京橋・OBP

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大阪歴史博物館からの夕景(大阪城&OBP)

先日、某全国紙の取材を受けました。どんな編集になるのかは分かりませんが、大阪の魅力や都市開発のあり方等について語らせていただきました。このブログやサイトに関する情報は載せないので、無意識に読んで頂くことになるかも…。

さて今回は谷町四丁目にある大阪歴史博物館からの夕景です。ここは博物館とはいえ高さ80mを超える高層ビルであり、大阪市東部の展望台としても楽しめます。

大阪城とOBP 夕景 01
大阪城公園の全景です。歴史ファンには堪らない眺めだと思います。

大阪城とOBP 夕景 02
夕暮れの大阪城天守閣とOBP(大阪ビジネスパーク) その1。新旧が混在する定番の構図。これを見るためだけに来ても損はしないと思います。

大阪城とOBP 夕景 03
夕暮の大阪城天守閣とOBP(大阪ビジネスパーク) その2。OBPが築年数の割りに古さを感じさせないのはやはりシンプルなデザインの賜物ですね。

大阪城 大手門 夕景
大阪府庁前から天守閣へと続く正面玄関、大手門です。国の重要文化財に指定されています。一見不可能にしか見えない柱の継手が有名。

森之宮〜玉造方面 夕景
夕暮れの森之宮〜玉造方面。右端が難波宮跡公園です。写真手前あたりの再開発が進まないのは、やはり遺跡調査の関係でしょうか。

都島区の高層マンション群
高層住宅が建ち並ぶ都島方面。現在セントプレイスタワーが建設中です。人気の高いエリアだけあって、土地があれば大規模なマンションがどんどん建っていきます。

大阪都心夕景 from 大阪歴史博物館
大阪都心〜梅田方面の夕景。夕陽を受けてビル群のシルエットが浮かび上がります。角度的に撮影は難しいんですが、意外とこちら方面の眺望も悪くないですね。

大阪城とOBP 夕景 04
大阪城天守閣とOBP(大阪ビジネスパーク)の夕景。大阪城のライトアップが始まる前です。この景観は完全な夜景よりも、このくらいの方がバランスが良いかも。

大阪城とOBP 夕景 05
大阪城天守閣とOBP(大阪ビジネスパーク)の夕景 その2。大阪城のライトアップ開始後です。まだ一部のビルはライトアップを自粛しているようです。

大阪歴史博物館は展示物も一見の価値がありますので、ぜひ訪れてみてください。ちなみに金曜日のみ20時までの開館となります(その他の日は17時まで)。夕景〜夜景を見たい場合は必ず金曜日に訪れるようにして下さい。



残念なお知らせですが、月末から海外出張となりました。毎度のことなんですけど、色々とやりたいことがあったので結構ダメージがでかいです…。ネット環境が良ければストック分の写真で更新はしますが、基本的にはお休みとなりそうです。大変申し訳ございませんが、宜しくお願いします。

大阪城天守閣展望台からの夕景・夜景

時間の経つのは早いもので、今年も慌しい師走の時期がやってきました。このブログも開設から2年になろうとしています。絶えず試行錯誤しながらの運営に付き合っていただいて本当に感謝しております。これからも頑張ります。

さて今回は大阪城天守閣の展望台から見た夕景・夜景をご紹介します。

大阪のシンボルである大阪城ですが、天守閣の開館時間は通常午後5時までとなっており、基本的に夜景を見られるスポットではありません。しかし夏季など特定の期間で開館時間の延長が行われることがあり、そういった時期を使えばギリギリ夜景を見られる時間まで鑑賞することができます。(2010年夏は午後7時まででした)

大阪城天守閣から都心の夕景
大阪城天守閣から見た大阪都心方面の夕景。この状態で午後6時、閉館時間の午後7時までにどこまで日が落ちてくれるか、まさに時間との勝負になります。

大阪城天守閣から梅田方面の夕景
大阪城天守閣から見た梅田方面の夕景。大阪城の標高は80mくらいだと思いますが、近くに高い建物が無いので見晴らしはかなり良いです。六甲山も見えています。

大阪城天守閣から北浜方面の夕景
北浜方面の夕景。中央に超高層マンション、The Kitahamaがそびえています。

大阪城天守閣から都心方面の夜景
大阪都心方面の夜景。まだ明るさは残っていますが、徐々に夜景らしくなってきました。しかし時間は午後6時45分、あと15分で撮影を終えなければなりません。カメラの設定に迷ってる時間は無いので、こんな場面では経験が物をいいます。

