展望台からの眺め

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大阪南港 WTCコスモタワーからの眺め

今回は大阪南港にそびえ立つWTCコスモタワー(大阪ワールドトレードセンタービルディング)からの眺めをご紹介します。

最近では大阪府庁の移転関連で話題になる高さ256mの超高層ビルは、大阪市内一の高さを誇り、最上階の展望台からは360度ぐるっと大阪湾を見渡すことが出来ます。展望台への入場料は大人800円です。

WTCコスモタワーから見た大阪市内
大阪市内方面の眺望。梅田〜中之島にかけてのビル群が連なっています。右下には大阪港を周遊できるサンタマリア号がタイミング良く写っていました。

WTCコスモタワーから見た天保山
海遊館大観覧車のある天保山ハーバービレッジとUSJ方面。安治川河口を跨ぐ橋は天保山大橋。阪神高速湾岸線の一部になっています。

WTCコスモタワーから見た梅田高層ビル群01
梅田の高層ビル群。左側には新しい大阪駅北ビル(ノースゲートビルディング)や建設中のOSAKA福島タワーが見えます。

WTCコスモタワーから見た梅田高層ビル群02
梅田スカイビルや茶屋町周辺の高層ビル。手前には最近になって増加してきた福島区のタワーマンション群が見えます。

WTCコスモタワーから見た大阪都心01
淀屋橋〜北浜周辺。右端には圧倒的な存在感を誇るThe Kitahama。中央バックにはOAPの高層ビル群が見えます。

WTCコスモタワーから見た大阪都心02
大阪都心の本町方面。手前の京セラドーム大阪周辺と重なってちょっとしたカオス状態に。中々面白い構図になりました。

WTCコスモタワーから見た弁天町
弁天町〜中之島方面。周囲と比較して圧倒的に高い弁天町の高層ビル群は、左からORCプリオタワーORC200クロスタワー大阪ベイ

WTCコスモタワーから見た難波
難波方面。中央の黒いビル付近がなんばパークスです。

WTCコスモタワーから見た天王寺
天王寺・阿倍野方面。将来この写真のほぼ中央付近に高さ300mの阿部野橋ターミナルビル タワー館が姿を現すはずです。周囲のビルと比較するとバックに見える山の高さくらいまで伸びるのではないでしょうか。ちょっと想像できません。

WTCコスモタワーから見た新大阪
新大阪方面。淀川の手前左側には高見フローラルタウンのツインタワー。

WTCコスモタワーから見た尼崎
尼崎方面。ホテルニューアルカイックルネ・セントラルタワーが見えます。左端で建設中のマンションはローレルタワー尼崎

大阪の空
大阪ベイエリアと広大な空。橋下知事が「南港を関西州の中心にしたい」と言った気持ちが分かるような気がします。

WTCコスモタワーでは夜景ばかり撮影していて、昼間に登るという経験があまり無かったのですが、やっぱり眺めは最高です。メインサイトの方では同じ場所からのパノラマ写真を公開していますので合わせてご覧下さい。

鶴見緑地 いのちの塔からの眺め (大阪都心編)

鶴見緑地展望塔(いのちの塔)からの眺め、最終回です。
今回は大阪都心部を超望遠撮影した写真を中心に紹介します。

いのちの塔からの眺め 大阪都心方面 01
手前に鶴見緑地、バックに大阪都心部の超高層ビル群。肉眼で見た場合の距離感は大体こんな感じ。実に壮観な眺めです。

いのちの塔からの眺め 大阪都心方面 02
OAPタワーを中心に撮影。右が梅田方面、左が北浜方面です。

いのちの塔からの眺め 大阪都心方面 03
梅田を中心に撮影。高層ビル群が適度にバラけて見える良い角度だと思います。

いのちの塔からの眺め 大阪都心方面 04
大阪ビジネスパークを中心に撮影。鶴見緑地から距離的に一番近いビル群なのでかなり大きく見えます。

いのちの塔からの眺め 梅田超高層ビル群
梅田方面を超望遠撮影。左側にダイヤモンド地区と西梅田、右側にJR大阪駅と梅田阪急ビルを中心としたビル群。建設中の大阪ステーションシティも見えています。

