南港・コスモスクエア

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大阪南港 WTCコスモタワー(咲洲庁舎)からの夜景

今回はWTCコスモタワー(大阪府咲洲庁舎)からの夜景をご紹介します。

大阪の人には説明不要だと思いますが、WTCコスモタワーは大阪南港に建つ高さ256mの超高層ビルです。最近、大阪府が将来の府庁移転の為にビルを買取り、咲洲庁舎という名前になりました。WTCコスモタワーという名称が現状どうなっているのか良く分かりませんが、とりあえず元のまま表記しておこうと思います。

南港 WTCコスモタワー夜景
コスモスクエア駅から見たWTCコスモタワーの夜景。周りに建物があまり無いので、その高さが際立ちます。現在、東京都庁を抜いて日本一高い行政庁舎ということになります。一番上の赤い部分に展望台があります。

大阪ベイエリアの夕景 from WTC 01
南港コスモスクエアと大阪ベイエリアの夕景。市内の他の展望台とはやはりスケールが違うように感じます。さらに高い阿部野橋ターミナルビルの完成が楽しみです。

南港ポートタウン 夕景
堺方面の夕景。手前にはインテックス大阪南港ポートタウンが見えます。

大阪ベイエリアの夕景 from WTC 02
泉州方面の夕景。シャープの液晶工場が進出し活況を呈している大阪湾岸の工業地帯。右上の方には関西国際空港も見えています。

ミズノクリスタ俯瞰
ミズノクリスタ(ミズノ大阪本社)の俯瞰夜景。147mもある高層ビルなのですが、ここからだと完全に見下ろせてしまいます。

天保山ハーバービレッジの夜景 from WTC
天保山ハーバービレッジの夜景。海遊館と大観覧車のライトアップが綺麗です。

ユニバーサルシティの夜景 from WTC
USJの玄関口、ユニバーサルシティの夜景。USJのホテル群やドームの青いライトアップが見えます。有名なUSJの地球も小さいですが写ってます。

南港ATCの俯瞰夜景
アジア太平洋トレードセンター(ATC)の俯瞰夜景。とても幅の広い建物です。コスモフェリーターミナルが稼動を始め、大変便利になりました。

大阪・梅田の夜景 from WTC
大阪・梅田方面の夜景。高層ビル群と都市高速が織り成す夜景は大都市ならでは。まばゆい光の動きが都市の鼓動を感じさせます。

大阪・難波の夜景 from WTC
難波方面の夜景。市内でも難波〜心斎橋の繁華街は一際明るい光を放っています。

WTCコスモタワー展望台の様子
展望台の様子。展望目的に特化した展望台はやはり素晴らしいです。大阪では梅田スカイビルの空中庭園展望台と双璧をなすといった所です。窓際の良い位置にテーブルがあるので、夜景撮影の入門にもお勧めです。


残念なお知らせですが、またもや海外出張することになりました。一応ストック分の写真があるので更新は可能ですが、少しの間、新規の撮影ができなくなります。

決まってしまったことは仕方ないので、出張期間中にカメラとレンズをメンテナンスに出すことにしました。一眼レフのカメラ、レンズには個体差があって、正常に見えても厳密にテストすると微妙にピントがズレていることがあります。これをメーカーのサービスセンターに預けて微調整してもらうのです。保証期間外だと有料になりますが、これをやると見違えるほど写りが変わることもあります。

カメラは写真ブログの生命線ともいえる大事なパートナーですから、その機能に全幅の信頼をおいて撮影できるに越したことはありません。皆様により良い写真をお届けできるよう頑張りますので、今後とも応援宜しくお願いします。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景(港区弁天町)

