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朝日放送 「おはよう朝日 土曜日です」に映像提供

ABC朝日放送のおはよう朝日 土曜日ですに映像を提供しました。2013年8月3日放送分、情報アップデートのコーナーで関西の花火大会攻略法という企画があり、昨年のなにわ淀川花火大会の映像が使用されました。元の映像はこちらです。

おはよう朝日 土曜日です 2013年8月3日放送分 関西の花火大会攻略法 01

おはよう朝日 土曜日です 2013年8月3日放送分 関西の花火大会攻略法 02

おはよう朝日 土曜日です 2013年8月3日放送分 関西の花火大会攻略法 03

おはよう朝日 土曜日です 2013年8月3日放送分 関西の花火大会攻略法 04

淀川花火はコーナーでの扱いが最も大きく、実に1分以上も映像が使用されました。自分の映像を見ている出演者の表情をワイプ画面で見られるというのは面白かったです。過去の膨大な映像資料を持っているTV局からの依頼というのは非常に光栄ですし、世界最大の動画サイトであるYouTubeの影響力を改めて実感しました。

さて2013年のなにわ淀川花火大会は今週末の8月10日に行われます。今年は梅田の高層ビル群にグランフロント大阪が加わり、より迫力を増した梅田の夜景と花火との共演が楽しめるはず。ぜひ観覧してみてはいかがでしょうか。大阪 at Nightは公式映像の撮影で参加しますので、もし見かけたら声をかけて下さいね。

中山市朗著 聖徳太子 四天王寺の暗号に写真提供

中山市朗氏の著書、聖徳太子 四天王寺の暗号の表紙写真を提供しました。

聖徳太子 四天王寺の暗号
聖徳太子 四天王寺の暗号の表紙。

ダ・ヴィンチ・コード的な内容を連想させるタイトルですが、いわゆる昨今の古代史ブームに属する本です。非常に謎の多い聖徳太子という人物について、四天王寺から繋がる痕跡、伝承、地名、由緒から迫り、さらに綿密な取材と筆者の推理によって謎を解き明かしていくという大阪人ならずとも興味をそそられる内容になっています。

それにしても四天王寺に関する写真提供の依頼が最近凄く多いです。雑誌、TV等を含めて、ここ1年で5件もありました。古事記編纂1300年の影響や、中沢新一氏の大阪アースダイバーに関連して、日本最古の官寺である四天王寺が非常に注目されているということだと思います。またそれだけ謎の多い寺でもあるということです。

中山市朗氏といえば新耳袋シリーズで有名なベストセラー作家であり、怪談新耳袋シリーズとしてドラマ化、映画化、漫画化もされています。直接的ではないにしろ、そういった著名な方の作品に関われたことは光栄に思っています。聖徳太子 四天王寺の暗号、古代史に関心のある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

新型フルサイズ一眼 EOS 6Dを導入しました

ここしばらくEOS 7Dを中心に、ミラーレス一眼のLUMIX GF2を併用して撮影を行なってきました。しかし夜景動画を本格的に撮るようになり、APS-Cの高感度性能に限界を感じることも多くなってきたので、そろそろフルサイズ機に移行することにしました。といってもフィルム時代のフォーマットに戻るだけなので先祖返りとも言えます。

最初はEOS 5D Mark IIIを導入する予定だったのですが、昨年末に廉価版のEOS 6Dが発売され、店頭で触った印象が非常に良かったことからEOS 6Dを導入することに決定しました。EOS 5D Mark IIIと比べてさらに高感度性能が上がっていることや、GPS、Wi-Fi等の便利機能が搭載され、価格が大幅に安いのも理由でした。

Canon EOS 6D 01
EOS 6Dの外観。フルサイズセンサー搭載機で世界最小・最軽量を謳っているだけあって非常にコンパクトです。防塵防滴構造のマグネシウムボディでありながら大きさや重量はAPS-C中級機のEOS 60Dとほぼ同じ。EOS 7Dと比べると150gほど軽量になりました。大きい、重いというフルサイズ機の概念を一気に変えてしまいました。

Canon EOS 6D 02
EOS 6D最大の売りは常用ISO感度25600という超高感度性能です。EOS 7Dだと実用上はISO3200が限界だったので実に8倍の余裕があることになります。さらに中央のAFセンサーが低輝度限界EV-3と、プロ機をも凌ぐ暗部合焦性能を備えており、大口径レンズと組み合わせると、現時点で最高の夜景撮影カメラになりそうです。

