淀屋橋・本町・阿波座

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江之子島地区まちづくり事業 2010年4月

江之子島地区まちづくり事業は、初代の大阪府庁舎(のち大阪府立産業技術総合研究所)があった西区江之子島2丁目の再開発プロジェクトです。

2007年に事業コンペが行われ、長谷工コーポレーションを代表とするグループの案が採用されました。2012年の完成予定とのことですが、現在着工待ちの状態が続いています。

江之子島地区まちづくり事業 イメージ
長谷工グループ案の開発イメージ(大阪市資料より)。地上56階、高さ198mの超高層マンションを中心に、複数の住宅棟とアートセンター等で構成されています。

江之子島地区 2010年4月 01

江之子島地区 2010年4月 02
敷地北側から。工事車両用の門が開いていたので撮らせて頂きました。この写真の手前側が超高層棟の建設位置になります。写真奥は阪神高速大阪港線、左側すぐのところに地下鉄阿波座駅があります。

現在は2007年当時と比べてマンション販売戸数が減っていますし、今後の景気動向も不透明なので、なかなか着工の判断が出来ないのかもしれませんね。ただ撮影した日には警備員がいたり、何台かの車両の出入りがありました。工事予定表は空白でしたが、もしかしたら着工が近い可能性も・・・。今のところ我々は見守るしかないですね。良いものを期待しましょう。

エプソン大阪ビルからの眺め

だんだんと寒くなってきて少しずつ冬の到来を感じるようになりました。もうしばらくすると街中到る所でクリスマスイルミネーションが輝きはじめるでしょう。一年というのは本当に早いものです。

さて今回は大阪本町にある「エプソン大阪ビル」からの都市風景をご紹介します。このビルは名前の通り「セイコーエプソン」の関西での拠点となる21階建て(高さ91.65m)の高層オフィスビルです。最上階に湯豆腐で有名な「梅の花」の本町店が入っており、待合室から北側の風景を楽しむことができます。

エプソン大阪ビルから見た梅田方面
エレベーターを降りると、いきなり広がるこの風景。眼下に銀杏並木の御堂筋、そしてバックに梅田方面の高層ビル群と、まさに大阪の中心といった感じです。茶色い大きな伊藤忠ビルの手前にある寺院は御堂筋の名前の由来にもなっている「南御堂」です。右手前のクレーンは「本町南ガーデンシティ」の建設現場です。

エプソン大阪ビルから見た梅田方面2
梅田方面をクローズアップしました。最高部まで達した「梅田阪急ビル」、「JR大阪駅新北ビル」、「大阪富国生命ビル」が加わり、さらに重厚なビル群になりつつあります。

エプソン大阪ビルから見た大阪都心
「本町ガーデンシティ」を中心に撮影。このビルには最高級ホテル「セントレジス大阪」が日本に初進出します。ここからの眺めもおそらく素晴らしいものになるでしょう。気軽に泊まれる値段では無いでしょうが・・・。

エプソン大阪ビルから見た中之島
中之島西部をクローズアップしました。ほたるまちの「The Tower Osaka」等が加わり、綺麗なスカイラインを形成しつつあります。ただし利用者数の低迷する京阪中之島線を活性化させるためには更なる再開発が必要になりそうです。

エプソン大阪ビルから見た淀屋橋、北浜
淀屋橋〜北浜方面です。こちら側には「The Kitahama」を筆頭に超高層マンションが増加しています。手前は「大阪国際ビル」を中心とした堺筋本町駅周辺です。

梅の花 本町店の待合室
「梅の花 本町店」の待合室の様子です。接待等で使われることも多いので、かなり贅沢な作りになっています。

今回の撮影時は爽やかな秋晴れでしたので、六甲や能勢方面の山々が綺麗に見えて良かったです。メインサイトの方ではパノラマ写真も公開していますので、興味のある方はご覧下さい。

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