大阪城天守閣から梅田方面の夜景
梅田方面の夜景。高層ビル群のライトアップが灯り始める時間です。もう少し日が落ちて欲しい所ですが、これはこれで綺麗かもしれません。

大阪城天守閣から中之島方面の夜景
中之島方面の夜景。手前には大阪の官庁街、大手前地区。東京でいうと霞が関にあたるのでしょうか。街を歩くと普通のオフィス街とは異なった雰囲気があります。

大阪城天守閣から大阪府庁の夜景
こちらも官庁街、谷町4丁目駅周辺の夜景。手前には大阪府庁、映画のロケ地としても数多く登場する近代建築です。府庁を南港に全面移転させる動きがありますが、最近の近代建築保存の風潮から、移転しても単純に再開発はできないと思われます。

大阪城天守閣から大阪ビジネスパークの夜景
OBP 大阪ビジネスパークの夜景。今更ですがOBPは大阪で最も成功した副都心型再開発といえるでしょう。成功には様々な要因がありますが、大阪城公園の緑による環境の良さと京橋駅ターミナルの存在は大きいと思います。

大阪城天守閣から大阪アメニティパークの夜景
大川とOAP 大阪アメニティパークの夜景。今年は大阪城から天神祭花火の様子がTV中継されていましたが本当に絶景でした。ぜひ一般開放して欲しい所です。

大阪城天守閣からNHK大阪放送局の夜景
NHK大阪放送局大阪府警本部の夜景。左側の円筒形の建物は大阪歴史博物館。この辺りの建物は、お役所仕事とは思えないほど近未来的な外観をしています。

大阪城天守閣からの夜景、いかがだったでしょうか。時間的にはここまでですが、珍しい写真になったのではないかと思います。正直あと1時間延長してくれればもっと良かったんですけどね…。一応管理協会に要望は出してみます。

余談になりますが、大阪城では三脚の使用が禁止されています。こういう場面で重宝するのが手ブレ補正付きレンズ。今回の撮影ではTAMRONのSP AF 17-50mm F2.8 XR DiII VC (Model B005)というレンズを使用しました。

描写力は今回の作例を見ていただくとして、このレンズの手ブレ補正機能が素晴らしいのです。1/4秒〜1/2秒のシャッター速度でも高確率で手ブレを抑えられます。この性能は明らかに純正レンズを越えており、それでいて価格が純正の1/3程度ですから、夜景撮影のパートナーとして一押しのレンズであることは間違いありません。もし夜景用のレンズを検討されている方がいらっしゃいましたらぜひ参考にして下さい。

OBP 松下IMPビルからの大阪夜景

しばらくご無沙汰してました。今年の異常な猛暑で、じっくりと写真撮影する気力も沸いてきませんが、なんとか頑張ります。皆さんも熱中症には十分注意してください。

今回は少し古い写真になりますが、松下IMPビルからの夜景をご紹介します。

大阪ビジネスパークに建つ松下IMPビルは地上26階建て、低層部はインターナショナルマーケットプレースという商業施設になっており、お隣のツイン21の商業施設と一体的に運営されています。

最上階にはパノラマスカイレストラン アサヒがあり、地上125mからの展望を楽しみながら食事ができます。レストラン内からの撮影は難しいので、食事の後にエレベーターホールにある待合スペースから撮影させて頂きました。

松下IMPビル 夜景
松下IMPビルの夜景。そういえばパナソニックに社名変更された後もビルの名前はそのままみたいですね。ただ松下の名前が残るのは良いことかもしれません。

松下IMPビルから見た梅田夜景 01
近畿の富が一極集中しているといっても過言ではない街、梅田の夜景。手前を流れているのが大川、そして桜の通り抜けで有名な大阪造幣局が見えます。

松下IMPビルから見た梅田夜景 02
梅田中心部の夜景です。高層ビル群が綺麗な角度で見えます。

松下IMPビルから見た梅田夜景 03
西梅田方面の夜景です。西梅田とダイヤモンド地区、そして梅田新道周辺の高層ビル群が重なっています。ブリーゼタワーの完成によって密集度がアップしました。

松下IMPビルから見た梅田夜景 04
梅田阪急ビル方面の夜景です。周りのビルと比較するとその圧倒的な巨大さが良く分かります。左側には工事中の大阪ステーションシティ。手前は建設中の大阪富国生命ビルです。

松下IMPビルから見た梅田夜景 05
茶屋町方面の夜景です。周辺タワーマンションの増加によって密集度がアップしています。アプローズタワーのオレンジ色のライトアップはいつ見ても綺麗です。

OBP ツイン21 夜景
ツイン21OBPパナソニックタワー越しに見る北方向の夜景。光の海という表現がピッタリ。やはり大阪の夜景は川の存在がアクセントになって良いです。

