通天閣・新世界

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あべのルシアスから見た大阪の夕景・夜景

今回はあべのルシアスからの夕景・夜景をご紹介します。

あべのルシアスの15階と16階にスカイギャラリーという展示スペースがあり、展望台としても利用できるようになっています。天王寺公園や通天閣といった観光地をはじめ、都心部からベイエリアへと続いていく大阪の夜景を楽しむことができます。

難波と通天閣 夕景
通天閣と難波方面の夕景。西日を受けて輝く難波の高層ビル群と新世界のシンボル・通天閣のライトアップが組み合わさって、幻想的な風景を生み出しています。

通天閣 夕景
通天閣の夕景。この新しいゴールドカラーの色合いを出すために、ネオン管の製作会社は相当苦労されたそうです。その甲斐あって、本当にキラキラと輝いているように見えます。写真では表現するのが難しいですが、出来る限り再現してみました。

梅田方面 夕景
大阪都心〜梅田方面の夕景。日が落ちるにつれて徐々に高層ビル群のライトアップが始まっていきます。手前には天王寺公園が広がっています。

六甲山系 夕景
ユニバーサルシティ越しに見る六甲山系の夕景。見事に赤く染まってくれました。つい写真を撮るのを忘れて見入ってしまいそうになります。

弁天町 夕景
弁天町の夕景。大阪の中心部で唯一200m超のビルが建っている場所。こういった孤高のビル群も独特の風情があって大好きです。

難波と通天閣 夜景
通天閣と難波方面の夜景。この時間になると通天閣のライトアップが目立ちます。周りと比較して明らかに強い光なので、上手く構図に入れるのは中々難しいです。

梅田方面 夜景
梅田方面の夜景。本町周辺にも高層建築が増えてきて、ずっと華やかになりました。それぞれが塔屋のライトアップによって存在を主張しているのが面白いですね。

上本町 夜景
上本町方面の夜景。右手前には四天王寺の五重塔が見えています。この辺りは昔から夕陽丘という地名が残っているように、たくさんある坂の上から綺麗な夕日が見えたようです。上町台地は大阪の原点ともいえる場所なのです。

JR天王寺駅前 夜景
JR天王寺駅周辺の夜景。大阪の第三極として発展著しいエリアですが、繁華街としてはまだまだ弱い部分があります。現在、街を根本から作り直す勢いで再開発が進んでいますので、完成後は見違えるような街になっていることでしょう。

このようにあべのルシアスのスカイギャラリーは無料展望スポットとしては一級品の夜景を見ることができます。穴場スポットなので落ち着いて夜景を楽しむことができるでしょう。お買い物のついでにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

通天閣ライトアップ サムライブルーバージョン

随分とご無沙汰してしまいました。仕事の都合と本格的な梅雨で中々撮影時間が取れませんでした。これだけ更新期間が空くと駄目ですね。

今回はワールドカップ日本代表ベスト16進出記念として通天閣のライトアップ、サムライブルー版の写真を掲載しておきます。この特別ライトアップは大会期間中に行われていたもので、通常時に光るサイドのラインを消灯し、下からブルーの間接照明を当てて通天閣を青く浮かび上がらせていました。

7月19日〜22日まで2022年ワールドカップの候補地としてFIFAの視察団が日本を訪れており、その一環として再びサムライブルーのライトアップが行われました。大阪では開幕戦、決勝戦の会場として梅田北ヤードに建設構想がある8万人規模の新スタジアム、梅田エコスタジアム(仮称)の計画地を上空から視察するなど、招致に向けてのアピールが行われたようです。

通天閣ライトアップ サムライブルー 01
通天閣の夕景。この時点だとブルーのライトアップは良く分かりません。

通天閣ライトアップ サムライブルー 02
暗くなるにつれて少しずつブルーが浮かび上がってきます。

通天閣ライトアップ サムライブルー 03
展望台付近もブルーになっています。

通天閣ライトアップ サムライブルー 04
定番の構図。通天閣のサイドにづぼらやのフグとビリケン像、これほど分かりやすい構図はありませんね。グリコネオンと双璧を成すといった感じです。

