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「関西ナイトハイキング展」開催のお知らせ

2018年3月26日から4月1日まで、モンベル神戸三宮店にて、拙著「山夜景をはじめて楽しむ人のための関西ナイトハイキング」の出版を記念した企画展を開催します。書籍に収録した関西各地の山夜景写真や未公開写真、さらにモンベル様のご協力により、ナイトハイキング向けの装備やグッズを所狭しと展示する予定です。

関西ナイトハイキング展 in モンベル神戸三宮店

山夜景をはじめて楽しむ人のための関西ナイトハイキング」は史上初となるナイトハイキング専門のガイド本という話題性もあり、新聞やテレビ等で数多く取り上げられております。今回、日本を代表する登山用品メーカーであり、またナイトハイキングのツアー等も積極的に開催しているモンベル様にてイベントを行うことで、さらなる認知度向上につながればと考えています。

会期中常設の展示に加え、最終日の4月1日(15時〜)には著者によるトークショーやサイン会を行う予定ですので、皆様ぜひお越し頂ければ幸いです。


「関西ナイトハイキング展 in モンベル神戸三宮店」 概要
後援:創元社 / 協力:株式会社モンベル
会期:2018年3月26日(月)〜2018年4月1日(日)
時間:11:00〜20:00 ※初日13:00開始 最終日18:00終了
会場:モンベル神戸三宮店(地図
住所:〒650-0032 兵庫県神戸市中央区伊藤町109
ルネ神戸旧居留地109番館 モンベル神戸三宮店2Fサロンスペース
入場無料

「夜ビル-Buillmination- Vol.3 名古屋」刊行のお知らせ

2018年1月21日にインテックス大阪で開催されるこみっく★トレジャー31で、夜行部の新刊、『夜ビル-Buillumination- Vol.3 NAGOYA』を頒布することになりました。大阪編、神戸編に引き続き、今回は発展著しい名古屋編となります。名駅周辺の再開発が一段落したこともあり、中々ベストなタイミングでの刊行だと思います。

夜ビル Vol.3 NAGOYA 表紙
夜ビル-Buillumination- Vol.3 NAGOYA』の表紙。イメージは名古屋の高層ビルの中でも特に強烈な個性を放つモード学園スパイラルタワーズの頂上部。

夜ビル Vol.3 NAGOYA 本文
メイン特集では名古屋のライトアップビルを21棟紹介。名古屋を代表する名駅地区や栄地区、ささしまライブ地区など、エリアごとにまとめて紹介しています。

夜ビル Vol.3 NAGOYA グラビア
私が担当したグラビアページでは名古屋の夜景を大迫力の見開きで紹介。今回はページ数に余裕があったのでグラビア用に写真を9枚提供しています。

夜ビル Vol.3 NAGOYA コラム
今回のコラムはRe-urbanization -再都市化-のロング氏が執筆。名古屋の高層ビル事情について、過去と現在、未来の展望を語っていただきました。

こみっく★トレジャー31 夜行部 お品書き
こみっく★トレジャー31のお品書きです。(クリックで拡大)

今回は過去のイベントで完売した「夜ビル -Buillmination- Vol.1 OSAKA」の再販に加えて、高層画報の既刊、高層ビルのペーパークラフト、交通法規研究会様の委託分、SHIGEMONによる3Dプリンタで作った作品などを展示する予定です。スペースは、4号館 キ13aとなっておりますので、ぜひ皆様ご来場下さい。

PS: 大好評の夜ビルシリーズ、バックナンバーを含めてAmazonでの取扱いを開始しました。イベントに参加できないという方はぜひご利用下さい。

夕景・夜景撮影の教科書 (岩崎拓哉著 / 技術評論社)

