お知らせ

TOP > お知らせ

<< 新しい記事 1 2 3 4 5 6 7 8 9 古い記事 >>

「大阪夜景 増補改訂版」 発売後の書店レポート

拙著「大阪夜景 増補改訂版」が5月24日あたりから徐々に書店へ並び始めました。著者として発売日を迎えるのは2回目の経験とはいえ、やはり店頭での様子は非常に気になるポイント、というわけで大阪市内の大型書店を見て回りました。

大阪夜景 増補改訂版 (堀寿伸/創元社)
完成した「大阪夜景 増補改訂版」。実物を見ると感慨深いものがあります。

大阪夜景 増補改訂版 紀伊國屋書店 梅田本店
まずは紀伊國屋書店 梅田本店さん。関西一の売上高と言われているので最重要チェックポイントです。新刊書、旅行ガイド、写真集の3箇所に陳列されていました。

大阪夜景 増補改訂版 紀伊國屋書店 グランフロント大阪店
こちらは紀伊國屋書店 グランフロント大阪店さん。こちらも店内の3箇所で展開して頂いておりました。店員さんによる手書きPOPは本当に嬉しいものです。

大阪夜景 増補改訂版 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
こちらは日本最大の面積を誇るMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店さん。旅行ガイド、写真集、大阪本の3箇所で陳列されていました。大阪本のコーナーではショーケンさんの「大阪ビル景」や、新之介さんの「凹凸を楽しむ大阪高低差地形散歩」など、日頃お世話になっている方々の本に囲まれていて嬉しいですね。

大阪夜景 増補改訂版 bookstudio 大阪店
こちらは大阪駅の御堂筋口に直結したbookstudio大阪店さんの様子。小規模な店舗ではありますが、角の目立つ場所で大量に積んで頂いておりました。感謝!

大阪夜景 増補改訂版 ジュンク堂書店 難波店
ワンフロア構成では日本最大の面積というジュンク堂書店 難波店さん。芸術コーナーの一番目立つポジションで平積みして頂いておりました。本当に感謝です。

大阪夜景 増補改訂版 ジュンク堂書店 上本町店
最後はジュンク堂書店 上本町店さん。ジュンク堂では他にも近鉄あべのハルカス店天満橋店大阪本店ヒルトンプラザ店でも入荷を確認することができました。

最後はSHIGEMONさんによる「大阪夜景 増補改訂版」のレビュー動画です。旧版との比較や増補改訂版のアピールポイントを分かりやすく解説して頂きました。

以上「大阪夜景 増補改訂版」発売後の様子でした。やはり改訂版ということで売上見込が立つのか、大きく取り扱って頂いている店舗が多かったです。またアマゾンではKindle電子書籍版の配信もスタートしました(その他のフォーマットは順次配信予定)。SNS等でも購入のご報告を少しずつ頂戴しており、旧版に引き続き、沢山売れて多くの方々に大阪夜景の魅力を知って欲しいなと思っています。2017年6月16日より開催の写真展もぜひご来場宜しくお願い致します。詳細は下記特設サイトにて。

大阪夜景 増補改訂版 (堀寿伸/創元社) 発売のお知らせ

このたび、拙著 『大阪夜景』 を大幅にリニューアルした 『大阪夜景 増補改訂版』 が2017年5月23日に創元社より新刊として発売されることになりました。

大阪夜景 増補改訂版(堀寿伸/創元社) 表紙

2014年に発売した 『大阪夜景』 は、おかげさまで夜景本というジャンルの中では異例の売れ行きとなり、しばらく店頭で入手しづらい状況が続いておりました。通常ならそのまま重版出来となるところですが、発売から2年以上経過しているという事情もあって、これをきっかけに内容を全面リニューアルする方向へと動き出しました。

今回の増補改訂版では追加された16ページを最大限に活用して、前作に収録できなかったスポットや新たに誕生したスポットを、地域のバランスを考慮しながら多数追加しました。特に前回1ヶ所も掲載できなかった枚方市には4スポットを追加しています。残念ながら閉鎖によって削除したスポット(ブリーゼタワー)もありますが、結果的に夜景スポットの総数は129ヶ所→156ヶ所と大幅にボリュームアップしました。

追加と並行して、景観が大幅に変わった場所を中心に、撮り下ろしによる写真の差し替えも積極的に進めました。旧版を購入して頂いた方でも新鮮な気持ちで楽しんで頂ける内容になっていると思います。旧版の発表時に、「これ以上に大阪夜景を追求した本は後にも先にも出ることはないだろう」と書きましたが、今回それを超える、まさに決定版と呼ぶに相応しい一冊に仕上がったと自負しております。

大阪夜景 増補改訂版』 は2017年5月23日に発売予定で、全国書店の他、Amazon等で注文できます。また今回は待望の電子書籍版も順次配信される予定ですので、興味のある方はぜひご購入頂ければ幸いです。さらに新刊の発売を記念した写真展を6月下旬に開催致します。詳細は下記の特設サイトにて。

C91新刊 「夜ビル」と「高層画報 Vol.3」の通販を開始

2017年1月15日にインテックス大阪で行われた「こみっく★トレジャー29」に販売応援で参加してきました。私が写真提供と執筆に関わった「夜ビル -Buillmination- Vol.1 OSAKA」および「高層画報 Vol.3」を多くの方に手に取って頂き本当に感謝です。

