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万博公園 桜まつり 2013 太陽の塔と夜桜のライトアップ

大阪府吹田市の万博記念公園で行われている桜まつりの様子です。現在、自然文化園内の桜が満開を迎えており、訪れる人々の目を楽しませています。開催期間中は太陽の塔周辺と東大路の桜が午後9時までライトアップされます。

万博公園 桜まつり 2013 01 (太陽の塔ライトアップ)
大阪万博のシンボル、太陽の塔のライトアップ。周りの木々もブルーとグリーンにライトアップされ、周辺一帯を独特の雰囲気で包み込んでいました。

万博公園 桜まつり 2013 02 (太陽の塔ライトアップ)
太陽の塔と夜桜。この桜のみ何色にも変化するライトアップが施されていました。

万博公園 桜まつり 2013 03 (夜桜)
太陽の広場の北側。美しくライトアップされた桜のトンネル。

万博公園 桜まつり 2013 04 (夜桜)
ライトアップは太陽の広場から東大路へと一直線に続いていきます。

万博公園 桜まつり 2013 05 (夜桜)
東大路には屋台が出ています。

万博公園 桜まつり 2013 06 (夜桜)
東大路の桜ライトアップ。等間隔で整然と植えられた桜並木が本当に綺麗です。

万博公園 桜まつり 2013 07 (夜桜)

万博公園 桜まつり 2013 08 (夜桜)

万博公園 桜まつり 2013 09 (夜桜)
3種類の光源を使うことでライトアップの色に変化をつけています。

万博公園 桜まつり 2013 10 (太陽の塔と夜桜)
大阪人でも見る機会が少ないかもしれない太陽の塔の裏側と夜桜。

万博公園 桜まつり 2013 11 (太陽の塔と夜桜)
太陽の塔の裏側は何処かへ飛び立っていきそうな形に見えます。

万博公園 桜まつり 2013 12 (太陽の塔ライトアップ)
万博当時から変わらないこの存在感。いつまでも残して欲しい芸術作品です。

万博公園 桜まつり 2013 13 (万博記念公園駅より)
万博記念公園駅から見た太陽の塔。ここからでも桜のライトアップが見えます。

万博公園 桜まつり 2013 14 (万博記念公園駅より)
大阪モノレールの光の軌跡。

以上、万博公園の桜まつりでした。桜のライトアップとしては大阪で最も規模が大きいのではないでしょうか。また場所によって光源を変えていたり、太陽の塔との共演が楽しめることもあって、本当に素晴らしいイベントになっています。今年は開花が例年よりも早く、そろそろ散り始めると思いますので、ぜひ満開のうちにご覧下さい。

万博公園 桜まつりは4月14日(日)まで開催
時間は午前9時30分〜午後9時(入園は午後8時30分まで)

夜景動画 大阪(伊丹)空港 千里川堤防より

夜景動画シリーズ、大阪(伊丹)空港 千里川堤防よりを公開しました。

大阪・伊丹空港の航空機鑑賞スポットの中で最も迫力があると言われている千里川堤防(原田進入灯橋付近)。滑走路32Lの端から約70mの距離にあり、着陸する航空機が頭上の至近距離を通過することで有名な大迫力のスポットです。今回は千里川堤防から見た航空機の発着シーンを夕方〜夜にかけて収録しました。


YouTubeの動画ページへ

千里川堤防は読者から映像化のリクエストが多数寄せられていました。航空ファンにとっては定番のスポットなので、動画も散々撮り尽くされているのですが、昼間のものが多く、夜の動画はあまり見ることができません。夜間はかなり光量が少ないので、普通のビデオカメラ等では撮影すること自体が困難だからだと思います。

今回はEOS 6Dという高感度撮影に優れた機材を導入したことで、その実験を兼ねての撮影となりました。動画の後半ではISO12800という超高感度を使用しましたが、ノイズで映像が破綻することもなく、闇に浮かび上がる滑走路や機体の様子までも鮮明に捉えることができました。以前までのEOS 7Dでは不可能な映像だと思います。

かなり久々に千里川堤防を訪れましたが、やはりその迫力は桁違いで、航空機が真上を通過した時に起こる轟音と突風は身の危険を感じるほどです。さすが日本屈指の航空機ウォッチングスポットと言われるだけはあります。阪急宝塚線の曽根駅から徒歩15分程度と気軽に行けますので、興味のある方はぜひ訪れてみて下さい。