今回は大阪のホテル夜景シリーズということで、「ホテル大阪ベイタワー」からの夜景をご紹介します。

ホテル大阪ベイタワー」は大阪市港区の弁天町駅前にそびえ立つ複合施設「ORC200(オーク200)」内にあるシティホテルです。公式ウェブサイトで「大阪でいちばん夜景のきれいなホテル」と自負するだけあって、その眺望はまさに絶景。大阪の都心軸から少し離れた場所に立地していることもあり、梅田〜難波にかけての中心市街地と大阪ベイエリアを眼下に収めることができます。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 梅田方面
東側、梅田方面の夜景。ホテルの高さは地上200m、輝く大阪都心を一望といった感じです。お風呂あがりにビールを飲みながらこんな夜景を眺めるのもまた格別ですよ。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 梅田の高層ビル群1
梅田〜中之島にかけての高層ビル群。写真手前のオレンジ色に光っている部分は大阪市中央卸売市場です。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 梅田の高層ビル群2
梅田〜中之島にかけての高層ビル群 その2。高層ビルが雨後の筍のように増えて壁のようになってきました。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 梅田の高層ビル群3
西梅田のハービスOSAKAを中心とした高層ビル群。この辺りは頭頂部のライトアップされたビルが多くて非常に綺麗です。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 中之島の高層ビル群
中之島の関電ビルディングを中心とした高層ビル群。ブルーのライトアップが個性を放っています。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 難波方面
ちょっと視点を変えて、難波方面の夜景。一際明るく輝いている場所が大阪ミナミの繁華街です。手前には京セラドーム大阪

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 難波の高層ビル群
難波駅周辺の高層ビル群。こちらも一昔前とは比較にならないほど高層ビルが建ちました。写真の中央付近にあるのが以前紹介したスイスホテル南海大阪です。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 光を放つ京セラド−ム大阪
レーザー光線を放つ京セラドーム大阪。一時期はライトアップを中止していましたが、オリックスグループがドームを買収してから、野球などのイベント日に限って再開されています。がんばれオリックス・バファローズ!

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 大阪ベイエリア方面
西側、大阪ベイエリア方面の夜景。こちら側はお隣に2棟の高層マンションが建っているので視界が狭いです。写りこまないギリギリの範囲でカットしました。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 南港コスモスクエア
南港コスモスクエアの高層ビル群。一番高いビルがWTCコスモタワーです。最近、3空港問題ばかりで府庁移転の話があまり出てこなくなりましたね。

ホテル大阪ベイタワーからの夜景 ユニバーサルシティ
USJの玄関口、ユニバーサルシティ駅周辺の夜景。中央にそびえ立つのは日航から京阪に経営権が移ったホテル京阪ユニバーサルタワー。ここからの夜景も素晴らしいのでいつかこのブログで紹介できたらいいな。

さてホテル大阪ベイタワーからの夜景、いかがだったでしょうか?ホテルの客室は全て高層階にあるため、部屋のプランに関係なく夜景を楽しむことができます。予約の際に、都心側、海側の希望のみ伝えておくと良いと思います。手ごろな値段なので出張族にもお勧めですよ。

なにわの海の時空館 -大阪湾に浮かぶガラスドーム-

ブログの記事を上手に書くコツとして「記事を一晩寝かせる」というものがあります。
記事を書いた直後というのは妙な達成感があって、案外単純な誤字脱字、表現の誤りに気付かない。それが一晩寝かせて再度読み直すと、他人が書いた文章のように冷静に見直すことができる。まぁこういうことなんですが、最近「なるほどなぁ」と思うことが結構多かったので・・・。

そんな余談は置いといて、今回は大阪南港の「なにわの海の時空館」を取り上げてみます。この施設は大阪市立海洋博物館という副称があるように、海運を使って発展してきた古代〜近世の大阪の歴史を様々な資料やアトラクションを通じて学べるというものです。中身は実際に見ていただくとして、当ブログでは写真を通じて雰囲気だけでも伝わればと思います。

なにわの海の時空館 海底トンネル
まずはこの施設最初の目玉、「海底トンネル」です。全長60mのトンネルでエントランス棟と展示棟(ドーム)を結んでいます。途中の天井には4ヶ所の窓があって、運が良ければ魚が見えるとか。私は見えませんでした(涙) それはともかく、中々SF的な空間であります。