2017年11月22日に岩崎拓哉氏の著書「夕景・夜景撮影の教科書」が技術評論社より出版されました。彼の3作目はその名の通り、夕景・夜景の撮影技法に徹した解説書となっています。初作も解説書ではありましたが、撮影スポットの紹介に重点を置いたことで解説が手薄になっていた部分もありました。そこで本書では贅沢にページを使って、中級〜上級者向けの技法まで踏み込んだ内容となっています。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 01
夕景・夜景撮影の教科書」の表紙。B5判で全160ページという圧巻のボリューム。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 02
第1章は基礎知識編。気象条件や移動手段、ロケハンのコツなど、撮影地に赴く上での知識を解説。特にトワイライトタイムの条件は絶対に知っておくべきでしょう。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 03
第2章は機材選び編。ボディの選択からレンズ、三脚の基本を解説。夜景撮影は高価な機材が必要だと思われがちですが、意外に安めの機材でも十分です。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 04
第3章はカメラ設定編。露出は複数の設定値が連動するため混乱してしまいがちですが、シャッター速度、絞り、ISO感度などの基本原理を抑えることで理解できます。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 05
第4章は基本テクニック編。いよいよこの本の核心部分。夕景、パノラマ、工場、ジャンクション、夜桜、花火、紅葉、イルミなど、シチュエーション別の撮影方法を解説。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 06
第5章は応用テクニック編。フィルター、多重露光、人物と夜景、手持ち撮影、RAW現像など、単純に撮ること以上のものを求める場合に必要となる技法を解説。

夕景・夜景撮影の教科書(岩崎拓哉 / 技術評論社) 07
第6章は撮影スポット編。夕景・夜景撮影に最適な全国のスポットを紹介。

以上、「夕景・夜景撮影の教科書」の内容紹介でした。本書は岩崎氏の14年に及ぶ撮影経験を惜しみなく詰め込んだ夜景解説本の決定版と言えるでしょう。また掲載写真のほぼ全てに撮影データが記載されており、非常に実用性の高い一冊になっていることも大きなポイントです。これから夜景撮影を始めようという方、さらに深い知識を得たいという方は、ぜひ書店で手に取ってみてはいかがでしょうか。

『関西ナイトハイキング』 発売直後の書店レポート

拙著 『山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング』 が無事に発売を迎え、10月24日頃から書店に並び始めました。やはり発売直後の様子は作者としては非常に気になるものですので、早速各地の書店を見て回りました。

山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング 紀伊国屋書店 梅田本店
まず売上的に大阪では絶対に外せない紀伊國屋書店 梅田本店さん。登山本コーナーで平積み、大阪本コーナーで面陳列されていました。

山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング ジュンク堂書店 梅田店
日本最大の売り場面積を誇るMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店さん。こちらも同じく登山本コーナーと大阪本コーナーの2ヶ所で面陳列されていました。

山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング bookstudio大阪店
大阪駅御堂筋口に直結したbookstudio大阪店さん。旅行ガイド本のコーナーで面陳列されていました。この立地なので観光客の目にも止まりそうです。

山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング ジュンク堂書店 難波店
大阪夜景』の頃から特に販売に力を入れて頂いているジュンク堂書店 難波店さん。登山本コーナーの目立つ場所で面陳列されていました。

山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング 旭屋書店 なんばCITY店
南海難波エリアの大型書店、旭屋書店 なんばCITY店さん。登山本コーナーで平積みされていました。「話題の最新刊」のPOPが嬉しいです。

山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング ブックファースト なんばウォーク店
ブックファースト なんばウォーク店さん。旅行ガイド本コーナーの一番目立つ位置で面陳列されていました。ここだと登山好き以外の方々の目にも止まりそうです。

山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング 旭屋書店 天王寺MIO店
旭屋書店 天王寺MIO店さん。登山本コーナーで面陳列されていました。

山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング くまざわ書店 阿倍野店
くまざわ書店 阿倍野店さん。登山本コーナーで平積みされていました。

山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング 丸善 京都本店
今回は関西全域を扱っているので大阪以外の書店もチェックしてみました。こちらは河原町通りにある京都最大の売り場面積の丸善 京都本店さん。

山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング ジュンク堂書店 三宮店
三宮センター街にある神戸市内で最も大きな書店、ジュンク堂書店 三宮店さん。さすが兵庫県ということで六甲山系の登山本が沢山並んでいました。

山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング 宮脇書店 ロイネット和歌山店
ラストは和歌山県最大の書店と言われる宮脇書店 ロイネット和歌山店さん。

以上、発売直後の様子でした。ナイトハイキングという新しいジャンルのため、どのような形で陳列されるのか少し心配しておりましたが、『大阪夜景』および『大阪夜景 増補改訂版』の販売実績が効いているのか、ほとんどの書店で平積みや面陳列で紹介して頂いており、本当に感謝の言葉以外ありません。アマゾンではKindle電子書籍版の配信もスタートしました。興味のある方はぜひご購入頂ければ幸いです。

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