通天閣・新世界

TOP > 夜景・夕景 > 通天閣・新世界

<< 新しい記事 1 2 3 古い記事 >>

夜景動画 新世界 & 通天閣周辺

夜景動画シリーズ、新世界 & 通天閣周辺を公開しました。

前回の動画の続編という形になりますが、LEDのネオンに生まれ変わった新しい通天閣新世界の夜景動画です。下町の繁華街として、また観光地として賑わう大阪・新世界の様子を余す所なく収録しました。よろしければご覧下さい。


YouTubeの動画ページへ

9月〜11月の通天閣は金色バージョンということで、以前のネオンと似たような印象です。新しい6色の中では一番ベーシックな色合いだと思いますので、この時期の新世界を映像化するのがベストだと判断しました。季節が変わってピンクやブルーのライトアップになればまた大きくイメージが変わるでしょう。

新世界の街並みは誰が撮っても似たような構図になることが多いので、できるだけ様々な角度から写しこむこと、そして看板の鮮やかな色彩を忠実に再現することを目標に撮影しました。結果として新世界が醸し出す独特の空気感を画面内に出せたんじゃないかなと思っています。どちらかと言えば外国人ウケしそうな動画ですね。

観光客向けに特化した街になっている新世界は大阪人から見れば違和感を感じる部分も少なくないのですが、全国の繁華街が没個性化していく中、これはこれで悪くないと最近は考えるようになりました。ビリケンさん、串カツ屋、古い劇場、スマートボール店、将棋道場なんかを見ると未だ強烈な街の個性がありますし、多様な文化を受け入れて発展してきた大阪人の懐の深さを感じる所でもあります。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

夜景動画 通天閣 LEDイルミネーション点灯式

夜景動画シリーズ、通天閣 LEDイルミネーション点灯式を公開しました。

大阪・新世界のシンボルタワーとして親しまれている通天閣。2011年10月28日、12回目となるネオンサインのリニューアルが完了し、点灯記念式典が行われました。ネオン管の大部分をLEDに取り替え、省電力でより多彩な色表現が可能になった新しい通天閣のイルミネーションを動画として収録しました。


YouTubeの動画ページへ

前半はレーザーショーと6種類の色彩パターンが一通り披露された点灯式の様子をノーカット(1.5倍速)で収録。後半は季節ごとに異なる色の変化を順番に解説付きで紹介しています。今回のネオンは塔の内側だけではなくてライン自体を様々に発色させることができるので以前より格段に鮮やかに、そして美しくなっています。

1〜2月は雪をイメージする白色、3〜4月は桜色、5〜6月は新緑の緑色、7〜8月は海と空の水色、9〜11月は稲穂の金色、12月は青緑色で樅の木を表現しています。特に印象的だったのは見慣れていない桜色と水色ですね。白色も紫色がかっているように見えて綺麗でした。過去にあった緑色のパターンが復活したのも嬉しい所です。

今回、現地で撮るか離れた場所から撮るかでギリギリまで悩んだ結果、マスコミとは違う視点の方が面白いかなと思い、あべのルシアスから撮影することにしました。どちらが良かったのかは分かりませんが、ルシアスから撮っていたのは私一人だけだったと思うので、そういう意味では貴重な映像かもしれません。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

MIDNIGHT OSAKA (真夜中の大阪市内)

今回はちょっと趣向を変えて、深夜の大阪(ミッドナイト大阪)というテーマで書いてみようと思います。私が夜景写真を撮る時は、街が最も輝いている時間帯を狙って撮影するのですが、あえてそのセオリーを外してみようというのが今回の趣旨です。

夜景撮影は平日(特に金曜日)の夜、大体19時〜21時くらいが鉄板です。この条件だとオフィス街、繁華街、住宅街の全てに明かりが灯り、夜景は最高の状態となります。21時以降になると少しずつオフィス街の明かりは消え始め、深夜になると繁華街、住宅街の明かりも消えていきます。以下、街が眠りについた後の夜景写真です。

真夜中の大阪都心
深夜2時ごろの大阪市内です。撮影はホテル大阪ベイタワーから。深夜とはいえ大都会なので空は明るいといえば明るいですね。

真夜中の大阪(梅田〜中之島)
深夜の梅田〜中之島の様子です。ビルのライトアップは消え、赤い航空障害灯だけが点滅しています。街が眠りながら呼吸しているというイメージ。

