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夜景動画 岸和田港まつり花火大会 2013

夜景動画シリーズ、岸和田港まつり花火大会 2013を公開しました。

岸和田港まつり花火大会は阪南港地蔵浜地区を舞台に約1,500発の花火が打ち上げられる泉南エリアを代表する花火大会です。2013年度で61回目を迎えるこの花火大会は岸和田の夏を彩る風物詩として親しまれています。今回は地蔵浜町の観覧エリアから見た花火をオープニングからラストまでダイジェストで収録しました。


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動画では7分程度にまとめていますが、実際には1時間に渡って打上げられます。1,500発で1時間ということで、密度は大規模な大会と比べると薄いのですが、フィナーレを飾る250連発のスターマインは非常に迫力のあるものでした。途中で雨が降り出すアクシデントに見舞われながらも、何とか最後まで撮影することができました。

岸和田の中心部から離れた埋立地での開催ということで、会場への導線や観覧スペースに余裕があり、天神祭や淀川のように移動や場所取りで苦労するということが全くありませんでした。行き帰りの混雑を気にせず、ゆったりと楽しみたい方には大変お勧めできる花火大会です。周辺に屋台が沢山出るので飲食にも困りません。

実をいうと今回の撮影はなにわ淀川花火大会の予行演習でした。周りのカメラマン達と話すと、やはり同じことを考えている人が多かったです。花火撮影の現場は慌ただしくて余裕がないので、事前に手持ちの機材で設定の目安を付けておくと本番でスムーズに撮影できます。そういう意味でも非常に有意義な撮影となりました。

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夜景動画 阪神高速 泉大津PA パノラマルーム

夜景動画シリーズ、阪神高速 泉大津PA パノラマルームを公開しました。

少し前に堺泉北臨海工業地帯の夜景シリーズの一つとして紹介した泉大津PAの夜景。今回は海側パーキングビル11階にある展望台、パノラマルームからの眺望を中心に、夜景スポット全体の雰囲気を伝えられるような動画を作成しました。


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泉大津PAも映像化のリクエストが多かったスポットなのですが、ここの展望窓には色の濃い紫外線カットフィルム(大体ND4フィルター相当)が貼られており、以前のカメラだと夜景動画の撮影は非常に困難でした。そこで新しく導入したEOS 6Dの高感度性能を使って一体どこまでやれるのか、実験的な意図を持って撮影してみました。

結果はご覧のとおり、通常の夜景スポットと同様の明るさで撮影することができました。展望台からの夜景は全てISO16000〜ISO25600という常用域を超えた拡張感度での撮影です。超高感度なので当然細部の描写は苦しいですが、画面全体として破綻を感じさせないのがEOS 6Dの驚異的な所です。おそらく泉大津PAのまともな夜景映像は史上初でしょう。個人的にも一つの目標を達成できたような感じです。

以下、おまけとして2013年版の夜景写真を少し掲載しておきます。

阪神高速 泉大津PA パノラマルームからの夜景 2013 01 (大阪市内方面)
阪神高速湾岸線とセントハーバーシティ。眺望的には以前から大きな変化はありません。泉大津PAを代表する構図ですが、色々な意味で完成されていると思います。

阪神高速 泉大津PA パノラマルームからの夜景 2013 02 (関空方面)
阪神高速湾岸線、関西空港方面の夜景。車の流れを見ていると癒されます。

阪神高速 泉大津PA パノラマルームからの夜景 2013 03 (連絡橋)
連絡橋と陸側パーキングビルの夜景。背後には泉大津市街が広がる。

阪神高速 泉大津PA パノラマルームからの夜景 2013 04 (堺泉北臨海工業地帯)
堺泉北臨海工業地帯の夜景。背後には大阪市内の高層ビル群が並ぶ。

阪神高速 泉大津PA パノラマルームからの夜景 2013 05 (あべのハルカス)
臨海工業地帯越しに見えるあべのハルカスを超望遠で捉える。周りの高層ビルよりも頭二つ抜きん出た存在感を誇っています。工事も大詰めの段階に入ってきました。

阪神高速 泉大津PA パノラマルームからの夜景 2013 06 (明石海峡大橋)
肉眼ではまず見えない明石海峡大橋を強引に写しこんでみました。

阪神高速 泉大津PA パノラマルーム
パノラマルームの様子。現在はフロア全体がブルーの照明になっており、サイバーな雰囲気を演出しています。こういう斬新なデザインも民営化の影響でしょうか。

