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過去の大阪へタイムスリップ その2

過去の大阪夜景コレクション その2です。

淀川河川公園 2002年頃
2002年夏の淀川河川公園です。西梅田や周辺のタワーマンションが完成していないので、今と比べるとスカスカですが、今も昔も夜景スポットとしての感動的な雰囲気は変わっていません。

西梅田の夜景 2002年頃
2002年秋の西梅田「オオサカガーデンシティ」の夜景です。この角度だと今よりも高層ビル群のバランスが良く見えたりします。個人的に、この景観の完成は京橋OBPの「ツイン21」、新梅田シティの「梅田スカイビル」竣工時以来の衝撃でした。

梅田スカイビルからの夜景 2002年頃
2002年夏に梅田スカイビルから撮影した夜景です。ダイヤモンド地区の「梅田DTタワー」も竣工前です。まだこの頃は堂島方面の視界が開けています。

梅田スカイビルから西梅田の夜景 2002年頃
こちらも2002年夏の梅田スカイビルから。西梅田もまだダイヤモンド地区とは繋がっておらず、孤高のビル群という状態でした。この頃から「ハービス大阪」のランドマーク性は飛び抜けていたと思います。

天満橋からの夜景 2002年頃
2002年夏に天満橋から撮影した中之島方面の夜景です。この頃の北浜には左側の「大阪大林ビル」くらいしか高い建物が無く、また中之島の再開発も進んでいなかったので、あまり特徴の無い景観でした。もちろん八軒家浜も未整備です。右端は建設中の「ジーニス大阪」です。

昔の画像を発掘していると、自分の撮影スタイルの変遷が分かって面白いです。当時はコンデジでいかに明るくクールな夜景を撮れるかに拘っていて、今見ると「やりすぎ感」のある写真が沢山。公開しても恥ずかしくないレベルにレタッチしてお届けしています(汗)

過去の大阪夜景コレクション、もう少し続きます。

過去の大阪へタイムスリップ

今回は趣向を変えて、少し過去の夜景写真を掲載してみます。
過去といっても6〜7年前、私がデジタルカメラで夜景撮影を始めた頃になります。
当時の未熟なコンパクトデジカメのデータを、最新の画像処理技術で現像することで、当時のコンデジとは思えないほど、クリアーな仕上がりになっていると思います。

まずは大阪駅前から
大阪駅前(梅田)の夜景 2002年頃
2002年末の大阪駅前夜景です。西梅田の「ハービスエント」、「ヒルトンプラザ・ウエスト」が少し組み上がり始めています。この頃はまだ「ハービス大阪」の根元まで見えていますね。大阪マルビルには360°の電光掲示板が健在、阪神百貨店の外装が綺麗になったのもこの頃です。

大阪駅前(梅田)の夜景 2003年頃
こちらは2003年末の大阪駅前。「ハービスエント」、「ヒルトンプラザ・ウエスト」は完成に近づいています。左端では「関電ビルディング」(当時は新関電ビルと呼ばれてました)も姿を現しています。そしてマルビルの電光掲示板は取り外され無残な姿に・・・。多くの人が電光掲示板の復活を待ち望んでいました。

梅田阪急、阪神百貨店前の夜景 2003年頃
2003年夏頃の阪急、阪神百貨店前の夜景です。こちらは阪急百貨店以外、特に今と大きく変わってないですね。当時は阪急百貨店が高層ビルになるとは全く想像も出来ませんでした。近い将来、阪神百貨店も建て替えられたら貴重な一枚になるでしょう。

大阪・北浜の夜景 2003年頃
2003年夏頃の北浜周辺です。左の方に「大阪証券取引所ビル」の建設現場が見えます。まだ入居の始まっていない真っ暗な「シティタワー大阪」、当時は西日本一の高さを誇る高層マンションでした。まさか少し北側に「The Kitahama」が建つとは・・・。大阪都心部に高層マンションブームの到来を告げる一枚と言えそうです。

難波の夜景 2002年頃
2002年夏頃の難波方面です。「なんばパークス」の外観は見えていますが、まだ開業1年前、内部では大工事が行われていたことでしょう。右手前には「日本橋電気街」、赤地にNマークの「ニノミヤ」、黄色い「ナカヌキヤ」等、今となっては懐かしい看板が目立ちます。梅田方面の高層ビル群も今と比較すれば、まだ発展途上です。

以上、数枚ですが過去の大阪夜景コレクション、いかがだったでしょうか?初心に戻る為にも、たまには過去の写真を見つめなおすのも悪くないと思いました。この時代から徐々に大阪の景気は回復し、街並みは大きく変貌していきます。大阪人には底知れぬパワーがあります。現在の不況もきっと乗り越えて新たな発展へと繋がっていくでしょう。

また面白い写真があれば第二弾やりますね。

Osaka City at Night

久々の更新となりました。
ずっと気にかけてはいるのですが、中々落ち着いた時間が取れません。この不景気で、うちの会社はワークシェアリングどころか、一人が何でもかんでもやらなくちゃいけない状態になってます。政治家は景気対策と簡単に言いますが、一般企業の現場は想像以上に凄いことになっているということを認識した方がいいですね・・・。

最近、写真撮影らしいことはほとんど出来てなくて、楽しみにしていた「水都大阪2009」も出張のせいで結局一度も行けずじまいでした。幸い多くのブロガーの方々が写真をUPされていたので、多少の雰囲気だけは感じられましたが、自分のサイトでも紹介したかったなぁ・・・とずっと悔やんでいます。

代わりにといっては何ですが、大阪の今をアピールできる写真ということで「東大阪市役所 展望ロビー」から見た大阪都心部のパノラマ写真を掲載します。

Osaka City at Night

大阪市の中央区〜北区のあたりを超望遠レンズ(480mm相当)で撮影したものをパノラマ合成してポストカード風にしてみました。ここ数年で中之島周辺の高層化が進み、この写真の中の最高層「The Kitahama(北浜タワー)」の完成もあり、ぐっと厚みが増したような印象を感じられると思います。誤解の無いように書いておきますが、肉眼ではこんなにハッキリとは見えません(汗

ちなみに「The Kitahama」の下あたりに大阪城の頭だけが見えています。あと残念な点は、この角度だと西梅田の高層ビル群が大阪ビジネスパークに隠れてしまうという所でしょうか。

写真の中にあるビルの建設状況を見てお気づきの方もいるかもしれませんが、実は半年くらい前の写真です。本当は新しい写真を紹介できれば一番いいのですが、中々撮りに行くことが難しい現状です。しばらくはストック分から掲載していくことが多くなりますが、何卒これからも応援よろしくお願いします。

商都大阪の輝く摩天楼

夜景シリーズということで通天閣展望台から撮影した梅田方面の高層ビル群です。展望台の特性上、超望遠レンズでの撮影は困難なのですが、可能な限り拡大してみました。(ちょっとサイズは大きめで500KBくらいあります)

商都大阪の輝く摩天楼

手前側は日本橋の電気街、そして難波・道頓堀の繁華街、都心部〜中之島・梅田方面の高層ビル群と続いていく為、まるで街全体が光の海のように感じます。エコロジーな風潮や高層マンションの増加によって、派手なライトアップは敬遠される傾向にあります。しかし大都会大阪の中心部くらいは世界にアピールできるような美しい夜景があっても良いのではないかと思います。

橋下知事が推進する御堂筋イルミネーション、そして今年開幕の水都大阪2009を含め、大阪のナイトシーンがもっと明るくなることを期待しましょう。私もブログ、サイトを通じて少しでも大阪の魅力を発信していきたい、そんな気持ちでいっぱいです。

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