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夜景動画 阪神高速 13号東大阪線〜4号湾岸線〜関西空港

夜景動画シリーズ、阪神高速 13号東大阪線〜4号湾岸線を公開しました。

阪神高速の中で1号環状線の次にリクエストの多かった4号湾岸線のドライブ夜景動画です。13号東大阪線の水走インターから大阪都心部を経由して16号大阪港線4号湾岸線を通り、関西国際空港第1ターミナルへと至る約60kmのルートです。14分少々と長めの動画になりますが、もしよろしければ御覧下さい。


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全体を通して映像の速度は3.5倍速、関空連絡橋以降のみ4倍速となっています。環状線の動画と同じく、走行地点を判りやすくするために出口インター等の名称を表示し、ジャンクションでは現地の分岐標識をできる限り再現しました。ドライブ前にルートや走行車線を確認するといった用途にも使って頂けると思います。

さすがに関空までとなると、EOS 6Dの連続撮影可能時間30分の制限内では収まらないので、途中で一旦高速道路を降りて乗り直すという面倒なことをやっています。制限のないLUMIX GF2を使うことも考慮しましたが、今回は画質を優先しました。
(泉大津本線料金所の場面を注意深く見ると映像の繋ぎ目が分かります)

※現在、6号大和川線工事のため三宝出口は閉鎖されていますが、将来に再開された場合を考慮して、映像内ではテロップを表示しています。予めご了承下さい。

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夜景動画 岸和田港まつり花火大会 2013

夜景動画シリーズ、岸和田港まつり花火大会 2013を公開しました。

岸和田港まつり花火大会は阪南港地蔵浜地区を舞台に約1,500発の花火が打ち上げられる泉南エリアを代表する花火大会です。2013年度で61回目を迎えるこの花火大会は岸和田の夏を彩る風物詩として親しまれています。今回は地蔵浜町の観覧エリアから見た花火をオープニングからラストまでダイジェストで収録しました。


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動画では7分程度にまとめていますが、実際には1時間に渡って打上げられます。1,500発で1時間ということで、密度は大規模な大会と比べると薄いのですが、フィナーレを飾る250連発のスターマインは非常に迫力のあるものでした。途中で雨が降り出すアクシデントに見舞われながらも、何とか最後まで撮影することができました。

岸和田の中心部から離れた埋立地での開催ということで、会場への導線や観覧スペースに余裕があり、天神祭や淀川のように移動や場所取りで苦労するということが全くありませんでした。行き帰りの混雑を気にせず、ゆったりと楽しみたい方には大変お勧めできる花火大会です。周辺に屋台が沢山出るので飲食にも困りません。

実をいうと今回の撮影はなにわ淀川花火大会の予行演習でした。周りのカメラマン達と話すと、やはり同じことを考えている人が多かったです。花火撮影の現場は慌ただしくて余裕がないので、事前に手持ちの機材で設定の目安を付けておくと本番でスムーズに撮影できます。そういう意味でも非常に有意義な撮影となりました。

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夜景動画 阪神高速 泉大津PA パノラマルーム

夜景動画シリーズ、阪神高速 泉大津PA パノラマルームを公開しました。

少し前に堺泉北臨海工業地帯の夜景シリーズの一つとして紹介した泉大津PAの夜景。今回は海側パーキングビル11階にある展望台、パノラマルームからの眺望を中心に、夜景スポット全体の雰囲気を伝えられるような動画を作成しました。


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泉大津PAも映像化のリクエストが多かったスポットなのですが、ここの展望窓には色の濃い紫外線カットフィルム(大体ND4フィルター相当)が貼られており、以前のカメラだと夜景動画の撮影は非常に困難でした。そこで新しく導入したEOS 6Dの高感度性能を使って一体どこまでやれるのか、実験的な意図を持って撮影してみました。

結果はご覧のとおり、通常の夜景スポットと同様の明るさで撮影することができました。展望台からの夜景は全てISO16000〜ISO25600という常用域を超えた拡張感度での撮影です。超高感度なので当然細部の描写は苦しいですが、画面全体として破綻を感じさせないのがEOS 6Dの驚異的な所です。おそらく泉大津PAのまともな夜景映像は史上初でしょう。個人的にも一つの目標を達成できたような感じです。

以下、おまけとして2013年版の夜景写真を少し掲載しておきます。

阪神高速 泉大津PA パノラマルームからの夜景 2013 01 (大阪市内方面)
阪神高速湾岸線とセントハーバーシティ。眺望的には以前から大きな変化はありません。泉大津PAを代表する構図ですが、色々な意味で完成されていると思います。

阪神高速 泉大津PA パノラマルームからの夜景 2013 02 (関空方面)
阪神高速湾岸線、関西空港方面の夜景。車の流れを見ていると癒されます。

阪神高速 泉大津PA パノラマルームからの夜景 2013 03 (連絡橋)
連絡橋と陸側パーキングビルの夜景。背後には泉大津市街が広がる。

阪神高速 泉大津PA パノラマルームからの夜景 2013 04 (堺泉北臨海工業地帯)
堺泉北臨海工業地帯の夜景。背後には大阪市内の高層ビル群が並ぶ。

阪神高速 泉大津PA パノラマルームからの夜景 2013 05 (あべのハルカス)
臨海工業地帯越しに見えるあべのハルカスを超望遠で捉える。周りの高層ビルよりも頭二つ抜きん出た存在感を誇っています。工事も大詰めの段階に入ってきました。

阪神高速 泉大津PA パノラマルームからの夜景 2013 06 (明石海峡大橋)
肉眼ではまず見えない明石海峡大橋を強引に写しこんでみました。

阪神高速 泉大津PA パノラマルーム
パノラマルームの様子。現在はフロア全体がブルーの照明になっており、サイバーな雰囲気を演出しています。こういう斬新なデザインも民営化の影響でしょうか。

さて泉大津PAからの夜景、いかがだったでしょうか。都市の要ともいえる高速道路の夜景はジャンクション等も含めてファンが多く、やはり人を惹きつける何かがあるのかもしれません。パノラマルームの開放時間は午前6時から午後10時まで。非常に綺麗な夜景スポットですので、ドライブの休憩がてらにぜひ訪れてみて下さい。

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夜景動画 万博公園 桜まつり 2013

夜景動画シリーズ、万博公園 桜まつり 2013を公開しました。

大阪府吹田市の万博記念公園で行われている桜まつりの動画バージョンです。全てを見通すかのように聳え立つ太陽の塔とライトアップされた夜桜の共演はノスタルジックで絶妙な美しさを見せていました。もしお時間よろしければご覧下さい。


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万博公園の夜桜は場所によってライトアップの光源を変えているので、撮影時のホワイトバランスには細心の注意を払い、それぞれの場所で忠実な色再現ができるように努めました。さらに編集時の後処理で部分的に色を調整することで、太陽の塔を含めてかなり実際の見た目の印象に近づけたのではないかと思います。

さてEOS 6Dの夜景動画も今回が2作目となり、かなり機材の癖を掴めてきました。やはり高感度に余裕がある分、構図による光量の違いや絞り数値に悩まされることが少なく、撮影自体に集中できるのが良いです。あと6Dの絵は若干グリーン寄りに被る傾向があるので、その辺を考えて撮影すれば後処理が楽になりそうです。

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