千里川堤防の地図
行き方はひこたん倶楽部さんの千里川堤防へ行こうのページが詳しいです。

その他の動画をまとめて見たい方はこちらへ→ 大阪の夜景動画チャンネル

五月山 秀望台からの夜景 (大阪府池田市)

大阪府池田市の北部にある標高315mの五月山にはいくつかの夜景スポットがありますが、阪急池田駅から最も近い位置にあるのが今回紹介する秀望台です。阪急池田駅から五月山公園まで徒歩15分程度、そこからハイキングコースを10分くらい登ると秀望台へ到着。車だと五月山ドライブウェイ(有料)に入ってすぐです。

五月山 秀望台 夕景 2012年8月 01
五月山 秀望台からの夕景。南西方向への視界が開けています。眼下に流れる猪名川の左側が大阪府池田市、右側が兵庫県川西市となります。

五月山 秀望台 夕景 2012年8月 02
川西能勢口駅〜宝塚方面の夕景。バックには六甲山地が広がっています。

五月山 秀望台 夜景 2012年8月 01
五月山 秀望台から南西方向の夜景。標高は低いのですが、猪名川と阪神高速がアクセントとなり、中々風情のある夜景を楽しむことができます。

五月山 秀望台 夜景 2012年8月 02
五月山 秀望台から西方向の夜景。阪神高速池田線の一部となっている新猪名川大橋のライトアップが印象的です。この吊り橋を支えるケーブルがハープの弦に似ていることから、通称ビッグハープと呼ばれています。主塔の高さは90m。

五月山 秀望台 夜景 2012年8月 03
五月山 秀望台から南東方向の夜景。手前が阪急池田駅周辺です。

猪名川と阪神高速 夜景 2012年8月
阪神高速池田線のカーブ。河川敷は猪名川花火大会の観覧客で一杯です。

阪急池田駅周辺 夜景 2012年8月
阪急池田駅周辺の夜景。手前に向かって池田栄町商店街が伸びています。

西宮市の高層マンション群 夜景 2012年8月
西宮市のタワーマンション群。阪神間には至る所に高層マンションが建っています。

五月山 秀望台 夜景 2012年8月 04
秀望台の駐車場付近にあるベンチ。とても雰囲気の良い夜景スポットです。

山からの夜景といえば車で行くものというイメージが強いのですが、秀望台なら駅から徒歩で行けるので、とても貴重なスポットだと思います。ただし山道ですので懐中電灯は用意しておいた方がいいでしょう。夜間は少し遠回りになりますが、街灯のあるドライブウェイ沿いを歩いた方が安全です。その場合、車両には十分注意して下さい。

堺泉北臨海工業地帯の夜景 Vol.7 高砂(JX日鉱日石)

堺泉北臨海工業地帯の夜景、シリーズ第7回目は高石市高砂です。

臨海工業地帯の南側半分にあたる浜寺公園対岸の埋立地は堺市と高石市にまたがっており、以前に紹介した東燃ゼネラル石油の工場は堺市、三井化学JX日鉱日石エネルギーの工場等その他の大部分は高石市高砂となります。

堺泉北臨海工業地帯 高砂 JX日鉱日石エネルギー 01
JX日鉱日石エネルギー大阪製油所。かつてはJOMOブランドの新日本石油の工場でしたが、3社の経営統合によりJX日鉱日石エネルギーとなりました。

堺泉北臨海工業地帯 高砂 JX日鉱日石エネルギー 02
この工場は道路のすぐ側にプラントがあるので撮影は比較的容易です。

堺泉北臨海工業地帯 高砂 JX日鉱日石エネルギー 03
黄色い建屋が目を引きました。公式サイトによるとこれは発電設備で、重質油を燃料として発電した電気を関西電力へ供給しているそうです。

堺泉北臨海工業地帯 高砂 JX日鉱日石エネルギー 04
ブルーのカラーリングが施された色鮮やかなプラント。

堺泉北臨海工業地帯 高砂 JX日鉱日石エネルギー 05
LPガスタンク群。ヨットの帆が風を受けているように見えるようカラーリングされているそうです。似たような設備でも会社によって雰囲気が異なるのが面白いです。

高砂地区には他にも三井化学の巨大工場がありますが、近くからは工場の様子をほとんど見ることができません。浜寺公園からも高速道路の高架が邪魔をして良く見えないので、もう少し撮影スポットを調査してみようと思っています。

撮影場所周辺の地図

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