られるスポットではありません。しかし夏季など特定の期間で開館時間の延長が行われることがあり、そういった時期を使えばギリギリ夜景を見られる時間まで鑑賞することができます。(2010年夏は午後7時まででした)

大阪城天守閣から都心の夕景
大阪城天守閣から見た大阪都心方面の夕景。この状態で午後6時、閉館時間の午後7時までにどこまで日が落ちてくれるか、まさに時間との勝負になります。

大阪城天守閣から梅田方面の夕景
大阪城天守閣から見た梅田方面の夕景。大阪城の標高は80mくらいだと思いますが、近くに高い建物が無いので見晴らしはかなり良いです。六甲山も見えています。

大阪城天守閣から北浜方面の夕景
北浜方面の夕景。中央に超高層マンション、The Kitahamaがそびえています。

大阪城天守閣から都心方面の夜景
大阪都心方面の夜景。まだ明るさは残っていますが、徐々に夜景らしくなってきました。しかし時間は午後6時45分、あと15分で撮影を終えなければなりません。カメラの設定に迷ってる時間は無いので、こんな場面では経験が物をいいます。

大阪城天守閣から梅田方面の夜景
梅田方面の夜景。高層ビル群のライトアップが灯り始める時間です。もう少し日が落ちて欲しい所ですが、これはこれで綺麗かもしれません。

大阪城天守閣から中之島方面の夜景
中之島方面の夜景。手前には大阪の官庁街、大手前地区。東京でいうと霞が関にあたるのでしょうか。街を歩くと普通のオフィス街とは異なった雰囲気があります。

大阪城天守閣から大阪府庁の夜景
こちらも官庁街、谷町4丁目駅周辺の夜景。手前には大阪府庁、映画のロケ地としても数多く登場する近代建築です。府庁を南港に全面移転させる動きがありますが、最近の近代建築保存の風潮から、移転しても単純に再開発はできないと思われます。

大阪城天守閣から大阪ビジネスパークの夜景
OBP 大阪ビジネスパークの夜景。今更ですがOBPは大阪で最も成功した副都心型再開発といえるでしょう。成功には様々な要因がありますが、大阪城公園の緑による環境の良さと京橋駅ターミナルの存在は大きいと思います。

大阪城天守閣から大阪アメニティパークの夜景
大川とOAP 大阪アメニティパークの夜景。今年は大阪城から天神祭花火の様子がTV中継されていましたが本当に絶景でした。ぜひ一般開放して欲しい所です。

大阪城天守閣からNHK大阪放送局の夜景
NHK大阪放送局大阪府警本部の夜景。左側の円筒形の建物は大阪歴史博物館。この辺りの建物は、お役所仕事とは思えないほど近未来的な外観をしています。

大阪城天守閣からの夜景、いかがだったでしょうか。時間的にはここまでですが、珍しい写真になったのではないかと思います。正直あと1時間延長してくれればもっと良かったんですけどね…。一応管理協会に要望は出してみます。

余談になりますが、大阪城では三脚の使用が禁止されています。こういう場面で重宝するのが手ブレ補正付きレンズ。今回の撮影ではTAMRONのSP AF 17-50mm F2.8 XR DiII VC (Model B005)というレンズを使用しました。

描写力は今回の作例を見ていただくとして、このレンズの手ブレ補正機能が素晴らしいのです。1/4秒〜1/2秒のシャッター速度でも高確率で手ブレを抑えられます。この性能は明らかに純正レンズを越えており、それでいて価格が純正の1/3程度ですから、夜景撮影のパートナーとして一押しのレンズであることは間違いありません。もし夜景用のレンズを検討されている方がいらっしゃいましたらぜひ参考にして下さい。

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