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生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場からの大阪夜景

今回は酷道として有名な国道308号線の暗峠(くらがりとうげ)付近にあるなるかわ園地 ぼくらの広場からの夜景をご紹介します。ぼくらの広場の標高は524m、山頂よりも標高は低いですが、生駒山の中でも最大級の眺望を誇る夜景スポットです。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 01
なるかわ園地にあるぼくらの広場の様子。ハイキングコースですので、昼間であれば簡単に辿り着くことができますが、夜間は懐中電灯が必要です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 02
ハイキングコースの各地点に標高が書いてある看板があります。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 03
昼間の眺望はこんな感じです。見通しが悪かったので他の写真はパスします。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 01
夜になると眩いばかりの光の絨毯が広がります。ここは本当に素晴らしいです。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 02
東大阪市内から難波方面へかけて。ちょうど近鉄奈良線が眼下を一直線に走っている形になります。一番手前は近鉄瓢箪山駅〜東花園駅周辺です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 03
大阪市北部、大阪城〜梅田方面です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 04
大阪市南部、天王寺〜堺方面です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (梅田方面)
梅田中心部を超望遠撮影。京橋のOBPや天満橋のOAP周辺が重なっています。HEP FIVEの観覧車や、良く見ると大阪駅のドーム屋根も写っています。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (難波方面)
難波方面を超望遠撮影。京セラドーム大阪天保山大観覧車も写っています。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (大阪都心方面)
大阪城〜中之島方面を超望遠撮影。中之島フェスティバルタワーの照明テストが行われていたのか、一際明るい光の塔になっています。大阪城はさすがの存在感。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (天王寺・阿倍野方面)
天王寺・阿倍野方面を超望遠撮影。建設中のあべのハルカスの背後には南港の大阪府咲洲庁舎コスモタワー。大阪市内でNo.1とNo.2の高層ビルです。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (近鉄若江岩田駅周辺)
東大阪市内、近鉄奈良線沿線の様子。手前から花園駅〜若江岩田駅〜八戸ノ里駅〜小阪駅〜永和駅〜布施駅です。中央を左右に走るのは近畿自動車道です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (近鉄八尾駅周辺)
八尾市内の様子。手前にあるオレンジ色の光は近鉄八尾駅前の大型商業施設、アリオ八尾。バックにはJR久宝寺駅前のメガシティタワーズが建っています。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 05
木々の向こうに広がる大都会の光。

ぼくらの広場へのアクセス方法は2通り。信貴生駒スカイライン上にあるなるかわ園地駐車場から入る方法と、国道308号の暗峠から入る方法があります。国道308号の場合、大阪側よりも奈良側から登る方が比較的楽です。とはいえ初心者ドライバーの方にはなるかわ園地駐車場の利用を推奨します。

どちらを経由しても片道15分くらい山道を歩くことになります。道中に案内板のあるハイキングコースとはいえ、常識的に夜間に歩く道ではないので、必ず2人以上で懐中電灯(と予備電池)を持参の上、歩きやすい靴を着用のこと。そしてできれば昼間に下見を行っておいた方が無難です。辿り着くのに少し苦労が必要ですが、眩いばかりの夜景を目にすれば、きっとその苦労を忘れるくらい感動するはずです。

なるかわ園地 ぼくらの広場へのアクセス方法(参考ルート)

大阪市中心部の夜景パノラマ 2012

お久しぶりです。新年に入ってから出張続きで大阪にいる時間が少なく、中々更新ができる状態ではありません。ただずっとブログを放置するのも申し訳ないので、少し前に撮影した上石切第二公園からの写真を使ってパノラマ画像を作成しました。便宜上タイトルに2012と付けていますが、実際は2011年末の撮影です。

生駒山から見た大阪市中心部の夜景パノラマ

天王寺・阿倍野から都心部を挟んで中之島、梅田周辺までを繋いでいます。あべのハルカス中之島フェスティバルタワーグランフロント大阪等の再開発ビルが新たに加わっている様子が良く分かると思います。やはり街並みに変化があるのは楽しいものですね。また現地でウォッチングしていきたいと思っています。