OBP ツイン21 俯瞰夜景
ツイン21の俯瞰夜景です。今更ながら、この安定感を感じさせる低層部のデザインは非常に良く出来ていると思います。地下吹き抜け部分の存在によって、まるで宙に浮いているようにも見えますね。

OAP 大阪アメニティパーク 夜景
OAP 大阪アメニティパークの夜景です。たぶんここから見る角度が一番美しいと思います。この場所なら天神祭の花火が良く見えるんじゃないかと思って一度来たことがありますが、残念ながらブラインドで目隠しされてました。まぁ当然ですけど・・・。

天満〜桜ノ宮方面 夜景
大川を挟むように建つタワーマンション。左がシティタワー大阪天満 ザ・リバー&パークス、右が桜宮リバーシティ ウォータータワープラザです。その間には新大阪方面の高層ビル群が見えます。

銀橋(桜宮橋) 夜景
国道1号線上の大川にかかる銀橋(桜宮橋)のライトアップ夜景です。最近になって北側に新銀橋(新桜宮橋)が架けられ、6車線に拡張されました。

OBP 大阪ビジネスパーク 夜景
大阪ビジネスパーク東側の夜景です。格子状の柱が露出した特殊な外観が特徴の大阪東京海上日動ビルディングのライトアップが綺麗です。

松下IMPビルからの撮影は数年ぶりですが、相変わらず素晴らしい眺めだと思いました。ここに来ると、かつて存在したツイン21の展望台を思い出させてくれます。

パノラマスカイレストラン アサヒは料理も良く、値段もそれほど高くないので、OBPに来た際にはぜひ寄ってみてください。

上石切第二公園からの大阪夜景(東大阪市)

今回は生駒山の麓、東大阪市の上石切第二公園からの夜景をご紹介します。

上石切第二公園は近鉄石切駅から数分程の住宅街の中にあり、標高は低いですが、東大阪市内越しに大阪都心方面を一望することができます。近鉄奈良線の枚岡〜石切間の車内から見える夜景に近い眺めを、ゆっくりと楽しむことが出来ます。

上石切第二公園からの大阪夕景
大阪市内の夕景。近鉄で難波〜奈良間を通勤している方は毎日見ている風景かも。ここから都心とはだいたい15kmぐらいの距離があります。背後には六甲山の山並みもくっきりと見えています。

上石切第二公園から見た大阪の摩天楼 01
梅田方面の夕景。梅田〜中之島の間にOBPが入っているという感じ。林立する超高層ビル群のライトアップが始まる時間帯です。

上石切第二公園から見た大阪の摩天楼 02
大阪都心方面の夕景。右側が中之島方面、中央にはThe Kitahamaが見えます。隣にはライトアップされていない大阪城も写っています。

近鉄新石切駅の俯瞰夜景
阪神高速東大阪線の東端、水走出入口と近鉄新石切駅の夜景。ちなみに新石切駅は近鉄けいはんな線、石切駅は近鉄奈良線です。生駒山の下をトンネルでくぐり抜け、隣の生駒駅で一旦合流します。

上石切第二公園から見た東大阪市の夜景
東大阪市内の夜景。中央に建つ高層ビルが東大阪市役所。上石切第二公園の標高は市役所の展望ロビーと同じくらいの高さだと思います。

通天閣とWTCコスモタワー
大阪2大タワーの競演。通天閣WTCコスモタワーです。かなり空気が澄んでないとWTCまでは見えません。この日の透明度はまあまあですね。

上石切第二公園から見た大阪城
日が落ちて大阪城のライトアップが始まると、こんなにくっきりと見えます。3枚目の夕景写真と比べてみてください。

上石切第二公園からの大阪夜景
上石切第二公園からの眺め。右側に見える緑地は東石切公園。こちらもちょっとした夜景スポットです。というよりこの辺りは街全体が夜景スポットかも。すぐ目の前を近鉄奈良線の電車が走っています。

上石切第二公園からの大阪夜景パノラマ
上石切第二公園からのパノラマ夜景です。北浜〜梅田周辺をクローズアップしています。あらためて思いますが、大阪は本当に大都会ですね。

上石切第二公園のお勧めポイントは電車で行きやすいという点です。車などの移動手段が無い方でも気軽に生駒山系独特の夜景を楽しむことが出来ます。ちなみに場所はこちら。石切駅からホテルセイリュウの案内を目印に南に歩き、ホテルの手前を左に、最初の交差点を右に、突き当りを右に曲がると上石切第二公園です。

※周辺は閑静な住宅街ですので、大勢で騒いだり、ゴミを捨てたりすることは絶対にやめましょう。

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