真夜中の大阪(梅田)
深夜の梅田方面です。普段はハービス大阪、茶屋町アプローズなどオレンジ色のライトアップが特徴的な夜景も、この時間は静かな空気が流れています。

真夜中の大阪(中之島)
深夜の中之島方面です。深夜のオフィス街は独特の雰囲気があります。明け方にテレビを点けるとこんな感じの夜景が映っていることがありますよね。

真夜中の大阪(難波)
深夜の難波方面です。難波は広範囲に繁華街が広がっているので、梅田や中之島に比べれば全体的に明るいような気がします。

真夜中の大阪(通天閣)
深夜の通天閣です。白のラインだけは一晩中点灯しているようです。

真夜中の大阪(阪神高速)
深夜の阪神高速大阪港線です。真夜中でも物流関係の車は動き続けています。こうやって我々の便利な都市生活を支えているんですね。

以上、深夜の大阪夜景でした。いつもの夜景写真が晴れの舞台だとすれば、今回は舞台裏みたいな感じですね。写真は少し古いものを使用しましたが、普段見ている夜景とは全く違う街の表情があって面白かったです。

通常のバージョンは過去の記事へ。良かったら比較してみてください。

あべのルシアスから見た大阪の夕景・夜景

今回はあべのルシアスからの夕景・夜景をご紹介します。

あべのルシアスの15階と16階にスカイギャラリーという展示スペースがあり、展望台としても利用できるようになっています。天王寺公園や通天閣といった観光地をはじめ、都心部からベイエリアへと続いていく大阪の夜景を楽しむことができます。

難波と通天閣 夕景
通天閣と難波方面の夕景。西日を受けて輝く難波の高層ビル群と新世界のシンボル・通天閣のライトアップが組み合わさって、幻想的な風景を生み出しています。

通天閣 夕景
通天閣の夕景。この新しいゴールドカラーの色合いを出すために、ネオン管の製作会社は相当苦労されたそうです。その甲斐あって、本当にキラキラと輝いているように見えます。写真では表現するのが難しいですが、出来る限り再現してみました。

梅田方面 夕景
大阪都心〜梅田方面の夕景。日が落ちるにつれて徐々に高層ビル群のライトアップが始まっていきます。手前には天王寺公園が広がっています。

六甲山系 夕景
ユニバーサルシティ越しに見る六甲山系の夕景。見事に赤く染まってくれました。つい写真を撮るのを忘れて見入ってしまいそうになります。

弁天町 夕景
弁天町の夕景。大阪の中心部で唯一200m超のビルが建っている場所。こういった孤高のビル群も独特の風情があって大好きです。

難波と通天閣 夜景
通天閣と難波方面の夜景。この時間になると通天閣のライトアップが目立ちます。周りと比較して明らかに強い光なので、上手く構図に入れるのは中々難しいです。

梅田方面 夜景
梅田方面の夜景。本町周辺にも高層建築が増えてきて、ずっと華やかになりました。それぞれが塔屋のライトアップによって存在を主張しているのが面白いですね。

上本町 夜景
上本町方面の夜景。右手前には四天王寺の五重塔が見えています。この辺りは昔から夕陽丘という地名が残っているように、たくさんある坂の上から綺麗な夕日が見えたようです。上町台地は大阪の原点ともいえる場所なのです。

JR天王寺駅前 夜景
JR天王寺駅周辺の夜景。大阪の第三極として発展著しいエリアですが、繁華街としてはまだまだ弱い部分があります。現在、街を根本から作り直す勢いで再開発が進んでいますので、完成後は見違えるような街になっていることでしょう。

このようにあべのルシアスのスカイギャラリーは無料展望スポットとしては一級品の夜景を見ることができます。穴場スポットなので落ち着いて夜景を楽しむことができるでしょう。お買い物のついでにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

<< 新しい記事 1 2 3 古い記事 >>

TOP > 夜景・夕景 > 通天閣・新世界

スポンサーリンク


アーカイブ
      
Feeds
ブログ内検索
おすすめリンク

Page Top