お知らせ

TOP > お知らせ

<< 新しい記事 1 2 3 4 5 6 7 8 9 古い記事 >>

超望遠レンズで撮る大阪の夜景

デジタルカメラマガジン 2014年12月号の「絶対に失敗しない超望遠ズームの撮り方」という企画内で夜景への応用編を執筆しました。400mm以上となると普段の撮影では使うことの難しい焦点距離ですが、上手く活用すれば非常に迫力のある構図が得られるという趣旨で、今回は主に都市のビル群をテーマに撮影しました。

デジタルカメラマガジン 2014年12月号
デジタルカメラマガジン2014年12月号。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
今回の使用レンズはSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsです。レンズだけで約3kgという重さなので、剛性の高いハスキーの3段三脚を使用しました。

あべのハルカス&明石海峡大橋 夕景 from 生駒山 2014年10月
生駒山からあべのハルカス明石海峡大橋を撮影。大阪府咲洲庁舎通天閣といった関西を代表するランドマークを同時に写し込みました。

大阪の超高層ビル群 夜景 from 生駒山 2014年10月 01
生駒山から梅田方面の超高層ビル群を撮影。OBPやOAPと一体化しているように見えます。肉眼では捉えることのできない世界を切り取るのはやはり面白いです。

大阪の超高層ビル群 夜景 from 生駒山 2014年10月 02
大阪城と中之島方面。空気の状態が良かったので、くっきりと撮影できました。

大阪の超高層ビル群 夜景 from 咲洲庁舎展望台 2014年10月
大阪府咲洲庁舎から弁天町方面。視点の高さによって大きく印象が変わります。

大阪の超高層ビル群 夜景 from 箕面 2014年10月 01
箕面スカイアリーナから大阪市内の超高層ビル群を撮影。距離感が圧縮されて梅田〜中之島周辺からハルカスまで横一線に並んでいるように見えます。

大阪の超高層ビル群 夜景 from 箕面 2014年10月 02
上の写真からさらにクローズアップ。ここ数年で景観は大きく変貌しました。あべのハルカスが突出することによって、スカイラインに締まりが出たような印象です。

堺泉北臨海工業地帯 from 泉大津PA 2014年10月
最後は泉大津PAから堺泉北臨海工業地帯を撮影しました。工場からの排熱によって背後のビル群がぼやけ、ミニチュア写真のような効果が出ています。

以上、本の宣伝も兼ねて作例の一部を紹介してみました。やはり最新レンズの描写力は凄いです。ズームレンズでも単焦点レンズに迫る切れ味で、画質に妥協することなく超望遠の世界を楽しむことができます。最近になって各社から超望遠ズームが続々と発売されていますので、ぜひこの機会に入手してみてはいかがでしょうか。

産経新聞に「大阪夜景」出版についての記事が掲載

発売以来、おかげさまで好評を頂いているガイドブック写真集「大阪夜景」(創元社)ですが、産経新聞に今回の出版についての記事が掲載されました。ツイッターの方でも少しお伝えしましたが、ブログ記事として改めて紹介しておきます。

大阪夜景(産経新聞 大阪本社版 夕刊 2014年8月29日)
産経新聞(大阪本社版)夕刊 2014年8月29日付

今回の記事は本の紹介というよりは、東京のマスコミによる偏向報道と、在阪のマスコミによる自虐報道というダブルパンチによって自信を失っている大阪人に向けてのメッセージに近いものになっています。これまでこういった内容の記事が掲載されることは無かったはずなので、そういった意味でも画期的なものだと思います。

まだ記事が掲載されて数日ではありますが、読者の方々からも大きな反響があり、「良くぞ書いてくれた」、「まさにその通り」といった内容のメールを多数頂きました。それだけ日々の大阪報道に不満を募らせている方が多かったということでしょう。もちろん意図をありのままに掲載してくれた産経新聞さんにも感謝です。