さて泉大津PAからの夜景、いかがだったでしょうか。都市の要ともいえる高速道路の夜景はジャンクション等も含めてファンが多く、やはり人を惹きつける何かがあるのかもしれません。パノラマルームの開放時間は午前6時から午後10時まで。非常に綺麗な夜景スポットですので、ドライブの休憩がてらにぜひ訪れてみて下さい。

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夜景動画 万博公園 桜まつり 2013

夜景動画シリーズ、万博公園 桜まつり 2013を公開しました。

大阪府吹田市の万博記念公園で行われている桜まつりの動画バージョンです。全てを見通すかのように聳え立つ太陽の塔とライトアップされた夜桜の共演はノスタルジックで絶妙な美しさを見せていました。もしお時間よろしければご覧下さい。


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万博公園の夜桜は場所によってライトアップの光源を変えているので、撮影時のホワイトバランスには細心の注意を払い、それぞれの場所で忠実な色再現ができるように努めました。さらに編集時の後処理で部分的に色を調整することで、太陽の塔を含めてかなり実際の見た目の印象に近づけたのではないかと思います。

さてEOS 6Dの夜景動画も今回が2作目となり、かなり機材の癖を掴めてきました。やはり高感度に余裕がある分、構図による光量の違いや絞り数値に悩まされることが少なく、撮影自体に集中できるのが良いです。あと6Dの絵は若干グリーン寄りに被る傾向があるので、その辺を考えて撮影すれば後処理が楽になりそうです。

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万博公園 桜まつり 2013 太陽の塔と夜桜のライトアップ

大阪府吹田市の万博記念公園で行われている桜まつりの様子です。現在、自然文化園内の桜が満開を迎えており、訪れる人々の目を楽しませています。開催期間中は太陽の塔周辺と東大路の桜が午後9時までライトアップされます。

万博公園 桜まつり 2013 01 (太陽の塔ライトアップ)
大阪万博のシンボル、太陽の塔のライトアップ。周りの木々もブルーとグリーンにライトアップされ、周辺一帯を独特の雰囲気で包み込んでいました。

万博公園 桜まつり 2013 02 (太陽の塔ライトアップ)
太陽の塔と夜桜。この桜のみ何色にも変化するライトアップが施されていました。

万博公園 桜まつり 2013 03 (夜桜)
太陽の広場の北側。美しくライトアップされた桜のトンネル。

万博公園 桜まつり 2013 04 (夜桜)
ライトアップは太陽の広場から東大路へと一直線に続いていきます。

万博公園 桜まつり 2013 05 (夜桜)
東大路には屋台が出ています。

万博公園 桜まつり 2013 06 (夜桜)
東大路の桜ライトアップ。等間隔で整然と植えられた桜並木が本当に綺麗です。

万博公園 桜まつり 2013 07 (夜桜)

万博公園 桜まつり 2013 08 (夜桜)

万博公園 桜まつり 2013 09 (夜桜)
3種類の光源を使うことでライトアップの色に変化をつけています。

万博公園 桜まつり 2013 10 (太陽の塔と夜桜)
大阪人でも見る機会が少ないかもしれない太陽の塔の裏側と夜桜。

万博公園 桜まつり 2013 11 (太陽の塔と夜桜)
太陽の塔の裏側は何処かへ飛び立っていきそうな形に見えます。

万博公園 桜まつり 2013 12 (太陽の塔ライトアップ)
万博当時から変わらないこの存在感。いつまでも残して欲しい芸術作品です。

万博公園 桜まつり 2013 13 (万博記念公園駅より)
万博記念公園駅から見た太陽の塔。ここからでも桜のライトアップが見えます。

万博公園 桜まつり 2013 14 (万博記念公園駅より)
大阪モノレールの光の軌跡。

以上、万博公園の桜まつりでした。桜のライトアップとしては大阪で最も規模が大きいのではないでしょうか。また場所によって光源を変えていたり、太陽の塔との共演が楽しめることもあって、本当に素晴らしいイベントになっています。今年は開花が例年よりも早く、そろそろ散り始めると思いますので、ぜひ満開のうちにご覧下さい。

万博公園 桜まつりは4月14日(日)まで開催
時間は午前9時30分〜午後9時(入園は午後8時30分まで)

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