インテックス大阪 2017年1月
会場のインテックス大阪。午前11時のオープン前には既に長蛇の列。近畿地方は前日から雪で心配されましたが、当日の南港周辺は快晴となりました。

夜行部 at こみっく★トレジャー29 01
夜行部ブースの様子。夜行部としての発行物はまだ1冊のみですが、超高層ビルを愛でる会から委託された本やグッズたちによって豪華な展示になりました。

夜行部 at こみっく★トレジャー29 02
この日の為に制作した「夜ビル Vol.1 OSAKA」のプロモーション映像をiPadで上映。クリスタルタワー大阪東京海上日動ビルのペーパークラフトも良いマスコットに。

高層画報 Vol.3 & 夜ビル Vol.1 OSAKA (A)
高層画報 Vol.3」(左)と「夜ビル -Buillmination- Vol.1 OSAKA」(右)。

高層画報 Vol.3 & 夜ビル Vol.1 OSAKA (B)
心配していた夜景の印刷の仕上がりも想像以上でした。

会場には「Re-urbanization -再都市化-」のロング氏や、「OSAKAビル景」のショーケン氏も応援に駆けつけて頂き、まさに関西のビル好き大集合といった感じでした。

さて今回の「こみっく★トレジャー29」および「コミックマーケット91」で販売した新刊2冊の通販および店舗での取り扱いが始まりました。当日イベントに参加できなかった方や、売り切れで入手できなかった方は、この機会にぜひ宜しくお願い致します。

コミックマーケット91「高層画報 Vol.3」と「夜ビル」に寄稿

2016年12月29日〜31日に東京ビッグサイトで開催されるコミックマーケット91で頒布予定の2誌に記事を執筆しました。「超高層ビルを愛でる会」が発行する「高層画報 Vol.3」では特集1を担当。すぴら氏が立ち上げた新サークル「夜行部」が発行する「夜ビル -Buillmination- Vol.1 OSAKA」ではサブコンテンツを担当しました。


■ 高層画報 Vol.3

高層画報 Vol.3 表紙
高層画報 Vol.3の表紙。イメージ写真はマレーシアのシンボル、ペトロナスツインタワー(高さ452m)のライトアップ夜景。初っ端から大迫力のデザインです。

高層画報 Vol.3 マレーシア特集 01
私が担当した特集1はマレーシアの首都クアラルンプールの高層ビル探訪記です。市内の至る所で撮りまくった写真を豊富に使って記事を構成しました。

高層画報 Vol.3 マレーシア特集 02
記事内ではペトロナスツインタワーを始めとした高層ビル観光のおすすめルートや交通機関、展望スポット等を紹介。もちろん夜景のコーナーもあります。

高層画報 Vol.3 マレーシア特集 03
参考資料としてクアラルンプールの高層ビルランキングTOP20を掲載。

高層画報 Vol.3 ビル旅夢気分 広島編 01
後半は新連載企画「ビル旅夢気分」。第1回はカープの優勝により今年最も注目を集めた都市と言っても過言ではない広島県広島市の高層ビル事情を紹介。

高層画報 Vol.3 ビル旅夢気分 広島編 02
おすすめの展望スポットや、山から見る広島の夜景、高層ビルランキング等も掲載。

この他にも、モエストロ氏によるビル擬人化イラストコーナー「クアラルンプールのビルもかわいい!!」や、中谷幸司氏による「Buildboard JAPAN TOP30 2016 Winter」など盛り沢山の内容で、高層ビルファンには絶対に満足して頂ける1冊に仕上がっています。会場での頒布場所は12月30日(2日目) 東i-31bとなっています。


■ 夜ビル -Buillmination- Vol.1 OSAKA

夜ビル -Buillumination- Vol.1 OSAKA 表紙
夜ビル -Buillmination-の表紙。写真はハービスOSAKAのライトアップ。

夜ビル -Buillumination- Vol.1 OSAKA 01
メインコンテンツでは大阪のライトアップされたビルを18本紹介。ランドマークとしてのこだわりや個性が現れるライトアップに注目するというのは面白い視点です。

夜ビル -Buillumination- Vol.1 OSAKA 02
私が担当したサブコンテンツ「失われたライトアップ」。過去のストック写真を総動員して22本のビルや施設を紹介。おそらく初公開の写真もあると思います。

この本は夜景の一部としてのビルではなく、ビル単体の夜景に絞った初の写真集かもしれません。サブコンテンツも含めて、大阪にこんなビルがあったんだと新鮮に感じて頂けると思います。頒布場所は12月31日(3日目) 東R-39bとなっています。



高層画報 Vol.1 & Vol.2
会場では高層画報Vol.1、Vol.2などの既刊も同時に頒布します。

今回紹介した本は2日目の「超高層ビルを愛でる会」ブースでも、3日目の「夜行部」ブースでも頒布しますので、どちらの日程でも両方入手することができます。東京ビッグサイトはさすがに遠いという方は、2017年1月15日にインテックス大阪で開催される予定のこみっく★トレジャー29でも頒布予定ですので、そちらにお起こし頂くか、また通販での販売も予定しておりますので、ぜひ宜しくお願い致します。

<< 新しい記事 1 2 3 4 5 6 7 8 9 古い記事 >>

TOP > お知らせ

スポンサーリンク


アーカイブ
      
Feeds
ブログ内検索
おすすめリンク

Page Top