大阪港・天保山

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大阪港 中央突堤臨港緑地からの夕日〜トワイライト

大阪港(築港)西端の突き出した部分にある中央突堤臨港緑地。綺麗に整備されたウッドデッキからは南港方面の大パノラマが広がります。前回記事の動画撮影の為に訪れたところ、ぎりぎり日没前の見事な夕日を捉えることが出来ました。

大阪港 中央突堤臨港緑地 夕景 2016年1月 01
中央突堤臨港緑地からの夕景。西側に開けた大阪港ならではの風景です。

大阪港 中央突堤臨港緑地 夕景 2016年1月 02
日没直前の様子。左側には閉館したなにわの海の時空館

大阪港 中央突堤臨港緑地 夕景 2016年1月 03
大阪南港南防波堤灯台と重なるように沈みゆく太陽。見事な夕日でした。

大阪港 中央突堤臨港緑地 コスモスクエア トワイライト 2016年1月 01
コスモスクエア方面のトワイライト。夕景が綺麗な日は没後も美しいものです。

大阪港 中央突堤臨港緑地 コスモスクエア トワイライト 2016年1月 02
コスモスクエアのビル群。右から大阪府咲洲庁舎(256m)、ミズノクリスタ(147m)、ハイアットリージェンシー大阪(112m)、ドコモ大阪南港ビル(アンテナ200m)です。

南港コンテナターミナル 夜景 2016年1月
南港コンテナターミナル。位置的には三菱倉庫のターミナルだと思います。

以上、中央突堤臨港緑地からの夕景でした。以前は海遊館近辺の駐車場しか身近な選択肢が無かったのですが、現在は緑地の入口付近に駐車場(有料)が新設されており、より気軽に訪れることができるようになっています。


■お知らせ

明日1月15日にインテックス大阪で開催される「こみっく★トレジャー29」にて、私が執筆に加わった「夜ビル -Buillmination-」および「高層画報 Vol.3」を頒布します。ブースは夜行部(キ02ab)となっております。興味のある方はぜひお越し下さい。

こみっく★トレジャー29 夜行部 おしながき
その他、既刊各種やOBPのペーパークラフトも販売します。

夜景動画 大阪府咲洲庁舎 コスモタワー展望台

大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)展望台の夜景動画を約5年ぶりにリニューアルしました。1995年に大阪ワールドトレードセンタービルディングとして開業した当時からある展望台で、これまでに何度か管理会社を変えながら営業継続されています。地上252m(ビル自体は256m)という現在でもトップクラスの高さから360度全方向に広がる大阪ベイエリアの夜景が大きな特徴となっています。

YouTubeの動画ページへ

南港ビル群のトワイライトから始まるオープニングは対岸の中央突堤臨港緑地から撮影、本編は大迫力の俯瞰夜景を中心に、天保山大観覧車などのランドマークを挟みながら構成しました。エレベーターのシーンは窓の汚れが酷く、視聴に耐えなかったので今回はその代わりにエスカレーターのシーンを挿入しています。

全編を通してゆったりと長めのカットで構成している為、静かな時間が流れるベイエリアの雰囲気を存分に楽しめると思います。5年前と比べて眺望自体に大きな変化があるわけではないのですが、やはり撮影機材が新しい分、画質は大幅に向上しており、その点だけでもリニューアルした価値はありそうです。

大阪府咲洲庁舎展望台は外国人観光客が急増している梅田スカイビルや、最新スポットのあべのハルカスと比べるとマイナーではありますが、その独特な逆四角錐の形状により眺望の見やすさは抜群で、海に囲まれた開放感という大きなアドバンテージがあります。都心からの距離というハンデに負けず頑張って欲しいと思います。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

海遊館イルミネーション 2016 (天保山ハーバービレッジ)

築港・天保山エリアでは海遊館イルミネーション 2016が開催されています。ブルー基調のLEDと、海の生き物がモチーフの飾り付けで光の海の世界を表現しています。

海遊館イルミネーション 2016 01
エントランスゲートと街路樹のイルミネーション。レゴで作られたキリンがお出迎え。

海遊館イルミネーション 2016 02
噴水中央の柱もイルミネーションが飾り付けられています。

海遊館イルミネーション 2016 03
大階段にはイルカとペンギンのイルミネーション。

海遊館イルミネーション 2016 04
海遊館へと続く遊歩道には七色に変化する光のアーチ。

海遊館イルミネーション 2016 05
メインプログラムとなる海遊館前では、2匹のジンベエザメが泳ぐ姿をモチーフとした壁面のイルミネーション。広場には巨大なツリーが輝いています。

海遊館イルミネーション 2016 06
海遊館の内側からも緑と赤のライトが照らされクリスマス仕様に。このガラス部分のイルミネーションは初めての試みだと思います。全体の華やかさがアップしました。

海遊館イルミネーション 2016 07
海遊館前には子供たちが遊べるインタラクティブステップを設置。

海遊館イルミネーション 2016 08
ステップに乗ると動きに合わせて色が変わります。

海遊館イルミネーション 2016 09
ツリーの中をよく見ると魚の飾り付けがあります。

海遊館イルミネーション 2016 10
天保山大観覧車もクリスマス仕様の特別ライトアップとなっています。

以上、天保山ハーバービレッジでは今年も海遊館のイメージにピッタリのイルミネーションが展開されていました。当初の予定では土日祝の点灯式にペンギンが登場する予定でしたが、鳥インフルエンザの影響により中止となったようです。イルミネーションは通常通り行われていますので、この冬のお出かけにいかがでしょうか。

開催日程など: 大阪イルミネーション情報

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM ライトアップ夜景

大正12年(1923年)に住友倉庫によって建設され、現在までその外観を留める築港赤レンガ倉庫のリノベーション事業として、2015年6月にGLIONグループがクラシックカーミュージアムを中心とした集客施設をオープンさせました。(以前の様子

往年の名車を4つのエリアに分けて展示するGLION MUSEUM(ジーライオン ミュージアム)、レストランのGLION STEAK HOUSE(ジーライオン ステーキハウス)、カフェスペースのGLION CAFE 1923(ジーライオン カフェ 1923)、クラシックカーを展示販売するGLION SHOWROOM(ジーライオン ショールーム)から成り立っています。

赤レンガ倉庫群とクラシックカーのコラボレーションは外国のような雰囲気を醸し出しており、まるで大正時代にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。今回はそのクラシカルな雰囲気を出すためにオールドカメラ風に現像処理しました。車両についてはあまり詳しくないので、解説抜きで楽しんで頂ければと思います。

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 01

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 02

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 03

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 04

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 05

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 06

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 07

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 08

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 09

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 10

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 11

築港赤レンガ倉庫 GLION MUSEUM 夜景 12

最後は動画でお楽しみ下さい。後半はモノクローム処理を行いました。

YouTubeの動画ページへ

これまで外側からしか見ることができなかった赤レンガ倉庫の中に初めて入ることができ、本当に感動しました。館内は個人からの委託車両もあり撮影禁止となっていますが、敷地に展示されている車両は自由に撮影することができます。もちろん館内にはさらに貴重な車両が展示されていますのでクラシックカーファンの方は必見です。

アクセスは地下鉄大阪港駅から徒歩5分。入場料は一般1500円、小学生500円、未就学児無料です。営業時間は午前10時〜午後10時まで。水曜日休館(祝日の場合は翌日)。利用者専用の無料駐車場があります。ライトアップされる夜間は特にお勧めです。ぜひその大人な雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

  • 公式サイト: GLION MUSEUM ジーライオンミュージアム
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