難波・心斎橋

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大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)からの眺め

今回は久しぶりに昼間の写真、天満橋駅前にある大阪マーチャンダイズ・マートビル(以下OMMビル)からの眺めをご紹介します。

OMMビルの21階にはウッドデッキと芝生の敷かれた屋上庭園(スカイガーデン)があり、毎日10時〜16時まで一般開放されています。周囲は全面ガラス張りで非常に見晴らしが良く、特に中之島方面の景観は素晴らしいの一言です。

天満橋OMMビル屋上スカイガーデン
OMMビル屋上庭園の様子です。広大なスペースは横長の巨大ビルならでは。中央部には一つ上のフロアがあり、和食レストランとなっています。

天満橋OMMビルから中之島方面 01
中之島方面の眺め。川の流れと近代建築、そして超高層ビル群が織り成す都市景観は大阪が世界に誇れるものだと思います。日本全体を見渡しても、これだけ完成された景観は数少ないのではないでしょうか。大阪人はもっと自信を持って良いです。

天満橋OMMビルから中之島方面 02
中之島方面を拡大。左のビルは北浜の大阪証券取引所ビル、写真中央のタワークレーンは中之島フェスティバルタワーのものです。この200mタワーが完成すればさらに重厚な眺めになることでしょう。進捗が楽しみです。

天満橋OMMビルから見た大阪市中央公会堂
中之島のシンボル、大阪市中央公会堂です。背後には大阪市役所、手前の茶色い建物は大阪市立東洋陶磁美術館です。

天満橋OMMビルから梅田方面 01
梅田方面の眺め。手前にジーニス大阪などの高層マンションが複数建った為、若干見通しが悪くなっていますが、ノースゲートビルディング梅田阪急ビル大阪富国生命ビルといった新しく加わったビルが確認できます。

天満橋OMMビルから梅田方面 02
梅田・茶屋町方面の眺め。この辺りには大型のタワーマンションが増えてきました。最近では左端に見えるジオ・グランデ梅田の外観が完成しています。

天満橋OMMビルからOAP方面
天満〜桜ノ宮〜都島方面の眺め。中央にOAP(大阪アメニティパーク)、左にシティタワー大阪天満、手前にはロジュマンタワー大阪が完成しています。右奥は都島区のタワーマンション群。セントプレイスタワーのクレーンも見えます。

天満橋OMMビルからOBP方面
OBP 大阪ビジネスパーク方面です。中之島とOBPの両方の眺めを良い角度で楽しめるのがOMMビルのお勧めポイント。ほんと写真栄えする構図ですね。

天満橋OMMビルから京橋駅方面
京阪本線と京橋駅周辺の眺め。右のタワーマンションはリバーカントリーガーデン京橋、角度によってはOBPの一部にも見えます。中央に京橋駅ビル(ホテル京阪京橋)、左のタワーマンションは野江駅前のザ・コムズシティ・ツインタワーズです。

天満橋OMMビルから見た大阪城天守閣
大阪城天守閣もこのとおり綺麗に見えます。ちょうど良い方向に太陽があり、大阪城の緑屋根を絶妙に照らしてくれました。

天満橋OMMビルから難波〜心斎橋方面
難波〜心斎橋方面の眺め。左端にJR難波駅周辺(ホテルモントレ グラスミア大阪など)、中央にホテル日航大阪大丸心斎橋店北館、右端にエルザグレース堀江タワーが見えます。

以上、OMMビルからの眺めでした。OMMビルはアクセスも良いので、天気の良い日にぜひ訪れてみてください。私はここに来るたび、いつも夜景を撮りたい衝動に駆られます。これだけの眺めがありながら16時閉門というのは実に勿体無い。さらに言えば西側の屋上庭園も開放して欲しいなぁ…。

メインサイトではパノラマ写真を公開していますので興味のある方はご覧下さい。

南海電鉄が難波に複合ビル、2011年度着工予定

南海電気鉄道は南海難波駅南側の再開発地域で、2011年度中にも複合ビルを着工する。駅に隣接する南海会館ビルにある現本社を移転するほか、コンサートホールを最有力候補として集客施設を併設する方針。本社の移転先が固まったことで、難波再開発の集大成といえる南海会館ビルの建て替え計画が前進する。(日本経済新聞)

