京橋・OBP

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JO-TERRACE OSAKA (ジョーテラス・オオサカ) 夜景

大阪城公園駅前の新しい商業施設「JO-TERRACE OSAKA (ジョーテラス・オオサカ) 」が2017年6月22日に開業しました。「緑の中の城下町」をコンセプトに、公園に訪れる人々の賑わいと自然の静寂が調和した空間を創造。建物は和モダンのデザインで統一され、カフェやレストランなど20の店舗が入居しています。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夕景 2017年11月 01
大阪城公園駅からJO-TERRACE OSAKA方面を眺める。大阪城公園の景観に上手く溶け込んでおり、まるで昔から施設があったような自然な雰囲気です。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夕景 2017年11月 02
大阪城公園駅のデッキから続く連絡橋を渡ることで、地上に降りることなく2階の店舗にアクセスが可能となっています。ゲートのようなデザインが期待感を高めます。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夕景 2017年11月 03
建物のバックに少しだけ大阪城天守閣が見えます。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 01
JO-TERRACE OSAKAのサイン。イチョウの葉のようなロゴマークは野外で茶会をする際に用いる「野点傘(のだてがさ)」がデザインのモチーフだそうです。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 02
大阪城公園駅から最も近い場所にあるF TERRACEの夜景。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 03
E TERRACE前の様子。建物は曲線を描くようにデザインされています。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 04
最も西側にあるD TERRACE。左側にはフォトスポットが設置されています。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 05
F TERRACEの2階から西方向を俯瞰。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 06
E TERRACEから東方向を俯瞰。左側に一階建てのB TERRACEがあります。贅沢に敷地を使い、余裕を持って各建物を配置していることが分かります。

ジョーテラス・オオサカ JO-TERRACE OSAKA 夜景 2017年11月 07
E TERRACEから西方向を俯瞰。左側がD TERRACE、右側がB TERRACEです。背後にそびえるOBPのビル群とのコラボレーションも中々良い感じです。

今回は紹介しておりませんが、大阪城ホール前の噴水横にA TERRACEがあり、こちらはスターバックスコーヒー単独の建物となっています。さらにウエディング・レストラン&カフェの複合施設(キャッスルガーデンOSAKA)が入るG TERRACEが建設中となっており、予定されている店舗が開業すれば全体で22店舗構成となります。

最後にJO-TERRACE OSAKAミライザ大阪城の夜景を組み合わせた動画を制作しました。新しい大阪城公園の雰囲気が伝われば幸いです。


YouTubeの動画ページへ

以上、JO-TERRACE OSAKAの夜景でした。建物のデザインやライティングが非常に洗練されており、2017年10月に開業したミライザ大阪城と供に、大阪城公園の新たな魅力が生まれたことは間違いありません。大阪観光の定番として不動の地位を築いている大阪城ですが、今後ますます賑わっていきそうです。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

OBP 大阪ビジネスパークの夜景 2017年11月

1969年に構想がスタートした大阪ビジネスパーク(OBP)は、1986年〜1990年にかけて複数のビルが完成しましたが、それ以降は2005年のマルイトOBPビル以外に目立った動きはなく、しばらく停滞の時代が続いていました。しかし近年、一気に再開発の機運が持ち上がり、複数の大型プロジェクトが進行しています。今後、大きく景観が変わっていくので、2017年時点での夜景を記録しておくことにします。

OBP 大阪ビジネスパーク 夜景 2017年11月 01
大阪城天守閣直下の石垣から見るOBPの夜景。この展望地は少し分かりにくい場所にあるうえ、周囲はかなり暗いので穴場的な夜景スポットとなっています。

OBP 大阪ビジネスパーク 夜景 2017年11月 02
OBP全景。高さを157mに揃えられた高層ビル4棟を筆頭に、70m〜130mのビルが整然と立ち並び、大阪で最も美しいビル街と呼んでも過言ではないかもしれません。

OBP 大阪ビジネスパーク 夜景 2017年11月 03
OBPの中心となる高層ビル群。

OBP 大阪ビジネスパーク 夜景 2017年11月 04
クリスタルタワーツイン21の間では、建設中のケイ・オプティコムビル(新MID大阪京橋ビル)がほぼ完成しています。まもなく稼働が始まるでしょう。

OBP 大阪ビジネスパーク 夜景 2017年11月 05
円盤のような大阪城ホールの向こう側では、読売テレビ新社屋が建設中。移転後の現社屋にはパナソニックが一棟借りで入居するとの報道がありました。

さらに富士通関西システムラボラトリKDDI大阪第2ビルの間の敷地では、京阪神ビルディングが2020年の完成を目処に100m程度のオフィスビルを建設予定となっており、最初の構想から半世紀をかけて遂に全てのビルが完成することになります。居住区の一切ない真の副都心の完成は、まさに関係者の努力の賜物だと思います。

以下、2020年の全街区完成時のビルリストです。

  • TWIN21 OBPパナソニックタワー (地上38階、高さ157m、1986年)
  • TWIN21 MIDタワー (地上38階、高さ157m、1986年)
  • OBPキャッスルタワー (地上38階、高さ157m、1988年)
  • クリスタルタワー (地上37階、高さ156.7m、1990年)
  • KDDI大阪第2ビル (地上20階、高さ130m、2015年)
  • 松下IMPビル (地上26階、高さ125m、1990年)
  • 大阪東京海上日動ビルディング (地上27階、高さ118.3m、1990年)
  • ケイ・オプティコムビル (地上22階、高さ116.27m、2017年)
  • 京阪神ビルディングの新ビル (地上15階、高さ約100m、2020年)
  • マルイトOBPビル (地上22階、高さ98.73m、2005年)
  • 読売テレビ新社屋 (地上17階、高さ85.06m、2019年)
  • 住友生命本社ビル (地上17階、高さ77.4m、2001年)
  • 読売テレビ本社ビル (地上14階、高さ77m、1988年)
  • 住友生命OBPプラザビル (地上17階、高さ74.7m、1990年)
  • ホテルニューオータニ大阪 (地上18階、高さ74.5m、1986年)
  • KDDI大阪ビル (地上12階、高さ64m、1988年)
  • 富士通関西システムラボラトリ (地上8階、高さ不明、1986年)

