京橋・OBP

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大阪の夜景コレクション 2013 Vol.3

開設10周年記念動画の元素材写真集、続きです。
ラストは動画の場面転換として使用した大阪都心東部とベイエリアの夜景です。

大阪歴史博物館 大阪城 夜景 2013 01
大阪歴史博物館から見た大阪城とOBPの夜景。過去と現在のランドマークが調和するこの構図が記念動画のオープニングを飾るのに最も相応しいと思いました。

大阪歴史博物館 夜景 2013 02
大阪歴史博物館から南西方向の夜景。大阪の官庁街である谷町四丁目駅周辺の高層ビル群は、あまり取り上げられることの少ない構図だと思います。

松下IMPビル 夜景 2013
京橋OBP、松下IMPビル(パノラマスカイレストランアサヒ)からの夜景。水都大阪のイメージとして大川と高層ビル群の入るカットが欲しかったので採用しました。

ホテル大阪ベイタワー 夜景 2013
弁天町、ホテル大阪ベイタワーから西方向の夜景。夜景の綺麗なホテルランキングで堂々全国第1位を獲得したこともある地上200mからの眺望はまさに絶景です。

大阪府咲洲庁舎コスモタワー 夜景 2013 01
大阪府咲洲庁舎コスモタワーから東方向の夜景。地上252mというビルの展望台としては圧倒的な高さからの眺望は、街並みがミニチュアに見えるほど大迫力です。

大阪府咲洲庁舎コスモタワー 夜景 2013 02
大阪府咲洲庁舎コスモタワーから天保山周辺の夜景。動画のラストを締めくくったカットです。観覧車の動きを微速度撮影で見ると高速回転しているように見えます。

大阪府咲洲庁舎コスモタワー 夜景 2013 03
大阪府咲洲庁舎コスモタワーから南方向の夜景。南港から堺〜泉州方面の海岸線が延々と続きます。眼下の南港ポートタウンはシムシティの街並みのようです。

大阪府咲洲庁舎コスモタワー 夜景 2013 04
大阪府咲洲庁舎コスモタワーから見た大阪都心の超高層ビル群。超望遠域での微速度撮影は、ほんの少しのブレも許されないシビアな撮影が要求されます。

大阪府咲洲庁舎コスモタワー 夜景 2013 05
大阪府咲洲庁舎コスモタワーから見た港大橋なみはや大橋の夜景。大正内港の様子も分かります。バックには難波方面の高層ビル群が広がっています。

ホテル京阪ユニバーサルタワー USJ夜景 2013 01
ホテル京阪ユニバーサルタワーから見たUSJの夜景。美しいパークの街並み、稼働するアトラクションの様子や人の流れが見えて意外と面白いカットになりました。

ホテル京阪ユニバーサルタワー 夜景 2013 02
ホテル京阪ユニバーサルタワーから見た天保山〜南港方面の夜景。天保山大橋を見るたびに常時ライトアップして欲しいなぁと感じています。USJパーク内からの景観に配慮しているのかもしれませんが、夜景好きとしてはぜひやって欲しいです。

以上、動画で使用したほぼ全てのカットを3回に分けて紹介しました。正直、これをやってしまうと今後しばらく書くネタが無くなってしまいそうな予感がしますが、2013年現在の大阪夜景をまとめるという意図もあって記事にしてみました。今回は開業前のグランフロント大阪を外したので、またいつか改めて更新版を作ろうと思っています。

開設10周年記念動画 大阪の夜景 微速度撮影 総集編

夜景動画シリーズ、大阪の夜景 微速度撮影 総集編を公開しました。

おかげさまで2012年8月1日に大阪 at Nightはサイト開設から10周年を迎えました。さらにYouTubeで公開している夜景動画チャンネルの総再生回数が100万回を突破したこともあり、これまで応援して頂いた方々への感謝の気持ちと、活動の集大成的な意味を込めて、時間をかけてじっくりと制作を進めてきたのが今回の動画です。


YouTubeの動画ページへ

撮影スポットは12ヶ所、使用した写真の総数は約1万枚という大掛かりな作品となりました。カットは高層階からの眺望のみで構成し、光の動きや時間の流れが楽しめる構図を厳選して収録。街明かりを鮮烈に描写しながら黒を引き締め、さらに階調が欲しい部分は残すという部分HDR的な処理をカットごとに行なっています。

今回は光輝く大都会というコンセプトなので、道頓堀、通天閣、大阪城といった大阪的な記号は極力排除し、それらが含まれる構図でもあくまで夜景の一部として取り入れるというスタンスをとっています。よって大阪のイメージ固定化に躍起になっている東京メディアへのアンチテーゼ的な作品という側面もあります。

