大阪港・天保山

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築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM ライトアップ夜景

大正12年(1923年)に住友倉庫によって建設され、現在までその外観を留める築港赤レンガ倉庫のリノベーション事業として、2015年6月にGLIONグループがクラシックカーミュージアムを中心とした集客施設をオープンさせました。(以前の様子

往年の名車を4つのエリアに分けて展示するGLION MUSEUM(ジーライオン ミュージアム)、レストランのGLION STEAK HOUSE(ジーライオン ステーキハウス)、カフェスペースのGLION CAFE 1923(ジーライオン カフェ 1923)、クラシックカーを展示販売するGLION SHOWROOM(ジーライオン ショールーム)から成り立っています。

赤レンガ倉庫群とクラシックカーのコラボレーションは外国のような雰囲気を醸し出しており、まるで大正時代にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。今回はそのクラシカルな雰囲気を出すためにオールドカメラ風に現像処理しました。車両についてはあまり詳しくないので、解説抜きで楽しんで頂ければと思います。

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 01

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 02

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 03

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 04

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 05

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 06

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 07

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 08

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 09

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 10

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 11

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 12

最後は動画でお楽しみ下さい。後半はモノクローム処理を行いました。

YouTubeの動画ページへ

これまで外側からしか見ることができなかった赤レンガ倉庫の中に初めて入ることができ、本当に感動しました。館内は個人からの委託車両もあり撮影禁止となっていますが、敷地に展示されている車両は自由に撮影することができます。もちろん館内にはさらに貴重な車両が展示されていますのでクラシックカーファンの方は必見です。

アクセスは地下鉄大阪港駅から徒歩5分。入場料は一般1500円、小学生500円、未就学児無料です。営業時間は午前10時〜午後10時まで。水曜日休館(祝日の場合は翌日)。利用者専用の無料駐車場があります。ライトアップされる夜間は特にお勧めです。ぜひその大人な雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

  • 公式サイト: GLION MUSEUM ジーライオンミュージアム
  • 天保山大観覧車 新ライトアップ 光のアート 完成版

    2015年4月8日、天保山大観覧車の新ライトアップ・光のアートがさらに進化しました。先日の記事で紹介した七色の表現に加え、中心から伸びる支柱部分にLEDが取り付けられ、世界初というアニメーション表示が可能になっています。その全パターンを時系列に沿ってマルチカメラ風に編集しましたので、宜しければご覧下さい。


    YouTubeの動画ページへ

    間接光と直接光の組み合わせによって多彩な表現ができる今回のライトアップでは、新キャラクターのてんぽ丸をはじめ、時刻表示、花火、万華鏡、渦巻き、魚が泳ぐ様子、レインボー等の演出が行われます。また昔に行われていた3色のベースライトアップによる天気予報(晴れ=赤、曇=緑、雨=水色)も復活しました。

    世界初のアニメーション演出も素晴らしいものですが、その応用でメッセージが表示できることに感動しました。「ようこそ大阪へ! WELCOME TO OSAKA」というメッセージは、寄港したクルーズ船の乗客やUSJ周辺ホテルの宿泊客、コスモタワー展望台を訪れた観光客に対しても非常に気の利いた演出になることでしょう。

    正直ここまで大きく変わるとは思っていなかったので、前回の動画は完全に先走ってしまいました。しかし先行ライトアップは3ヶ月ちょっとの間しか見られなかったということで、そういう意味では貴重な映像になるかもしれません。とにかく大観覧車は華やかになったので、あとは天保山大橋のライトアップに期待するだけです。

    その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

    天保山大観覧車 新ライトアップ 光のアート

    2014年12月20日に大阪港のランドマーク、天保山大観覧車がリニューアルされました。かつては翌日の天気予報によって変わる3色のベースカラー(赤・青・緑)とネオン管による演出でしたが、今回フルカラーのLEDを使った光のアートと呼ばれる新ライトアップがスタートしました。それでは追加された新色を中心に見て行きましょう。

    天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 01
    現在ベースとなっているグリーンのライトアップ。演出時以外は常時このカラーです。

    天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 02
    以下新色。爽やかな印象のホワイト。

    天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 03
    オレンジ。こういった微妙な色の表現ができるようになったのは大きいと思います。

    天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 04
    イエロー。原色系は鮮烈です。

    天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 05
    一番綺麗だと思ったのがこの暗めのブルー。もちろん従来の水色もあります。

    天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 06
    パープルピンクでしょうか。

    天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 07
    以下、メインイベントとなる全色を使った虹色の表現。

    天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 08
    ホワイトから徐々に虹色へと変わっていく様子は必見です。

    天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 09
    単色表現や虹色の他にも、風車のようにぐるぐると回転する演出があります。

    天保山大観覧車 光のアート 2015年2月 10
    大阪府咲洲庁舎(コスモタワー)から定番の構図で。大阪港の印象がより華やかになりました。あと天保山大橋が常時ライトアップされれば完璧なのですが…。

    海遊館 イルミネーション 2014-2015
    おまけで海遊館前のイルミネーション。シロナガスクジラと海をイメージ。

    最後は新ライトアップを動画でご覧下さい。

    YouTubeの動画ページへ

    今回紹介した光のアートは15分おきに行われます。泉陽興業さんのリリースによると、このライトアップは第一弾で、今後は花火や万華鏡のような演出に加え、アニメーションを用いた天気予報や時刻表示が行われるそうです。もしかしたら従来のネオン管のようなものが使われるのかもしれません。これからの展開に期待が高まります。

    その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

    夜景動画 ホテル大阪ベイタワーからの夜景

    夜景動画シリーズ、ホテル大阪ベイタワー(Bayside View)を公開しました。

    大阪市港区の弁天町駅前に立地する複合施設ORC200内に建つ超高層ホテル、ホテル大阪ベイタワー。客室は全て30階以上の高層階になっており、どの部屋からでも素晴らしい夜景を楽しむことができます。海側と街側の選択で大きく眺望が変わりますが、今回は海側の大阪ベイエリア〜神戸方面を動画にしました。


    YouTubeの動画ページへ

    撮影場所は49階のデラックスダブルです。海側の客室ではスイートルームを除いて最も高層階に位置します。今回は昼景〜夕景〜夜景と順番に場面展開させることで時間の流れ、移ろいを表現しました。また全く印象の異なる3つのシーンを組み合わせることで、単一方向の眺望ゆえの単調さを回避しています。

    地上200mに近い高さからの夜景は絶景で、ワインを飲みながらずっと眺めていたくなります。さすがは「夜景の綺麗なホテルランキング」の常連ですね。駅直結でアクセスが良く、シティホテルでありながらビジネスホテルに近い手頃な価格で宿泊できるプランもあり、単身者にも家族連れにもお勧めできるホテルです。

    その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

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