いのちの塔からの眺め OAP方面
OAP方面を超望遠撮影。OAPタワーの手前には野江駅前のザ・コムズシティ・ツインタワーズが建っています。

いのちの塔からの眺め 茶屋町方面
天満〜茶屋町方面を超望遠撮影。中央のガラス張りのビルはシティタワー大阪天満。バックは茶屋町のビル群。左側には梅田スカイビルの頭だけが見えています。

いのちの塔からの眺め 北浜タワー
北浜方面を超望遠撮影。中央には現在日本一の高さの超高層マンション、The Kitahama(北浜タワー)が建っています。(高さ209.35m)

いのちの塔からの眺め OBP方面
大阪ビジネスパーク方面を超望遠撮影。いつの時代も大阪の副都心を代表する地区ですね。

いのちの塔からの眺め 谷町方面
谷町4丁目のNHK大阪放送会館を中心に撮影。その手前は大阪城公園なのですが大阪城は屋根しか見えません。発見できるかな?

いのちの塔からの眺め 難波方面
難波方面を超望遠撮影。中央になんばパークス、右側の細いビルがスイスホテル南海大阪です。見る角度によってこれほど印象が違うビルも珍しいです。

いのちの塔からの眺め 天王寺方面
上本町〜天王寺方面を超望遠撮影。中央付近が大阪上本町駅周辺のタワーマンション群、左端が天王寺・阿倍野周辺の再開発地区です。

今回見納めということで沢山の写真を撮影してみましたが、いのちの塔の閉鎖が本当に残念でなりません。高さこそ低いけれども、大阪全体を見渡すのにちょうど良い距離の展望台だと改めて感じたからです。またいつか開放される日を楽しみに待つことにしましょう。できれば一度だけでも夜景を撮影してみたかったなぁ。

メインサイトの方では同じ場所からのパノラマ写真を公開していますので、興味のある方はご覧下さい。

鶴見緑地 いのちの塔からの眺め (大阪郊外編)

先日紹介した鶴見緑地展望塔(いのちの塔)からの眺め、続編です。
今回は大阪市の郊外、そして周辺都市のランドマークを中心に掲載します。
天気が良すぎて遠方は陽炎のように霞んでしまいましたがご容赦を・・・。

いのちの塔からの眺め カデンツァ・ザ・タワー
鶴見緑地のすぐ側に建つカデンツァ・ザ・タワー。三角屋根が特徴的な高さ105.3mのタワーマンションです。手前には大型商業施設、イオンモール鶴見リーファ

いのちの塔からの眺め 放出駅周辺
JRおおさか東線の開通とともに発展著しいJR放出駅周辺。駅南側は近年の再開発により沢山のマンションが建設されました。突出しているのは高さ107.37mのロイヤルアーク・グランデールタワー

いのちの塔からの眺め なみはやドーム
鶴見緑地の東側。白い球体はフィギュアスケートの会場として名前が知られるようになってきた、なみはやドーム。手前には近畿自動車道から新しく開通した第二京阪道路に接続する門真ジャンクション。

いのちの塔からの眺め 三井アウトレットパーク大阪鶴見
1995年に開業した日本初の本格的なアウトレットモール、三井アウトレットパーク大阪鶴見(旧名称:鶴見はなぽ〜とブロッサム)。大阪近郊にアウトレットモールが増えた今でも高い人気を誇っています。

いのちの塔からの眺め 東大阪市役所
日陰になっていますが荒本駅周辺と東大阪市役所。いのちの塔の閉鎖後、大阪東部の展望台は東大阪市役所だけとなりました。手前には商業施設、フレスポ東大阪が見えます。

いのちの塔からの眺め メガシティタワーズ
八尾市のJR久宝寺駅前に建設中のメガシティタワーズ。高さ143.8mのツインタワーは西日本最大規模と謳っています。こちらもJRおおさか東線開業の効果が顕著なエリアです。

いのちの塔からの眺め 香里園駅周辺
急速に再開発が進む寝屋川市の京阪香里園駅周辺。右側に建設中のタワーマンションは高さ125mのThe 香里園タワー。左側には高さ124mのロイヤルメドゥ香里園タワーが完成しています。

いのちの塔からの眺め サンマークスだいにち
守口市の大日駅前にそびえ立つ高さ134.6mのトリプルタワー、サンマークスだいにち。郊外でこれほど大規模な再開発は今後難しいかもしれません。