なにわの海の時空館 エスカレーター
トンネルの突き当りには展示棟(ドーム)内へ続くエスカレーターがあります。宇宙基地みたいで勝手にワクワクしてました。上のトンネルも含めて色々な部分が無駄に豪華なのはさすが当時の大阪市といったところです。まぁ我々の税金なんですけど。

なにわの海の時空館 球体ドーム内01
展示棟(ドーム)の内部です。外からは何度も見てますが中に入ったのは初めてなので新鮮でした。やはり360度を海に囲まれているのは不思議な感じがします。

なにわの海の時空館 球体ドーム内02
ドームの天井を見上げてみる。支柱が幾何学模様のように組み合わさっていて、さながらアートのようです。ビニールハウスみたいに太陽光が集まるのか、外に比べるとかなり暖かいです。

なにわの海の時空館 近世の大阪港
近世の大阪港のジオラマです。手前の出っ張っている所が今の天保山です。奥の方を見ると、大阪市内の東西の主要道がほとんど川だったということが良く分かります。

なにわの海の時空館 菱垣廻船 浪華丸01
なにわの海の時空間の目玉、菱垣廻船の「浪華丸」です。復元された後、実際に帆走実験も行われました。もちろんガイド付きで船内に入ることができます。
(参考リンク: 菱垣廻船を海へ!

なにわの海の時空館 菱垣廻船 浪華丸02
浪華丸」その2。全長は30m、重さは約90t。これと同じタイプの船が、米などを積んで大阪の蔵屋敷と江戸を往復していたんだなぁと思うと感動すら覚えます。当時の大阪が商業の中心地だったことを指す「天下の台所」という言葉の意味を改めて実感することができます。

なにわの海の時空館 菱垣廻船 浪華丸03
浪華丸」その3。船体を下から見るとこんな感じです。私の所持している一番の広角レンズでも全体像が収まりませんでした。木と木の組み合わせと、鉄釘だけでこれだけのものを作るんですから、当時の職人技は本当に凄いものだったんでしょうね。

なにわの海の時空館 夕景01
なにわの海の時空館」の夕景です。海にぽっかりと浮かんだガラスの球体が内側からライトアップされ、大阪湾の夕景に華を添えます。

なにわの海の時空館 夕景02
なにわの海の時空館」の夕景その2。こんな形の博物館は世界的に見ても珍しいと思います。大阪市はせっかく作ったんだから、もっと気合を入れてアピールしないと駄目ですね。

今回一通りの展示物を見て回りましたが、個人的に大阪の歴史を見つめ直すいい機会になりました。日本史を語る上でいかに大阪が重要な位置を占めてきたのか大阪人こそもっと知らなければなりません。それは大阪が持つ本来のポテンシャルを知るということでもあります。全体像を掴むためには「大阪歴史博物館」とセットで楽しむのがいいかもしれません。

大阪南港WTC & ATCのクリスマス・イルミネーション

大阪で見られるクリスマス・イルミネーション
第13回目は大阪南港コスモスクエアのイルミネーションです。

WTCコスモタワー1階アトリウムには「プリンセス・クリスマス」をテーマとしたピンクのツリーが設置され、ATCでは「ATC 15th シーサイドクリスマスメモリー」と題したイルミネーションが行われています。

まずはWTCコスモタワーのイルミネーションから
大阪WTCのクリスマス・イルミネーション2009 01

大阪WTCのクリスマス・イルミネーション2009 02

大阪WTCのクリスマス・イルミネーション2009 03

大阪WTCのクリスマス・イルミネーション2009 04

つづいてATC「海辺のステージ」のイルミネーションです。
ATCのクリスマス・イルミネーション2009 01

ATCのクリスマス・イルミネーション2009 02

ATCのクリスマス・イルミネーション2009 03

ATCのクリスマス・イルミネーション2009 04

ATCのクリスマス・イルミネーション2009 05

帆船「あこがれ」のイルミネーション 2009
帆船「あこがれ」もイルミネーションされています。

今夜はクリスマス・イヴですね。平日ですが各地のイルミネーション・スポットも一段と盛り上がることでしょう。

開催期間など: 大阪のクリスマス・イルミネーションスポット情報

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