微速度撮影は非常に手間がかかることや、カメラのシャッターユニット耐久回数の問題があり、積極的に取り入れるのは中々難しいのですが、また何らかの区切りがあれば制作しようと思っています。どこまで続けられるか分かりませんが、皆様の応援を励みにして頑張りますので、これからも宜しくお願いします。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

大阪パノラマ夜景(生駒山 なるかわ園地より)

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場の続きです。山からの夜景はやはりパノラマ写真で見るのが一番だと思いますので、広角と望遠の2パターンを作成しました。

生駒山 なるかわ園地から見た大阪の夜景パノラマ
なるかわ園地からの夜景パノラマ。市街地が扇形のようになって非常に見映えが良いのが特徴。生駒山の展望台の中で最高峰と言われるのも良く分かります。

生駒山 なるかわ園地から見た大阪市中心部の夜景パノラマ
大阪市中心部のクローズアップ版です。天王寺〜難波〜梅田までの様子を収めました。梅田周辺と難波周辺の繁華街は他と際立って明るいですね。

生駒山から見る大阪の夜景は光量が半端ではなく、ぜひ一度は実際に見て欲しいです。今回紹介したなるかわ園地 ぼくらの広場以外にも、鐘の鳴る展望台十三峠展望広場生駒山上遊園地等があり、まさに夜景スポットの宝庫といえるでしょう。夜景の美しいこれからの季節、興味があったらぜひ訪れてみてください。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場からの大阪夜景

今回は酷道として有名な国道308号線の暗峠(くらがりとうげ)付近にあるなるかわ園地 ぼくらの広場からの夜景をご紹介します。ぼくらの広場の標高は524m、山頂よりも標高は低いですが、生駒山の中でも最大級の眺望を誇る夜景スポットです。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 01
なるかわ園地にあるぼくらの広場の様子。ハイキングコースですので、昼間であれば簡単に辿り着くことができますが、夜間は懐中電灯が必要です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 02
ハイキングコースの各地点に標高が書いてある看板があります。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 03
昼間の眺望はこんな感じです。見通しが悪かったので他の写真はパスします。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 01
夜になると眩いばかりの光の絨毯が広がります。ここは本当に素晴らしいです。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 02
東大阪市内から難波方面へかけて。ちょうど近鉄奈良線が眼下を一直線に走っている形になります。一番手前は近鉄瓢箪山駅〜東花園駅周辺です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 03
大阪市北部、大阪城〜梅田方面です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 04
大阪市南部、天王寺〜堺方面です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (梅田方面)
梅田中心部を超望遠撮影。京橋のOBPや天満橋のOAP周辺が重なっています。HEP FIVEの観覧車や、良く見ると大阪駅のドーム屋根も写っています。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (難波方面)
難波方面を超望遠撮影。京セラドーム大阪天保山大観覧車も写っています。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (大阪都心方面)
大阪城〜中之島方面を超望遠撮影。中之島フェスティバルタワーの照明テストが行われていたのか、一際明るい光の塔になっています。大阪城はさすがの存在感。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (天王寺・阿倍野方面)
天王寺・阿倍野方面を超望遠撮影。建設中のあべのハルカスの背後には南港の大阪府咲洲庁舎コスモタワー。大阪市内でNo.1とNo.2の高層ビルです。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (近鉄若江岩田駅周辺)
東大阪市内、近鉄奈良線沿線の様子。手前から花園駅〜若江岩田駅〜八戸ノ里駅〜小阪駅〜永和駅〜布施駅です。中央を左右に走るのは近畿自動車道です。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 (近鉄八尾駅周辺)
八尾市内の様子。手前にあるオレンジ色の光は近鉄八尾駅前の大型商業施設、アリオ八尾。バックにはJR久宝寺駅前のメガシティタワーズが建っています。

生駒山 なるかわ園地 ぼくらの広場 夜景 05
木々の向こうに広がる大都会の光。

ぼくらの広場へのアクセス方法は2通り。信貴生駒スカイライン上にあるなるかわ園地駐車場から入る方法と、国道308号の暗峠から入る方法があります。国道308号の場合、大阪側よりも奈良側から登る方が比較的楽です。とはいえ初心者ドライバーの方にはなるかわ園地駐車場の利用を推奨します。

どちらを経由しても片道15分くらい山道を歩くことになります。道中に案内板のあるハイキングコースとはいえ、常識的に夜間に歩く道ではないので、必ず2人以上で懐中電灯(と予備電池)を持参の上、歩きやすい靴を着用のこと。そしてできれば昼間に下見を行っておいた方が無難です。辿り着くのに少し苦労が必要ですが、眩いばかりの夜景を目にすれば、きっとその苦労を忘れるくらい感動するはずです。

なるかわ園地 ぼくらの広場へのアクセス方法(参考ルート)

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