OBP 新MID大阪京橋ビルの夜景 2017年8月

パナソニック大阪京橋ビルの再開発プロジェクトとして建設が進む(仮称)新MID大阪京橋ビル。地上22階建て、高さ116mの超高層オフィスビルで、主要テナントとして関西電力系列の通信事業者であるケイ・オプティコム本社が入居する予定です。

(仮称)新MID大阪京橋ビル 夜景 2017年8月 01
(仮称)新MID大阪京橋ビルツイン21の夜景。2017年8月現在、建物の外観はほぼ完成に近づき、一部フロアでは照明テストが行われていました。

(仮称)新MID大阪京橋ビル 夜景 2017年8月 02
OBPらしくシンプルで重厚なデザイン。

(仮称)新MID大阪京橋ビル 夜景 2017年8月 03
北側にはおそらくエレベーターホールであろう明かりが一直線に伸びていました。

(仮称)新MID大阪京橋ビル 夜景 2017年8月 04
塔屋をズームアップ。まだ化粧パネルは取り付けられておらず、機械設備工事の様子が見えます。形状が特徴的なので何らかのライトアップを期待したいところ。

(仮称)新MID大阪京橋ビル 夜景 2017年8月 05
(仮称)新MID大阪京橋ビルが加わった新しいOBPの夜景。この角度だと、ちょうど空白地帯を埋めるような形となり、ビル群の厚みが増したようです。

大阪ビジネスパークでは他にも、シアターBRAVAの跡地一帯で読売テレビ新社屋の建設がスタートしています。完成後、読売テレビの現社屋にはパナソニックのコネクティッドソリューションズ社が一棟借り上げで入居します。しばらく続いた停滞の時代から、変化・進化の時代を迎えようとしているOBPの再開発に注目です。

松下IMPビル パノラマスカイレストランアサヒからの夜景

OBPの松下IMPビル最上階にあるパノラマスカイレストランアサヒは梅田方面やOAPが非常に良い角度で見られることで有名なのですが、新ビルの建設によって今後その眺望の一部が失われてしまいそうなので、最後に撮り納めをしておきました。

OBPと松下IMPビル 夜景 2016年9月
OBP 大阪ビジネスパークの夜景。中央の幅広いビルが松下IMPビル(高さ125m)。パナソニックに社名変更した後もビル自体の名称は変わっていません。

松下IMPビル 夜景 梅田方面 2016年9月
北方向の眺望。目の前で(仮称)新MID大阪京橋ビルが建設中です。高さ116mになるということで、将来ほぼこの目線の高さまで伸びてくることになります。

新MID大阪京橋ビル 夜景 2016年9月
(仮称)新MID大阪京橋ビル、建設工事の様子。建設計画では2017年9月末の竣工となっています。ここまで来ると最上階まで組み上がるのは時間の問題でしょう。

松下IMPビル 夜景 2016年9月
大川沿い、桜ノ宮〜都島方面の夜景。

松下IMPビル 夜景 OAP 大阪アメニティパーク 2016年9月
OAP 大阪アメニティパークの夜景。手前の銀橋を含めOAPが最も綺麗に見える角度だと思います。ただあと一歩遅く、クレーンが下に写り込んでしまいました。

松下IMPビル 夜景 梅田の超高層ビル群 01 2016年9月
梅田方面の夜景。横に大きく広がる超高層ビル群の見栄えが非常に良いです。グランフロント大阪がちょうど空白を埋めたような感じになっています。

松下IMPビル 夜景 梅田の超高層ビル群 02 2016年9月
西梅田〜JR大阪駅方面の夜景。将来、(仮称)梅田1丁目1番地計画ビル(高さ188.9m)や(仮称)梅田曽根崎計画(高さ193m)が建てばさらに迫力が増しそうです。

松下IMPビル 夜景 梅田の超高層ビル群 03 2016年9月
JR大阪駅〜グランフロント大阪方面の夜景。ここ数年で大きく変貌しました。右端には建設中のOIT梅田タワー(大阪工業大学梅田キャンパス)が仲間入り。

松下IMPビル 夜景 梅田の超高層ビル群 04 2016年9月
茶屋町方面の夜景。手前側の中崎町〜南森町周辺にはタワーマンションが急増中。

松下IMPビル 夜景 都島のタワマン 01 2016年9月
桜ノ宮〜都島方面。シティタワー大阪天満(左)と桜宮リバーシティ ウォータータワープラザ(右)の間に新大阪のビル群が見えるという中々面白い構図。

松下IMPビル 夜景 ツイン21 2016年9月
OBPのシンボル的存在となっているツイン21

松下IMPビル 夜景 東方向 2016年9月
KDDI大阪第2ビルが加わった東方向の夜景。

以上、パノラマスカイレストランアサヒからの夜景でした。少し前までOBPに新ビルが建つことなんて想像すらできませんでしたが、KDDI大阪第2ビル(仮称)新MID大阪京橋ビルに続き、これからシアターBRAVA跡地一帯で読売テレビ新社屋の建設がスタートします。しばらくはOBPが新世代へと生まれ変わる過渡期になりそうです。

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