通天閣ライトアップ サムライブルー 05
定番の構図 その2。繰り返されるホワイトとゴールドのライトアップは普段と同じです。

通天閣ライトアップ サムライブルー 06
定番の構図 その3。このくらいの暗さになるとブルーが綺麗に見えます。

通天閣ライトアップ サムライブルー 07
商店街の中から。相変わらず串カツ屋のアピール合戦が凄まじいです。

通天閣ライトアップ サムライブルー 08
今の新世界は観光客のために作られた大阪の姿なのかもしれません。

通天閣ライトアップ サムライブルー 09
少し角度を変えてみる。脚立に乗っている人はTV局のスタッフでしょうか。

通天閣ライトアップ サムライブルー 10
通天閣の真下から。下からの間接照明の様子が良く分かります。通天閣はそれほど大きなタワーではないので、周りの風景を構図に入れないと寂しい感じがします。

通天閣ライトアップ サムライブルー 11
おまけ 縦バージョン。

通天閣ライトアップ サムライブルー 12
おまけ 縦バージョン その2。

通常と違うブルーのライトップは中々新鮮でした。ただ大々的に告知されていたわけではありませんので、このライトアップの特殊性に気付いていた人は少なかったのかもしれません。隣で写真を撮っていた観光客の方も全く知らなかったそうです。こういうのは普段から見慣れてないと分からないものですね。

過去の大阪へタイムスリップ その3

過去の大阪夜景コレクション その3です。

旧 梅田阪急百貨店の夜景 2004年頃
2004年春の梅田阪急百貨店の夜景です。随分と長い間、梅田の顔として存在していたので、まだ現在の風景よりも馴染みが深いです。しかし時間の経過と共に少しずつ忘れられてしまうのでしょうね。

JR天王寺駅前の夜景 2002年頃
2002年クリスマスシーズンのJR天王寺駅です。ちょうどステーションビルの外壁改修が行われていて、その防護壁を利用した恐竜の巨大なイルミネーションが行われていました。当時はそれなりに話題になってましたが覚えてる人も少ないだろうなぁ。

南港コスモスクエア夜景 2002年頃
2002年冬の南港コスモスクエアの夜景です。「夢咲トンネル(当時は夢洲トンネルと呼ばれていた)」の大工事が行われていて、工事現場のクレーンと照明が印象的だったので撮影した一枚です。開通したのはつい最近のようですが、本当に必要だったんでしょうか?

アメリカ村 ピエロの看板 2002年頃
2002年頃のアメリカ村、トムズハウスのピエロ看板です。観光情報誌のアメリカ村の写真といえば、ほぼコレだったように思います。残念ですが今は無くなってしまいました。(ちなみに2009年の様子

フェスティバルゲートの夜景 2002年頃
2002年夏、在りし日のフェスティバルゲートです。最近でも土地信託方式の失敗例として散々報道されていましたが、この時期から既に破綻へのカウントダウンが始まっていたように思います。今思えば本当に贅沢な作りの都市型遊園地でした。メインアトラクションの「デルピス・ザ・コースター」は面白かったのですが・・・。

過去の大阪夜景コレクション、いかがだったでしょうか?懐かしい人には懐かしく、興味の無い人には本当につまらない企画だと思いますので、出来るだけ夜景写真単体として印象深いものを選んだつもりです。次にやる時は昼間の写真で構成してみようと思っています。

商都大阪の輝く摩天楼

夜景シリーズということで通天閣展望台から撮影した梅田方面の高層ビル群です。展望台の特性上、超望遠レンズでの撮影は困難なのですが、可能な限り拡大してみました。(ちょっとサイズは大きめで500KBくらいあります)

商都大阪の輝く摩天楼

手前側は日本橋の電気街、そして難波・道頓堀の繁華街、都心部〜中之島・梅田方面の高層ビル群と続いていく為、まるで街全体が光の海のように感じます。エコロジーな風潮や高層マンションの増加によって、派手なライトアップは敬遠される傾向にあります。しかし大都会大阪の中心部くらいは世界にアピールできるような美しい夜景があっても良いのではないかと思います。

橋下知事が推進する御堂筋イルミネーション、そして今年開幕の水都大阪2009を含め、大阪のナイトシーンがもっと明るくなることを期待しましょう。私もブログ、サイトを通じて少しでも大阪の魅力を発信していきたい、そんな気持ちでいっぱいです。

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