Canon EOS 6D 03
EOS 6Dの操作パネル。ほとんどのボタンが右側に移動したので最初は戸惑いました。ただ慣れれば片手で操作できるので、こちらの配置の方が便利かもしれません。しかしサブダイヤルの内側にあるマルチコントローラーは非常に使い難いです。

Canon EOS 6D 04
EOS 6Dのモードダイヤル。7Dには無かった誤操作防止機構が付きました。このクラスのカメラを選択する人にフルオートやお手軽シーンモードが必要なのかという根本的な疑問はあります。どうせならカスタムモードを3つに増やして欲しかったです。

Canon EOS 6D 05
記録メディアがCF(コンパクトフラッシュ)からSDカードになりました。プロ機〜ハイアマ機ではCFが一般的ですが、最近はSDカードの記録速度も上がってきているので大きな問題はなさそうです。ただ信頼性はやはりCFの方に分があると思います。

Canon フォーカシングスクリーン Eg-D
フォーカシングスクリーン交換式の場合、真っ先に行いたいのがスクリーン交換です。ファインダーに方眼が入るだけで構図の決めやすさが全然違います。特に風景写真や直線部分の多いビル等を撮影する場合は必須といっても過言ではないでしょう。

2003年に登場したEOS 10Dおよびそれに続く初代EOS Kiss Digitalによって、ハイエンドコンパクトからデジタル一眼への大移動が起こったように、このEOS 6Dの登場は、APS-Cからフルサイズへと主流が移行する一つの転換点になると思われます。普及に貢献したとはいえ、APS-Cは黎明期の妥協の産物にすぎないからです。

しかし移行のネックとなるのがAPS-C専用レンズ(EF-Sレンズ)の存在です。EF-Sレンズはフルサイズ機に装着することができません。私の場合、EOS 7D時代と同じ画角を揃えるのにレンズ代だけで20万円以上の出費となりました。今後の市場動向によって、APS-Cはミラーレス機しか残らない可能性もありますので、ハイアマ層のユーザーはフルサイズ機への移行を見据えたレンズ選びが重要になりそうです。

以上、あまり撮影機材に関することは書かない方針なのですが、機材についての質問が寄せられることもあるので一応お知らせしておきました。今後はこのEOS 6Dでの作品づくりが中心になっていきます。機材の進化に負けないように、さらにクオリティの高い作品を提供していければと思っています。

大阪 at Night ブログ - プレイバック 2012

梅田のスカイライン 2012 from 淀川河川公園

2012年度も大阪 at Nightブログを応援して頂き本当にありがとうございました。年明けまでしばらく休暇に入ろうと思いますので、今年の更新も終わりとさせて頂きます。

振り返ると2012年度の大阪はどちらかといえば暗い話題が多かったように思います。原子力発電所の再稼働問題に伴う電力不足が震災復興を支えるべき関西経済の勢いを削ぎ、さらにシャープ、パナソニックという関西を代表する大企業の不振が、その技術力を支える中小企業の経営を直撃し、雇用状況も悪化しました。

一方で明るい話題といえば、全面開業し大盛況を見せる阪急うめだ本店、ピーチなどLCCの就航と第2ターミナル開業で過去最高の発着数を達成した関西国際空港、高さ日本一に到達したあべのハルカス等が思い浮かびますが、正直なところ暗い話題を払拭するほどではありませんでした。来年はグランフロント大阪が開業するうめきた元年、2期地区の再開発へ向けて勢いを付けたいところです。

政治では大阪維新の会による橋下大阪市長・松井大阪府知事による体制が本格的にスタート。年初あたりには非現実的ながらもどこか期待を抱かせるような政策が続々と報道されていましたが、維新の国政進出の動きが活発化すると市政、府政報道は職員の不祥事に関するものが増え、こちらも勢いを失ってしまった感があります。来年以降、両首長にはぜひとも大阪に腰を据えて頑張って欲しいところです。

個人としては写真に動画にと相当に多忙な一年でした。このブログの場以外でも数多くの企業や公共団体の方々と仕事をさせていただき、様々な媒体で自分の作品が世に出ていくという充実感が、制作活動の下支えになった一年でもありました。

また来年も大阪 at Night、および大阪 at Nightブログを宜しくお願いします。
それでは良いお年を!

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