久しぶりに再開発関連のビッグニュースです。南海電鉄が難波駅南側に本社を移転、コンサートホールを併設した複合ビルを建設するというもの。詳細な場所は明記されていませんが、おそらくなんばパークスの南側、ヤマダ電機 LABI1なんばに隣接した区画だと考えられています。※後日訂正あり、記事最下部参照

南海電鉄難波再開発計画2010年10月 01
北側から見た計画地の様子。敷地の面積は約8000平方メートル。この全てを取得したのかどうかは不明ですが、かなりの広さがあります。

南海電鉄難波再開発計画2010年10月 02
南西側から見た計画地の様子。線路の向こうには日本橋の電気街があります。

南海電鉄難波再開発計画2010年10月 03
南東側から見た計画地の様子。なんばパークスからダイレクトに接続しているのでアクセスは抜群。コンサートホールによる集客力にも期待大です。

南海電鉄難波再開発計画2010年10月 04
なんばパークス屋上から見た計画地の様子。ここが埋まることで、さらに南側の難波住宅博やクボタ本社の再開発も進展しそうな予感がします。

スイスホテル南海大阪と南海会館ビル
スイスホテル南海大阪と南海会館ビル。スイスホテル左側にあるガラス張りのビル(南海のロゴマークのあるビル)が現在、南海電鉄本社の入っている南海会館ビルです。本社移転後はこちらも再開発されるようです。本当はこちらがメイン?

なんばパークスからJR難波駅方面
この計画に先駆けて、旧ホテル南海なんば跡地に完成したフレイザーレジデンス南海大阪(右手前のベージュのビル)です。住宅というよりはホテルに近い中長期滞在者向け宿泊施設となっています。

南海の新しい複合ビル、今のところ規模は一切不明ですが、計画地(予想ですが)を見る限りかなり大規模なものになりそうです。南海電鉄本社の移転が前提となっているため、オフィスフロアが基本となるのは間違いないですし、コンサートホール併設となれば、ビル部分は必然的に上に伸ばすような形になるのではないでしょうか。この辺りは250mくらいの高さまでは大丈夫なはずです。

南海といえばなんばパークスに計画されていた2本目のオフィスビルをマンションに変更した過去があります。しかし当時の需要予測は大きく外れ、2003年から2008年頃にかけて大阪市内ではオフィスの空き室率が下がり続けるというミニバブル状態になりました。ここしばらくは上昇傾向にありますが・・・。

ここから言えることは建設前の需要予測はあてにならないということ。同じ失敗を繰り返すのか、教訓とするのか、ここは一つ難波に大きな花火を期待したいものです。

※早速メールを頂きました。どうやらこの場所ではなくクボタ本社の南側だということです。ちょっと残念ですが計画の進捗を見守っていきたいと思います。

大阪南港 WTCコスモタワーからの眺め

今回は大阪南港にそびえ立つWTCコスモタワー(大阪ワールドトレードセンタービルディング)からの眺めをご紹介します。

最近では大阪府庁の移転関連で話題になる高さ256mの超高層ビルは、大阪市内一の高さを誇り、最上階の展望台からは360度ぐるっと大阪湾を見渡すことが出来ます。展望台への入場料は大人800円です。

WTCコスモタワーから見た大阪市内
大阪市内方面の眺望。梅田〜中之島にかけてのビル群が連なっています。右下には大阪港を周遊できるサンタマリア号がタイミング良く写っていました。

WTCコスモタワーから見た天保山
海遊館大観覧車のある天保山ハーバービレッジとUSJ方面。安治川河口を跨ぐ橋は天保山大橋。阪神高速湾岸線の一部になっています。

WTCコスモタワーから見た梅田高層ビル群01
梅田の高層ビル群。左側には新しい大阪駅北ビル(ノースゲートビルディング)や建設中のOSAKA福島タワーが見えます。

WTCコスモタワーから見た梅田高層ビル群02
梅田スカイビルや茶屋町周辺の高層ビル。手前には最近になって増加してきた福島区のタワーマンション群が見えます。

WTCコスモタワーから見た大阪都心01
淀屋橋〜北浜周辺。右端には圧倒的な存在感を誇るThe Kitahama。中央バックにはOAPの高層ビル群が見えます。

WTCコスモタワーから見た大阪都心02
大阪都心の本町方面。手前の京セラドーム大阪周辺と重なってちょっとしたカオス状態に。中々面白い構図になりました。

WTCコスモタワーから見た弁天町
弁天町〜中之島方面。周囲と比較して圧倒的に高い弁天町の高層ビル群は、左からORCプリオタワーORC200クロスタワー大阪ベイ

WTCコスモタワーから見た難波
難波方面。中央の黒いビル付近がなんばパークスです。

WTCコスモタワーから見た天王寺
天王寺・阿倍野方面。将来この写真のほぼ中央付近に高さ300mの阿部野橋ターミナルビル タワー館が姿を現すはずです。周囲のビルと比較するとバックに見える山の高さくらいまで伸びるのではないでしょうか。ちょっと想像できません。