夜景動画 大阪の摩天楼 夕景 微速度撮影

夜景動画シリーズ、大阪の摩天楼 夕景 微速度撮影を公開しました。

生駒山の麓、東大阪市の上石切第二公園から見た大阪の高層ビル群を微速度撮影したものです。日が落ちて夕景〜夜景へと変化する様子をシームレスに見せることを目標に作成しました。個人的に区切りとなる30本目の動画ということで、写真と動画の良い部分を融合させた大阪 at Nightの集大成的な作品になっています。


YouTubeの動画ページへ

今回は3秒ごとに1枚の写真を90分間に渡って連続撮影しています。高層ビル群の照明や空の明るさ、色合いが刻々と変わっていく非常に難しいシチュエーションなので、カメラに付きっきりでリアルタイムに設定変更を繰り返さなければならず、かなり骨の折れる作業になりました。その分、情景がダイナミックに変化していく過程を表現でき、見ていて飽きさせない映像になっているのではないかと思います。

動画内では構図を変えて3パターンの見せ方をしていますが、全て同じカットを使用しています。微速度撮影は素材が写真データなので、高解像度で撮影しておけば、大胆な構図変更を行ってもフルハイビジョンの解像度が保てるという大きなメリットがあります。そういう意味では非常に自由度が高く、奥が深い撮影手法だと思います。

大阪の摩天楼 夕景 2011年11月

素材となった写真の一部をご紹介します。このような写真を1,800枚使用して今回の微速度撮影動画が作成されています。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル


2011年11月27日、40年ぶりのダブル選挙で大阪維新の会が圧勝し、橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事が誕生しました。大阪維新の会が提唱する大阪都構想に対して、大阪市民、大阪府民はYESの判断を下したわけです。特筆すべきは60.92%という市長選の投票率です。とにかく現状を打破して欲しいという民意が反映された今回の選挙結果は、間違いなく大阪の新しい歴史の1ページとなるでしょう。壮大な構想をどうやって実現していくのか、新市長、新知事の手腕に期待です。

大阪の3大再開発プロジェクト 夜景 2011年11月

今回は大阪市内で建設の進んでいる3つの大型プロジェクトの夜景を生駒山方面から捉えてみました。撮影場所は以前にも紹介したことのある上石切第二公園です。

大阪の高層ビル群 夜景 2011 01
中之島から梅田方面の夜景です。手前のOBPやOAPと重なって見えます。左端付近で建設中のビルが中之島フェスティバルタワー、右端で建設中のビルがグランフロント大阪です。ビル頭頂部のライトアップが徐々に復活してきました。

大阪の高層ビル群 夜景 2011 02
グランフロント大阪周辺を拡大。OAPの後ろに沢山のタワークレーンが確認できます。全体の建設状況は40%〜50%といった所でしょうか。完成時すればちょうど空白地帯を埋めるようなスカイラインを形成してくれそうです。

大阪の高層ビル群 夜景 2011 03
中之島フェスティバルタワー周辺を拡大。こちらはほぼ最高部まで達しているようです。工事の照明で既に入居が始まっているようにも見えますね。左端には大阪城。

大阪の高層ビル群 夜景 2011 04
あべのハルカス周辺の夜景です。公式サイトによると現在153mに到達しているそうで、周囲のタワーマンションと肩を並べるくらいまで成長してきました。しかしこれでもまだ300mの半分なのです。やはり日本一の高さというのは半端ではないですね。

大阪の高層ビル群 夜景 2011 05
おまけで大阪都心方面の夜景です。弁天町や心斎橋、本町、谷町4丁目周辺など様々な方面のビルが重なっています。中央には東大阪市役所。

以上、大阪3大再開発プロジェクトの夜景でした。それぞれが大阪最大級のプロジェクトなので建設中の様子も壮観です。贅沢をいえば難波にもインパクトのあるビッグプロジェクトが欲しいところですね。個人的にはなんばパークス南側(ヤマダ電機の隣り)の敷地に期待しているのですが、果たしてどうなるのでしょうか。

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