梅田

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グランフロント大阪 全景 2012年5月

JR大阪駅北側に広がる梅田北ヤード(うめきた)先行開発区域で建設中のグランフロント大阪は三菱地所など12社が合同で手がける関西最大級の複合再開発プロジェクトです。建設が進み徐々に全貌が見えてきました。2013年春開業予定。

グランフロント大阪 完成予想パース2
グランフロント大阪の完成予想パースです。

グランフロント大阪 全景 2012年5月 01
中津陸橋から見るグランフロント大阪。最も進行が遅かった一番手前Cブロックのグランフロント大阪オーナーズタワーもかなり立ち上がってきました。

グランフロント大阪 全景 2012年5月 02
明治安田生命大阪梅田ビルから。Aブロック、Bブロックは最高部まで到達。グランフロント大阪は見る角度によって細く見えたり太く見えたりと印象が結構変わります。

梅田北ヤード 大阪駅北地区 うめきた 2012年5月
梅田北ヤード(うめきた)全景。グランフロント大阪と新梅田シティに挟まれた2期地区の動向にも注目です。大阪最後の一等地と言われるこの広大なスペースを生かさない手はありません。新しい大阪のシンボルになるようなものを期待したい所です。

梅田阪急ビル(阪急百貨店うめだ本店) 2期棟 2012年5月

梅田阪急ビル2期棟工事の様子です。梅田阪急ビルは阪急百貨店うめだ本店を南北の2期に分けて建替えるプロジェクトで、2009年9月に百貨店の南側部分が先行開業、2010年5月には41階建てのオフィスタワーが開業しています。現在は北側の2期棟工事が進んでおり、完成すれば百貨店の営業面積が約61,000屬ら約80,000屬悗罰搬腓靴泙后A缶務業は2012年11月下旬を予定しています。

梅田阪急ビル(阪急百貨店梅田本店) 二期棟 2012年5月 01
梅田阪急ビルの全景。外装が完全に姿を現しました。

梅田阪急ビル(阪急百貨店梅田本店) 二期棟 2012年5月 02
関西最大級となる百貨店部分。13階のレストランフロアには旧阪急梅田駅コンコースのガラスモザイク壁画やシャンデリアが移設されると発表されました。

梅田阪急ビル(阪急百貨店梅田本店) 二期棟 2012年5月 03
大阪駅前歩道橋から。1期棟との繋ぎ目もスムーズです。

梅田阪急ビル(阪急百貨店梅田本店) 二期棟 2012年5月 04
サウスゲートビルディングから。百貨店の9階から12階には4層吹抜け、高さ16mの祝祭広場阪急うめだホール阪急うめだギャラリーが誕生する予定です。



さらに2014年末にかけて阪急梅田駅をリファインする計画も発表されました。全体を8つのゾーンに分け、劇場空間 阪急スタイルをコンセプトにした華やかでエレガントな駅空間に生まれ変わるとのことです。詳細は下記PDFをご覧下さい。

阪急梅田駅リファイン工事 BIGMAN前広場
リファイン後のBIGMAN前広場のイメージ。

阪急梅田駅 BIGMAN前広場 2012年5月 01
現在のBIGMAN前広場。待ち合わせの定番スポットですが、リニューアルされたJR大阪駅や南海なんば駅と比較すると、さすがに古臭さを感じてしまいます。

阪急梅田駅 BIGMAN前広場 2012年5月 02
BIGMAN前広場 その2。慣れ親しんだこの空間も遂に生まれ変わるんですね。

梅田阪急百貨店前 2003年
旧阪急百貨店前の様子。かなり古い写真ですが、この気品のある落ち着いた雰囲気が大好きでした。新しい梅田駅がどんな雰囲気になるのか楽しみです。

大阪神ビル(阪神百貨店)と新阪急ビルの再開発 続報

阪急阪神ホールディングス(HD)は、阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)が入る「大阪神ビル」の建て替え事業に着手する方針を固めた。市道を挟んで南隣に建つ「新阪急ビル」との一体的な開発を目指す。(引用元:毎日新聞)

大阪神ビル(阪神百貨店)新阪急ビルの一体的再開発が再スタートするようです。この計画は数年前に発表されましたが、2011年2月の報道で一旦延期する方針と伝えられました。梅田阪急ビル(阪急百貨店)の建替えが2012年秋に完了することから、ようやく着手のメドが立ったということでしょう。これは嬉しいニュースです。

大阪神ビル (阪神百貨店梅田本店) 2012年5月
阪神百貨店梅田本店の入る大阪神ビル。JR大阪三越伊勢丹のオープン、大丸の増床や阪急百貨店の建替えが相次ぎ、阪神は後れをとる形になってしまいました。

大阪神ビル& 新阪急ビル 2012年5月
ダイヤモンド地区の全景。左下の野宴と書かれたビルが新阪急ビルです。

以前の報道では先に新阪急ビルを建替えて阪神百貨店の仮店舗とし、次に大阪神ビルの建替えに着手するとのことでした。おそらくこのあたりの計画は変らないものと思われます。大阪市と協議している市道の上空利用によって新ビル2棟を連結、さらに隣の商業ビル、イーマとの導線を工夫すればさらに利便性が高まるでしょう。

気になる新ビルの規模ですが、以前の報道では梅田阪急ビル(187m)とツインタワーにしたいというコメントが出ていましたので、1棟はおそらく同クラスの超高層ビルになるのではないかと思います。敷地面積を考えるとトリプルタワーを期待したいところです。ぜひ大阪駅前のランドマークに相応しいものを作って欲しいですね。

パークタワー梅田(扇町2丁目計画) 2012年4月

パークタワー梅田は、大阪市北区扇町2丁目の産業技術総合研究所跡地に建設中の高層マンションです。中崎町駅すぐの立地で梅田へも徒歩圏、首都圏で実績のある三井不動産のパークタワーシリーズです。最近ではパークタワー大阪中之島フロントパークタワーあべのグランエアなど、大阪でも積極的に展開しています。

パークタワー梅田 完成予想パース
パークタワー梅田の完成予想パースです。地上31階建て、高さ107m、3階分もある特徴的な塔屋を含めれば115m前後の高さがあるようです。

パークタワー梅田 2012年4月 011.jpg
敷地の北東側から。まだ目立った進捗はありません。

パークタワー梅田 2012年4月 02
敷地の北側から。隣は大阪環状線の車内からも良く目立つ北野病院

ローレルタワー梅田 2012年4月
すぐ西側に建っているローレルタワー梅田。地上38階、高さ130m、2008年完成。

都市計画道路 本庄西天満線 2012年4月
敷地西側を南北に走る都市計画道路、本庄西天満線。扇町通りの神山交差点から都島通りに繋がる予定。用地買収はほぼ完了していますが、環状線の高架近辺が難航している模様。これが開通すれば梅田近辺の渋滞がかなり緩和されそうです。

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