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写真集「大阪夜景」 発売直後の書店レポート

先日、発売の告知をした「大阪夜景」ですが、ついに6月21日から徐々に書店へ並び始めました。著者として発売を迎えるのは初めての体験ということで、一体どのように店頭に並んでいるのか、早速いくつかの大型書店を見て回りました。

大阪夜景 紀伊國屋書店梅田本店 01
まずは関西一の売上高と言われる紀伊國屋書店 梅田本店です。新刊書、旅行ガイド、写真集の3箇所で展開されていました。パネル付きというのが嬉しいです。

大阪夜景 紀伊國屋書店梅田本店 02
写真集コーナーのサイドではPOP付きで平積みされていました。こういった手書きのPOPは店員さんのオススメ度が強く感じられ、非常に販促効果が高いそうです。

大阪夜景 ジュンク堂書店 千日前店
続いてはジュンク堂書店 千日前店。なんと入り口のすぐ横のスペースで展示という破格の扱いでした。大阪における創元社の信用度の高さを実感しました。

大阪夜景 ジュンク堂書店 難波店
最後はジュンク堂書店 難波店です。こちらは新刊書、旅行ガイド、写真集の3箇所展開に加えて、20枚のパネル展示が行われていました。こうやって拙著の為に貴重なスペースを使って頂けるというのは本当に有難いことです。

今のところ販売も好調だそうで、増刷に向けてスタートダッシュには成功しているような感じです。発売開始後、真っ先に購入して下さった大阪 at Nightファンの方々には本当に感謝しています。この本をきっかけとして、ネット以外での展開が加速すると思いますし、そこでまた新たな大阪夜景をお見せできればと思っています。

これからも応援宜しくお願い致します。

大阪の夜景ガイドブック&写真集 「大阪夜景」を発売

おかげさまで、当方初の著書「大阪夜景」を2014年6月下旬に出版できることになりました。地元大阪発祥の老舗出版社である創元社からの発行になります。

創元社 「大阪夜景」 表紙

内容は大阪府下全域を大きく9つのエリア分け、それぞれの夜景スポットを解説と地図付きで紹介していくガイドブック形式。収録スポット総数は全129ヶ所と、バリエーションに富んだ大阪夜景の魅力を凝縮した一冊です。もちろん大阪 at Nightならではの高画質な写真を収録しているので、夜景写真集としても楽しめます。

進化しつづける梅田の摩天楼、中之島の橋梁や近代建築群、熱気溢れるミナミの繁華街、きらめくベイエリア、迫力ある空港夜景、魅惑の工業地帯、大阪平野を取り囲む壮大な山々からの夜景、最新スポット・あべのハルカス等、メジャーなスポットから穴場スポットに至るまで、この書籍のためにほぼ全ての写真を撮り下ろしました。

これまでの夜景本といえば日本全国のスポットを広く浅く収録したものが中心で、その中でも大阪の扱いは存外に低く、たとえ紹介されていたとしても見栄えのしない方角がチョイスされていたり、他所と比べて明らかに露出アンダーな写真だったりと、何らかの意図が介在しているのではと勘ぐってしまうほどでした。

今回の書籍では新たな観光資源として大阪夜景の認知度向上を目指すと同時に、上記のような偏向を打破したいという願いを込めて制作しました。夜景ファンのみならず、都市風景全般が好きな方にも決して損はさせない内容に仕上がっていると思いますので、興味のある方はぜひご購入頂ければと思います。

6月下旬発売予定で、全国書店の他、Amazon等で注文できます。

朝日放送 「おはよう朝日 土曜日です」に映像提供

ABC朝日放送のおはよう朝日 土曜日ですに映像を提供しました。2013年8月3日放送分、情報アップデートのコーナーで関西の花火大会攻略法という企画があり、昨年のなにわ淀川花火大会の映像が使用されました。元の映像はこちらです。

おはよう朝日 土曜日です 2013年8月3日放送分 関西の花火大会攻略法 01

おはよう朝日 土曜日です 2013年8月3日放送分 関西の花火大会攻略法 02

おはよう朝日 土曜日です 2013年8月3日放送分 関西の花火大会攻略法 03

おはよう朝日 土曜日です 2013年8月3日放送分 関西の花火大会攻略法 04

淀川花火はコーナーでの扱いが最も大きく、実に1分以上も映像が使用されました。自分の映像を見ている出演者の表情をワイプ画面で見られるというのは面白かったです。過去の膨大な映像資料を持っているTV局からの依頼というのは非常に光栄ですし、世界最大の動画サイトであるYouTubeの影響力を改めて実感しました。

さて2013年のなにわ淀川花火大会は今週末の8月10日に行われます。今年は梅田の高層ビル群にグランフロント大阪が加わり、より迫力を増した梅田の夜景と花火との共演が楽しめるはず。ぜひ観覧してみてはいかがでしょうか。大阪 at Nightは公式映像の撮影で参加しますので、もし見かけたら声をかけて下さいね。

中山市朗著 聖徳太子 四天王寺の暗号に写真提供

中山市朗氏の著書、聖徳太子 四天王寺の暗号の表紙写真を提供しました。

聖徳太子 四天王寺の暗号
聖徳太子 四天王寺の暗号の表紙。

ダ・ヴィンチ・コード的な内容を連想させるタイトルですが、いわゆる昨今の古代史ブームに属する本です。非常に謎の多い聖徳太子という人物について、四天王寺から繋がる痕跡、伝承、地名、由緒から迫り、さらに綿密な取材と筆者の推理によって謎を解き明かしていくという大阪人ならずとも興味をそそられる内容になっています。

それにしても四天王寺に関する写真提供の依頼が最近凄く多いです。雑誌、TV等を含めて、ここ1年で5件もありました。古事記編纂1300年の影響や、中沢新一氏の大阪アースダイバーに関連して、日本最古の官寺である四天王寺が非常に注目されているということだと思います。またそれだけ謎の多い寺でもあるということです。

中山市朗氏といえば新耳袋シリーズで有名なベストセラー作家であり、怪談新耳袋シリーズとしてドラマ化、映画化、漫画化もされています。直接的ではないにしろ、そういった著名な方の作品に関われたことは光栄に思っています。聖徳太子 四天王寺の暗号、古代史に関心のある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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