展望台からの眺め

TOP > 高層ビル・再開発 > 展望台からの眺め

<< 新しい記事 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 古い記事 >>

オリックス本町ビル 展望テラスからの眺め Vol.2

オリックス本町ビル 展望テラスからの眺め その2です。

前回は手始めに東西南北の眺めをざっと紹介しましたが、今回は展望台から見える個々のビル群を切り取ってみます。天候や空気の状態が悪いと望遠撮影をしようという気にはならないのですが、真夏のような日差しだったのにも関わらず中々の見通しだったのでラッキーでした。こんな日にカメラを持ってきてないと後悔する所です。

オリックス本町ビル 展望テラスより梅田方面 03
まずは西梅田方面です。中之島3丁目あたりのビル群と被っています。細身でスタイリッシュなビルが多い中、ハービス大阪の個性が際立っています。

オリックス本町ビル 展望テラスより梅田方面 04
JR大阪駅〜阪急梅田駅方面です。重厚なビルが新旧入り乱れて林立しています。左端のD'グラフォート大阪N.Y.タワー HIGOBASHIはマンションとは思えないデザインで景観に溶け込んでいます。ビルの合間を抜けていく阪神高速も重要なポイント。

オリックス本町ビル 展望テラスよりシティタワー大阪
大阪市中心部における超高層マンションブームの火付け役となったシティタワー大阪の周辺です。背後にはOBPの一部が見えています。

オリックス本町ビル 展望テラスより谷町四丁目方面
阪神高速東船場ジャンクションと谷町四丁目駅周辺です。NHK大阪放送会館の横幅がゴツいです。背後には東大阪市役所や生駒山頂の送信所が見えています。

オリックス本町ビル 展望テラスより上本町方面
いつの間にかタワマン銀座と化した上本町方面です。やはり文教地区のブランド力は凄いです。白亜のシェラトン都ホテル大阪が完全に埋もれてしまいました。

オリックス本町ビル 展望テラスより阪神高速阿波座ジャンクション
阪神高速阿波座ジャンクションです。大阪港線、神戸線と環状線の合流ポイントとなっており、慢性的に渋滞が発生するポイントです。

オリックス本町ビル 展望テラスより弁天町方面
弁天町方面です。この角度だと3本のビルが綺麗に正面を向いて並んでいます。さすが200m超のタワーだけあって、周囲を圧倒する存在感。背後には天保山大橋や天保山大観覧車、夢洲のコンテナ埠頭が見えています。

オリックス本町ビル 展望テラスよりUSJ方面
USJ方面です。リゾート風のカラフルなホテル群の傍に大規模なマンションが増えてきました。悪く言えば中途半端な景観になりつつあるのかも…。

オリックス本町ビル 展望テラスより京セラドーム大阪方面
京セラドーム大阪方面です。ヴィークタワー南堀江で隠れてしまっているのが少し残念。背後には港大橋や南港のコスモタワー等が見えています。

オリックス本町ビル 展望テラスより南海難波駅方面
南海難波駅方面です。手前には心斎橋のホテル日航大阪なんばパークスの南側にはまだ再開発の余地があるので今後サプライズがあるかもしれません。

オリックス本町ビル 展望テラスよりJR難波駅方面
JR難波駅方面です。ルネッサなんばと呼ばれている再開発エリアはバブル崩壊の波を乗り越えてほぼ完成しました。巨大なマルイト難波ビル(ホテルモントレ グラスミア大阪)や八角形の湊町リバープレイスが特徴的です。

オリックス本町ビル 展望テラスより堀江方面
堀江方面です。こちらも上本町と同じくタワーマンションが林立するエリアになりました。大阪では都心の軸から少し外れたエリアの人気が高い傾向があります。

オリックス本町ビル 展望テラスより天王寺・阿倍野方面
天王寺・阿倍野方面です。中央では高さ300mの阿部野橋ターミナルビル タワー館が建設中。周囲にも80mを超える高層建築が続々と誕生し、広がりと厚みが増してきました。ここは再開発のウォッチポイントに最適かも。

大阪都心の俯瞰(オリックス本町ビル 展望テラスより)
おまけ 梅田方面を超広角で俯瞰撮影。

これだけ写真があると解説を書くのが疲れました…。それにしてもこんな眺望がいつでも楽しめるようになったのは本当に嬉しいです。市街地の中心に立地し、なおかつ視界を遮るビルが無いことがいかに重要か思い知らされました。大阪を知らない人にこそ訪れて欲しい、そう思える展望スポットです。