こういった記事をきっかけに大阪の景観に興味を抱く方々が増えれば幸いですし、あべのハルカスの開業や、外国人観光客による梅田スカイビルの大盛況ぶりと相まって、大阪に夜景ブームのようなものが巻き起こることを期待しております。またそういった流れを作るべく積極的に活動していきたいと思っております。

写真集「大阪夜景」 発売直後の書店レポート

先日、発売の告知をした「大阪夜景」ですが、ついに6月21日から徐々に書店へ並び始めました。著者として発売を迎えるのは初めての体験ということで、一体どのように店頭に並んでいるのか、早速いくつかの大型書店を見て回りました。

大阪夜景 紀伊國屋書店梅田本店 01
まずは関西一の売上高と言われる紀伊國屋書店 梅田本店です。新刊書、旅行ガイド、写真集の3箇所で展開されていました。パネル付きというのが嬉しいです。

大阪夜景 紀伊國屋書店梅田本店 02
写真集コーナーのサイドではPOP付きで平積みされていました。こういった手書きのPOPは店員さんのオススメ度が強く感じられ、非常に販促効果が高いそうです。

大阪夜景 ジュンク堂書店 千日前店
続いてはジュンク堂書店 千日前店。なんと入り口のすぐ横のスペースで展示という破格の扱いでした。大阪における創元社の信用度の高さを実感しました。

大阪夜景 ジュンク堂書店 難波店
最後はジュンク堂書店 難波店です。こちらは新刊書、旅行ガイド、写真集の3箇所展開に加えて、20枚のパネル展示が行われていました。こうやって拙著の為に貴重なスペースを使って頂けるというのは本当に有難いことです。

今のところ販売も好調だそうで、増刷に向けてスタートダッシュには成功しているような感じです。発売開始後、真っ先に購入して下さった大阪 at Nightファンの方々には本当に感謝しています。この本をきっかけとして、ネット以外での展開が加速すると思いますし、そこでまた新たな大阪夜景をお見せできればと思っています。

これからも応援宜しくお願い致します。

大阪の夜景ガイドブック&写真集 「大阪夜景」を発売

おかげさまで、当方初の著書「大阪夜景」を2014年6月下旬に出版できることになりました。地元大阪発祥の老舗出版社である創元社からの発行になります。

創元社 「大阪夜景」 表紙

内容は大阪府下全域を大きく9つのエリア分け、それぞれの夜景スポットを解説と地図付きで紹介していくガイドブック形式。収録スポット総数は全129ヶ所と、バリエーションに富んだ大阪夜景の魅力を凝縮した一冊です。もちろん大阪 at Nightならではの高画質な写真を収録しているので、夜景写真集としても楽しめます。

進化しつづける梅田の摩天楼、中之島の橋梁や近代建築群、熱気溢れるミナミの繁華街、きらめくベイエリア、迫力ある空港夜景、魅惑の工業地帯、大阪平野を取り囲む壮大な山々からの夜景、最新スポット・あべのハルカス等、メジャーなスポットから穴場スポットに至るまで、この書籍のためにほぼ全ての写真を撮り下ろしました。

これまでの夜景本といえば日本全国のスポットを広く浅く収録したものが中心で、その中でも大阪の扱いは存外に低く、たとえ紹介されていたとしても見栄えのしない方角がチョイスされていたり、他所と比べて明らかに露出アンダーな写真だったりと、何らかの意図が介在しているのではと勘ぐってしまうほどでした。

今回の書籍では新たな観光資源として大阪夜景の認知度向上を目指すと同時に、上記のような偏向を打破したいという願いを込めて制作しました。夜景ファンのみならず、都市風景全般が好きな方にも決して損はさせない内容に仕上がっていると思いますので、興味のある方はぜひご購入頂ければと思います。

6月下旬発売予定で、全国書店の他、Amazon等で注文できます。

<< 新しい記事 1 2 3 4 5 6 7 8 9 古い記事 >>

TOP > お知らせ

スポンサーリンク


アーカイブ
      
Feeds
ブログ内検索
おすすめリンク

Page Top