WTCコスモタワーから見た新大阪
新大阪方面。淀川の手前左側には高見フローラルタウンのツインタワー。

WTCコスモタワーから見た尼崎
尼崎方面。ホテルニューアルカイックルネ・セントラルタワーが見えます。左端で建設中のマンションはローレルタワー尼崎

大阪の空
大阪ベイエリアと広大な空。橋下知事が「南港を関西州の中心にしたい」と言った気持ちが分かるような気がします。

WTCコスモタワーでは夜景ばかり撮影していて、昼間に登るという経験があまり無かったのですが、やっぱり眺めは最高です。メインサイトの方では同じ場所からのパノラマ写真を公開していますので合わせてご覧下さい。

鶴見緑地 いのちの塔からの眺め (大阪都心編)

鶴見緑地展望塔(いのちの塔)からの眺め、最終回です。
今回は大阪都心部を超望遠撮影した写真を中心に紹介します。

いのちの塔からの眺め 大阪都心方面 01
手前に鶴見緑地、バックに大阪都心部の超高層ビル群。肉眼で見た場合の距離感は大体こんな感じ。実に壮観な眺めです。

いのちの塔からの眺め 大阪都心方面 02
OAPタワーを中心に撮影。右が梅田方面、左が北浜方面です。

いのちの塔からの眺め 大阪都心方面 03
梅田を中心に撮影。高層ビル群が適度にバラけて見える良い角度だと思います。

いのちの塔からの眺め 大阪都心方面 04
大阪ビジネスパークを中心に撮影。鶴見緑地から距離的に一番近いビル群なのでかなり大きく見えます。

いのちの塔からの眺め 梅田超高層ビル群
梅田方面を超望遠撮影。左側にダイヤモンド地区と西梅田、右側にJR大阪駅と梅田阪急ビルを中心としたビル群。建設中の大阪ステーションシティも見えています。

いのちの塔からの眺め OAP方面
OAP方面を超望遠撮影。OAPタワーの手前には野江駅前のザ・コムズシティ・ツインタワーズが建っています。

いのちの塔からの眺め 茶屋町方面
天満〜茶屋町方面を超望遠撮影。中央のガラス張りのビルはシティタワー大阪天満。バックは茶屋町のビル群。左側には梅田スカイビルの頭だけが見えています。

いのちの塔からの眺め 北浜タワー
北浜方面を超望遠撮影。中央には現在日本一の高さの超高層マンション、The Kitahama(北浜タワー)が建っています。(高さ209.35m)

いのちの塔からの眺め OBP方面
大阪ビジネスパーク方面を超望遠撮影。いつの時代も大阪の副都心を代表する地区ですね。

いのちの塔からの眺め 谷町方面
谷町4丁目のNHK大阪放送会館を中心に撮影。その手前は大阪城公園なのですが大阪城は屋根しか見えません。発見できるかな?

いのちの塔からの眺め 難波方面
難波方面を超望遠撮影。中央になんばパークス、右側の細いビルがスイスホテル南海大阪です。見る角度によってこれほど印象が違うビルも珍しいです。

いのちの塔からの眺め 天王寺方面
上本町〜天王寺方面を超望遠撮影。中央付近が大阪上本町駅周辺のタワーマンション群、左端が天王寺・阿倍野周辺の再開発地区です。

今回見納めということで沢山の写真を撮影してみましたが、いのちの塔の閉鎖が本当に残念でなりません。高さこそ低いけれども、大阪全体を見渡すのにちょうど良い距離の展望台だと改めて感じたからです。またいつか開放される日を楽しみに待つことにしましょう。できれば一度だけでも夜景を撮影してみたかったなぁ。

メインサイトの方では同じ場所からのパノラマ写真を公開していますので、興味のある方はご覧下さい。

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