オリックス本町ビル 展望テラスからの眺め

約1ヶ月ぶりの更新となりました。出張とはいえ、お待たせして申し訳ないです。

今回は待ちに待った大阪の新しい展望スポット、オリックス本町ビル 展望テラスからの眺めをご紹介します。オリックス本町ビルオリックスグループの大阪本社として、本町駅前の旧大阪銀行本店跡地に建設された超高層オフィスビルです。

最上階となる28階にはクロステラス本町(レストランと情報スペース)、そして展望テラスが設けられています。本町エリアとしては初の展望台ということで、その眺望が果たしてどのようなものなのか、早速体験してきました。

オリックス本町ビル 外観
オリックス本町ビルの外観です。石造りの落ち着いた色調とシンプルなデザインで都心の雰囲気とマッチしています。高さは133m。

クロステラス本町 ロゴ
エレベーターを降りるとクロステラス本町への入り口があります。いきなりレストランのメニュー看板があるので、展望目的のみで入ってよいものか最初は戸惑いました。従業員の方に聞いたところ特に問題はないようです。もちろん一般人もOK。

クロステラス本町 情報スペース
クロステラス本町の中にある情報スペース。大阪市の観光情報を中心にディスプレイされています。見ての通り、それほど大規模なものではありません。

オリックス本町ビル 展望テラスの様子 01
レストランを通り抜け展望テラスへ。この開放感は凄いです。天井からも燦々と太陽が降り注ぎます。一応空調は効いてますが、この時期だと暑いくらいでした。

オリックス本町ビル 展望テラスの様子 02
展望窓はなんと東西南北全ての方向に設置されていました。これで無料の展望台なのですから、満足度は最高峰だと思います。オリックスさん、本当にありがとう!

オリックス本町ビル 展望テラスより梅田方面 01
まずはメインとなるであろう北側の眺望です。梅田〜中之島方面の高層ビル群が綺麗に見えました。中央を南北に走るのは四つ橋筋です。

オリックス本町ビル 展望テラスより梅田方面 02
梅田〜中之島方面 その2。ビル群が目前に迫ってくる感じで大迫力です。

オリックス本町ビル 展望テラスより中之島方面
中之島西部方面です。中之島が東西に長いというのが良く分かります。手前には靱公園の緑、背後には福島駅周辺のタワーマンション群が顔を覗かせています。

オリックス本町ビル 展望テラスより北浜方面
北浜方面です。天満周辺や京橋周辺と重なって重厚なビル群に見えました。

オリックス本町ビル 展望テラスより谷町方面
東方向、谷町方面です。手前にはセントレジスホテル大阪の入る本町ガーデンシティ。眼下には阪神高速東大阪線が一直線に伸び、生駒山へと続いていきます。

オリックス本町ビル 展望テラスより難波方面 01
南方向、心斎橋〜難波方面です。今までこの方向をしっかりと見られる場所は無かったので、とても新鮮です。ホテル日航大阪と南海サウスタワーホテル(現スイスホテル)くらいしか高層建築が無かった時代と比べれば隔世の感があります。

オリックス本町ビル 展望テラスより難波方面 02
心斎橋〜難波方面 その2。南海難波駅周辺(左)とJR難波駅周辺(右)の2つの高層ビル群が、阪神高速環状線を挟んで対峙しています。

オリックス本町ビル 展望テラスより大阪ベイエリア方面
西方向、大阪ベイエリア方面です。午前中だったので西の空が綺麗に見えました。

さすが大阪都心中心部からの眺めですね。あまりにも見所が多いので今回はとりあえず展望フロアの様子と俯瞰写真を中心に紹介してみました。次回は望遠写真を使って個別のスポットを見て行こうと思います。お楽しみに。

大阪歴史博物館からの夕景(大阪城&OBP)

先日、某全国紙の取材を受けました。どんな編集になるのかは分かりませんが、大阪の魅力や都市開発のあり方等について語らせていただきました。このブログやサイトに関する情報は載せないので、無意識に読んで頂くことになるかも…。

さて今回は谷町四丁目にある大阪歴史博物館からの夕景です。ここは博物館とはいえ高さ80mを超える高層ビルであり、大阪市東部の展望台としても楽しめます。

大阪城とOBP 夕景 01
大阪城公園の全景です。歴史ファンには堪らない眺めだと思います。

大阪城とOBP 夕景 02
夕暮れの大阪城天守閣とOBP(大阪ビジネスパーク) その1。新旧が混在する定番の構図。これを見るためだけに来ても損はしないと思います。

大阪城とOBP 夕景 03
夕暮の大阪城天守閣とOBP(大阪ビジネスパーク) その2。OBPが築年数の割りに古さを感じさせないのはやはりシンプルなデザインの賜物ですね。