いのちの塔からの眺め 京阪守口市駅周辺
守口市の中心駅である京阪守口市駅周辺。京阪百貨店の本店があります。左側は高さ97.05mの守口ミッドサイト文禄ヒルズ ザ・タワー。右側は高さ84mのファミール守口駅前エアーズタワー

いのちの塔からの眺め 都島タワーマンション群
早くから高層住宅の建設が盛んな都島区周辺。中央には日本初の高さ100m超タワーマンション、ベルパークシティ(高さ115.95m)。左端は高さ101.5mのローレルスクエア都島 プライムタワー

いのちの塔からの眺め メロード吹田
JR吹田駅前に建つ高さ134mのメロード吹田。周辺に高い建物はほとんど無く、吹田の象徴的なランドマークとなっています。

いのちの塔からの眺め 千里中央駅周辺
分かりにくいですが千里中央駅周辺。高さ164.2mの白亜の塔、ザ・千里タワーが完成しています。このくらいの距離が離れると、この天候では厳しいですね。

このように、花博から20年という歳月は大阪の街並みを大きく変貌させました。ただあの当時に思い描いていた2010年の未来ほどには変わっていないかもしれませんね。

次回は最終回、大阪都心編を紹介します。

鶴見緑地展望塔(いのちの塔) 登り納め?

2010年3月31日をもって展望台としての営業を休止した鶴見緑地展望塔(いのちの塔)が花博20周年記念事業「花らんまん2010」の一環で、4月29日〜5月5日まで無料開放されています。園内では花博にちなんだ様々な催しが行われています。

いのちの塔は高さ90m、展望フロアは60mに設けられ、大阪周辺を360度見渡すことが出来ます。今回が見納めになる可能性もあるので、ここから見る大阪の街を記録しておきたいと思って登りました。

花博記念公園鶴見緑地
いのちの塔の外観です。EXPO'90花博のシンボルタワーでした。あれからもう20年、誰もがバブル景気に浮かれていた当時が嘘のように感じます。

いのちの塔の入り口
午前中にも関わらず既に行列で入場制限が!普段は本当にガラガラだったので驚きました。やっぱりみんな最後の見納めという感じなのでしょう。

いのちの塔 展望フロア
展望フロアの様子。みなさん当時の思い出を語り合ったり、写真を撮ったりとそれぞれに楽しんでいました。でも支柱が邪魔をして外は見辛いんですよね。

鶴見緑地 生き生き地球館
中央噴水と生き生き地球館。五月晴れの連休とあって大盛況でした。

鶴見緑地 大池
中央の大池です。奥方向に日本庭園や国際庭園があります。

鶴見緑地 大芝生
大芝生。花博開催中は大規模な遊園地があった所です。こうやって見ると鶴見緑地は大阪城公園よりも遊びやすそうです。

鶴見緑地 水の館ホール
水の館ホール。常に様々なイベントが行われています。鶴見スポーツセンター(体育館)にもなっています。

咲くやこの花館
咲くやこの花館。花博のパビリオンとして唯一そのまま残っている施設です。世界最大の花、ラフレシアが展示されていたのを覚えています。今もあるのかな?

国際花と緑の博覧会 基本理念
いのちの塔2階には花博関連の資料があります。これは基本理念の紹介。画像で読めるように掲載しておきました。

花博 国際庭園
花博で展示されていた国際庭園の一覧。今でもそのまま見られる庭園もありますが、一部は老朽化が激しいです。

花ずきんちゃん
花博のマスコット「花ずきんちゃん」。チューリップをモチーフにしています。当時は街中にこのキャラクターが溢れていました。今見てもかわいらしいキャラだと思います。

国際花と緑の博覧会 全体MAP
花博の模型がありました。左端中央にいのちの塔、上のほうが遊園地「マジカルクロス」。万博に本格的な遊園地を併設するというバブル期ならではの施設でした。人気No.1の風神雷神は熊本グリーンランドへ移築されました。

少しでも懐かしいと思われた方は、連休中にぜひ鶴見緑地へ!
次回は街の眺めを紹介します。

参考リンク: 鶴見緑地・花博再び(大阪情報サロン供

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