大阪城 大手門 夕景
大阪府庁前から天守閣へと続く正面玄関、大手門です。国の重要文化財に指定されています。一見不可能にしか見えない柱の継手が有名。

森之宮〜玉造方面 夕景
夕暮れの森之宮〜玉造方面。右端が難波宮跡公園です。写真手前あたりの再開発が進まないのは、やはり遺跡調査の関係でしょうか。

都島区の高層マンション群
高層住宅が建ち並ぶ都島方面。現在セントプレイスタワーが建設中です。人気の高いエリアだけあって、土地があれば大規模なマンションがどんどん建っていきます。

大阪都心夕景 from 大阪歴史博物館
大阪都心〜梅田方面の夕景。夕陽を受けてビル群のシルエットが浮かび上がります。角度的に撮影は難しいんですが、意外とこちら方面の眺望も悪くないですね。

大阪城とOBP 夕景 04
大阪城天守閣とOBP(大阪ビジネスパーク)の夕景。大阪城のライトアップが始まる前です。この景観は完全な夜景よりも、このくらいの方がバランスが良いかも。

大阪城とOBP 夕景 05
大阪城天守閣とOBP(大阪ビジネスパーク)の夕景 その2。大阪城のライトアップ開始後です。まだ一部のビルはライトアップを自粛しているようです。

大阪歴史博物館は展示物も一見の価値がありますので、ぜひ訪れてみてください。ちなみに金曜日のみ20時までの開館となります(その他の日は17時まで)。夕景〜夜景を見たい場合は必ず金曜日に訪れるようにして下さい。



残念なお知らせですが、月末から海外出張となりました。毎度のことなんですけど、色々とやりたいことがあったので結構ダメージがでかいです…。ネット環境が良ければストック分の写真で更新はしますが、基本的にはお休みとなりそうです。大変申し訳ございませんが、宜しくお願いします。

水呑地蔵院からの眺め 大阪東部編

引き続き水呑地蔵からの眺めです。前回は超望遠による遠景が中心でしたが、今回は生駒山の眼下に見える大阪東部の様子を紹介します。距離が近い分、あまり空気の状態には左右されないので、前回よりは画質が良いと思います。

近鉄八尾駅周辺
八尾市の中心、近鉄八尾駅周辺です。中央に西武百貨店、右端にはコクヨ八尾工場跡地に完成したアリオ八尾の一部が見えています。古くからの商店街と合わさって近鉄大阪線沿線では随一の繁華街となっています。

メガシティタワーズ
八尾市のJR久宝寺駅前に完成した超高層ツインタワーマンション、メガシティタワーズ。西日本最大の売り文句の通り、周囲を圧倒する存在感です。

近鉄荒本駅周辺(東大阪市役所)
東大阪市役所のそびえる近鉄荒本駅周辺です。荒本は阪神高速東大阪線と近畿道、中央大通と中央環状線の交点にあたり、交通の要所となっています。

近畿大学
西日本を代表するマンモス大学、近畿大学の本部キャンパスです。附属中学、高校を含め沢山の施設が建ち並んでおり、現在も大学の新棟が建設中。新設の学部も年々増加しており、その勢いは留まる所を知りません。

若江岩田駅周辺
近鉄若江岩田駅周辺です。駅前再開発により希来里(きらり)と呼ばれる高層マンションが2001年に誕生し、大きな変貌を遂げました。現在は近鉄奈良線の連続高架化事業が進行中で、完成すればより便利な街になりそうです。

三井アウトレットパーク大阪鶴見となみはやドーム
鶴見区東部と門真市周辺です。傘のような屋根が目印の三井アウトレットパーク大阪鶴見、右端にはなみはやドームが見えています。背後には第二京阪門真ジャンクション、これによって念願だった京都方面へのバイパスが開通しました。

八尾空港(八尾飛行場)
八尾市南部にある八尾空港(八尾飛行場)です。現在定期便は無く、マスコミの取材ヘリや遊覧飛行、自衛隊などの利用が中心となっています。

こんな感じで大阪市外に広がる市街地を上から見ていると、大阪市という区切りの無意味さを実感することが出来ます。これだけの大都市でありながら、首長がバラバラで一体化できないのは本当に勿体無いと思います。大阪都構想など行政区域の再編が叫ばれるのも当然のことかもしれませんね。

<< 新しい記事 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 古い記事 >>

TOP > 高層ビル・再開発 > 展望台からの眺め

スポンサーリンク


アーカイブ
      
Feeds
ブログ内検索
おすすめリンク

Page Top